2009年09月30日

あと3ヶ月で大晦日

あぁあ忙しかった!
何年ぶり?って考えるほど真面目に忙しかった。
まだ何とか生きてますよっ!

シルバーウィークから続いた、怒濤のダイビングもとりあえず終了。
やっと落ち着いてきた。
気が付けば、今日は9月の最終日。
あと3ヵ月後は大晦日。

今年も残すところ、あと3ヶ月。
月刊ダイバーのカレンダーをめくる。
10月はインドネシアはメナド、ブナケン島のドロップオフ。
アオウミガメとダイバーが写った水中写真。
あぁあ潜りたい。

アオウミガメと言えば越前海岸。
まだまだ元気に泳いでます。
いつ南下するんだろう?
まさか越冬は無理だと思うんだけど・・・・・
来月も観られるんだろうか?

そして、ミナミハコフグの幼魚を発見。
大きな岩の下に見え隠れ。
黄色に黒点のあまりに目立つ容姿。
今年初めて目撃したんじゃないのかな?
あまりの可愛いさに、ついつい10分以上も追いかけちゃった。(おぃ

エチゼンクラゲはもういいよ。
数が多すぎて顔が痛い。
真面目に異常発生し過ぎてます。
写真に撮るのも、動画を撮るのも飽きました。
もう勘弁しておくれ!Orz

越前も楽しいけど、ぼちぼち伊豆の季節かな?
秋の海。
ツアーリクエストをお待ちしてます。

2009年09月19日

越前はアジ踊る海中

ただいまぁ!
無事に越前海岸から帰還。
全身筋肉痛ですが生きてます。

今週も透明度が良かった!
海水温は24度から25度の間ですね。
今回の3日間も、お天気がすっごい快晴でしたので、ウェットにフードベストで問題なく潜って来ました。
ドライスーツのダイバーもちらほらって感じですね。

海の中はアジの群れが半端な数じゃないです。
とにかく凄い数!
巨大なアジの群れに突っ込むも良し!
そっと身体を沈めれば、自分の周囲360度をアジに囲まれ、まるで水族館の中でダイビングしてる感じです。

アジを追いかければ逃げる。
自分のすぐ目の前を、まるで川の様に泳ぐアジ・アジ・アジ・・・・・
数分間にも及ぶ、そのアジの川は、真面目に水中豪華ショーですね!
イカも相当数のイカが編隊を組んでアジを狙います。
そんな大興奮が1ダイブに何回も。
秋の越前ダイビング最高ですね。

さらには、ハマチの子供、ツバス軍団がそのアジにアタック。
逃げ惑うアジに果敢にアタックするツバス軍団。
そして、逃げ惑うアジの川を、きっちり逆らって泳ぎながら捕まえる瞬間!
あぉおお!これかぁ!捕食って大興奮。
日に日に大きく成長するツバスら、回遊魚に来週も期待大。

その他は、エチゼンクラゲの数が半端じゃなくなってきました。
3年前より間違いなく多いです。
大きさも結構な大きさで、クラゲのせいで顔が痛い痛い。
アタイでさえグローブして潜ってます。
きっと来週、木と金曜日の越前で今年は最後かな?
来週もウェットで頑張って来ます!

2009年09月12日

アオウミガメ観たよ

おひさしぶりです。
水木金と3連荘、2泊3日で越前海岸は浜富さんに泊まりこみ。
まるでダイビング合宿のように潜っておりました。
今日は全身筋肉痛。

おとといは特に透明度が、マジすっごく良かった。
過去最高なんじゃないかな!
壁石岩浜ってこうだったんだぁ!って感じで、海の中が隅から隅まで見えちゃった。
アオウミガメも登場。
体重100キロだけあって、すごい迫力です。
越前で巨大アオウミガメが観れるなんて最高っす!

右足と左足に固体識別タグが付いてました。
固体識別番号は、左足が"JPN 64051" 右足が"JPN64052"です。
新聞社に問い合わせしたら、のとじま水族館で子ガメから20年ほど飼育されていたウミガメを、海に放流した個体と確認されました。オスのアオウミガメで推定体重100kgとの事です。

もう!ウミガメを貸切で目の前で目撃!そしてタッチ・タッチ・がしっ・・・・・
慶良間だって海外の海だって、滅多に出来ない貴重な体験。
ゲストさんも大喜びでございました。
アタイもうれしかったのはホントです。

そして、ミナミハコフグの幼魚も発見。
すっごく小さなヒレを懸命に動かし、一生懸命、岩陰に隠れようとする姿は、もう可愛すぎっ!
今年初めて観たミナミハコフグ幼魚に、ダイビングやってて良かったぁ!って感じかな?

さらに海中には、3年前よりは小ぶりなエチゼンクラゲも泳いでます。
まぁ小ぶりとは行っても、ひと抱え程ある固体なので、まぁ結構な迫力。
相変わらず泳ぎながらも、ウマズラカワハギに食われてます。
エチゼンクラゲが数十匹のウマズラカワハギを引き連れ泳いでる姿は、いつまで観られるのかなぁ?
来週も、水木金と3連荘、2泊3日で行ってきます。

2009年07月29日

越前海岸で潜ってきた

雨の春日井から逃げ出し、月曜日・火曜日と越前海岸まで少人数ファンダイビング。
日本海側にある越前は、くもり時々晴れ!ってな、快適なお天気で、まったりダイビングを楽しんで来ました。

水温は24.7度。
今年初めて、フードベスト無しで潜りました。
正確言うと、お泊まりのダイビングだってぇ~のに、ウェットスーツもフードベストも忘れただけなんですが。(涙)
水着で潜る訳にも行かず、仕方ないので借りました。(爆)

最初はレンタルの3mmウェットスーツで1本潜りました。
限界は30分でしたが、45分間の我慢大会。
さすがに、身体が冷え切ってのエキジット。
いつも3mmなアタイでしたが、さすがにスーツ生地の違いに愕然。
ありゃぁ死ぬわ。(爆)

2本目以降は、浜富は一弘クンのウエェツトスーツを借りて潜ったわさ。
5mmウェットでひさびさに潜ったけど、やっぱり暖かいねぇ。
ただ、手首と足首にファスナーが無い。
当然その分、海水が入りにくいから暖かいんだけど、着るのに時間がかかりすぎ。

さすがに借りたウェットを、破っちゃいかんから、慎重に慎重に・・・・・
てか、ウェット忘れるなんて、アンタ何しに行ったの?って話になる訳で!Orz
しかし、ここだけの話、アタイがウェットスーツやら水着を忘れるなんてのは、ホント日常茶飯事。
今シーズンもやっちまぁたぁ!ってな感じでございました。(爆)

今年の秋は、絶対にエチゼンクラゲ多いよ!
水中にサルパが凄い。
ひと時よりは落ち着いたけど、フードベスト着てない分、首筋が露出してる訳で、今回しっかり刺されました。
首筋にサルパからのキスマークが数箇所クッキリ。
朝から、かゆいったらありゃしない。(涙)

さてさて、今日は午後から学科講習。
今年も新しいダイバーが繁殖中。
梅雨明けはまだですが、海の中はもうバッチリ夏。
みなさまからのリクエストをお待ちしております。(笑)

2009年07月08日

小アジとチャガラぐっちゃり

日曜日、今年初となる越前海岸へ行って参りました。
到着するなり、走り寄って来た一弘クン、開口一番!
「きづくりさんパソコンおかしいから後で直して!」 Orz

今回の越前ダイビング・・・・・
実は、あろう事か!午前2本の午後1本。
越前海岸をビーチエントリーで、1日3本潜るのって、ナイトでもないし昼間だよ真っ昼間!これって何年ぶりの快挙?w
まぁ、おかげで翌日は筋肉痛に悩まされましたが!

日曜日、1本目のエントリーが10時前だったんだよね。
海水温は、桃源郷の砂地に降りなきゃ22度。
沖合いは冷たかったから、1本目に行っただけで、後の2本は近場の中層やら海底をぶらぶらと、だいたい40分程度は寒くなく潜ったよ。
ドライの人たちも居たけど、アタイはウェットにフードベストの格好で、ちょうどばっちしでした。(笑)

海の中は、基本的には越前の海。(汗)
でも綺麗だったよ!マジで!w
南蛮漬けサイズの小アジや、生まれたばっかり?の小さなチャガラ!こいつらがあちこちでぐちゃっと群れてて、それはいい感じだった。
1本目に行った奥の砂地も、まだキスは観なかった。
あそこのキス美味いんだよね!
ボートからエサ落とせば入れ食いだもん!(爆)

今年は泊まりで、桃源郷キス釣りツアーやる?
桃源郷で群れてるキス、マジでサイズ大きいんだから!
いわゆる、ひじ叩きサイズってやつ?
塩焼きで食べたら最強最高っ!w
すまん、ダイビング屋でした。(おぃ

一弘くんからの指令は、VAIOノートが無線LANにつながらないって事だったんだけど、結果としてアタイがやってもつながりませんでした。Orz
メルコの一番新しい11n、PCMCIAカードなんだけど、認識しないのよ。
ドライバー削除しても、ダウンロードした最新ドライバでも、エクスクラメーション・マークが付いたまま。
デバイスマネージャーで見ると認識してない訳さっ!

仕方ないから、今度越前までダイビング行く時には、ここにある11gか11bの新しいカード持って行くわ。
でも、今度行くのっていつ?(核爆)
みなさんからのリクエストをお待ちしております。

2009年07月01日

熱海と初島ダイビング

熱海と初島で潜って来ました。
素晴らしい快晴の下、熱海でのボートダイビングを楽しんだ翌日は、まさかの雨中ダイビング初島でした。

熱海ボートダイビングは、沈船とソウダイ根。
最大深度は、沈船で31.5m。
海水温は、20.1度から23.4度でございました。

海面から5mぐらいまでは、視界超悪し。
海底はまぁ~問題なしってな透明度。
ウツボが元気に泳ぎまわり、熱海らしい海で御座いましたとさ。

一方・・・・・
朝08時50分の出港時から、しとしと雨に降られた初島では、現地サービス目の前にある、フタツネでダイビング。
1本目の透明度は特に良かった。
ほぼ貸切状態の海中をまったり潜って来ました。

初島ビーチダイビングの最大深度は26.7m。
海水温は、何んと!17.5度から19.9度と、かなり冷たい海水ではありましたが、何とか透明度に救われ楽しみました。w
2本目のエキジット後は超おおあわて!
だって30分後には出港だから!

とにかく早く帰りたかったので、海からエキジット時間が、11時45分。
雨の中、ダイビング機材やウェットスーツを洗い、そのままメッシュバックに詰め込み、現地サービスさんが軽トラで運搬。
アタイらは雨の中を歩き、何と12時20分出港の、イルドバカンス2世号に飛び乗り、熱海へとんぼ返り!w

熱海~初島間は、片道約25分の船旅なので、そこから差っ引くと、初島での滞在時間は約3時間中の2時間ぽっち。
その2時間の内、水中滞在時間が、2ダイブ!つまり、1時間以上ある訳で・・・・・
とっても、あわただしかったいけど、超楽しかった初島で御座いました。(笑)

さてさて、今週の日曜日は、どこでダイビングしましょうか?
初島で17.5度!ウェットスーツ・ダイビングを経験した後なので、もうどこでも大丈夫!(笑)
アタイの3mmウェットだって、下に2mmフードベストでばっちりな身体!
10代に若返った気になってます。
もちろん風邪もひいてないので大丈夫。(核爆)

2009年06月10日

マンボウ残念。Orz

大瀬崎から戻りました。w
お天気はまぁ~まぁ~・・・
富士山は見えなかった。 Orz
透明度もあんまり良くない・・・
でも楽しい2日間でございました。w

きのうの朝の出来事。
寝起きでコーヒーでも飲もうと思い、サービスへ行くと・・・・・
早朝ダイビングで外海を潜って来た、あいはらさんからマンボウの目撃情報をゲット!
そこで、朝食後にゲストさんを引き連れ、マンボウ狙い。
老体にムチを打ちつつ、大川下まで機材満載の台車を押す。

さすがは平日に泊まりで潜ってる強み、ポイントに到着後、廻りを見回すも、アタイと同じサービス、はまゆう某常連さんが潜ってるだけ。
と言うか、外海にはアタイらと、先にエントリーしてる常連さんのリヤカーのみ。(笑)
初外海のゲストさんに対し、注意点等々をブリーフィング後スロープへ!

フィンを掃くタイミングで、エキジットするっぽい姿を発見。
「マンボウ!?」の問いかけに・・・・・
「ダメだった。深場は特にブン流れてて・・・」ってなお返事。
その時点で、深場へ行く事を素直にあきらめる。w
だって、まだ10本ちょっとのゲストさんと一緒だったんだもん。

水深10m超えると、15mは抜けてたよ!と聞いてきたんだが、どう良く言っても10mも無い!ってな透視度。
それでも、微妙に流れるカレントを楽しみながら、30分間のダイビング。
前日の湾内、水温19.5度。
この日の外海は、水温20.5度。
やはり、この1度の差が結構大きく、水中では温かくさえ感じた。と言うか?前日よりは身体にやさしい水温でした。(爆)

ひさびさの大瀬崎ダイビング。
目撃したのは・・・・・
ハナタツ、イバラタツ、カエルアンコウ、ミズタマウミウシ、ミジンベニハゼ、カミソリウオ・・・・・
そして、きれいなアオリイカ軍団。w

外海では、特大サイズのホウボウ、ヒラタエイってな感じかな?w
やっぱ、平日に潜る大瀬は面白いわ。
ひとつのサービスごとに、それぞれゲストさん10名は居ないよね?w
のんびり海を観ながら、お風呂につかるのも貸切状態。
当然の事ながら、宿泊先も貸切でございましたとさ。(^^

2009年05月21日

2009GW阿嘉島ダイビング続編

朝の9時、自宅でアタイの携帯電話が鳴った。
結果として、朝から自宅で仕事しちゃった。

各種設定等々の作業終了後、ちょっと気分的にぐったりしたので、いつもみたいに歩かず自転車で一気に下って出社。
岩成台小学校バス停付近で、一番左の車線を封鎖して草刈中?
この日の最高スピードで通過時、目から涙がちょちょ切れた。w

お昼休みに会社の電話が鳴った。
20名ほどの体験ダイビングは出来ますか?
もちろん!w
So nice♪

今年の阿嘉島ダイビングツアー、先発した後、アタイらよりも1日早く帰らなければならない、ふたり組の存在があった。
しかし、おふたりが帰る日も、アタイらは通常のダイビングスケジュール。
これは、お見送りするのは無理?w

しかし、ダイビング2日目の前浜をドリフトで潜る前、モビーに乗った我々は、ニシバマで潜るべく、係留ブイの順番待ちをしてたんです。
ふと後方を振り返ると、猛スピードで阿嘉港に向かうクィーンざまみが観えたので・・・・・
今日のニシバマはあきらめて、今から前浜で潜ろう!って則夫さんに告げた。

はい了解!ってな感じで、前浜へ向かうモビーディック。
阿嘉港が見えた瞬間、モビーの先端に陣取ってたアタイは、則夫さんに右手を振り、阿嘉港の中へ入って!と誘導する。
クィーン停泊が見えた瞬間、何も言わずとも阿吽の呼吸。(笑)
モビー船長、則夫さんと完全なる意思疎通。w

そう、この日の午後4時、この阿嘉港発のクィーンざまみで帰る、おふたりをお見送りするため、ダイビングで前浜へエントリー前に寄ったのさ! (^^;
ボビーディックの船上からも、港で手を振り続けてる、お見送りの人たちの姿が観える。
その人たちに向かって、同じく手を振る、クイーンざまみ上の人々。

クィーンが向きを変え動き始めた。
この時、阿嘉港内にいる船舶は、クィーンざまみとモビディックの2艇のみ。
そのモビー上から、ウェットスーツ姿のまま、みんなで両手を目いっぱい振り続けたら・・・・・
クィーンざまみの最後部に陣取っていた、旅立つおふたりの内、アニキがアタイらのボートに気付いた!w

そのボートの上で手を振り続ける、アタイらの存在に、気付いた彼も、うなずきながら両手を振る。
きのうまで、この阿嘉島を、みんな一緒に潜ってたんだよ。
さようなら!また来年も阿嘉へおいで!
あぁ~きっと来るよ・・・・・
きっとお互いの意思も通い合ったはず。(^^

明日はアタイらが旅立つ日。
このお見送りで、明日のアタイらの事を考えながら、送る方も送られる方も、きっと心の中では、涙・涙・涙・・・・・
今年の阿嘉島で起こった、素敵な思い出のひとつとなりました。

2009年05月15日

2009GW阿嘉島ダイビング3日目

阿嘉島ダイビング2日目も、安室漁礁のツバメウオに癒されエキジット。
この日の最後だけは、ちょっと冷えたね。

エキジット後は、いつも通り普通に旧阿嘉港まで戻るのかと思ったら・・・・・
モビーの船長、則夫さんから一言!
「ニシバマの沖に親子のザトウクジラが居るって電話があった!」
えっ?マジ?まっ、どのみち帰る方向だし、あんまり期待しないで移動。
あらら、確かに無茶苦茶ボートが集まってる!w

さらには、潮を噴出す瞬間も観れたんで、とりあえず待ち。
クジラ待ちの時間を利用して、フィッアイで船上にて記念撮影。
すると・・・・・
出た!(@@;

それも、最後はモビーのすぐ目の前に!
結局、小1時間はザトウクジラを追ってた。
みんなボート上から写真を撮ったりの、お祭りモード全開!(爆)

アタイが感じたのは、子供クジラって言っても大きいけど、その子供クジラが何度も潮を吹いたりして目の前を泳いでたんだね。
そして親クジラは、その下をずっと泳いでて、時々、親子2頭が同時に海面に出てた!ってな感じかな?w
では、その翌日、最終日のログをどうぞ!

2008年05月05日
1本目
ポイント名 佐久原の鼻
エントリー 08時57分
エキジット 09時49分
水温    23.0度
アベレージ 9.9m
最大水深 24.9m
潜水時間 52分

2本目
ポイント名 前浜/ハーフドリフト
エントリー 14時14分
エキジット 14時59分
水温    23.9度
アベレージ 13.7m
最大水深 20.5m
潜水時間 45分

3本目
ポイント名 ニシバマ・アザハタの根
エントリー 16時12分
エキジット 16時57分
水温    23.1度
アベレージ 11.7m
最大水深 25.4m
潜水時間 45分

本日、ミクシーに阿嘉島の写真を10枚ほどアップしました。
マイミクまでの公開です。アタイのアカウントが解かる方はご覧下さい。w

また、阿嘉島ツアーにご参加頂いたゲストの方々には、アタイが阿嘉島で撮影した写真を厳選し、CDに焼いた後、本日付けにて発送しますね。
メール便で送りますので、楽しみにお待ち下さいませっ! (^^

2009年05月14日

2009GW阿嘉島ダイビング2日目

透写台に置いたポジをルーペで見る。
早くも阿嘉島での懐かし思い出がこみ上げる。
モデルと違い、魚たちは演技してくれない。
同じポイントで潜っても撮れる写真は毎回異う。
逆に言えば、同じ写真は2度と撮れない。

写真は、ぼちぼちの出来。(笑)
まずは、阿嘉島ダイビング2日目のログデータです。w

2008年05月04日
1本目
ポイント名 久場島西
エントリー 09時08分
エキジット 09時39分
水温    23.1度
アベレージ 11.8m
最大水深 22.0m
潜水時間 31分

2本目
ポイント名 安室島東
エントリー 14時02分
エキジット 14時49分
水温    23.2度
アベレージ 8.1m
最大水深 11.4m
潜水時間 47分

3本目
ポイント名 安室漁礁
エントリー 15時54分
エキジット 16時28分
水温    23.2度
アベレージ 5.8m
最大水深 12.8m
潜水時間 34分

佐久原漁礁に、安室漁礁に、前浜に沈めてある漁礁。
それぞれ深度も、漁礁のスケールも違うから・・・・・
阿嘉島沖の漁礁シリーズで組写真でも創るか?(爆)

佐久原漁礁では漁礁とツバメウオ、安室漁礁では漁礁とオニハタタテダイとニセフウライチョウチョウウオ、前浜の漁礁では漁礁とコブシメの写真。
漁礁と一緒にダイバーを撮り込んであるんで、各漁礁ごとにスケール感の違いも・・・・・
粘って撮るマクロも大好きだけど、やっぱワイドも良いわ! (^^
特にゲストさんと一緒の時は、レンズ画角が180度なので、自分の前にある物全てがファインダー越しに見えるから!w

今回もワイドマクロ?ってな構図でも撮ってはみたが、フィッシュアイレンズの場合、レンズポートのすぐ前、数センチまで近づいてシャッターを切ったとしても、写真上では小さく映り込むだけ。
レンズ直前のターゲット専用に、微弱なストロボ光を、ほわっと柔らかく当てる?みたいなストロボ光なんぞも、もし仮に可能ならばあるに越した事はないんで、今度はストロボ2灯から3灯にして撮ってみようかな?(核爆)

2009年05月13日

2009GW阿嘉島ダイビング初日

日曜日に阿嘉島から送った荷物が届いた。
撮影したリバーサルフィルムも一緒に届いたので、三星カメラまで行って現像を依頼してきた。
ホントは、きのう出来上がってるんだけど、受け取りに行けなかったので、この後午後にでも行ってきます。w

届いた荷物の中に、ダイビングコンピュータも入っていたので、今年阿嘉島で潜った、初日ダイビングのログを書いておきます。(^^
今年は、午前中に1本潜った後、春海に戻りシャワーを浴びて・・・・・
早めに、11時30分には、お昼ごはんを食べはじめ・・・・・
その後、各自が部屋で睡眠をとった後、午後13時30分出港のダイビングに向かうパターンとなりました。w

2008年05月03日
1本目
ポイント名 儀名
エントリー 09時01分
エキジット 09時56分
水温    23.1度
アベレージ 7.6m
最大水深 12.9m
潜水時間 55分

2本目
ポイント名 久場島北
エントリー 14時10分
エキジット 14時57分
水温    23.1度
アベレージ 9.6m
最大水深 16.8m
潜水時間 47分

3本目
ポイント名 佐久原の鼻・佐久原漁礁
エントリー 15時54分
エキジット 16時29分
水温    22.9度
アベレージ 14.3m
最大水深 32.8m
潜水時間 35分

儀名では、残念ながらカメは出ませんでした。
最後の佐久原では、水深が深いので奥の漁礁まで行く気は全く無かったんですが、エントリー後の海中が、あまりにも混雑していたので、ついつい誰も居ない漁礁まで行っちゃいました。

今年の水温は低かった。
寒がりのアタイは、今年も3mmワンピースにフードベスト。
そして、去年からは素足にミューを改め、ミューブーツにミューの装備で足元からの冷え対策もばっちり。

終日、しっかり南国の太陽も差し込んでたし、事前のそんな準備のかいもあってか?今年も最後まで寒さは感じませんでした。
ただ、朝8時30分の出港ってのは、春海での朝食時間が7時って事になりまして、これまたゴールデンウィークだってぇ~のに、毎朝規則正しい生活となったのでした。(笑)

2009年05月08日

2009春の阿嘉ログ前に

朝の開店と時を同じくしてデータのバックアップ依頼。
Windows Meがインストールされた、2001年製デスクトップパソコンから、Windows Vista Homeの最新ノートパソコンへのバックアップ。
ネットワーク経由で2台をつなぎ、作業自体は簡単に終了。
しかし、その後パソコンの操作説明が待っていた・・・・・
各種操作説明が全部終了したのは、午後1時過ぎ。Orz

阿嘉島ツアーは、ログだけを書こうと考えてたんだけど、春海から送ってくれているであろう荷物がまだ届いてない。
最終日に寄った、那覇の牧志公設市場から送った荷物は届いたらしい。

春海からは、カメラハウジングを入れたペリカンケースやウエットスーツ類に着替え、収集したサンゴにダイビング機材、全部で6個の荷物を梱包して送ってもらっている。
送料着払いって事で、その総額は間違いなく1万円オーバー! Orz
それらの総重量は、あぁ~考えたくない。(笑)

今年の阿嘉は総勢11名が参加。
先発先帰り組の2名、先発一緒帰り組みの3名、後発組みが6名。
ダイバー全員が9ダイブを潜る予定が、疲労蓄積により、2ダイブを棄権された美女が1名。
過去、その女性が経験した事のある50本程のダイビングの中で、こんなに流れたのは始めて!と言わしめた、ちょっと流れのあるポイントからエキジット後のリタイヤ。
ホントお疲れさまでした。 (^^;;

ここだけの話・・・・・
関東圏にある大都市から毎年やって来て、必ずゴールデンウィークには阿嘉島で会う常連さんらから!
「よく連れて来てくれた。こんな綺麗な女性を!」と、単に阿嘉まで連れてっただけの、このアタイが褒められた程、綺麗だと絶賛されたその女性。
来年もまた参加してくれるかな?w

毎年、ゴールデンウィークに阿嘉島でダイビングするようになって早10年。
ニシバマ沖で、初めてザトウクジラを観た!
それも親子で泳ぐ姿を、小1時間はボートで追いかけて・・・・・
ニシバマ沖に集まった、ダイビングボートらの目の前を、優々と泳ぐその姿!

だって、ゴールデンウィークにザトウクジラが目撃されるなんて、毎年来てる超常連さんらや、現地サービスのガイドさんらも、観た事も聞いた事も無いって程珍しい出来事。
ある意味、ダイビングより感動したかも?(爆)
ホントあの大きさと親子の優雅な泳ぎに感動したわ。w

2009年05月07日

阿嘉島ダイビング2009春から帰って来ました

きのうの夜11時前に、やっと自宅へ帰って来ました。
即行でお風呂に入り、爆睡して今朝起きて・・・・・
午後の13時現在、まだ身体がふわふわ揺れてます。

今年は毎日、朝の6時過ぎには起床し、ジャスト7時に朝食を頂くパターンで早起きの連続。
ダイビングへの出港時間は、毎日朝の8時半、13時半、15時と慣れてたって、また慣れてない方々には、きっと超ハードで過酷な、3日間で9ダイブ!怒濤のダイビング詰め込みスケジュール。

また、過去にまだ、カレント・流れのあるポントを体験された事の無い方には、ホント大変な海中だった!と感じられたポイントもあったとは思います。
本当にお疲れさまでした。
確かに、ダイビングポイントって、流れてるポイントもたくさんあるから。
海に潜らせてもらってる以上は、絶対に練習も必要なんだ。

そうだよ!
息が切れるほどに、一生懸命フィンキックして、全然前に進まないのは、絶対あなたのせいじゃない!
たとえパワーが無くたって、ちゃんと正しいフィンワークさえ覚えれば、もっともっと楽に進みます。w
次回までにそれを覚えて、もっと楽に楽しく遊びましょ。w (^^

2009年ゴールデンウィークの阿嘉島、うれしい事に連日連夜、毎日が晴れのお天気で、とってもあたたかい陽気となりました。
きのう高蔵寺は雨が降った様ですが、夕方の6時過ぎ、那覇空港から飛行機に乗り、着陸地セントレアの天気を聞くまで知りませんでした。

おかげで今年もまた、顔の皮が・・・・・
現在ひどい状態です。(汗)
銀塩写真は、36枚撮りのリバーサルフィルムを9本。
デジタル一眼は、約500枚程の写真を保存しました。w

水中写真は、日の出から日没、ダイビングしてる間ずっと晴れた日ばかりだったので、明るい写真に仕上がると思います。
陸上写真も、逆光だと目が開けられない程の日差し・・・・・
絞りきれなくて、太陽光で白飛びしちゃってる写真もある程。

今年も、比嘉さんに、ぶーちゃんに、なべ爺。
おじいちゃんに、小学校5年になったアンちゃんに、ひさこさん。
そして毎年毎年、ゴールデンウィークの阿嘉島では、必ず出会うたくさんの人たち。
初めて出合った人も、そうじゃない人も、それぞれがそれぞれなりに楽しんだ、今年の阿嘉島だったんじゃないかな?

そして、今年ご一緒して下さったゲストのみなさん。
本当にありがとうございました。
スケジュール等が合えば、また来年の阿嘉島ツアーでお会いしましょう。
明日から、今年の阿嘉での思い出を書きつづろうかと思います。w
阿嘉から送った荷物が届くまでは、この身体と頭が覚えてるうちに・・・・・

2009年02月26日

2009お正月パラオ最終日その2

パラオツアー最終話

2009年1月2日(金曜日)
セントレア到着後、朝からラウンジで新年会。w
しこたま飲みながら過ぎ去ったパラオ談話。
わざわざセントレアまで、フィアンセが迎えに来た子も居たんだけど、そのフィアンセまでもが強制参加。(笑)

今回のパラオで、我々をガイドしてくれた明るく陽気な彼。
大阪出身だけど、現在は沖縄県は那覇市内で、ダイビングサービスAQUAを経営してる、ガイドのHIROクンでした。
本当にありがとう!
心ばかりのお礼にと、ホームページとブログにリンク張っときます。(爆)

実は、ガイドHIROこと・・・・・
松野博文氏にお使い頂いてるサーバーは、うちのホスティングサービスなんです。
ちなみに、パラオのクルコンこと・・・・・
クルーズコントロールはしぞー氏にも、お使い頂いております。w
毎度ありぃ~! (^^;

・「ダイビングサービスAQUA
・「AQUAブログ
・「クルーズコントロール

ありぃ~!
アリィ!
パラオ語で「アリィ!」は、日本語の「やぁ~!」ってな感じか?w
今後ともよろしくお願い致します。w
ありがとう!
スーラン。m(_ _)m

あのね・・・・・
そんなガイドHIROのブログには・・・・・
あん時アタイらがパラオの海で観た!
あのイルカと同じ固体。(ホントか?)

ハシナガイルカの写真がアップされてます。
それも水中写真となって!w
感動の写真はこちらからどぞっ。w
・・・・・「涙の結晶

おぉ!褒めたげて
褒めて伸びる子
との事ですので・・・・・
あっぱれじゃ!
褒めて使わすっ!w

また海でお会いしましょう。 (^^
完。

2009年02月25日

2009お正月パラオ最終日その1

外国映画賞かと思ったら、外国語映画賞。
おくりびとは、Departureじゃなくって、Departures。
アカデミー賞って、例のオスカー像こと、Oscar Statuetteがもらえるだけで、賞金とか賞状のたぐいは一切無し!って聞いた記憶があるんですが、ホントの話なんでしょうか?w

2009年1月2日(金曜日)
真夜中過ぎにパラオを飛び立った飛行機。
今回は珍しく、ほぼ定刻通りに離陸した。
飛んでしまえば、4時間ちょっとで日本はセントレアに到着予定。
高蔵寺から串本へ行くより、パラオの方がかなり早い。(爆)

実は・・・・・
行きのJALチャーター機の中で、アタイの廻り、どの席を見回しても、みんなが各自のプライベートスクリーンで、「おくりびと」を観てたんだよね・・・・・
でも、アタイは最初に、映画「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」を観た後で、その映画「おくりびと」の鑑賞を始めたんで、結果的に映画の最後まで観れなかったのよ。w

でもそれは、機内で放映する映画のガイドブック読んだら、フライトスケジュール上で、映画「おくりびと」は、帰りの機内でも放映するのが解かったんで、先に観たい方の映画を観た訳。
真夜中にホテルをピックアップされ、パラオ空港に到着。
飛行機内に座り、映画が始まったのと同時に、行きの続きから「おくりびと」の鑑賞を再開した。w

その後、ひと眠りし、映画イーグルアイを観始めたんだけど、今度はこっちが最後まで観られなかった。
アカデミー賞の結果がこうなった訳で、ある意味、映画「おくりびと」を観ておいて正解だったとは思うが、イーグルアイの続きはいつ観れる?w
きっと、あと30分程で終わるはずだったのに。Orz

真冬なのに、暖かかったパラオから、当然の様に真冬の日本に戻る。
さて、新年会!w
場所はもう決めてある・・・・・

と、ここまで書いたら、この後、怒濤のご来客ラッシュ。w
まっ、お二組ですが。
ご紹介でご来店頂く方が多いんですが、今日は突然飛び込みで・・・・・
ダイビングじゃなくってコンピュータ関連の新規クライアントさんゲットかも?ってな感じなのです。w
これはかなりうれしいかも! (^^

2009年02月20日

2009お正月パラオ5日目その4

2009年お正月パラオでのダイビングも終了。w
ミルキーウェイで楽しんだ、真っ白な身体を海に飛び込んで綺麗に洗う。
その間に、海水を汲み上げボート上も洗う。
みんな自分の年齢を忘れ、超お馬鹿になって楽しんだ、ミルーキーウェイを後にしダイビングボートはマラカルへ移動。

クルコン到着後に、ダイビング機材を洗ったら、今日はゆっくり座ってクルコンでのランチタイム。w
その後は、クルコンTシャツを買い込み・・・・・
まだ乾ききってないダイビング機材と、ウェットスーツをメッシュバックに詰め込こんで、まだ陽の高いうちにホテルへ帰りました。

今日の真夜中発のチャーター便で日本へ帰るんだよね。
あっと言う間の11ダイブ。
楽しかった。w
まだ帰るの嫌なんですが・・・・・
こればっかりは仕方ないね。w

実は、きのうの晩、ウェストプラザホテルバイザシーにある、レッドルースターカフェで開催された、クルコンの「年忘れ!年越しそばと海のトークショー」って名目の忘年会に、ほんのちょっと、最後の最後、ラストのちょっとだけ参加したのね。
今回レッドルースターで食べたのは、その年越しそばだけでした。
最もアタイは、すでにお腹はいっぱいだったんで、みんなの分の参加費を払っただけで、年越しそばは食べてませんけど! (^^

そして今夜、みんなで最後の晩は何食べる?って相談したら・・・・・
パラオ高校の前にある、例の屋台のハンバーガーショップ。
BEM ERMI BURGERS & FRYまで買出しに行って・・・・・
そこで買って持って帰って来たハンバーガーを、ホテルにあるテラスで食べよう!って事になる。(爆)
また食べるの?w
まっ、それなら5ドルもありゃぁ~お腹いっぱいになるもんね。(核爆)

さらには、きのう大晦日に食べようと思って、わざわざ日本で買って持って来た、参加者全員分ある即席カップ麺。
日清のどん兵衛天ぷらそばも一緒に食べちゃおう!って事に。w
でもさぁ~、ベム・エルミのハンバーガーって、結構サイズ大きいんだよね。
最も結果としては、アタイのそんな心配も必要なかったみたいに、みんな平気な顔して完食してました。 (^^;

部屋の外で飲むビールっての良いもんで・・・・・
最後のパラオでの夜をみんなで楽しみましたとさ。w
さあ、アタイは仮眠とって寝るわさっ!
みんな出発時間まで飲んでたの?w

2009年02月19日

2009お正月パラオ5日目その3

Ulong Island
今回のパラオ・ダイビングで、キリ番を迎えたお祝い!
写真をよぉ~く観察して頂ければ解かりの通り・・・・・
後ろの3人で、100ってサインしてんのよ。w
そう!前列中央の兄が、この日ちょうど100本を迎えたのでした。w
そんな訳で、みんなでお祝いの記念写真を撮りました。

Milky Way
そしてこちら!
2009年1月1日のアフターダイビングは、パラオ名物「ミルキーウェイ」でのホワイトパック。w
アイーン!してたり、イノキ!してたり・・・・・
そんな姿を写すため、あらかじめ参加者全員のデジカメをお預かりし、順番にカメラを変えながら何回も何回も記念写真。 (^^;
写真には写ってませんが、みんなの足元、ボート上も真っ白けっけ。
お肌ツルツルになったかな?w

2009年02月18日

2009お正月パラオ5日目その2

2009年1月1日(木曜日)
この日2本目、今回のパラオ最終ダイビングは・・・・・

ブルーコーナー
08:28 descent 09:14 ascent
46min. bottomtime
19.1m depth 11.7m ave.
29.6℃ temp.

今回のパラオで11ダイブ目、ブルーコーナー5本目・・・・・
このブルーコーナーは、壁の奥で群れてるであろう、ギンガメアジとバラクーダー狙いに行った。
そんな狙いがピタリと的中。
ましてや貸切の中を、今回のパラオ中、一番とも言える巨大な群れの写真を撮りまくる。
もうマジ最高!
至福の時間ってのは、あっと言う間に過ぎる。
次の瞬間・・・・・

いきなり、どっかぁ~ん!ってな感じで、潮が流れ出した。
この流れ方も、今回のパラオで一番の流れ!w
だって、流れ出した瞬間から、つかまらないと無理!ってな流れ方。
そう岩陰に隠れたって、この手でガシッ!と岩をつかんでなきゃ絶対に無理!っな流れの中、優々とした顔で大きなナポレオンが、みんなの間を前後左右ごあいさつ巡回。(笑)

最初は、この流れの中で、自分が流されない様にするだけで必死ゆえ、そんなナポレオンの姿に気付かなかったゲストさんたちもやっと気付いた頃・・・・・
もうひと回り大きなサイズのナポレオンも登場。

しっかし、いつも思うけど、魚って偉いよね!潮の流れなんか知らんぷりして前進すんだもん。
こっちっとら、移動するのに両手使って岩つかんで進んでるのに・・・・・
みんなの真横を、優々と通過するナポレオンの写真を、ゲストさん全員が狙って撮ってましたが、結果ちゃんと写ってました?w

レギュレーターから吐き出したエアーは、自分の真後ろに流れて行く。
まさにブン流れ!ってな中、ついにブルーコーナーに別れを告げる時間となる。
さあ、みんな全員そろって、そんなブン流れの中を流しながら、ぼちぼち海面方向へ移動開始するよ。
エキジット開始。

あぁ~眼下には、濃い群青色のかなたに観える、ブルーコーナーの壁。
そんなブルーコーナーを観ながら、みんな一緒に両手で大きく手を振った。
さようならコーナー、さようならパラオ!きっとまた来るよ・・・・・
どこまでも蒼く濃い群青色の海底。
終わったな!ダイビングは・・・・・
そしてこの後、バカ殿軍団が出現する。(爆)
マジだよ写真公開すっかなぁ~!(核爆)

2009年02月13日

2009お正月パラオ5日目その1

大晦日の紅白歌合戦は観なかった。
と言うか・・・・・
今回のパラオではテレビを点けなかった。

2009年1月1日(木曜日)
早朝ダイビング。

夜明け前に早起きしてホテルを出発。
他のボートに乗り込むために、他のホテルから集まって来る、どのゲストよりも先にクルコン到着。
今日もアタイらだけの貸切ボートだけに、当然のごとくクルコン到着と同時に全員集合。
2009年元旦の初日の出前。
真っ暗な中、この日の朝一番で潜る、ブルーコーナーを目指し、どのボートよりも先に、朝6時前にクルコン桟橋を出港した。w

今回のパラオで10ダイブ目、ブルーコーナー4本目・・・・・
元旦早朝のブルーコーナーに到着。
まだ6時過ぎだってのに、コーナーには2艇のボートが先着。
とっとと準備してエントリー。
ギンガメアジの大群を下に観ながら、中層を流してコーナーに到着すると、すでに10名以上のダイバーらがカレントフックを引っ掛けてた。w
コーナーの壁に取り付いた先着順にベストポジションへと移動して行く訳で、アタイらのグループは3組目となりました。
まっそれはそれでしょうがないっと!w

アタイは今回もカレントフックは使わず、どうしてどうして結構な流れの中、みんなの上を最低限のフィンワークでホバリング。
幸福感!
魚の動きも活発だし、透明度も高く、魚影も濃い。
終始大量のサメを眼下に観ながらのダイビング。

しばらくすると、アタイらの後からやって来た、他グループの異常行動等、ここには書けない事もございましたが・・・・・
それはそれ、ガイドHIROとハンドサイン。
コーナーの奥へと移動し、2009年元旦の早朝コーナーを楽しみました。

エキジット後、早朝ダイビングをジャーマンチャネルで潜った、クルコン発の別グループと無線で交信。
あっちはマンタ1枚。
コーナー選んで良かったと納得。(^^
さあ海面休息後に、もう1本コーナー潜るよ!
しかしこの時はまだ、次の2本目のブルーコーナーが、あんな風になるなんて、誰も思ってもなかったのさっ! (^^

ブルーコーナー
06:42 descent 07:27 ascent
45min. bottomtime
18.2m depth 13.9m ave.
29.5℃ temp.

2009年02月12日

2009お正月パラオ4日目その4

すまんの!
きのう建国記念日は、クライアントさんからの依頼で福井県までお出かけ。
コンピュータ仕事のついでにビーチコーミングして来た。
おかげで今日は、仕事が山積みの上に、夕方は打ち合わせが入ってる。w
とっとと順番に片付けねば。(^^;

2008年12月31日(水曜日)
大晦日の今日は、みんなそろって、PPRこと、パラオパシフィクリゾートへ。
今年最後のサンセット!太平洋に沈む夕日を観るため車でお出かけ。
PPR到着後、プールサイドを通って、プライベートビーチへ
落日まで、もうあと少し。
ビーチチェアーに座りながら、刻々と変化する茜色の空を眺める。

ねぇ~誰よ?そっちで記念写真撮ってるのは?
と思ったら、うちのゲストさんたち、みんなで交代しながら順番に・・・・・
PPRの宿泊棟、コテージをバックに、記念写真を撮り合ってたよ。(笑)
ここに泊まったんだ!ってか?(核爆)

その後、アラカベサンからコロールまで戻りつつ、明日の早朝ダイブに備え、その朝食用にと、パレイシアホテルの向かいにあるドーナツ屋さんへ。
ドーナツ屋さんとは言っても、昔のウィンチェルから独立して?場所を変えてここで営業してるって感じか?なぜなら同じおばちゃんだし!(爆)

日本風に言えば、焼きたてパン屋さん的な雰囲気のお店。
どのパンを選ぶかにもよるけど、お値段的には、3つで2ドルとかって感じ?
朝行くとたくさんの種類が並んでるし、よく日本にある様な、ここはハズレ!ってなお店に比べたら、やわらかくて普通においしい焼きたてパンです。
まっ、パラオロイヤルリゾートにある、焼きたてパンにはかなわんが。w

その後はさらに、あちこちでお買い物したりしながら、今宵の夕食は、居酒屋どらごん亭へ。
どらごん亭の駐車場に車を停め中へ、店内はそんなに混んでない。
ところがどっこい、今日は予約でいっぱいって事で、向かいの鉄板どらごんへ移動。
普通の居酒屋どらごん亭に対し、鉄板どらごんは、シェフが目の前で焼いてくれる鉄板焼き。
だから高いんだってば!(汗)

ところでツネさんはどこ?
ツネさんってのは、一度聞いたら絶対に忘れない苗字。
入慶田本常夫さん。いりけだもとつねお。
そう、この苗字からお察しの通り、沖縄県出身っす。 (^^

聞けば日本に帰国して、千葉県は幕張本郷で、どらごん亭ってお店やってるの?w
知らんかった。
レッドルースターカフェのれいこさんも帰国。
これも時代の流れなのね? (^^

さあ、明日が最後のダイビング。
2009年元旦の朝は、早朝ダイビングでブルーコーナーへ!
そして今夜は、レッド&ホワイトこと、NHK紅白歌合戦。
えっ?その前に、今日もまたベム・エルミ・バーガーで買うの?
ホントあんたも好きねぇ~! (^^;;

2009年02月06日

2009お正月パラオ4日目その3

2008年12月31日(水曜日)
3本目はウーロンチャネルで潜ったよ。
ウーロン島のある内海側から、ブルーコーナーのある外洋に向かって!(爆)

外海から内海に向かって流すドリフトなら、ある程度の透明度は保障されてますが・・・・・
ウーロン島のある、内海から外海へ向かって流したって・・・・・
予感的中!w

エントリー直後、カメラのアームを伸ばすのやめたくなっちゃった。
これが黒だったらダークサイドって感じ?
ここってミルキーウェイ?と、勘違いする程、真っ白の海水の中を50分。
ドリフト?しないしない!真っ白の海の中を、自らのフィンで泳ぐ。
大げさに言っちゃえば、何も見えない。 (^^;;
初心者なら半パニになっちゃうであろう透明度。
とっとと記憶から消したい1本でした。(核爆)

ウーロンチャネル
13:07 descent 13:57 ascent
50min. bottomtime
18.1m depth 10.8m ave.
29.6℃ temp.

ランチはもちろん、ウーロン島へ上陸。
この時すでに、某ゲストさんは、もう1本・・・・・
つまり、この日4本目を潜る事を決意していたらしい。
ランチ後マラカルまで戻り、その彼が、ガイドHIROと、その彼が二人っきりで向かった先は・・・・・
セントカーディナル。w

カーディナルフィッシュって言うんだっけ?
日本語では、イシモチって種類の魚が、20種類近く発見されてるポイントです。
深場の砂地まで行くと、第2次世界大戦時代の一升瓶が、いくつか海底に沈んでるってな、内海にあるポイント。
法律で禁止されてなきゃ、その一升瓶、日本に持ち帰りたいもんです。w

彼がリクエストしたのは、黄色バージョンのギンガハゼ。
後で見せてもらったら、綺麗なギンガハゼの写真が撮れてました。
アタイもここで、ギンガハゼやセグメントブレニー撮りまくってた頃を思い出した。(笑)
マクロ派の方は、次回パラオでぜひどうぞ!w

そんな彼が、海底に這いつくばって写真を撮ってた頃・・・・・
一足お先にホテルまで戻ったアタイらは・・・・・
まっ、連日のごとく、ホテルの部屋で、夕食前に軽っくビール? (^^

2009年02月05日

2009お正月パラオ4日目その2

2008年12月31日(水曜日)
この日の2本目は・・・・・

シアスコーナー
10:52 descent 11:31 ascent
39min. bottomtime
24.7m depth 14.0m ave.
29.5℃ temp.

この日も貸切のボートに乗り、お次のダイビング・ポイント、シアスコーナーへ向かう途中、前方を指差しオペレーターが叫んだ!
あぁ~出ちゃった!w
ハシナガ・イルカ。(爆)

みんなは、ボートの前や横をジャンプしながら、まるで遊ぶように並走する、3匹のイルカを見ながら、まるで子供の様に狂喜乱舞。(核爆)
そんな日本人軍団に答え、イルカたちも、しっかり遊んでくれました。w
でもパラオのイルカは、ボートから海に飛び込んだ瞬間、深場へと潜っちゃう事は周知の事実。
だから、ずっとボート上から観てたのね。 (^^

これが阿嘉島のマンタだったら、間違いなく全員3点セット着けて、海に飛び込んでるわ!
そう、そんなパターンで、マンタを海中で観ようと、海面を流しながら小一時間も遊ぶと、完全に潮が変っちゃうのさ。(汗)
でもここはパラオ、数分間のショーを魅せてくれたイルカたちも無難に立ち去った。

実はパラオにはこんな言い伝えがある。
イルカが出た海に魚は居ない。
そう、やつらイルカに狩られて居なくなっちゃうらしい。
あいつらイルカは、300匹とか500匹の軍団でお魚を狩るからね。w
内心、次のポイント、シアスコーナーに・・・・・
1匹も魚が居ないんじゃないか?なんて心配してたのはアタイだけ?w

流れてるのか?流れてない?
そんな微妙な流れの中、ドリフトとは行かず自らフィンをキックしながら海中を進む。
まだ子供のマダラトビエイ発見。
例の長い尾をなびかせ泳いで行く。

ブラックフイィンバラクーダー軍団に続いて、マダラタルミ軍団にも遭遇。
イルカに食べられちゃったってな心配はご無用?
優々と泳ぐオグロメジロザメたちに別れを告げる。
そこそこ高得点でシアスコーナーを後にした。w

2009年02月04日

2009お正月パラオ4日目その1

Google Earth 5.0インストールしたら・・・
地球上から海水が無くなった。(笑)

2008年12月31日(水曜日)
今年最後のダイビングはウーロン方面へGO!
まずは、パラオはブルーホール以外にも、こんなポイントがあるんだって事が分かってもらいたくて、地形ポイントへ潜行する事にした。
コース取りと注意点、簡単なブリーフィングを終えて潜ったポイントは・・・・・

シアストンネル
09:27 descent 09:57 ascent
30min. bottomtime
44.2m depth 15.9m ave.
29.6℃ temp.

あぁ~やっちゃった。
まっ、1本目だからいいよね?(核爆)
それにしても、44mって深いよな。w
明るかったから、そんなに気にならなかったんだけど、深かったっす。 (^^;

シアストンネルの底に這いつくばって写真撮ってたからね。
そりゃ40mオーバーするわ。(爆)
実は、トンネルの下まで降りて写真撮ってたのは、アタイの他にもう1名。
そのベテランダイバーな彼・・・・・
アタイの後で底まで降りてストロボ光らせて写真撮ってる姿を、あたいはシアストンネルを出た後、振り返って目撃したから・・・・・
彼も間違いなく44mまで行ったはず。w

その分、ダイブタイムも30分と短かった訳で、平均水深的には16mだから許してね。
さらには、いつもより余分に安全停止しての30分なので、実質はもっと短い潜水時間となりました。

横穴から差し込む光が幻想的で、トンネルに入る前、またトンネルの中に入った後、後ろを振り返り見た瞬間。
さらには、行く方向の先に見える横穴から差し込む光は、これまたブルーホールとは違う穴ポイントでございます。

「Helfrich’s dartfish」
シコンハタタテハゼことヘルフリッチにアケボノハゼ。
ヤノダテハゼにヤマブキハゼ。
今回のシアストンネルは、正にハゼ三昧の1本となりました。(^^

すまんの!
いくらパラオとは言え・・・・・
さすがにハゼだけは、中層を泳いどらんのでの。w
と言い訳してみる。

2009年01月30日

2009お正月パラオ3日目その4

アフターダイビングってよりは今夜の食事。
パラオで2日目の夜となる、今宵の夕食はどこへ?
なんだこんだ言っても、今回のパラオって、参加者のほとんどがお酒が大好きなメンバーが大集結したのね?

要するにいっぱいお酒を飲むので、料理・食べ物代より、ビール・アルコール代の方がお高い。
きのうはKCさんのお店で、マングローブ蟹を頼んだりして、ちょっと贅沢な夕食をしたので、今日は飲み代、つまりビールの値段が安い店へ行く事にした。(笑)

ホテルを出発し、車でマラカル島まで移動し、リップタイドバーの横にあって、すぐ目の前に、パラオの海を眺めながら、オープンテラスで開放的な空気の中お食事が出来る、ハイタイド・レストランで中華料理を食べる事に。
コロナビールが3.5ドル、バドワイザーが2.5ドルって事で、酒飲みからすると、かなり良心的な値段でしょ?(爆)

みんなで各自好きな、単品料理を1品づつ注文し分け合う事に。
それぞれが頼んだ料理に、多少の当たり外れはあったけど、パラオ人経営ではなく、漢字の国の人が経営してるだけに、中華のお味は、まぁ~まぁ~のお味って所?

最も、日本でも定番ってな料理さえ注文すれば、大衆中華料理で外れって、あんまり聞かないもんね。(爆)
今日も朝から、外洋を3ダイブした訳で、みんなそれぞれが、ちょっと疲れた身体に、お酒も入り、ほろ酔い加減にプラスして、お腹いっぱい。w
さあ!もう1軒飲みに行くぞ!って雰囲気になり行っちゃいました。(核爆)

みんなで向かった先は、PRRこと、パラオロイヤルリゾートにある、こちらも星空の下でお酒が飲めるバー、ブリーズビーチバーへ。
おしゃれな方々がご注文された飲み物は、フローズン・マルガリータだのヨーグルト・ダイキリ等々のカクテル1杯8ドル也。

とっさんとアタイが頼んだのは、ワイルドターキーのロックをダブルで。
さすがはホテルのバーだけあって、ターキのロックがダブルだから8ドルの倍となり、この1杯が16ドル也。
円高じゃなかったら頼まなかったかも?w

みんながそれぞれ、それらを2杯づつ飲んだのね。
パラオのいわゆる高級ホテルにあるビーチバーで、まったりとした時間をちょっと上品かつゴージャスに過ごす。
すっかり夜も深け、飲み終わればお決まりの精算。
クレジットカード持って行って良かったよっ!
10パーセントのサービスチャージを含め、96.8ドルって、さっきの中華とあんまり変らない金額に!(@@;
でも、これが明日への活力となりました。
あぁ~楽しかった。 (^^

2009年01月28日

2009お正月パラオ3日目その3

2008年12月30日(火曜日)
この日の3本目は・・・・・
今回の来島3回目となるブルーコーナー・ダイビング。
だってここで潜る為に、パラオまで来てるんじゃないの?(笑)

さっきとは反対、上げ、In coming sideでエントリー。
壁沿いをゆっくり流せば、ギンガメアジにオオメカマスの群れ。
さらには、五感に第六感、全神経を自分の廻り360度、さらには上下360度、全方向に集中し、真っ青なブルーの先にある何かを探す。
息が上がらない、超ゆっくりとしたフィンワークで、壁を右手に見ながらコーナーを流す。
今日の海は蒼い・・・・・

群青色?
青が群れて濃い青?
そんな真っ青、ブルーな海の中を、お次は何が出るのか?ってな期待感を胸に、のんびりまったりと漂えるこの幸せ感。
水温30度弱、温かく眠っちゃいそうな位、超緩やかな流れの海。
パラオはブルーコーナーの海に潜れて感謝。

ゆったりとしたカレントの中、まったりと壁に到着。
みんなは、再びカレントフックを引っ掛け、しばしのサメ・タイム。w
グレイリーフシャークにホワイトチップ、最初はあまりの多さと近さに驚いてた初パラ・ゲストさんらも、3回目ともなれば、すっかり慣れたサメ見学。

ガイドHIROに、奥へ移動しよう!ってハンドサイン。
みんなには、引っ掛けたカレントフックを外してもらって、流れにまかせてのんびり移動開始。
流れの先にダイバーと魚を発見・・・・・

おぉ!今回最大となる、ブラックフィンバラクーダーの大群。
カメラを持ったゲストさんらが、先客に気遣いながら近づく。
そんな時間も、ほんの数分ってなタイミングで、先客が安全停止に入り、巨大なブラックフィンバラクーダーの群れが完全貸切に。(^^

ひとしきり楽しんで、写真を撮った後で安全停止しエキジット。
安全停止中は、これで2日間、ゲメリス方面で潜った事になるから、明日はウーロン方面でも行こうかな?とか・・・・・
今日の夕食は何食べよう?とか・・・・・
そう言えば、きのう、べム・エルミイ・バーガー&フライの屋台に寄りたい!って言われてたっけなぁ~!なんて事を考えてた。w

ブルーコーナー
13:14 descent 13:58 ascent
44min. bottomtime
24.3m depth 11.7m ave.
29.4℃ temp.

2009年01月23日

2009お正月パラオ3日目その2

2008年12月30日(火曜日)
ダイビング2日目、この日2本目のダイビングは・・・・・

ブルーコーナー
11:16 descent 11:57 ascent
41min. bottomtime
31.4m depth 14.8m ave.
29.6℃ temp.

すいません、アタイこのコーナーで、実はデコ出しました。
下げ、Out going sideでのエントリーだったんですが、下の方にドカッ!と群れてた、マダラタルミの写真撮りながら、壁を左手に見て流してる途中、小さなマダラトビエイを追って撮り終え、ふとダイコン観たら30m超えてました。

今回のパラオも、いつも通りに、左腕に2つのダイビング・コンピュータを付けて潜ってた訳なんですけど・・・・・
いつもメインで観ちゃってる、ALADIN Z Nitroxの表示は、何の問題なかったんです。が、もう1つの方・・・・・
Xtender V3のログには、今もしっかりDECOの表示が残ってます。w

ちょっと深場に潜ると、少々厳し目の表示を出すダイコンが増えてる様な気がしてますが、安全なダイビングの為には必要悪? (^^;;
安全停止(アタイは減圧停止)からエキジットする間際まで、ピーピー鳴るダイコンを、バレないようまた鳴らさない様にし、ダイコンの表示する通り、みんなより気持ち深いかな?ってな水深を潜ってましたが、さらにエキジット直前、最後まで知らんぷりして、ひとりだけデコストップしておりました。
申し訳ない。m(_ _)m

今回のパラオで、2回目のブルーコーナーとなった訳ですが、幸いな事に、みんな一応は、ちゃんとカレントフックを使いました。
アタイは、カメラのアームと絡まるのが嫌で、今回はずっとカレントフックは持たずに潜ってました。
でも、せっかく引っ掛けたカレントフックだったんですが・・・・・
潮の動きがウネウネで・・・・・
みんな水中で酔わないかな?って、ちょっと心配してました。(爆)

手元にある、ガイドHIROが書いてくれた、この日のログには!
「これぞブルーコーナー食事も進む君」って記載と共に、ブラックフィンバラクーダーだのロウニンアジ、メガネモチノウオ等々と書いてあるので、100点満点とはいかないまでも、どうやらみんな、それなりに満足した模様。(核爆)

パラオでOW講習したり、ランチ時によく上陸する島・・・・・
・ガルメアウス島 HGERMEAUS island
・ウーロン島 ULONG island
・オモカン島 OMEKANG island

そして、今回のパラオで上陸してランチを食べた島が・・・・・
・ガムリス島・ゲメリス島 NGEMELIS island
ここは良い!って理由は単純、ブルーコーナーに近いから。(笑)
でもこの島の上陸ポイント、干潮時は恐ろしく浅かった。
今回も目一杯チルトアップして進んだんだけど、すでにアンカー打つ前からペラ擦りそうでした!(汗)
ランチ休憩後に3本目へGO! (^^

2009年01月22日

2009お正月パラオ3日目その1

2008年12月30日(火曜日)
この日1本目のダイビングは・・・・・

ブルーホール
09:49 descent 10:33 ascent
44min. bottomtime
28.7m depth 14.4m ave.
29.6℃ temp.

ゲストさんからのリクエストポイントはブルーホール。
マラカルを出発したボートは、無人のブルーコーナーを通過し、どこの誰よりも早くブルーホールに到着。
当然の事ながら、ホールには誰も居ないんで、まずはアタイらの貸切で潜る事になった。 (^^
天井に開いた一番大きな穴から潜行。
それも全員で手をつなぎ輪になって潜行する姿を、先にホールの中に潜行して待つ、ガイドHIROがデジカメで仰ぎ撮る。w

そんなベタだけど、素敵な潜行アイデアを出してくれた、楽しいガイドHIROに案内されながら、みんなは、ニチリンダテハゼやウコンハネガイ、フチドリハナダイやら、ロボコンことアナモリチュウコシオリエビなんかを観て撮ってたらしい。(笑)
アタイは、貸切のブルーホールの底に居た。
仰向けに寝っ転び、5つの穴からホール差し込む太陽光を、ノンストロボのスローシャッターで撮る。
フィッシュアイレンズだからこその、これぞホールってな写真の完成。w

その後も、同じ姿勢のまま、上の穴から横穴から続々とホールにやってくる、無数のダイバーの姿を入れ、同じアングルで写真を撮り続ける。
いつも思うんだけど、ホールに差し込む太陽光だけの写真も綺麗なんだけど、やっぱダイバーの姿も一緒に撮らないと、ホールのスケール感ってのが全く出せないんだよね。(^^;;

さすがに回りがだんだん騒がしくなって来た。
砂を巻き上げられちゃぁ~!こんな底で写真なんて撮ってられない。
その後も、次から次に、どんだけ来るんだ!って位、続々とホールに入ってくるダイバーたちを横目にすり抜け、横穴からホールを後にする。
そしてゆっくり安全停止後エキジット。

みんなの顔が、「うぅ~ん満足!」って笑ってる。w
特に初めてホールに潜ったゲストさんらの顔は特に明るい。
これぞパラオ!ってな、壮大なスケール感?
どんだけ写真を観たって解からない、あのブルーホールのスケール感ってヤツを知っちゃったって笑顔だよね。(^^

今日はあらかじめ、ボートには3本潜る分のタンクを積んで来てるんで、お次もその次も外洋で3本潜るって事さっ!
さてさてお次は、下げのコーナーに潜った後に、ランチ時間とって潮が変るの待ち、上げのコーナーも潜って帰る?
ブルーコーナーって事なら、流れの強さはいかに?
とっさん!今日こそ、初カレントフックっすか?(核爆)

2009年01月21日

2009お正月パラオ2日目その4

2008年12月29日(月曜日)
パラオ到着後初めての夕食は、みんな疲れてるからホテル内で済ませようか?なんて考えてたんですが・・・・・
とりあえず滞在中ずっとレンタカー借りてあるんで、ちょこっと島内観光にでも行く?って聞いたら、みんな元気いっぱいに行く!ってなお返事。(笑)
若さは強さ!w

そこでまずは、これが無くっちゃ始まらない!って事で、滞在中に飲むビールを買いに行く事にした。(爆)
アサヒ・スーパードライ缶が1ドルちょうど。
みんな安い!って叫びながら大量仕入れ。
あんなに買ったつもりが、翌日から毎日買いに行く事になろうとは・・・・・
酒飲み強し!w

WCTCにも寄ったり、コロールからマラカルまでドライブしたついでに、今宵の夕食は、 KCさんのお店、喰喰Mog Mogで食べる事にした。
すでに店内にはたくさんのお客さんの姿。
最初は奥の席に案内されたんだけど、オープンキッチン厨房に居たオーナーKCさんを見つけ「お久し振りです。」って挨拶したら、VIPルームに案内されたのでした。(核爆)

前回来た時は、この中に入らなかったんだけど、魚魚魚ん時のVIPルームとは作りが違い、こっちは完全に独立した部屋なのね。
最もこの部屋に案内されたって事は、今回はアントニオ猪木が居ないって事なので、例のビンタ、気合を入れてもらうってやつは無し。(^^;

みんな、アンバーのレッドルースターやらスーパードライ等々・・・・・
アルコール系飲料に続いては、パラオでの初夕食、食べ物の注文となった訳なんだけど、やっぱそう来ちゃったのね!みんなリッチだなぁ~!
水槽の中に生きてる、マングローブガニ、それも一番大きいやつを選んで注文しちゃってるし! (@@;
それ高いんだってばさっ!w

KCさんから、「今回はいつまで?今日はゆっくりしてってね!」って言ってもらったんだけど、やっぱりパラオ初日でみんな疲れてるんだよね・・・・・
飲んで食ってお腹がいっぱいになったんで、夜の8時過ぎにはホテルへ戻る事にした。
レジまで精算に行ったら、KCさんに「もう帰るの?」って言われちゃったよ。w
結局この日は、この1軒だけ。
ホテルまで帰る途中、初パラのゲストさんも居たんで、パレイシアホテルの中に入ってる、DFSギャラリアまで、みなさんをご案内した後、ホテルへ戻り爆睡しましたとさ。w

2009年01月16日

2009お正月パラオ2日目その3

水深300mとか、305mと言われているビック・ドロップオフこと、ゲメリス・ウォールからブッ飛ばして、マラカルにあるクルコン桟橋に到着。
ひと時のコーヒーブレイク&スタッフは新しいタンクの積込&機材セット。
クルコン桟橋上に用意されていたタンクは、次のポイント、マリンレイク用にと重たくて沈みやすいアルミタンク。
アタイだとウェイト2kg・・・・・
外洋と同じ重さのウェイト量で潜れるようにとの配慮に感謝。w

2008年12月29日(月曜日)
3本目のダイビング・ポイントは、植木屋&大工から転職した異色のガイド、後町信から命名された、クルコン桟橋すぐ目の前にある・・・・・

確か、後町(ごちょう)クンがパラオに来たのは、2002年の秋。
当時24歳だったから、今年31歳かぁ~!w
今回のガイド、HIROこと松野博文クンと一緒、同い年だね。 (^^
ちなみに、おふたりとも某リックインタ-ナショナル(LIC)のオーストラリアはゴールドコーストへ、いわゆるダイビング留学してPADIイントラを取得した・・・・・
超お金持ち組。(爆)

ちなみに、クルコン出身者で、今はインドネシアはバリ島クタで、ダイビンショップ「GO DIVE BALI」を経営してる、MI2こと「みつ」嘉本光典クンも、某LICゴールドコーストでPADIイントラを取得した組。w
みっちゃんの場合、確かすでに持ってた、BSACイントラの資格にプラスして、PADIイントラも取得したんだよね。

古い話になりますが!
アタイみたいに、イントラ資格を与える側に、時間的余裕のある時期。
早い話が、この日本って国で、いわゆるダイビングのオフシーズンに、冷たい東伊豆の海でイントラ資格を取得したなんてヤツは、今や死滅回遊魚なんでしょうか?(核爆)

マリンレイク(ゴチョウレイク)
15:25 descent 16:09 ascent
44min. bottomtime
8.6m depth 4.5m ave.
30.2℃ temp.

マリンレイクと言えば、定番のお魚たち!
ニシキテグリ、セグメントブレニー、マンジュウイシモチ、カニハゼ、コロールアネモネシュリンプ等々・・・・・
ある者はガイドHIROと一緒に、またある者は、バディーどうしで、それぞれがそれなりに楽しんだ、まったりマリンレイクでございましたとさ。(^^;
アタイはカメラ持たずに潜ったので、暇で暇でのんびりと・・・・・
ペアのカニハゼが、だらぁ~っと砂を吐き出す姿なんぞを観てました。

2009年01月15日

2009お正月パラオ2日目その2

2008年12月29日(月曜日)
この日2本目のダイビングは・・・・・

ビックドロップオフ
13:06 descent 13:50 ascent
44min. bottomtime
25.8m depth 8.4m ave.
29.4℃ temp.

エントリー前のブリーフィングで、ニチリンダテハゼとクダゴンベを見に行きますって事だったんですが、ガイドHIROに連れられ、深場へと降りて行くゲストさんらを横目に、アタイだけ別行動・・・・・
ゲストさんらを遥か眼下に眺めつつ、その遥か下から湧き上がって来る、みんなが吐き出したエアの細かい泡も構図に入れながら、浅場の中層を潮の流れにまかせて、超ゆっくりドリフトしながら写真を撮って過ごす。

人間より大きなサイズのウミウチワやら、超元気なエダサンゴ等々、フィッシュアイ向きで素敵な写真が撮れました。
ドリフトで流してる後半・・・・・
外国人と思われるグループが、流れの先からエントリーして来た。
さっきとは流れの向きが微妙だけど逆になった感じ?

あのぉ~・・・・・
カメラの前でピースサインされても撮らないから。(笑)
水深を変え立体交差ですれ違う。
ダイコンがログった通り、ビックを40分間流して、平均水深が8.4mって浅過ぎですか?w
だってお天気がすっきりしないんで、深場は超暗いんだもん。
アタイが流した浅場だって、この日は無茶苦茶明るいって感じは無かったので、いつもよりひと絞り開けて撮ってたよ。

今回のパラオ、毎日が小雨や曇りの日ばっかりだったんだ。(涙)
滞在中すっきり晴れたのって、ウーロン島にランチ上陸した時の、ほんの数時間程度は記憶にあるんだけど、それ以外はボートコート必須の毎日だったかな?

最も雨だって暑いんで、高速でのボート移動時以外は水着1枚でOK。
ディナータイムも、毎晩、半袖Tシャツ1枚に半ズボンの生活でした。w
あっ思い出したよ、今回のパラオ初夕食、今夜はどこで食べようかな?
さあ!ブッ飛ばしてクルコンまで帰ったら3本目行くよ!w

2009年01月14日

2009お正月パラオ2日目その1

2008年12月29日(月曜日)
今日から4日間で11ダイブ。
アタイらはクルーズコントロールにお願いし、1999年クルコンオープン当時は、パラオ最速と言われたボートを今回は毎日貸切で使わせてもらう。

パラオ人ボートオペレーターに、ダイビングガイドのHIRO、そしてアシスタントにYUKOの3名を加えた、ヴイクラチーム総勢9名が、今回のパラオ初日1本目を潜るべく目指したポイントは・・・・・

ブルーコーナー
11:05 descent 11:45 ascent
40min. bottomtime
23.0m depth 15.2m ave.
29.7℃ temp.

初日1本目のチェックダイブで、ブルーコーナーを潜るとは思ってなかった。と、某SNSの日記に書いたゲストさんも居ましたが!(笑)
この日は下げのコーナーにエントリー。
今回は決してジャーマンには潜らないと決めてたから、行く先はコーナーっきゃない。w
でも流れてないよ。

透明度は最高なんだけど・・・・・
まっこんなもんか?(爆)
いつものナポレオンにギンガメにオオメカマスの群れ、綺麗なカスミアジを観ながらエキジット。
もっと、ブン流れないとさぁ~、ゲストさんがカレントフックも使わないコーナーにちょっとだけ残念感。
でもね、アタイが撮った写真的には、結構素敵なコーナーでしたよっ!

この日は外洋を2本潜った後、一度クルコンまで戻ってタンクを積み込んでから、マラカル湾内で3本目を潜るってな計画。
つまり、ボートには3ダイブ分のタンクを積んでない。
コーナーのお次も、潮が流れるまで待って、またコーナー?なんて考えたけど、初パラオのゲストさんがおふたりも居たんでビックにした。(核爆)
個人的には、11本全部コーナーでも問題ないんですが何か?w

ブルーコーナーからビックドロップオフへ移動し、静かな海面のボート上でランチタイムとなりました。
みんな、数時間前の深夜にパラオへ到着しただけあって、超睡眠不足。
コーナーまで約40分程のボート移動もあるし、さすが初日パラオだけあって、みんな超お疲れぎみ。
アタイが毎回、パラオで常時考えてる事のひとつに、今日の夕食なに食べようかな?w
お昼ごはんを食べないって事は、夜はお腹減るよね? (^^;

アタイは、コーナー潜ってる途中から、超お腹へってたのに、お弁当いらない!ってな感じで、全然お弁当を食べないゲストさんの姿も。w
まっ、タンク背負って水中に入れば元気になるっしょ! (^^
2本目のポイントは、この真下へエントリーだしねっ! (^^

2009年01月09日

2009お正月パラオ初日

CHAGE and ASKA解散?所属事務所は否定。ってどっちよ?w

今日からパラオの思い出話。
何から書こうかな?そうですねぇ~・・・・・
今年、2009年お正月パラオの準備は、去年の真夏、お盆過ぎ辺りからスタートしたんだよ。
現地サービス、現地宿泊ホテルへの仮予約に始まり、JALを初めとした、国内旅行会社とのnegotiation・・・・・
お正月パラオは1日にして成らずって事なんよ。(笑)

あのエアチケット1枚確保するのもホント大変。
まっ、そんな準備の甲斐あって・・・・・
今回ご参加頂いたゲストのみなさんに楽しんで頂いた訳でして、帰国後セントレア・ラウンジでの打ち上げ時、「あぁ~楽しかった!」っておっしゃって頂ければ、これまたお連れした甲斐もあるってもんじゃない?(爆)

今回のツアー参加者中、初パラオ上陸者は、うちのゲスト2名プラス1名。
実は、現地でうちのゲストさんらの友人1名と出会い、買い物やら夕食なんぞ、時間を調整し合って、海以外ほとんどの行動を共にしてました。w
お天気と海況、そればっかりは準備のしようが無い訳でして、今回のお天気はすっきりしなかったなぁ~・・・・・
と、すでに遠い昔話のごとく、完全に回想モードのパラオです。(核爆)
ゴールデンウィークの阿嘉島がスタートしてますんで、すでに頭ん中は、完全にそっち方向に向いてますんでスマン。w

2008年12月28日(日曜日)
出発2時間前セントレア集合。
今回も、中部国際空港プレミアムラウンジ・セントレアにて、従来の缶ビールから変って、新しく導入されたビアサーバーから、みんなで出発前の?お正月休みスタートの?お祝い生ビールをしこたま頂いた後・・・・・
午後20時50分セントレア発、JO8895便に乗り込んだ。
アルコールフリーの機内でアタイは、映画「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」を観た後、さらに映画「おくりびと」を鑑賞しつつ、タダ酒こと、アサヒスーパードライを数缶やら、バーボン・ロックとやらを数杯空けた午前1時15分、飛行機はパラオ・コロール国際空港に、定刻5分前make a landing。

この日も空港までピックアップに来てた、顔なじみの現地ホテル送迎スタッフと言葉を交わした後、雨の中、アタイらを乗せたバスは、バベルダオブからコロール市内へとひた走る。
ホテル到着、チェックイン、それぞれ各部屋へと別れ、数時間後の朝9時にと迫った、現地ダイビングサービス・クルーズコントロールのピックアップに備える。
アタイらの部屋は、午前3時ちょっと前には就寝。

他の各部屋に別れた、メンバーらも寝たはず・・・・・
翌日の朝、集合したホテル・ロビーで聞けば、寝たのは4時過ぎだったとか?5時前だったとか!?
今日からのダイビング大丈夫か?w

2008年07月23日

串本ですか~っ?!

ひさしぶりに串本まで行って帰って来たら、あらら?今は不思議と串本がすっごく近く感じてます。
みんな日焼けしたね!
今度いつ行く?(笑)

2008年7月19日から21日まで、2泊3日の串本ダイビングツアー。
お天気は、毎日快晴だったので、海に潜らない人たちには、ホント溶けそうな暑さだったはず。
赤のクマドリカエルアンコウ等々、水中も陸上も色々ありましたが、終わってみればものすっごく楽しかった!

元気ですか~っ?!
現金ですかぁ~っ?カードですか~っ?
とにかく、あの3日間は、こうじくんのアントキの猪木ネタで、飽きるほど盛り上がり・・・・・
その「3」でさえ、必ずアホ声になる、世界のナベアツな日々。
さらには、スタッフぅ~!の、狩野英孝って名前を覚え、串本から戻ってからは、ようつべを見まくる。
そのおかげで、エロ詩吟の天津木村ってのがやっと分かりました。
・・・・・あると思います。(核爆)

が!アタイも師範代になる予定はありませんから。
でもおかげで、NHKトップランナーに出演した椎名林檎を、ようつべからダウンロードして、やっと観れたアタイが居る。
だって2回とも真夜中の放送だったんだもん。w

参加されなかった方には、まったく意味不明だとは思いますが、そんなこんなで?とにかく笑いまくりの3日間でした。w
朝の6時前から、鉄板に火を入れ、美味しい手作り焼きそばを食し。
磯しんも美味かったけど、バイオレットも楽しかった?
アタイは行ってませんが、ママからまた来てね!って言われたそうなので、とっさん次回はいつ?(爆)

いつも通り夜の8時過ぎに寝たら、夜中にお腹が減り、アタイの部屋に置いてあったクーラーの中を見たら、朝食用のロールパンが水没してダメになっちゃってたんで、同じく朝食用にと買っておいた、ロースハムを食べて二度寝したのはアタイです。(^^;

そして、いつもみたいに早起きしても自転車がなかったので、朝の5時過ぎに、ホテルから串本漁港までジョギングしたのもアタイです。w
そのジョギング帰りに、コンビニで焼きそばUFO買って、気が付けば朝食は2日連続の焼きそばだったのもアタイです。

2008年06月06日

The クラッシュ!

今日みたく、梅雨の合間は自転車通勤。
ここんとこ雨にかこつけ、自転車通勤をさぼり気味。
今週は、水曜日と今日の朝乗っただけで、もう軽く筋肉痛。
まだまだ鍛え方が足りません。w

あさって、今週末から鈴鹿行きが続く。
今月は、8日・10日・11日・13日と18日。
三宅町どくだみ荘への宿泊が1回あるのか。
計時とは言っても、雨の日のレースってホント神経が磨り減るから、出来る事なら勘弁して欲しいんけど、さすがにお天気だけは何ともならぬ。
だって梅雨だもんね。

そうそう、気が付けば、もう完全にウェットスーツのシーズン。
実は先週も、越前海岸まで、1泊2日の泊まりでダイビングに行って来たんだけど、陸上は晴れるとホント蒸し暑いから、気分は完全にウェットスーツって感覚。
そんな中、アタイは汗だくでドライ。
ゲストさんはウェットで潜ってる訳で、次に越前へ行く時は、アタイもウェット決定だなと感じる。

実は、ゴールデンウィークに、阿嘉島から、ゆうパックで送った、3つの荷物の中に入れて置いた、ダイビングコンピュータとノートパソコンの液晶がどちらも割れて届いた。
それに気付いた先月、某担当郵便局に連絡したら、郵便課の課長代理さんが来て、壊れちゃった物は保障してもらえるらしい旨の話にはなったんだけど、その後の進展がどうにもドン臭い。

もちろん必要書類関係は、すでに先月中には、先方の言われるまま、はんこを押したり、価格を調べたりして提出した訳なんですが、どうのこうのって放置してたの?・・・・・
きのうは、その担当さんの上司と言う課長さんもやってきて、壊れたノートパソコンとダイコンを持って行った訳なんだけど、一体いつになる事やら?w
郵便局こと、郵便事業株式会社さんよ、もうちょっとしっかりして!って感じるのはアタイだけ?

あっ!ありがとうございました!
先日、センター長に来店頂き、ミューとミューブーツの注文を頂く。
これで、阿嘉島へ行ったメンバーは全員ミュー!
アタイの、マーブル模様スペシャル・ミューも入荷したし、いよいよウェットスーツで潜りまくりのシーズン到来!って、今度はいつ行く?(笑)

2008年06月05日

2008GW阿嘉島ツアー最終話

2008年05月06日
阿嘉島を一番早く出るフェリーざまみに乗り込み、那覇港到着後は歩いて国際通りは第一牧志公設市場へ。
自分の手に持って直接持ち帰る分と、現地から送ってもらう分とに分け、各自それぞれがお土産物を買出し。
その後は国際通りを散策し、ゆいレールに乗り込み、セントレア行きの最終便で帰って来ました。

でもね、毎年毎年、ゴールデンウィークに那覇へ行くための、エアチケットの確保が難しくなってきた気がします。
今年のエアチケットも、正規料金だから片道だけで約4万円もする、かなり高価なエアチケット。
それでも、ANAは確保出来なかったんでJAL。
どちらの航空会社も全く同じ運賃ってどうなの?

まっ、定価購入のおかげで、飛行機は満席なのに、行きも帰りも一番前の席だったし、3人掛けのシートに2人で座らせてもらえたけど・・・・・
スケジュールに余裕があれば、セントレアを午後発の飛行機で飛び、那覇市内に1泊した翌日の午前中に、阿嘉島へ渡るって手もあるんだけど、時間的には無駄なのよね。

帰りの飛行機も同様で、確保しやすいエアチケットってのは、那覇空港を午前中に飛び立つ飛行機。
当然の様に、那覇空港を午前中に飛び立つ便に乗るためには、阿嘉島を前日に出発して、あらかじめ那覇市内に泊まらなくちゃ乗れません。w

来年はちょっと考えて、ゴールデンウィークを外そうかな?
外すって言うか、どっちかもしくはどちらも前後にずらす?
ゴールデンウィーク前後に、有給休暇をくっつけて取得出来る人は問題ないけど、それが出来ないと難しいのかな?
今後の課題として考えてみます。w

地球温暖化の影響なのか、梅雨入りした阿嘉島に雨は無し?
阿嘉島って亜熱帯エリア?
もっと南にあるパラオにも行きたいし、インド洋はモルディブへも・・・・・
梅雨明け後の越前で我慢するか?
えっ?リクエストは伊豆海洋公園でしたっけ?(笑)

2008年06月04日

2008GW阿嘉島ツアー4日目 その2

今回の阿嘉ツアー最終ダイビング。
アタイら全員は、前浜の奥にある根の真上でエントリー。
エントリー後は、水深20mまで一気に潜行。
アタイらをボートから降ろした後、比嘉さんだけが、ひとりモーリング・ポイントまでボートを置きに行ってエントリーし、アタイらの待つ奥の根で集合。(笑)

海底でアタイの目の前を泳ぐ、トッサンを発見。
比嘉さんが来るまで、ここでのんびり待ちのダイビングだから、奥の根でトッサンにマクロ目ダイビングをご指導。(笑)
ヒレフリサンカクハゼ等々、小物を見つけてはお教えすると興味あり?(爆)
大物大好きなセンター長とは、これまた違うダイバーさんですわ。(核爆)

2008年05月05日
2本目
ポイント名 前浜
エントリー 11時53分
エキジット 12時52分
水温    25度
アベレージ 14.9m
最大水深 21.6m
潜水時間 59分

数え切れない程のノコギリダイの群れ。
例年通り、奥の根に群れるスカシテンジクを狙うカスミアジ。
コブシメ産卵。
そして移動・・・・・
あかさがモーリングしてある、人口漁礁まで戻る途中、目を凝らしてウミガメを探すが見つからず。w

おっと!ツバメウオの群れ。
数えると12匹。
佐久原漁礁に居付いてたのが台風で移動した?
このツバメウオ軍団は妙になれなれしく、アタイがみんなを見下ろしながら、モーリングされたボートに続くロープにつかまって安全停止してる約15分間程、一定の距離をおいて群れ泳ぐ。

サクラウチさんがビデオで追って撮影してしばらくした後、コウジくんもコンパクトデジカメで追いかけながら撮影。
安室漁礁のそれと同様、かなりダイバーに慣れてます。
体験ダイビングや初心者ダイバーだったら、ここでロープにつかまってツバメウオ観てるだけで十分満足できるかと! (^^
今回も透明度が良かった阿嘉島ダイブ。
これで全ダイビングが終了したのでした。

2008年05月30日

2008GW阿嘉島ツアー4日目 その1

阿嘉島ダイビング3日目。
ダイビングは今日が最終日。
今日の午前中は雨予想、おまけに風も吹いてます。
こりゃぁ~今日は、午前中に2本潜って、午後からは酒盛りに決まりって感じですか?(爆)
旧阿嘉港を出港後、前浜から安慶名敷や海底砂漠に、激流のニシバマ等々へ、様子を見に行ってはみたものの、絶対にダイビングは無理っぽいニシバマ以外、どこもボートがいっぱい。
最終的には、佐久原の鼻にダブルアンカーを打った。

今日もマークの彼女が体験ダイビング。
どうやら今日はアタイがガイドって事らしく、奥にある佐久原漁礁へは行かないって決めてエントリー。
水温25度だから、海の中が暖かく感じるし、海の中は透明度も最高!
みんなそろったら、水中を飛んで奥の隠れ根へ。w

一面に群れ及ぶ、アマミスズメダイ群れ群れ群れの中を飛ぶ。w
ヨスジフエダイにノコギリダイの群れ群れ群れ。
みんなこれだけ透明度が良いと、上下左右、自由気まま?あちこちバラバラにダイビングをお楽しみ中。(笑)
ワイド目で写真を撮りながら、ふと横の壁を見た瞬間・・・・・
うっわぁ~ちっちゃい!
ハナゴンベ発見。w

2008年05月05日
1本目
ポイント名 佐久原の鼻
エントリー 09時51分
エキジット 10時58分
水温    25度
アベレージ 9.1m
最大水深 24.5m
潜水時間 67分

透明度が良いから、奥の隠れ根からは、そのさらに奥の海底にある、佐久原漁礁がはっきり見える。
ブリーフィングでは、漁礁へは行かないとは言ったけど、やっぱ行っちゃおうかな?なんて考えが一瞬頭をよぎる。
きっと、うちのメンバーだけだったら行っちゃったと思うんだけど、きのう迷惑をかけたサクラウチさんも一緒だったんだよね。
漁礁まで行ってたら、最大水深は30mオーバー確実。
大人だから、漁礁を遠目に眺めるだけにして自重。 (^^;
隠れ根からアンカー下まで、再び水中を飛んで戻り、最高の透明度と暖かい海に感謝しながらエキジット。w

2008年05月23日

2008GW阿嘉島ツアー3日目 その3

阿嘉島ダイビング2日目。
この日3本目のダイビング。
比嘉さんは、マークが北海道から連れて来た女性の体験ダイビング担当。
アタイらのガイドは、去年の10月から阿嘉島へ渡った新人さんが担当。

ポイントは、安慶名敷島の沖、ちょっと前までは、アダン下って呼んでたポイントです。
実はアタイ、そのガイドさんへ、アタイは撮るもの撮ったら、みんなより先にボートへエキジットするからね!って言ってなかったんです。
結果・・・・・
どうやら水中で探してもらっちゃったみたいです。アタイ。w

話の内容はこう!
水深17mの根で、うちのゲストさんらと一緒に潜ってたサクラウチさんが、自分の水中スレートに「きづくりさん探します」って、「?」マークは無しだったけど、あくまで質問形のつもりで書いたんだって。
それを読んだガイドさんは、サクラウチさんから「きづくりさん探します!」ってな、強い意志表示だと思ったらしく、そこに居た全員に対し「みなさんはここで待ってて下さい。あたしが探して来ますから!」って書いたらしい・・・・・

それを読んだ、サクラウチさんは、探すならあなただけで探しなさい、わたしたちはボートの方に戻りますって雰囲気になって・・・・・
そのやり取りを見てた、うちのゲストさんたちが水中で思ったのは、うちの師匠なんか放っといて大丈夫だってばよ!次行こう!次!と書いて伝えようとは思ったけど、スレート持ってないし!だってさっ!(核爆)

そんな頃、みんなより先に、あかさボート下に戻ったアタイは、正にちょうどエントリーした瞬間で、超真剣な顔してた体験ダイビングの女の子とか比嘉さんらに手を振ったりした後、一番最初にボートへエキジット。
タンクを下ろし、機材を外して片付け、ウェットを脱いで、暖かいお茶を飲んで、頭からお湯をかぶったタイミングで、新人ガイドさんがボートの横に顔を出した!瞬間に「大丈夫でしたか?」と叫ばれちゃった。

ごめんよ、あなただけは心配してくれたんだね。
そうだよね、一緒に潜ったの初めてだもんね。
いつもは水中でハンドサイン出したりしてから、先に上がってるんだけど、ちょうどアナタは、みんなにカクレクマノミやハダカハオコゼ教えてたし・・・・・
アタイが悪かった、本当にごめんよ。m(_ _)m

やがて全員がエキジットし、さらに体験ダイビングのメンバーもエキジットした後で、その話になった時、笑顔の比嘉さんの口から・・・・・
あのイントラは殺そうと思ったって絶対に死なないヤツだから心配する必要なんぞ一切無し!なんて冷たい?いや温かい?お言葉が、ボソッと発せられたのを、アタイはアンカーを引き上げながらも、決して聞き逃しませんでしたぞっ。(笑)

2008年05月04日
3本目
ポイント名 安慶名敷
エントリー 15時02分
エキジット 15時37分
水温    25度
アベレージ 11.1m
最大水深 17.3m
潜水時間 35分

2008年05月22日

2008GW阿嘉島ツアー3日目 その2

阿嘉島ダイビング2日目。
本日の2本目は、久場島の南へ
この場所は、ヴイクラ内でも、ごくごく一部のメンバーでだけ・・・・・
正直恥ずかしいので、大きな声じゃぁ~言えないけど、密かに「マーメードラグーン」と呼んでいる、正に知る人ぞ知るポイント。(笑)

2008年05月04日
2本目
ポイント名 紺瀬の鼻
エントリー 11時11分
エキジット 12時05分
水温    24度
アベレージ 11.0m
最大水深 18.1m
潜水時間 54分

エントリーした後、狭い水路を通って移動。
今日の流れは、ゴルフで言えばアゲンスト。
正直、こっちに向かって思いっきり流れてます。 (^^;
地形ポイントだから、切り立った水路の先から飛び出した瞬間、今度は左へ思いっきり流されるドリフトダイビングがスタート。
中性浮力を保ちながら、シンクロナイズドスイミング並みに、手先の操作だけで、360度回転しながら写真を撮りつつ流れに身を任す。w

あっ!こっちに向かって泳いでくるウミガメ発見!
リンリン鳴らしてみんなを呼ぶ。
やっとみんな気が付いたみたい。
おいおい、追いかけたら逃げるってばよ!w

ダイナミックな地形を流れに任せて流されてたら、あっと言う間にボート下。
エキジットにはまだ早いってんで、水中アーチを通り抜けたり、勝手気ままに漂うダイバー。(爆)
洞窟やオーバーハングの裏には、アカマツカサが群れ群れ!

岩陰には、何匹居るのって数えるのが面倒な程にオトヒメエビ。
フィッシュアイを持ちながらも、マクロ目で観察してたら、ギョッ!となる。
目の前に、突然現れたイセエビを見付けたけど、真面目に観るだけ。(爆)
その隣の穴に手を差し出し、アカシマシラヒゲエビにクリーニングしてもらったりしながら、のんびり時間つぶし?

潮の上に回り込んだら、ヨスジフエダイの大群に遭遇。
集まる時は集まるもんだ。
これが、ムスジコショウダイだったら、モルディブじゃない?(核爆)
再びワイド目に戻しシャッターを切る。
ダメだぁ、下に逃げちゃったよ!
上から撮り下ろした写真はあんまり好きじゃない。

お腹が減ったので、ダイコンのボタンを押し、現在時刻を確認したら、もう後ちょっとで、お昼の12時。
あぁ~お腹減ったから帰ろうよ。w
だけど、透明度良いから、誰もエキジットしないんだよね。(涙)
先にボート上がって待ってよっと。 (^^

2008年05月21日

2008GW阿嘉島ツアー3日目 その1

阿嘉島ダイビングも2日目に突入。
本日も快晴!そして大潮の阿嘉島では・・・・・
朝早く、それこそ潮が完全に引き切る前から、おじぃ~とおばぁ~が、ふたり仲良く、夫婦ふたりっ切りしか知らない秘密の花園へと船を出す。

そして、数時間後、お昼前。
阿嘉島中では、あくまでさりげなく、本日の獲物を見せびらかす、おじぃ~とおばぁ~の姿が各所で目撃される。(笑)
潮干狩りと称した、サンゴのハンマー割り大会。(爆)
例えば、たった1個のシャコガイを得るため、何十年もかけて成長したサンゴは、いとも簡単にハンマーで叩き割り砕かれる。
でもそれは、戦前からずっと繰り返されてきた、ここ阿嘉島での潮干狩りの歴史。(核爆)

実は昨夜も、夕食前から酒盛りを始めちゃった、アタイらの酒のつまみにと、その日に獲れたてで超新鮮なサザエ等のお刺身も頂きつつ、宴は夕食後も夜遅くまで繰り広げられた模様。
アタイは先に寝ちゃったんで、宴の詳細までは知らないのさっ! (^^ゞ

2008年05月04日
1本目
ポイント名 奥武島(オオシマ)
エントリー 09時30分
エキジット 10時18分
水温    25度
アベレージ 8.9m
最大水深 15.9m
潜水時間 48分

この日も大潮、港を出港後、今日も朝早くから、奥武島近くの潮干狩り場で、完全に潮が引く前に、もう潮干狩りを開始しちゃってる、おじぃ~とおばぁ~を横目に、あかさは奥武島沖にアンカーを打った。 (^^;

ここ奥武島は、地形派も大好きな・・・・・
例えば, 海中に巨岩が、どかっと転がってるダイナミックな地形。
そんな地形派もちろんの事、この日アタイの狙いは、そんな巨岩に咲くイソバナや、綺麗なウミシダ各色の周りをグチャグチャに群れ泳ぐ、ハナゴイやキンギョハナダイの乱舞を撮る事。

お天気は良いし、透明度も良いし、何にも言う事無いさ。(^^
エントリーした海中は、いつも通りのダイナミック地形。
そして、ひとしきり群れ群れ魚群を撮った後、口をパクパクさせてるグルクン軍団を発見。
実はここ奥武島って、魚釣りでも有名なポイント。

エサを食べてるグルクンを狙い、大きなガーラが突っ込む!
つまりは、グルクンの群れの周りを、カスミアジやロウニンアジがウロウロ泳ぎ・・・・・
ハナゴイやキンギョハナダイ、カスミチョウチョウウオの乱舞写真にプラスし、大物も満喫した、この日の1本目、奥武島でございました。w

2008年05月16日

2008GW阿嘉島ツアー2日目 その3

前浜に佐久原に安慶名敷に海底砂漠、どこ行っても混んでるわ。(^^;
で、超群れ群れのスカシテンジクダイ写真を撮るため。
その後は、卵を守るトウアカクマノミ家族を撮るために・・・・・。

この日、このポイントで潜ったおかげ?
阿嘉から戻った後、ミューとミューブーツの注文を2セット頂く!(核爆)

2008年05月03日
3本目
ポイント名 北浜(ニシバマ)
エントリー 14時56分
エキジット 15時48分
水温    24度
アベレージ 11.6m
最大水深 27.4m
潜水時間 65分

素人さんにはお勧め出来ない、少々ハードなダイビング。(笑)
本日、2回目のニシバマは、1本目とは違い一番北のブイ。
今回のニシバマも貸切だよ!
さあさあ体育会系の泳ぎで行くよ。w
もし深場に引き込まれそうになったら、真っ白い砂に、ナイフや指示棒突き刺して、頑張って前進するんだよ。(汗)

水深27mにある奥の根に到着、スカシテンジクまだまだ小っちゃいなぁ!
こりゃぁ~、撮った後の写真をルーペで観ても、写真からじゃ魚とは判断出来ない程のサイズも混ざってるけど、ファインダーいっぱいに群れてる、極小サイズのスカシテンジク軍。
あぁ!ワイドってこれだよこれ!
水深27mオーバーの場所にある根なのに、そこから上の方を見上げれば、青い海に太陽がくっきり。
持ってるハウジングを、あおり気味に構えれば、そんな太陽もしっかり写り込んだ、ニシバマならではの青白写真。w

さあ撮ったら、もう長居は無用。
戻るよ!って合図したけど・・・・・
これは初心者さんにはキツイ程度に流れてる?w
帰りも流されないよう海底すれすれを進む。
やっとこさ、あかさボートが係留されてるケーソンまで戻る。
さすがはみんな、ちゃんと付いて来れたじゃん!お疲れさま。

実はこの後、再びトウアカクマノミのポイントまで移動があるのさ!
さらに流れ出した潮の流れに逆らい、泳ぐ泳ぐ泳ぐ。
真ん中のケーソンからは深場へと移動開始。

おぉ!ひさしぶりにトウアカクマノミとご対面。 (^^
ストロボの角度を調整し、写真を撮る撮る撮る。
そして帰りは潮の流れに乗ってドリフトダイブ・・・・・。
再び戻って来たボート下で、しばしの休息く&ご観覧。
今回だけは、全員にエキジット頂いた後、アタイが最後にエキジット。
はぁ~疲れた!
でもバッチリ撮れてたさっ!(笑)

ちなみに残圧10って疲れる訳だ。
げっ!もう4時じゃん!さあ港に戻って春海で宴会スタート!(爆)

2008年05月15日

2008GW阿嘉島ツアー2日目 その2

ダイビング初日2本目は、地形ポイント。
水中洞窟探検となりました。
晴れたヤカラ洞窟に、真上から太陽光線が差し込む。
ばっちり撮れた写真もあります。(笑)

2008年05月03日
2本目
ポイント名 屋嘉良(ヤカラ)
エントリー 11時20分
エキジット 12時14分
水温    24度
アベレージ 7.6m
最大水深 12.5m
潜水時間 54分

この時期このポイントに潜る、時間的には、ほぼベストのタイミングで潜る事が出来たから、海底まで太陽光線が差し込む様子が、あるタイミングでシャッターを切った場合だけに限り、正確には数枚だけは、結構綺麗に撮れました。(爆)
そんな数枚以外は、ストロボを発光させちゃったのよね。
アホなアタイ。(核爆)

パラオのブルーホールぐらい広けりゃ問題無いんだけど、人間ひとりが余裕で通過できるサイズの洞窟で、ストロボをフル発光させりゃぁ、写真の出来上がり、結果は目に見えてる訳で!
やたらと明るい水中洞窟の写真ってどよ?
洞窟内の研究目的で撮ったんじゃないんだから!Orz

潜水時間は、一番先にエキジットしたアタイで54分。
水深が浅いのもあるんだけど、ここはいつも1時間オーバーなのよ。
さすがに1時間は寒いんじゃないかと思うのはアタイだけで、みんな平気の顔してエキジットして来ます。
寒くないのか?

たっぷり潜った後、エキジットしてくる顔は、みなさん満面の笑みですが、そかそか、そんなに地形ポイントも好きなら、次は奥武島でも行こうかな?(笑)
阿嘉島近辺には、地形ポイントもあるから、お花畑ってポイントに飽きた時には良いのかも?w
しかし、お天気は良いんだけど、潮と風向きの関係で儀名に行けません。
どっかのタイミングでカメも観てもらわなきゃ・・・・・

港から春海へ戻り、ひさこさんの手作りランチしたら、午後はどこで潜る?
お昼前から風が出てきたから、風の影響が無いポイントに集中しそう。
まっ、ちょっと風はあるけど快晴なんで、すでに背中は日焼けで痛い。
だって、冷たいシャワーじゃないと、当たっただけで飛び上がりそう。
雨よりは良いけど、快晴すぎるってのも辛いわ。w

2008年05月14日

2008GW阿嘉島ツアー2日目 その1

春海で朝食。
今日からの3日間は、午前9時出港で、午前中に2ダイブ。
午後の2時半から3本目。
3mmフルスーツに、同じく3mmのフードベスト。

2008年05月03日
1本目
ポイント名 北浜(ニシバマ)
エントリー 09時32分
エキジット 10時12分
水温    24度
アベレージ 13.5m
最大水深 24.3m
潜水時間 40分

ひさしぶりのニシバマ。
透明度良いわ!
アザハタの根に向かう。
去年の10月以来だから半年振り?
それより何より、ゴールデンウィークだってのに、誰もニシバマに居ない。
だって大潮の下げのニシバマだからさっ!w
気になるほど流れてないし、何より貸切なら問題ないし!(笑)

アザハタは小さいのが居付いてました。
写真撮って、移動して、写真撮って観察・・・・・
アザハタの根の主、クロハタが大きな口を開けてます。
その口の中には、アカシマシラヒゲエビがクリーニング中。
ゆっくり観たけど、アタイのフィッシュアイじゃ撮れないし!(爆)

結局、エキジットまで誰とも会わなかったよ。w
タンク積み込む港も空いてたし、今年のゴールデンウィークはダイバー少ないの?
まっ、ダイバーが少ないに越した事ないから良いんだけどね! (^^
考えてみれば、きっと流れの少ないポントに集中してるんだろうな!って思いながら、貸切のニシバマをエキジットしたのでした。w

心配してたお天気も快晴。
すでに日焼けしちゃってます。
ゴールデンウィークに、これだけ晴れたのって何年ぶり?
今年の暑さじゃ裸は絶対無理。
しっかりTシャツ着て日焼け対策。w
さあ、港に戻ってタンク積んだら2本目はどこ? (^^

2008年05月09日

2008GW阿嘉島ツアー初日 その2

国道58号線ともしばしの別れ。
とまりんターミナルから、北岸船客待合所前に停泊中のクイーンざまみへ移動開始。

途中にある宮城商事ビルの2階から、ボートダイビング時に揚げるA旗を購入したと思われる人が、白&青の旗を振りながら降りてきた。
みんなここで買うんだよね!(笑)

そんな宮城商事のすぐ先にある、いつものストア・・・・・
クィーンストアカネコに寄り、オリオンドラフトの350ml缶2ケースと、ザンシロこと、泡盛残波の白、一升瓶2本と、ポッカさんぴん茶2リットルのペットボトル等々を、どっさりと大人買い。w

このお店のすぐ隣にある、ファミリーマートで買わないのが庶民の知恵。(爆)
だって、ここクィーンストアで、ケース単位で買ったオリオン缶のお値段!1本あたりにすると、たったの170円。
ちょっと前なら、1本250円払って、阿嘉島に渡ってから買っていたオリオンドラフト、さらには泡盛等の酒類ですが、今回はのんべだけでも3人だもんね!缶ビール1本80円の差は大きい。
ホント世知辛い世の中になりました。(爆)

肩にケース買いしたビールを載せて歩く男たち。
クイーンざまみ乗船時、きっぷ切りの係員も呆れるほど、大量に買い付けたアルコール類でしたが・・・・・
これまた当然のごとく、阿嘉島ステイ最終日まで持つわけも無く、初日に半分、翌日以降に残りも全部飲み終えてしまい、現地阿嘉島で追加購入したのは言うまでもありません。(核爆)

クイーンざまみ離岸、50分後には阿嘉港到着。
船内で声をかけられた!
えっ誰?あっサクラウチさん?おひさしぶりです。
お互いに聞き合うのは・・・・・
今年は何人ですぅ?ウチラはこんなメンバーです!きっとうるさく騒ぐから、またご迷惑をおかけします。ってな挨拶を交わしつつ、高速船クイーンざまみは阿嘉島を目指す・・・・・
阿嘉島に到着前、デッキに上がって男岩の写真を撮る。
きっと今年は潜らないから。(笑)

13:50阿嘉港上陸。
比嘉さんとぶーちゃんが出迎える。
今年も例のオープンカーに乗り込み・・・・・
あかさのトラック荷台に乗って、春海到着。
比嘉さんの潜る?って質問に答えはNo!

春海の製氷機から取り出した大量の氷を大きなボウルに入れ、買ってきたオリオン缶を入れてから、水を張り急速冷却開始!
わずか数分で飲み頃温度!乾杯ぃ~!プッシュ~!(笑)
こんな時間から飲んじゃって、今日は何時まで?(@@;

2008年05月08日

2008GW阿嘉島ツアー初日 その1

2008年05月02日
08:30セントレア発、那覇行きの飛行機。
朝一番で飛び立つJAL3251便に乗るため、朝5時過ぎには自宅を自転車で出発。
乗ってきた自転車をお店の中に置いたら、歩いて高蔵寺駅へと向かう。
高蔵寺中学校前を通り過ぎても、誰一人として歩いてない。 (^^;

高蔵寺駅を05:41発の電車に乗り込み、金山駅を06:12発の名鉄電車に乗り換え、中部国際空港駅06:44着。
改札口を出た場所にある、コンビニ・サンクスでコウジとトッサンに合流。
そこのサンクスで買った、朝食を食べながら、センター長を待つ。

07:16着の電車で、センター長が到着。
アタイ同様、サンクスで朝食を買って食べ終えた後、みんなそろって出発ロビーへと向かう。

今日のセントレア空いてるじゃん。
こんなのゴールデンウィークじゃない!って感じ。w
自動チェックイン機で、チェックインとマイル登録をすませ、セキュリティチェックへと向かう。
ここでも、一切、ゴールデンウィークを感じる事無く、全員無事に検査を終え、かなり向こうにある23番ゲート搭乗口へと続く、歩く歩道の人となる。

搭乗口、すでに島ぞうりの人を横目で見ながら搭乗開始。
国内線だけに、もし何かあっても困るから・・・・・
例年通り、さすがは定価で購入した航空券。(爆)
機内では、3人掛け席に2人で座る。
これで、ゆったり座って那覇空港まで行けそう。(^^
何事も無く定刻に離陸、海人ならぬ空の人となる。

1時間50分のフライト中、起きてたのは30分ぐらい?
朝早起きしたから、離陸前にぐっすり眠っちゃった。
目覚め、前席背もたれに張られた、お目覚めですかステッカーを剥がし、横を通ったアテンダントから温かいスープをもらう。
なんでスープ?だって、さすがに午前中だもん。
まだ誰もアルコールは飲んでない。(核爆)

10:40定刻に那覇空港到着。
那覇のお天気は快晴。(^^
空港内で、半袖と短パンに着替え、靴下を脱ぎ、スニーカーから島ぞうりに履き替え、ゆいレールで美栄橋駅へと向かう。
11:24美栄橋駅着、とまりんまで食堂を探しながら歩くも見つからず、とまりん到着後、那覇市内ナンバーワンの売上額を誇る、某ほっかほっか亭でお弁当を買い込み、とまりん2階にあるデッキでランチ。

もうすでにその時点で、コウジ以外、3名の手には・・・・・
1階の売店で買った、冷えたオリオン缶が握られていたのでした。(笑)
眼下には泊港、前方にはこの後乗り込む、13:00発クィーンざまみと、快晴の空と、泊大橋を観ながら、阿嘉島を想いビールとお弁当を平らげた。w

2008年04月23日

万華鏡写輪眼?

4月の越前に潜って来ました。
海の中で脳がゆれた。(@@;
そんな中、何とかアドバンス講習も終了。
智也クンも頑張ったけど、頑張ったアタイも褒めて下さい。(笑)

数ヶ月ぶりに現地で会った、柔整師伊公央氏も・・・・・
スパイラル・テーピングならぬ、らせん海藻に1ダイブでダウン。
ちょうど今から、エントリーする直前と言うダイバー軍団の存在も忘れ、寒すぎだ!もう止めた!機材洗うぞ!ってな感じ? (^^;;
絶対4月の海なんかに潜るもんじゃねぇ~!ともご発言。w

海水温12~13度。
海の中は凄いのよ海藻が!
海藻がテーブルサンゴ状態って言えば解かる?w
海底から伸びた海藻が、海面上にまで大きく広がり、ダイビング中、その巨大カーテンが、沖からのうねりにより、ゆっくりと3次元にゆれる。

これは、サスケの写輪眼かっ?
いや違う、カカシの万華鏡写輪眼
見ちゃいけない!
見たらやられる!
そう!海底にある動かない岩を見るんだ!

思い出したのは、船酔いしそうな時・・・・・
海面を見ちゃダメだ!遠くの水平線を見るんだ!まぁ~早い話がそんな状態なんですが、見るなって言っても目に入って来ちゃう訳。(汗)
アタイはこの日、越前の海が繰り出した忍術、つまり瞳術!写輪眼にやられ、エントリーからエキジットまで、たった30分で撃沈したのさっ!

さらにはエキジット後、タンクを下ろした直後に、トイレにかけこみ吐いた。
実はエキジット体制に入り、戻る途中の水中でも2度吐いた。
アドバンス講習中に、海中で2度も吐くイントラ・・・・・
講習生、智也クンにはバレてないけど、ここに書けば一緒か?(爆)
水温が上がり、海藻が腐って切れるまで待とうと誓った。(核爆)

そんな上記ダイビングとは全く関係ない話ですが、アタイの遠い?知り合いが、どうやら3月に事故ってたらしい。
車で停車中、前輪右側部に別の車がぶつかって来たらしい。
MRI検査の結果は、頚椎椎間板ヘルニア。Orz
何も出来ませんが、この場を借りて、おだいじに。(^^

2008年03月12日

大瀬崎の大川下で2ダイブ

日曜日、大瀬崎の外海、大川下で2本潜って来ました。
透明度は軽く10m以上あったので、ホントきれいな海に潜れて良かった。w
ゲストさんが写真に撮られてた、体調1cm程の黄色で小さなイロカエルアンコウを、アタイも観たかったんですが・・・・・

大瀬崎への道中には、今年も濃いピンク色をした、咲き始めの河津桜がすでにちらほら!
また、道路拡張工事に伴って植えられた、まだ若くて細い河津桜の並木は、ほぼ満開ですでにきれいな桜色も、ちょっと色あせ気味。
さらにはあちこちに見える、菜の花の黄色と、今年も春の訪れを身体で感じ帰って来ました。

現地を5時過ぎに出発し、夕食を食べ、お店に帰って来たのが10時前。
お嬢さんパソコンの電源を入れたら、留守中にインストールしてもらったソフトのせいなのか?
どうにもこうにも調子が悪い。
仕方ないので、これまた諦めて、週明けの今日、さっきからWindows XPを、一から再インストール中。

しばらくして、再インストールの途中で、ブルースクリーン。
何なんだ!Orz
単純に、ハードディスクが悪いみたい?
原因を追究するしかないんですが・・・・・
でもまぁ~、起動時に変なメッセージも出てたから、丁度良いかも?
元の環境に戻すのに、今日いっぱいかかる1日仕事ですね。w

話は変わって、きのうから急に暖かくなったので、ゴールデンウィークの阿嘉島ダイビングに向け、明日から自転車通勤を再開させる予定。
今日、ハイエースに自転車を積んで帰り、明日からスタート。
自転車に乗り始めは、足だけじゃなくって、腰や背中と筋肉痛が発生すると思います。
年齢と共に衰えた筋肉を、ゆっくり調整しなきゃね。(@@

2007年11月21日

ホント綺麗な大瀬崎でした。

先週末の土日は大瀬崎ダイビング。
土曜日の朝は寒かったぁ~・・・・・

日の出と共に高蔵寺を出発し、午前10時過ぎには、大瀬崎に到着。
大瀬崎ビーチには、太陽も顔を出してて結構暖かい。(^^
海水温は21度ちょっとあるし、海中の透明度も10m以上は抜けてて、素晴らしって感じ、これはかなり良い感じの湾内っす!w
みなさん、ウェットにフードベストってな格好で、平気で小一時間は潜ってました。

ところが1泊した翌日の日曜日。
大瀬崎には、台風並みの西風が吹いてます。
湾内はまるで川の様に、海面が流れてて・・・・・
井田や外海は完全にクローズだな!って思いながら、みんなで台車を引いて先端へ行く途中・・・・・
今回が、初めての大瀬崎って方々が見えたので、とりあえず台車を止めて外海のポイントと雪化粧した富士山を見学するため、オスパー横の外海へと続く坂を登る。w

うっわぁ~凄いわ!
ここは冬の日本海?それとも台風接近中?
うさぎが飛んでるってなもんじゃない。
プロサーファーも逃げ出しそうな強風と、ザッバァ~ンっと高波が打ち付ける海況の中、きれいに観える富士山がすごく印象的でした。(笑)

先端も透明度が良かったね。
最後にちょっとだけ流れ出したけど、30mオーバーまで潜ったので、安全停止を入れて、やっぱり小一時間のダイビング。
エキジット後は、タンクとBCDを外さず、大急ぎで全ダイビング機材を台車に積み込むやいなや、ウェット組が先導して、早足ってぇ~か大急ぎで、はまゆう前まで戻り、去年ビーチに出来たお風呂にサブン! (^^;

ねっ、だから行く途中に寄り道して、大瀬神社は神池に居る、例の鯉を見学しといて良かったでしょ?(爆)
みんな歩くの早かったもんねぇ~、だって濡れたウェットスーツに、あの強風が吹きつけたら、体感温度は何度だったんだろ?
ドライなアタイと浩司クンだけは平気でしたけど!w(核爆)

それでも、お風呂で身体が温まると、2本目も先端?って聞かれる程、みんな完全に先端に行く気になってんだもんなぁ~・・・・・
2本目は、アタイの好きな湾内右、養殖生け簀が沈んでる向こう、ゴミ溜まりエリアに行ってから戻って来ました。
今回は、ワイド目で楽しめた、きれいな大瀬崎でした。(^^

2007年11月15日

久場島南「紺瀬の鼻」

今朝の最低気温は10度を切り、本当に寒い朝でした。
寝室から1階に降りてきて、あまりの寒さに思わずエアコンのスイッチをオン。
本格的な冬ですね。

すでに灯油だけは、18リットルの容器で3つ程購入済みですが、先日ホットカーペットを出しただけで、まだ暖房器具を出してませんでした。
そこで今朝の朝食後、あちこちの押入れに仕舞ってあった、石油ファンヒーターを出し、コンセントを確保し各部屋にセット完了。
明日からは、毎朝お世話になるのかな?

今週末は泊まりで西伊豆は大瀬崎までダイビング。
静岡県だけに、高蔵寺よりは暖かいとは思いますが、海水温22度?この秋もやっとドライスーツの着始めです。
ウェィトが重いから嫌いなんだよなぁ~・・・・・
何て事を考えながら、明日中には忘れ物が無い様に準備しなきゃ。w

秀暁さんへ
阿嘉島は、久場島南「紺瀬の鼻」の水中で、アタイが安全停止中に写して頂いた写真が、先ほど手元に届きました。
水面下5m地点、バックの岩には、アタイの影まで映りこんでます。(笑)
どうもありがとうございましたっ!w

2007年10月11日(木) 阿嘉島ダイビング2日目1本目・久場島南「紺瀬の鼻」通称マーメード ラグーン(爆)

2007年11月07日

沖縄&阿嘉島ツアーLOG9

那覇最後の夜。
暗くなり始める時間帯、夕方7時前、宿泊ホテルにチェクインしてから、2日間借りていたレンタカーを返しに、宿泊ホテルと同じ町内で、徒歩でも数分の場所にあるレンタカー会社の営業所へ。

ガソリンは?との問いに、入れてません。と答えると、近くにあるスタンドで入れて来て下さい。って事で、再びレンタカーに乗り込み給油して戻る。w
レンタカー返却後、国際通りは公設市場を歩いて目指すが、こんな時間だし、公設市場のお店はきっと閉まってるだろうな・・・・・

案の定、ほとんどのお店が閉店。
後片付けをしながら、まだ営業してるお店でお土産品の買い物をし、お金を払って送ってもらう事に。
中身と送り先は、明日セントレア経由で、自宅に帰ってから、またあらためて電話します。ってなアバウトな買い物で、お金だけを払って夜の国際通りを歩く事にしました。(笑)

今宵の夕食は、泡盛と沖縄料理を満喫すべく、栄町にある「うりずん」へ!
うりずん到着後は、どぅる天、魚のあら煮、クブシミ刺身をつまみに、久米仙ブラウンのボトルで酒盛りがスタート。w
途中で豆腐ようを追加注文したら、酔ってるのに酒臭さが解かる程、泡盛の香りが匂う豆腐ようが出てきた。
とっても美味しかったので、持って帰れるのはある?って聞いたら、大きいのと小さいのがある。とのお返事。
10個入りの大きい方を、お店にあるだけ、6個買って帰って来ました。(爆)

沖縄県は宣野湾市にある、あさと屋本舗って所が作ってる豆腐ようで、この日は酔った勢いでホテルまでは持って帰りましたが、あまりの重たさに、結局、他の荷物と一緒にホテルから自宅へ送り・・・・・
それが届いてからも、結局どこにも配らず、我が家の冷蔵庫に入り・・・・・
今でも毎晩1個づつ、ちびちび爪楊枝で食べてます。(核爆)

アタイらの沖縄最後の夜となったこの日、うりずんでは、途中から、お店1階のお客さんら全員で、三線の音に合わせ、沖縄民謡なんぞを歌いながら、結局は12時前の閉店時間まで、飲んで歌って大騒ぎ!
あぁ~楽しかった!って程、十分に楽しんで帰ったのでした。(^^;

爆睡後の翌日、ゆいレールで那覇空港へ行き、1階のラウンジでコーヒーを飲んでからセントレアへ。
セントレア到着後、ちょっと遅めのランチを食べてから、電車を乗り継いで帰って来ました。
秋の阿嘉島、また来年も行きたいな!w
でもあとしばらく、来年1月のパラオまで充電しますっ。(^^

2007年11月02日

沖縄&阿嘉島ツアーLOG8

中日のキャンプ地、北谷町はアメリカンビレッジの観覧車も回ってるはず!w
思い起こせば、去年中日が負けた相手、日ハムのヒルマン監督は、昨年日ハムに、44年ぶりの日本一をもたらしたんだよね。
そんなヒルマン監督は、来年アメリカメジャーリーグに行くらしいけど、中日落合監督って来年どうするんだろ?

これでやっと、立浪や山本昌は、引退出来るんじゃない?w
それはそうと、MVP中村ノリ、ホント野球やめなくて良かったね! (^^
53年ぶりって言われても、明日45歳の誕生日を迎えるアタイにとっては、ホント初めての経験ってやつですが、中日ドラゴンズ日本一おめでとう!w
アタイは、この喜びを噛み締めながら、明日からの2泊3日、鈴鹿市は三宅町でキャンプイン。(笑)

2007年10月15日(月曜日) 快晴
最低最高気温 24.4-28.3度
名護市内のホテルから本部町まで、30分ほど車で移動、開館時間の8:30過ぎには、無事、沖縄美ら海水族館へ入館。(^^

この日は、終日ここで過ごす予定だけに、順路にそってゆっくり館内を観たり、時間を見計らっては、TDRみたく腕に見えないスタンプを押してもらい、水族館の外に出て、海洋博公園内にある、オキちゃん劇場・イルカラグーンショーで、イルカやクジラのショーを見学。w

見学後は再び館内に戻り、あらかじめ申し込んでおいた、黒潮探検・水上観覧コースへ参加です。w
水族館のバックヤードツアー?つまりは、巨大水槽を上から見る事が出来る、無料のガイドツアーにも参加してみました。

その後は、マンタやジンベイを観ながらお食事出来る、館内レストランで、タコライスをつまみに生ビールを飲みながら、目の前を泳ぐ魚をまったり観察。
そこでは、ビールをお代わりしながら、小一時間を過ごしたのかな?
まるで水中に潜ってる感覚のレストランだったから、自分がダイビングしながら、水中でビール飲んでるみたいで、すっごく不思議な体験でした。(笑)

さらに、開始時間を見計らっては、美ら海シアターに座り、20分間のハイビジョン映像を楽しんだりしてたら、午後3時のこの日1回目、マンタとジンベイザメも入ってる、巨大水槽のお食事タイムとなりました。

さっきのバックヤードツアーで行った、巨大水槽の上から、長い柄の付いたヒシャクで、まずはマンタとジンベイから先に、泳いでくるタイミングを見計らっては、直接魚の前にエサを落とすんだね。
マンタの捕食はパラオで観た事があったけど、ジンベイザメが立ち泳ぎしながらの捕食って、生まれて初めて観たよ。 (^^;

大量のエサ投入で、透明度が悪くなって来た巨大水槽を後にし、最後は修学旅行と思われる高校生に混ざり、大混雑のギフトショップで、しっかりお土産も購入しました。w
まぁ~、そんなこんなで、沖縄美ら海水族館を後にしたのは、結局午後4時を少し回った時間となってしまいました。
さあこの後は、車に乗り込んで(またアタイは助手席)、沖縄最後の夜を迎えるべく、那覇市内は国際通り近く、宿泊予定ホテルに向け出発です!

2007年11月01日

沖縄&阿嘉島ツアーLOG7

今年もカレンダーが最後の1枚になった。
ダイビングもドライスーツに衣替え。
今月末には、ロンドンでLed Zeppelinのワンナイト・ライヴもある。
そんな霜月は、また1つ歳を・・・・・
6日に予約したミクニナゴヤで、美味いもの食わしてもらおっと!w

2007年10月14日(日曜日) 快晴
最低最高気温 24.7-29.9度
どうやら、この日辺りから、新北風(ミーニシ)の季節が到来。
きのうまでのベタ凪から打って変わり、阿嘉島に北風が吹き抜け、これで慶良間にも秋の訪れ・・・・・

今日は、朝10時20分発のクィーンざまみで那覇へと帰る日。
クィーンに乗り込み椅子を確保したら、またデッキへ出て海を見下ろす。
ロープが外され動き出すクィーン・・・・・
いよいよ阿嘉港を出港する瞬間。
桟橋からは5人がダイブ!w
そのクィーンが阿嘉港を出港し、左へと方向を変えた後も、あかさの他たくさんのダイビングボートが、クィーンの真横を並走しながら、ずっと大きく手を振って、お見送りしてくれる。

これがあるから、また来たくなっちゃうんだよね。
ちょっとセンチに、また来るよ!って・・・・・
頑張っているからねって、強くなるからねって♪ (^^;;

11時10分、那覇泊港に到着。
北岸からちょっと歩いてとまりん前へ、頼んでおいたレンタカーに乗り込み、いざ名護市へ出発。
途中、北谷町で見つけた、ステーキレストランでランチタイム。
阿嘉島では食べる事が出来なかった、厚いステーキにナイフを入れる。(笑)
食後は、さらに北へ!

夕方の4時前にはホテル到着。
チェックイン後、部屋のテレビを点けると、とまりんのすぐ近く、国道58号線は久茂地交差点から、那覇祭り生中継の真っ最中。
東西の綱をたぐり寄せ、カヌチ棒を挿入し・・・・・
「ハーイヤ、ハーイヤ」の掛け声!w

それを見終わる前に突然、沖縄本島最北端にある、辺戸岬までドライブに行きたいとの発言。
このホテルからでも小1時間の距離。
最もアタイは、この時も那覇からも、ずっと助手席に座ってただけなんですけどね。(爆)
何とか日没前には辺戸岬に到着、そして帰って来る時は完全に真っ暗。
往復2時間、滞在15分のプチ・トリップでございました。(核爆)

明日の朝、ホテルで朝食取ったら、車で30分の距離にある、沖縄美ら海水族館へ、開館時間までには行くぞっ!なんて事を言いながら・・・・・
宿泊ホテルから徒歩圏にある居酒屋で、なぜか?北海道産の鍛高譚(たんたかたん)って、しそ焼酎のボトルを頼み、やがてそのボトルも空となり、部屋に戻って爆睡した夜でした。 (^^

2007年10月31日

沖縄&阿嘉島ツアーLOG6

本日、Halloweenだそうで・・・・・
誰がこの風習を日本で流行らせようとしてるの?w
我が家にColeman-lanternはありますが・・・・・
Jack-O'-lanternはございません。
最も、毎晩がパーティみたいな我が家です。w

2007年10月13日(土曜日) 快晴
最低最高気温 25.4-30.1度
平成19年 座間味村祭り、阿嘉港ターミナル広場・祭り会場には、どっからこんだけ出て来たの?ってぐらいの人・人・人・・・・・
ステージでは、大喝采の中、鯨太鼓が終わり、次の出し物である琉球舞踊の演舞&獅子舞が舞い踊る。
この獅子舞を見る度、中国雑技団を思い出すアタイ。(笑)

琉球舞踊&獅子舞の次は、渡嘉敷青年会によるエイサー演舞。
はぁ~えいさぁ~♪
まさに宴たけなわ、祭りも盛り上がり、お酒もすすみ・・・・・
拍手喝采の中、MC富島靖子の紹介でステージ上に登場したのは!
kaoru & Shaolomg To The Sky
・・・・・誰?w

だっからよぉ~、酔った頭で、多分、kaoruと、Shaolomg To The Skyのコラボなんだろうな?とか思いながら、30分間静かに聴きましたよ。w
そして終わったぁ~!さぁ~てお次は?
そんなステージ上、お次に登場したのは、ギターをかかえた阿部敏郎。
・・・・・誰?誰?w

座間味村祭り、オン・ステージ2組目。
1曲目オープニング曲は、秋田出身のフォークバンド、マイペースの「東京」って、おいっ!
最終電車で君にさよならぁ~♪
アタイの頭の中は、なんでかねぇ~?w

まぁ~個人的には、その時代に生きてましたし、どちらかと言えば好きな曲なので、酔った身体は勝手にリズムを刻むんだけども、何となく異惑感はいなめない。Orz
あとで聞いたら・・・・・
最近、例の沖縄出身グループBEGINがカバーし、テレビドラマ「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」の主題歌なの?

それって、福山雅治の「東京にもあったんだ」じゃないのか?w
最も、アタイはそれを後で知ったがために、当日の座間味村祭り会場では、超乗り乗りながらも、阿嘉で東京?何かものすごい異惑感の中、始まった2組目のステージだったと記憶してます。(汗)

結局、その「東京♪」以外に知っている曲は一切無く、翌日、島を出るクィーンざまみ船内で、アタイが比嘉さんらに手を振ろうとデッキに立っていたら、同じ船にギターケースを持って乗り込んで来た彼、アタイが頭を下げたら、同じく頭を下げてくれた彼がとっても印象的でした。って、それが阿部敏郎の感想? (^^;;

そしてついに、会場の電気が消えた。待ちに待った、打ち上げ花火・・・・・
今宵、祭りのフィナーレは、目の前で打ち上がる花火なのだっ!
越前で観た花火にも増し、今回も大迫力。(^^
お腹に響く打ち上げ音、頭上に降り注ぐ花火の切れっ端。
首が痛くなるほど、真上で開く大輪の花・花・花火・・・・・

あぁ~終わったぁ~!ちょっと感動! (^^
花火の後、会場には、座間味島へ帰る船が桟橋に到着!ってな放送。
阿嘉港岸壁からは村の海上タクシーが出て、座間味島から来た住人は、続々と引き上げ体制。

アタイらも、例の有名老舗バンド、ザ・マミーズのオン・ステージが始まったタイミングで、あかさへ戻り飲み直し体制へと移行。(爆)
あぁ~、また、ザ・マミーズ聞きそびれちゃったよ!って、おいっ!(核爆)
まぁ~こうして、阿嘉島最後の夜は更けたのでした。w

2007年10月26日

沖縄&阿嘉島ツアーLOG5

お天気快晴ちょっと北風でも透明度は無限大。w

2007年10月13日(土) ダイビング最終日1本目
・アダン下
 Descent 10:07 Ascent 11:08
 Max 17.7m Ave 12.8m Bottomtime 61分 Watertemp 27.7度

2007年10月13日(土) ダイビング最終日2本目
・海底砂漠
 Descent 14:21 Ascent 15:24
 Max 18.3m Ave 12.5m Bottomtime 63分 Watertemp 27.8度

嘉比までカメを観に行こうと思ったんだけど、北風で海面がちょっと波立ってたんで、アダン下へ。
そんなアダン下ではハダカハオコゼ、海底砂漠ではヤシャハゼのペアを何固体もたっぷりと観察。
エキジット前に、アダン下の浅場では、いつも通り無数のナンヨウハギが群れながら舞う。
海底砂漠では、ほんの10数センチまで近寄れるヤシャハゼの固体も居る。
ここでの定番とは言え、今回みたいに他のダイバーも居なくて、貸切でまったり観察できたのは最高で御座いました。w

実は、阿嘉島を水曜日に去った(はずの)りなが、今日の午後4時阿嘉着のクィーンざまみ2便に乗って、1日だけ阿嘉島に帰って来る。w
海底砂漠をエキジットしたままの水着姿に、Tシャツを羽織ってお迎えに・・・・・
クィーンから降りて来るりな、その両手には、スーパーの買い物袋、いっぱいに入った食材やら缶ビールがっ!
なに?お休みに那覇まで、買出しに行ってただけなのか?(笑)

実はこの日、夕方の5時30分から・・・・・
阿嘉港ターミナル広場で、座間味村祭りがあるんです。w
りなは、それを観たくて帰って来たみたい・・・・・
それに大体、5年以上も住んでて、あんまり騒がれずに島を去ろうなんて、所詮は無理な話って事さっ!w

そんな、座間味村祭り自体は、島の若者?そう言っても、ほとんどはダイビングショップの関係者らが、数日前から運営スタッフとなり、ステージを準備したり、今日は焼きそばやらビールなんかを販売する訳さ!
専門業者が小さな島の大きな祭りに、食べ物の屋台を出しても、採算が取れる訳も無く、毎年の事ながら島の若者が屋台も運営。(^^;

アタイらも、あかさで夕食を食べながら飲んで、夜の7時過ぎには、歩いて祭り会場へ移動!
どうやら来年からは、座間味村としてのお祭りは無くなるらしく、今年が最後の座間味村祭りみたい。
アタイは、本部席の横に座り込んで、お祭り観戦を決め込んだ。w
明日は明日で、那覇市内は久茂地交差点を中心として、那覇まつりの那覇大綱挽(おおつなひき)もあるんですけど・・・・・
今宵は、阿嘉島最後の夜&座間味村祭りを楽しみましょう!w

2007年10月25日

沖縄&阿嘉島ツアーLOG4

この日も快晴&相変わらず海の透明度は無限大。w

2007年10月12日(金) ダイビング3日目1本目
・下曽根
 Descent 10:07 Ascent 10:55
 Max 28.6m Ave 14.6m Bottomtime 48分 Watertemp 27.6度

2007年10月12日(金) ダイビング3日目2本目
・ニシバマ
 Descent 14:36 Ascent 15:42
 Max 25.3m Ave 12.2m Bottomtime 66分 Watertemp 27.8度

出港から約30分の船旅の末、到着したポイントは下曽根。
水深45mから切り立った隠れ根ポイント。
アンカーを3つ打ってエントリーするも、全然流れてないよ。(笑)
こんなにまったりと潜った下曽根は何年ぶり?

途中、眼下を優々とイソマグロが泳ぎ抜けるも、今日の下曽根はある意味、与那国の海底遺跡ってな様相です。w
こんなお花畑チックな下曽根なら、どんな初心者でもOKってな感じで御座いました。(^^

そして2本目は、定番中の定番ポイント北浜。
なんで北って書いて「にし」って読むの?
そんな事言うんだったら・・・・・

西は? 答え:いり
  例:西表島(いりおもてじま) 西崎(いりざき)
東は? 答え:あがり・こち
  例:北大東島(うふあがりじま) 東平安名岬(あがりへんなざき)
    東風(こち)  東泊(こちどまり)
南は? 答え:はい・ぱい
  例:南風(ぱいかじ) 南与那国島(はいどぅなん)
    南波照間島(ぱいぱてぃろーま)

ゲストさんに、西は太陽が入る方位だから、「いり」って覚えましょうね!ってな説明をしたって・・・・・
でもそんなの関係ねぇ?
つまり早い話が、婚約を間近に控えた、幸せいっぱいな方にとって、真っ白な砂地の海底、ホワイト=ブライダルだった模様。(爆)

海底には自分の影がくっきり映り、阿嘉島へ来たんだなぁ~って実感出来るポイント。w
勝手に、ホワイトブライダルなんて名前を付けられちゃって、ちょっとかわいそうな、今回のニシバマでしたとさっ。(核爆)

2007年10月24日

沖縄&阿嘉島ツアーLOG3

この日も快晴&無風ベタ凪&海の透明度も無限大。w

2007年10月11日(木) ダイビング2日目1本目
・久場島南・紺瀬の鼻 通称マーメード ラグーン(爆)
 Descent 10:07 Ascent 11:12
 Max 20.4m Ave 13.1m Bottomtime 65分 Watertemp 27.7度

2007年10月11日(木) ダイビング2日目2本目
・大島・迷宮ランド 通称パイレーツ オブ ダルビッシュ(核爆)
 Descent 14:39 Ascent 15:45
 Max 24.7m Ave 10.6m Bottomtime 66分 Watertemp 27.8度

紺瀬の花に関しては・・・・・
この日ここで、ウェットスーツを半分下ろした?きれいなマーメードが、エキジット後に小用の為、奇声を発しボートトップから飛び込んだ後、ここの海面をしばし泳いだとの事から、急遽、この名前が付けられたとの事。w
そのマーメイドを目撃された方からは、ちょっとぽっちゃりしたマーメードだったとの情報が入っております。w
最も、翌日以降は、この名称は使われてないと思う・・・・・Orz

また、この日2本目に潜った、大島の北にある、このポイントに関しては、阿嘉島好きには言わずと知れた地形ポイントで御座いまして!
海中には、数え切れない程多くの、ケープありアーチあり、トンネルトンネル、チャネルチャネルって感じで、ここを初めて潜る人にとっては・・・・・
真っ白い砂地や、海中はお花畑ってイメージだった阿嘉島にも、あっちゃぁ~!こんなダイナミックな地形ポイントもあったんだ!って、かなり驚いて頂けるポイントとなっております。

なお、このポイントにおける通称に関しましても、この日を限りに最初で最後!さも本当っぽい、迷宮ランドって呼称でさえも、翌日以降は一切使用されてないと思います。(^^;
まぁ~、世の中そんなもんさっ!w

毎日のんびり、1日2本のペースでダイビング。
1本目と2本目のインターバルもたっぷり取れるし、何より全てのダイビングが、1ダイブ1時間オーバーで楽しめる!
陸上でも海中でも、まったりとした時間を過ごせて最高です。w


この日の夕食は、白鯨丸が釣った新鮮なメジマグロを、1本目のダイビング後にいつもの漁協で買って・・・・・
そいつを、お刺身にさばいて酒の肴に!
まだ、夕方の7時前までは明るい阿嘉島で、アフターダイビングにオリオン缶を3本飲んだ後、この日は泡盛を何合飲んだんだろ? (^^

2007年10月19日

沖縄&阿嘉島ツアーLOG2

2007年10月10日(水) ダイビング初日1本目
・サクバル・サクバル漁礁 Descent 13:55 Ascent 14:41
 Max 33.5m Ave 12.8m Bottomtime 46分 Watertemp 27.8度

佐久原ひさしぶり、そんでもってやっべぇ~・・・・・
当然の事ながら越前と違い、きれいに色が着いた魚ばっかじゃん!
奥の根に飛びながら左方向を見たら、げっ!もう漁礁が見えるよ!w
とにかく透明度が半端じゃないっ!
おまけに水深30m地点に着底しても、すっげぇ~暖ったかい!w
33mで仰向けに寝転び海面を見たら、きれいに海面まで見えるんだもん。
飛んで飛んで飛んで♪ (^^

2007年10月10日(水) ダイビング初日2本目
・安室漁礁 Descent 15:42 Ascent 16:47
 Max 12.2m Ave 8.2m Bottomtime 65分 Watertemp 28.0度

ここ安室漁礁にある2つの漁礁上には、すでに他ショップのボートが停泊し、ちょうどダイバーがエントリー中。
そこで、安室島寄りにアンカーを打ち、エントリー後に漁礁まで流す事に。
エントリー前のブリーフィングでは、ここはいつも通り自由行動って事で、ダイビング途中からは、みんな見事バラバラに散ってのフィッシュウォッチ。
結構あちこち動いたんで、当然の事ながらエキジットはバラバラ。
おまけに潜水時間は1時間オーバーでございました。w

アタイらが阿嘉島に到着したこの日、そのアタイらと入れ替わる様にして、午後4時発のクィーンざまみ2便で、阿嘉島を後にする人物が・・・・・
実は、アタイらが到着後、お昼前にはあかさにやって来て・・・・・
食後と1本目と2本目のダイビングの合間に、ちょっとアタイに相談したい事が有るってんで、ふたりだけで話を聞いたりしてた。

比嘉さんは、時間が合わないから港へ見送りに行かないって言う・・・・・
すぐには横浜へ帰らなくって、しばらく那覇で遊んでから帰るつもりって聞いてたけど・・・・・
うちらが2本目のダイビングに向かう時、あかさの前で手を振る姿に、民宿春海を通り越し、ウェストコーストへの角を曲がるまで、アタイも軽トラの荷台から大きく手を振った。

安室漁礁にエントリーしてから、クィーンが通る大体の通過時間は分かってたんで、とりあえず時間見て誰よりも早くボートにエキジットし、ちょうど座間味島を出港し那覇泊港へと向かうクィーンに向かい、ひとり大きく手を振った・・・・・
りなバイバァ~イ、またいつでも帰っておいで!w

しばらくして、みんながエキジット。
いくら阿嘉島とは言え、さすがにボートを出すこの頃には、ちょっと肌寒い。
空を見上げると、さっきまでの夏っぽさは消え去り、さすがに秋の空。
もう夏は終わったんだなって、この日この時は感じたのでした。
最も、このダイビング初日だけは、午後から2本を潜った訳で、翌日以降を思い出せば、この時間にはもう完全に飲んでる時間だった訳さっ!w

2007年10月18日

沖縄&阿嘉島ツアーLOG1

2007年10月09日(火曜日) 快晴
中部国際空港プレミアムラウンジ・セントレアにて、しこたまビールを頂いた後は、午後14時30分セントレア発、ANA307便に乗り込み、機内でさらにビールを空けたら、16時45分那覇空港到着。

今年7月末、那覇市若狭にあった、なべ爺が閉店しました。
那覇市前島にある、はなんで飲む事も考えたけど・・・・・
結局、那覇空港からタクシーに乗り込み、まっちゃん宅に近い、那覇市小禄にある琉球団地の入口、幽霊ビルことワインズビル1階にある、はなふうへと向かう。

午後8時過ぎには、仕事帰りのまっちゃんとも合流し、結局はなふうでは、ひさびさのカラオケなんぞも歌いながら、久米仙ブラウン4合ボトルを2本空け、心地よい酔っ払い状態でホテルへ。
ホテル到着後、そのまま寝込んだらしく、気が付いたら朝だった!(笑)

2007年10月10日(水曜日) 快晴
最低最高気温 26.3-29.7度
すでに暑い、午前09時00分、那覇泊港発のクィーンざまみ乗船。
座間味島経由にて、午前10時10分、阿嘉港到着。

泊港を出港した直後、阿嘉島の比嘉さんから携帯電話が鳴る。
電話の内容は・・・・・
「ダイビングに出てるから、お迎えに行けなくてごめん
  悪いんだけど、港に置いてある、うちの車に乗って・・・・・
  民宿あかさままで運転して来てくれる?
  部屋に着いたら、のんびりしてて!」

クィーンざまみが港に到着、一緒に降り立った一般ゲストさんらの視線を感じながらも、言われた通り勝手に軽自動車ワゴンRを運転し、あかさ到着。
高蔵寺から送っておいた荷物を解き、午後からのダイビングに備え、ダイビング機材・ウェットスーツ等を準備し、マッサージチェアーでうとうと。zzz

今年8月末、あさかに5年ちょっと居た、佐藤部長が退職しちゃった後なので、気心知れたゲストなら?お迎えに来れないみたいな?人手不足感は致し方ない。(爆)
ちなみに今回の滞在、アタイら以外のあかさゲストは・・・・・
あかさ長期宿泊常連客、1941年生まれのT秀暁(ひであき)さんだけ!
この日の午後から、毎日一緒に潜る事となりました。(^^;
やっぱり平日は空いてて最高っす! (^^

2007年10月03日

ダイビングと富士F1と運動会とエリカ様

雨の日曜日、越前はシラグリでボートダイビングした1本目。
お弁当を食べた後も降り続く雨の中、2本目は桃源郷まで足を伸ばす。

外は雨、最高気温22度、水温26度。
海の中の方が暖かいこのシーズン。
砂地で、今はもう動かないこの○○○♪を発見。
翌日の朝食には、美味しい舌平目のムニエルを頂きました。(笑)

アフターダイビングは、みんなでF1観戦。
日本GP決勝は、セーフティカー先導でスタートしたんですね。
コースは、テレビで観ていても解かる程のスーパーウェット。
さらには、トラブル続出だったご様子で・・・・・
大好きな彼女を誘って、富士スピードウェイまで観戦に行かれた方々なんかは、本当に大変だったんだろうなぁ~!と、ホント心からお悔やみ申し上げます。(^^;

( ;^ω^)<へいわぼけ
・「F1富士スピードウェイ、予選終了から6時間たっても会場から出られない人多数
「【F1】富士ウンコGP開幕、トイレ故障の情報も

でも、さすが!と感じたのが、ラストラップ最後の最後に、この6位争いっ!
テレビで観てて、鳥肌たちましたから!w
・「F1 マッサーvsクビサの壮絶バトル

そして、きのうの火曜日は、延期されてた運動会の予備日。
当然のごとく、お弁当と折り畳みイス持参で行って参りました。
新聞の天気予報を信じ、長袖&長ズボンでの観戦は大失敗。
午後からは晴れて超暑くなってしまったので、ランチタイムにはいったん自宅まで戻って、アロハ&短パンに衣替え。w
この日やっと、小学校で、第32回秋季大運動会が開催されたのでした。w

そして、あたいが鈴鹿に行ってた土曜日には、こんな事が起こってたのね!
今日は朝から沢尻エリカ女王様!
噂の「沢尻会」ってのの存在を聞かれた瞬間!ガン飛ばし・・・・・
そして、金髪で、どんだけぇ~!w
・「SAWAJIRI ERIKA IS PISSED OFF Part 1
・「SAWAJIRI ERIKA IS PISSED OFF Part 2
・「司会者にガンを飛ばす沢尻エリカ 映画『Closed Note』初日舞台挨拶
・「クローズド・ノート舞台挨拶で司会を務めた富永美樹の公式ブログ
・「沢尻エリカ女王様からのお詫び

収穫としては、クローズド・ノート舞台挨拶のMC富永美樹が、解散したシャ乱Q、まことの嫁だと知った事かな?w
個人的には、今朝のテレビで観た瞬間、この舞台挨拶は、エリカ様のために、誰かが台本書いたんだよね?って思ったんですが、違ったみたいね!w

2007年09月06日

イカ好きっ?

日曜日の越前海岸。
ビーチからエントリーし、桃源郷と呼ばれている場所まで水中移動した。

その途中、越前海岸では珍しい、カゴカキダイを発見。
そいつは、サンバソウと呼ばれている、イシダイ幼魚と一緒に泳いでいた。
カゴカキダイは、色彩的にもまたその模様も、両者に縦縞横縞の違いこそあれ、まるで仲間の様に群れて泳いでいる姿を観て、あまり異惑感を覚える事はなかった。

アミメハギもたくさん観た。
こいつも、伊豆とは異なり、越前では秋を感じる魚のひとつ。
5cmに満たない固体が、岩の上の海藻に擬態しながら、ふらふら泳ぐ姿や、まだ小さな幼魚が、砂地をゆらゆらと群れて泳いでいる姿は、個人的にはかなり好きな部類に属する。

また、もうしばらくしてエチゼンクラゲが大量にやってくると、同じくカワハギ科の魚である、ウマズラハギが集まって、そのエチゼンクラゲを食べているシーンによく遭遇する。
エチゼンクラゲが、まだ生きて動いているにも関わらず、集団で無心に食べまくっているその姿は、個人的にはかなり気持ちが悪い部類に属する。

桃源郷では、ひょっとしてエチゼンクラゲが泳いでないか?と思いながら、時々中層を見上げながら泳いではみたが、まだエチゼンクラゲを観る事は出来なかった。
そのかわり、中層に群れ泳ぐアジを捕食しようと、密かに狙うアオリイカの姿をたくさん観た。
こいつも、越前に秋が来たんだと実感する訳で、その捕食シーンに出会ったりすると、ちょっとした感動だったりする訳です。w

ダイビングを初めてしばらくした頃・・・・・
マダコは存在するけど、マイカは存在しないと知った。
イカは、ウミウシなどと同じ、軟体動物門。
さらにその中にある、頭足網に属する。
ダイビングの世界では、イカは一般的に、コウイカ類、ヤリイカ類、スルメイカ類などに大別される。
また、イカの学術的な分類では、コウイカ目、ツツイカ目、ダンゴイカ目などに大別される。

コウイカ目の代表は、もちろん、コブシメなどのコウイカ。
また、ツツイカ目に属する・・・・・
アオリイカやヤリイカは、同じヤリイカ下目(閉眼下目)に属し、スルメイカは、スルメイカ下目(開眼下目)ってのに属する!って事を知ったのは、当時ダイバーの先輩と一緒に、まだ捌き立て透明でコリコリの、新鮮なイカ刺しを食べながらだった。(笑)

同じく、よく春先に海藻の中で観付ける、可愛いいヒメイカや、ナイトダイビングなどで観付ける事が多い、小さなミミイカは、ダンゴイカ目に属するって事も、初めてナイトダイビングをした後の夜に、今は亡き別の物知りな先輩ダイバーから教わった。(爆)

イカの数え方は、海中を泳いでいる間は「匹」、釣り上げられたり水揚げされると「杯」、さらには干すと「枚」に変化する。
個人的には、匹を観るのも、杯や匹を食べるのも大好きなのよね。(核爆)
ぼちぼち、秋のエギング、イカ釣りの季節です。(^^

2007年09月05日

秋の海中はお魚がいっぱい!

きのうの火曜日、定休日を返上して、ひとり店内でコンピュータを組立てた後、OSインストールが上手く行かなかったんで、ちょっと疲れました。
今日の午後も、その作業を継続予定。

きのうの午前中に終わらせる予定が、マザーボードにオンボードのサウンドが、メーカーサイトから最新ドライバをダウンロードして、インストールしても認識しないんで困っちゃった。
お店に、Sound Blaster Live!が余ってるから、それ挿してごまかそうかな?
それよりも、音が要るのか?

おまけに、このコンピュータを納品しても、それでお金が頂けるって部類の仕事じゃないんですよね。
お客さんの所で使ってる、Pentium III 665MHzに、SDRAM 256MHzマシンの入れ替え用マシンなんです。
所詮こいつも、そんな低スペックマシンの差し替え用ですから、スペック的には、Pentium4 1.6GHzに、DDR SDRAM 512MBなんて、それこそ数年前のスペックなんですよね・・・・・

台風9号はデカイっね!
進路予想円が大きいのは、ちょっと心配。w
上陸予定日は金曜日ですか?
今週末は鈴鹿なんですけど・・・・・
ひょっとして台風ですか?

土日は、越前海岸は浜富に泊まって、船盛り食べて来ました!
じゃなくって、オープンウォーター講習やって来ました。
今回は、男女おふたりのダイバー誕生。
おふたりの次回ダイビングは、今月末となる30日の日曜日に、日帰りでボートダイビングに行く予定です。
おふたりは、以前からの友達でも何でもなくって、今回たまたま偶然、ダイビングの講習で出会っただけなのに、この1泊2日の間に、意気投合!とっても仲良くなられてました。(笑)

そんな越前の海中は、まさに秋!
たくさんの魚たち・・・・・
アジの群れ、それを狙うまだ小さなハマチっ子の群れ、アイゴの群れ、チャガラの群れ、キビナゴの群れ、生まれたばかりのスズメダイ幼魚の群れ。
そしてあちこちに、越前では一際目立つあの色!まだ小さなソラスズメダイの群れ!w
・・・・・かわいいっ!w

日本の秋の海って、年間を通じても一番魚が多いから、オープンウォーターの海洋実習とは言え、アタイも楽しんで潜って来ましたよ。
おふたりとも、最初苦労されてた耳抜きも、一度コツを覚えてからは何の苦労も無く楽々クリア。
また、透明度も良かったから、この2日間は、明るい海中を楽しんで頂けたかなと?w

日本海の水温は、まだ28度もあるし、太陽が差し込む陸上は暑いわ、水中も十分に暖かいし、魚の数も種類も多いから、この季節がやっぱりダイビングには一番良い季節って感じ。
春夏の越前と違い、目の前を泳ぐ魚が多いのは楽しいですね。
さすがに今週末の太平洋は、台風の影響が出そうですけど・・・・・
この台風による波が落ち着いたら、秋の太平洋側の海にも、絶対潜りに行きたいぞっと!w

2007年08月22日

2007隠岐の島

あらら、12日ぶりの更新って事になります?
仕事に遊びと、おそらくこの連休中に使い過ぎたと思われる、アタイの体力はまだ完全には戻って来てませんが・・・・・
この12日間の、仕事と遊び!ちょうど6日づつだから半々ですね。w

気が付けば、8月も後半に突入!
うちの子供たちの夏休みも、残すところあと12日。
今年の場合、9月の1日・2日が土日で、学校がお休みなんですね!
2日間得しちゃったのは子供だけ?


お休み中、8月16日の午後2時20分には、岐阜県多治見市で・・・・・
同42分には、埼玉県熊谷市で最高気温40.9度を記録。
いよいよ日本も壊れちゃいました?w
あれだけエアコン無しで寝てたんですが、ここ数日は連夜のエアコン。
今朝なんて、喉がカラカラで起きる始末。
かと言って、エアコン無しじゃぁ寝られない。

そうそう!
この連休中、3日間のスケジュールで、隠岐の島へ行って来ました。
お店を出発し帰って来るまで、、車で走った距離は往復で996km。
お天気も良くって、そのおかげで毎日暑くて暑くて・・・・・
すっごく楽しかったけど、遊び疲れて帰って来ました。

潜ったポイントは・・・・・
飯美グリ
沈潜
瀬戸
大黒島

前回は観れなくて、今回初めて隠岐の島で観た生物・・・・・
ノコギリヨウジとオオセ。
ノコギリヨウジは沈潜で、オオセは大黒島。
どのポイントも、透明度はそこそこ良くって、今回も遠い所まで走っただけはある、離島ダイビングを楽しめました。

その隠岐の島ツアー。
ダイビング以外にも、堤防でのサビキ釣り、打ち上げ花火、満天の星空・・・・・
そして、現地で仕入れた、大量アワビ!&大量サザエ!の踊り焼き!&持って行ったお肉の半分以上を残しちゃった・・・・・
もう食べ切れません!エンドレス・バーバキュー。 (^^;

さらには、水木しげるロード散策による、ゲゲゲの鬼太郎と出会う旅。
夜は散歩がってら、泊まった翌日は汗だく超真剣に?またしても端から端まで歩いちゃった結果、妖怪スタンプラリー・コンプリートで、水木しげるロード振興会から完走証の賞状までもらって来ました。(笑)
さてさて、今週と来週は、男女オープンウォーター講習が続きます。
さあ体力勝負で頑張らなきゃ!w

2007年07月18日

花火きれいだったよ!

キャンプインしましたか?w
我が家は、2枚目のディスクらしいです。
どうやら、4日目のメニューに突入した模様。(笑)

今日は、ホントひさしぶりの晴れ間!
この数日間は、お天気も良さそうですね。
実は、今日の朝からお店の前では、現在我が家でキャンプイン中の方が、一生懸命、除草剤をまく作業に従事されております。

その姿は・・・・・
全身に虫除けスプレーを施し、腰には蚊取り線香をぶら下げ、完全防備で頑張られておられます。
きっと今頃は、ビリーなみに汗が・・・・・
大変お疲れ様でございます。w

花火大会は無事に観戦する事が出来ました。
係員に誘導され、会場駐車場に停めた瞬間から、打ち上げスタート!
ハイエースの後部ドアを開け、持ってきたチェアを、車の前に大急ぎで並べ、そのイスに座り、つい先程まで続いていた、宴会の続きをしながらの花火観戦。

時折、小雨の降る中、海上に停泊した船上から、仕掛け花火を含め、約30分間で10,000発が打ち上げられました。
間近で打ち上げられる花火は大迫力。
真上に打ち上がるので、あれ以上観てると、間違いなく首が痛くなりそうです。

今年初めての花火を、十分堪能した後、再び宿に戻り、今宵の宴は夜中の1時半まで続いたんだそうです。w
もちろんアタイが、一番先に爆睡しちゃったのは、言うまでもありません。(^^;

さてさて、外は夏本番さながらの汗ばむ陽気。
夏の前準備って感じですか?
頑張って、リクエスト頂いたお盆のツアーを計画しますね!w
しばしのお待ちを! (^^

2007年07月04日

ランカウイから無事帰国

ランカウイから無事帰国。
1週間なんて、あっちゅうまっ!w
滞在中は、毎日毎日とにかく遊び過ぎちゃって・・・・・
みなさん本当にお疲れさまでした。

日本に帰国し、早くも3日間が経過。
何となくですが、日本の方が暑い?w
と言いますか、この暑さは、ランカウイと全く変わらない感じがしています。
きのうなんか、蒸し暑くて蒸し暑くて、1日何回シャワーを浴びた事か? (^^;
日本へ帰国後も、突然スコールみたいな雨は降るし、ホントどこにるのか解からなくなりそうです。

ランカウイ滞在中は、レンタカーを借りて、毎晩島のあちこちを持ち回りで開催されるナイトマーケットやら、ガイドブックに掲載されている、いわゆる観光地を目指し、島の北から南まであちこちへとにかくお出かけドライブ。
レンタカーを借りる料金は、小型車なら1日2,000円程度。
ガソリンは日本円換算で、1リッター当たり38円程。
アタイはもちろん、国際免許なんて持ってませんが・・・・・
日本の免許証を見ながら、契約書にサインして借りたレンタカーは、滞在中の足として、本当にフル活躍してくれました。

ダイビングポイントとなるパヤ島へは、トイレ付きの大型ボートで約1時間。
そんなダイビングの手っ取り早いインプレッション!
透明度は良くなかったけど、魚影は濃かった。w
海底にある、根と言う根には、色鮮やかなソフトコーラルが咲き乱れ、キンセンフエダイやタカサゴ、ハナタカサゴはどこにも群れ群れ、さらにムレハタタテの数は半端じゃない。w
でも透明度は悪いのよ。(涙)

ちなみに・・・・・
今回、パヤ島近辺の水温は、31度でございました。
ダイビングは、ウェットスーツなしの、水着でも寒くない水温です。
現地ガイドは水着でダイビング。
身体を保護するためだけの、ライトスーツ1枚でOKでしたっ。(笑)

マレーシアは、ボルネオで潜るのも好きだけど、今度は東海岸のレダンかティオマンにでも行こうかな?
だけどねぇ~、免税の島、ランカウイのビール事情。
タイガーやカールスバーグが1缶50円には感動です。
滞在中は3ケース、72本を完飲させて頂きました。
だって、ミネラルウォーターや、コカコーラより安いんだもん! (^^;

2007年05月19日

2007GW阿嘉島ツアー4日目 その3

阿嘉島を出る船は、明日午前11時のフェリーざまみ。
今日が最終ダイビング。
そして最終の1本となる、本日の3本目は前浜。

まっちゃんとは、エントリー前のブリーフィングで、奥にある水深20mの根まで行こうと打ち合わせ。
アタイは、さらにその奥に行くつもりでエントリー。
みんなが、海底ぎりぎりを進むのを見ながら、一足お先に中層を泳ぎ続け、奥の根に到着。
実は、スカシテンジクダイの数、群れの大きさが知りたかったんです。w

奥の根から、みんなの所まで戻る途中、砂地に寝ているカメを右に発見。
そう言えば、今回は初日の儀名で、カメを外してるんだったよね。
みんなに教えてあげようと思い、寝ているカメを横目に、中層を泳いでみんなの所に急ぐ。

前方に、海底から上がる泡を発見。
みんなは、あの辺りに集まってるみたい。
中層を泳いだまま、その場所に近づくと、みんなは砂地の海底に着底して、何か見てるよ・・・・・
どうやらみんなは、みんなと同じく、海底に着底して、気持良さそうにクリーニングされてる、大きなサザナミフグを観察中。

横から回り込み、遠く先の海底で寝ている、カメを指で教えると、アタイの指差す先、そのカメに気付いたちかこが近づく。
それに気がついたカメは、あららら!奥の深場方向に逃げちゃった。
この方向から近づけば!なんて計画してたのに、カメに見破られたか?w
・・・・・みんなが行く方向に向けたかったんだけど!Orz

根には、ニシバマの数倍もある、大きなスカシテンジクダイの群れ。
数分後、その群れに突っ込み、捕食をもくろむカスミアジたちも登場。
そのアタックを素早い動きでかわす、スカシテンジクダイの群れ。
いつどこで見ても、サカナたちの戦いって、ダイバーには素敵なショー! (^^;

あれっ?ダイバーにバレない様に、岩に擬態しながら、見事な中性浮力で水中停止してる、大きなコブシメも発見。
みんなに、そっちじゃなくって、こっちだって!って教えても解からないほど、見事な擬態でございました。(笑)

モビーの待つ、ヴイの下へ移動途中、サービス精神旺盛なまっちゃんは、初心者ゲストさんの残圧を確認後、海中トンネルへご案内?
まっちゃんが、そのトンネルを覗き込んだ瞬間!トンネルの中から、ゴマモンガラが飛び出した!
思いっきりビビッて、腰が抜けるほど驚くまっちゃん!
その姿を中層から見ていたアタイ!
まっちゃん、ゴメンヨ!アタイは拾ったサンゴを綺麗に掃除しながら、その一部始終を見てて、思いっきりお腹を抱えて笑っちゃった。w

笑われたのに気付いたまっちゃん!
その数分後には、浅場にある根の上で、安全停止中の、ちかこのBCDへ、一気にエアーを注入。w
それに気付きながらも、あららら!BC内のエアーを抜き切れず、予想外にも、海面まで吹き上げられちゃって強制エキジット。
海面で、バツ悪そうに、モビー船長のりおさんらと、一言二言言葉を交わしてから、再潜行して来るちかこ。
アタイとまっちゃん、水中で顔を見合わせ!
・・・・・ちかこも、まだまだだね。(爆)
良い子は決っして真似しないでねぇ~!(核爆)

2007年05月05日
3本目
ポイント名 前浜
エントリー 14時02分
エキジット 14時53分
水温    24.0度
アベレージ 10.9m
最大水深 19.5m
潜水時間 51分

2007年05月18日

2007GW阿嘉島ツアー4日目 その2

阿嘉島ダイビング最終日2本目。
旧阿嘉港を出発してしばらく後・・・・・

き: 2本目どこ行く?
ま: ここらで潜ろっか・・・・・
き: おぅ!ここね!w
ち: ここどこ?
き: ♪あなたの傍で ああ 暮らせるならば つらくはないわ この・・・
    海底砂漠♪  by 内山田洋とクール・ファイブ@1976年

ま: ・・・・・長いよ!w

き: ヤシャ見た事ある?
ち: 無いよ。
き: じゃぁ~、ちょっとマジ真剣に探すわ! (^^

エントリー!即、全員で匍匐前進(ほふくぜんしん)。(^^;;
・・・・・そのまま潜水時間10分が経過

ま: ガーデンイールの絵をクエストに描き始める。
き: その絵を「ま:」が描き始めるのを見た瞬間!
自分のクエストに「それ見せて時間稼いどいて!」と書き、「ま:」に見せる。

み: 今、何をしているのか意味が解からず、すでに飽き始めてる。(爆)

き: 自由に写真を撮っててね!と、「ち:」にデジカメを渡し、みんなと別れ、ひとりで水深を20m付近まで落とした場所で、必死にヤシャ探しを継続。

き: 潜水時間18分 ヤシャ発見! (^^
しかし、なんせここは一面の砂地!再びここに帰って来た時、せっかく見つけた、ヤシャの場所が一発で分かる様に、自分のBCDから水中ライトを外し、ヤシャの方向に向けて、その場で水中ライトを海底に置き、ガーデンイールをまだ見ているであろう、遠く離れた場所に居て、見えない全員を呼びに泳ぎだす。

き: ヤシャ発見こっちにおいで!w
ち: 一番最初について来る。
ま: 全員を引き連れて、その後からついて来る。
き: 自分の水中ライトを発見!その先に居るヤシャを指示棒で指す。
ち: OKサインと同時に、デジカメを構え、激写モードに突入。
き: 「ま:」にヤシャ発見とクエストに書く。
ま: おぅ!グレート!とハンドサイン。(核爆)

しばしヤシャ観覧タイム。

き: エントリー前にレア物だよ!と説明はしたものの、小物に全くと言って良い程、まだ興味の無い「み:」を引き連れ、浅場へ移動。

き: 水深7m地点の根で、2匹のハナゴンベ発見!
興奮を隠せず、「み:」に、普通は水深20m以上の深い場所に居るサカナなんですよ!とクエストに書き、一緒にハナゴンベを観てもらう。
・・・・・しかし、内心「み:」の興味ない小物だったと気付く。Orz

アタイは、ひとり水中で、この水深でハナゴンベかぁ~!こっちの方がヤシャよりよっぽどレアだわさ!と、マジひとり感動しながら、「ち:」にデジカメを貸してしまった事を、ちょっとだけ後悔してましたとさ。(笑)

2007年05月05日
2本目
ポイント名 海底砂漠
エントリー 11時28分
エキジット 12時17分
水温    24.2度
アベレージ 8.9m
最大水深 20.3m
潜水時間 49分

2007年05月17日

2007GW阿嘉島ツアー4日目

阿嘉島ダイビング最終日。
最終日だけに、当然の様に?この日も3本潜る訳だなこれが。(笑)

きのうまでは、ホント快晴だったのに、今日はくもり時々雨の予報。
最も雨が降り出したのは午後遅くからだったんで、海に潜ってる間は、最終日も明るくて、すっごく気持良かった。w
今年の阿嘉は、ずっとお天気だったお陰で、こうしてキーボードを打ってる今現在も、全身が「粉吹き芋」スキンな訳ですが・・・・・

さてさて、最終日の1本目は、佐久原の鼻。
サクバルの鼻から、サクバル漁礁を目指します。
くもりのお天気で、海上はちょっとうねりぎみ。
佐久原に到着後、モビーディック上で、まっちゃんとルートを確認し、みんなでブリーフィング後にエントリー。
潜行直後に、某ゲストさんの器材トラブル発生。

みんなで7分間、ボート下辺りの海底で待つも、再度潜行してくる様子が無いので・・・・・
もう待つのも限界だね!(爆)
ボートを見上げながら、不安そうに待ってる、まっちゃんの奥様もお連れして、まずはサクバルの隠れ根方向へ移動を開始する。

ここはモルディブか?無数のヨスジフエダイが綺麗に群れてる!
無数のアマミスズメダイが、群れ泳ぐ中を空中遊泳。
まっちゃんの奥様ぁ~!・・・・・
そんな心配そうな顔しなくっても、大丈夫だってばさっ!
まっちゃんとは気心知れてるから!
まぁ~、そのうち追いかけて来るっしょ!w

それにしても、透明度最高! (^^
根から根へ渡る途中は、本当に空を飛んでるみたい。w
男岩、ヤカビ、タカチンシ、ナカチンシと並び、サクバルは、アタイが大好きなポイントの1つ。
さあ、ここからさらに中層を飛んで、奥にある漁礁を目指すよ!
泳ぎだしてしばらくすると、透明度が良いから、すぐ海底に沈む漁礁が見えて来た。

目の前を、2匹のイソマグロが泳ぎ去る。w
その下、海底の漁礁に群れる、ツバメウオも見えてきた。
そんなツバメウオの群れから、よく来たね!ってな歓迎を受けながら、水深30mオーバーの漁礁へと水深を落とす。

ふと、今泳いで来た方向を見ると、まっちゃんが両手で丸のサインを作りながら、こっちへ向かって泳いで来ます。w
教えてあげなきゃ!って思い、アタイが、まっちゃん奥様の前へ移動して、奥様の後方から来る、まっちゃんを指差す。
奥様の顔からは、心から安堵の笑みが・・・・・
・・・・・アタイじゃ不安か?(核爆)

どうせアタイじゃ不安でしょうよ!?
全員集合した所で、まっちゃんにサインを出して、ゆっくり浅場へ移動を開始したのでした。
最終日の1本目は、アタイも最後にエキジット。
潜水時間は1時間弱。のんびり、まったりの1本目でございました。w

2007年05月05日
1本目
ポイント名 佐久原の鼻・佐久原漁礁
エントリー 09時19分
エキジット 10時14分
水温    24.2度
アベレージ 9.9m
最大水深 32.7m
潜水時間 55分

2007年05月16日

2007GW阿嘉島ツアー3日目

2007年05月04日
1本目
ポイント名 北浜(ニシバマ)
エントリー 09時27分
エキジット 10時00分
水温    23.8度
アベレージ 13.7m
最大水深 25.3m
潜水時間 33分

えっ?ニシバマに潜るってか?
旧阿嘉港をモビーで出発後に決めました。
ちょうどエキジット中のボートを見つけ、ニシバマ南側のヴイをゲット!w
本当にグットタイミングでした。(笑)

緩やかな流れのあるニシバマ。
透明度最高! (^^
真っ先に奥のアザハタの根を目指します。
エントリー直後に、両足のフィンを外し、海底を歩いて、その根へと向かうまっちゃん。
アタイは泳ぎながら、そんなまっちゃんを追い越し、振り向きざまにクエストに書き確認すると、どうやらマジで25m地点にある、例のアザハタの根まで歩いて行く気らしい。w

そんなまっちゃんに、ゲストさんらをお任せし、アタイは一足お先に、水面下25mにある、奥のアザハタの根に到着。
やったぁ~!貸切です。w
でも、どっから見ても、去年より埋まってるよ。
と言うか、半地下状態と言った方が正解かも。


しばし、貸切でアザハタの根を堪能。
数分後、やっと追い付いた、みんなが到着。
海中を無数に舞う、スカシテンジクダイに見せられるゲストさんたち。
しばしの観覧後、微妙に流れ出した後半は、一部のゲストさんらは、海底をはってボート下へ。

ここに付いたら、真上にボートも見えるし・・・・・
きっと、エアーが無くなるまでエキジットしないんだろうなぁ・・・・・
そんな事を考えながら、5分間の安全停止後に、誰よりも早くエキジット。
ウェットスーツを脱ぎ、モビーの一番前で寝転び、日光浴しながら、みんなのエキジットを待ちました。

案の定、1時間も潜ってるし・・・・・
さて、今日のアタイは、この1本で上がりです。w
快適なネット環境となったお陰で、アタイは阿嘉島に来てまでも、いつも通りのお仕事でございます。
まぁ~しかし、その手にはオリオン缶って所が、ある意味ポイントですけど!(爆)
そして、この日の他2本は以下の通り。
みなさん、お疲れさまでした。w

2007年05月04日
2本目
屋嘉良(ヤカラ)

2007年05月04日
3本目
嘉比南

2007年05月13日

2007GW阿嘉島ツアー2日目 その3

2007年05月03日
阿嘉島ダイビング初日3本目は男岩。

のりおさんのモビーで行くと、男岩も近く感じます。
新人鵜匠の手綱引きで、ベテラン鵜まっちゃんが、アンカーを持って潜ります。
まっちゃんから、OKサインが出て、アンカーロープを目一杯伸ばす。
ダメだぁ~・・・・・
潮の流れが速すぎて、男岩を目がけて、モビーが一気に流される。(@@;

マジでヤバぁ~い!
フッと、明日の朝刊記事・・・・・
「モビーディック、男岩に激突、ダイバー漂流事故」が、頭によぎった瞬間!
のりおさんの、ロープ放せ!の声と同時に、エンジン逆転・・・・・
間一髪、男岩への激突は免れました。
まぁ~そんな緊迫した状態だったと、ボート上で解かってた人は、ほんの少数だったってのが救いですけど!w(マジ汗)

アンカーを打つ場所を探しながら、ベテラン鵜まっちゃんにアンカー引き上げをお願いします。
アンカーに結ばれた、ロープごと全部が海の中に沈んでる訳ですから、まっちゃんがアンカーを手に持って、海底から泳いで海面まで持って来るしか方法はありません。

魅せてくれ!まっちゃんパワー! (^^;
まっちゃんがスキンで潜り、海中に沈んだアンカーを拾いに行きます!そしてその浮上ポイントへ、アンカーを受け取りに行くモビー・・・・・
アンカーを手に、立ち泳ぎを続けるまっちゃんから、アンカーを受け取った瞬間、男岩から離れるために舵を切りエンジン全開!w
疲れ切ったまっちゃん、海面でひとり、ニュートラルな姿勢で漂流中。(爆)

その後、安全な場所にアンカーを打ち直し、まっちゃんをボートに引き上げ、簡単なブリーフィング後にエントリー、即潜行。
はっはぁ~!
初心者には、ちょっときついか?w

男岩の海中・・・・・
ウェットスーツに、ミュー(使ってるフィンの名前ね!)なアタイは、数分間だけの限定であれば、何とか泳いで前に出れる程度の流れです。
写真にも残してありますが、エントリーしたゲストのみなさん全員、海底にへばり付いて、匍匐前進(ほふくぜんしん)中。(核爆)

ボート下をぐるっと回っただけ、ほとんど動かず、ドロップオフの壁面で、無数のカスミチョウチョウウオに、まったり癒された今回の男岩。
そう言えば・・・・・
うちの誰かさん、エキジット後、船酔い嘔吐事件は内緒だよ!w

2007年05月03日
3本目
ポイント名 男岩
エントリー 15時27分
エキジット 15時57分
水温    24.3度
アベレージ 8.3m
最大水深 18.1m
潜水時間 29分

2007年05月12日

2007GW阿嘉島ツアー2日目 その2

2007年05月03日
阿嘉島ダイビング初日2本目は儀名。
カメ狙いで有名なポイントなんですが、ポイントに着くや否や、すでに潜っていると思われる、ダイビングボートの数が気になる。

ハナビラクマノミ、セジロクマノミ、クマノミ、カクレクマノミを順番に観察。
お目当てのカメは、全部お出かけ中。
いえ、もっと座間味島寄りの方まで、一生懸命に泳いで行って、ねぐらを探せば居るはずですが、1本目をドリフトで潜った後だけに、泳ぐのがおっくうになり、2本目はのんびりダイビングとなりました。(笑)

大きな根で魚を観察し、砂地に寝転んでハゼ探し。
大きなコブシメに出会い、阿嘉に来た事を実感。(^^
普通に居る、ハタタテハゼに会うのも久し振り。(爆)
やっぱ慶良間の海はすごいよ。
港からボートで5分走ったら、こんな海だもんね。w

海底から伸びるロープが数本。w
去年、まっちゃんが・・・・・
ここからすぐ近くのポイント、クシバルで見せた首吊り芸を思い出したよ。
あの後、首の周りがかゆくて仕方なかったって話は、今年になってから聞きましたけど!w

先ほどのポイント、久場東にも居たんだけど・・・・・
今年も、あのゴマモンが、例のあの顔で泳いでますね。
でも、まだ今年は、営巣に入っていないんでしょうね?
目が合っても襲ってきません。w
でも、あいつの姿を見つかた瞬間!思わず身構えてしまうのは、あいつらと戦った事のある、戦士の悲しいサガですかね?(笑)

初日の午前中は、久場東と儀名。
午後からは、ひさしぶりに男岩まで行く予定です。(^^

2007年05月03日
1本目
ポイント名 久場東
エントリー 09時39分
エキジット 10時24分
水温    23.7度
アベレージ 11.2m
最大水深 23.1m
潜水時間 45分

2007年05月03日
2本目
ポイント名 儀名
エントリー 11時21分
エキジット 12時08分
水温    23.8度
アベレージ 10.3m
最大水深 13.4m
潜水時間 47分

2007年05月11日

2007GW阿嘉島ツアー2日目

さてさて、阿嘉島到着初日の宴会も終わり・・・・・
各自、あかさ2階のお部屋で爆睡した訳でございます。

一夜明けた、阿嘉島の朝!
ウグイスの鳴き声と共に起き、ドアを開け、外のテラスに出れば!
目の前に広がる阿嘉前浜の海と共に、雲ひとつ無い、快晴の空を見上げながら!「今日からの3日間はダイビング三昧の日々だなぁ~!」と思う。w
朝食後の1本目は、9時の出港。
毎日のダイビングは、午前2本の午後1本・・・・・

2007年05月03日
阿嘉島ダイビング初日1本目。
久場島の東にあるポイント「久場東」にエントリー!
アンカーを打ちに行った、まっちゃんが言う通り・・・・・
あれっ?結構流れてる?
結果!初日の1本目からドリフト・ダイビングと相成りました。w

そう言えば、今年のゴールデンウィーク阿嘉・・・・・
アタイらが乗るボートは、数年ぶりにモビーディックとなりました。
モビーディックってのは、春海のぶーちゃんのお姉さんが嫁いだ、居酒屋白鯨の店主のお兄さん、則夫(のりお)さんが所有するボート。
比嘉さん所の、あかさだけでは裁き切れない様な、忙しい時に、わざわざ那覇から来てもらってる、とっても足の速いボートなんです。
そんなのりおさん、今年は舎弟を連れてやって来てくれました。
船に乗って、まだ1週間って言う若い男の子。マジで初々しかったっす!w

海面上には、確実に潮が読めてる上に、気心の知れた、のりおさんのモビーが待機していて・・・・・
水中も、気心知れた人たちだけで潜るドリフトって、本当に楽しいね!
なんせ、フィンをキックしなくても良いってのは最高です。(^^
おまけに潮が動いてるから、透明度も最高!w
この初日の1本目で、もう絶対に来年のゴールデンウィークも、慶良間阿嘉島へ来るぞ!って確信しちゃった。w

3mmフルスーツウェットに、同じく3mmのフードベスト。
水温24度、海中はカスミチョウチョウウオの大乱舞!
さらには、目の前を途切れる事が無い程、数分間も続くウメイロモドキの大行進。
そして何よりの、澄み切った慶良間ブルー!w
中層を流してるだけで大満足しちゃう1本でございました。
エキジット後のボート上で、みんなニヤケ顔になってたもん!(笑)
さあさあ、港に戻ったら、続けて2本目行くよ! (^^

2007年05月10日

2007GW阿嘉島ツアー初日

今年の阿嘉島。
集合場所はヴイクラ前。
全員が車に乗り込みセントレアへ移動後、あかさと春海へのお土産を買い込んだ後、プレミアムランジでカードを提示したら、全員で約2時間程、タダ酒盛りの開始です。(笑)

朝っぱらからビール!ほろ酔い気分?あるいは、泥酔状態のまま、離陸時間ギリギリで手荷物検査場に到着。
全員スムーズに通過するものだと思っていたら・・・・・

何度も海外に行っているはずなのに、この日はなぜか?手荷物検査場で、某ゲストさんが呼び止められた。
どうしたの?離陸まで10分切ってるよ。w
えっ?何?爪切りを2つも所持してるって?
その場で2つの爪切りを放棄し、その爪切りを没収された事以外は、特に問題も無く、みんなで那覇行きの飛行機に乗り込みました。w

セントレアを離陸後、ほんの1時間40分で那覇到着予定。
機内で、うと!っとする間もなく那覇に到着後、ゆいレールで県庁前駅へ。
ぶらぶらと国際通りを歩き、小洒落たお店を見つけてランチ。
当然の様に、オリオンビールで乾杯後のランチは・・・・・
タコスと沖縄そば!う~ん沖縄っぽくなって来た?(笑)

腹ごなしに、国際通りを、第一牧志公設市場までブラブラ歩く。
途中のお店をチラチラ見てたら、あっと言う間に、クイーンざまみの出発時間となる、午後4時までもう1時間を切ってるじゃん。
全員で、公設市場から泊港まで、約10分間の徒歩移動。
とまりんの切符売り場には、たくさんの人々が並んでいたので・・・・・
そのまま、泊港北岸待合所まで歩き、バウチャーとクィーンざまみ乗車券を交換してもらう。

それと前後して、待合所向かいにあるコンビニへ走り、みんなでクィーンざまみ船内で飲む、オリオンビール12本と、この先の4日後、帰りに阿嘉港を出発する時、佐藤部長へプレゼントする為の、お土産ネタを無事買い込み、何とか間に合ったクィーンざまみに乗船。
実は、阿嘉島を後にするあの瞬間は、何度繰り返しても、いまだに慣れる事も無く、ついセンチ?ホロっとなるんです。w・・・・・

結局、この日、このコンビニで仕入れたこのネタが・・・・・
4日後の阿嘉港で見事大うけ!
佐藤部長の目からは感動の涙!?

さてさて、高速船クィーンざまみは、ビールを飲んでる間に阿嘉港へ到着。
まっちゃんのお迎え車で、あかさへ移動。
あれっ?すでにその車内から酒盛りスタートかい?!(核爆)

2007年05月09日

阿嘉島から帰って来たよ

今年も無事に、阿嘉島から帰って来る事が出来ました。
確か?クラゲに刺されたスタッフもおりましたけど!w
今年もまた、怪我や事故も無く、参加者全員が無事に帰って来れた事を、大変うれしく思います。
ちなみに・・・・・
来年のゴールデンウィークも、阿嘉島です。(笑)

滞在中は、那覇市内観光を予定していた、最終日以外、毎日お天気もすっごく良くって、初日からの2日間で、アタイは真っ黒に日焼けしました。
すでに完全に痛みはありませんが!
背中から肩にかけて、水ぶくれが出来ていたのが、おとといの晩。
きのうの晩のお風呂で、見事に皮がめくれてしまい、現在は、非常に見苦しい状態となってます。(涙)

今年の阿嘉は、予約が大変だった!と、会う人会う人が話してました。
人気が出たのか?はっきりとした理由は解かりませんけど、来年のゴールデンウィークにも行く阿嘉島は、きっと来年の1月初旬に締め切らないと、とてもじゃないけど宿の確保が出来ないって感じです。
ご協力よろしくお願い致します。

ぬれたウェットスーツもそのままに、今日のお昼前には、阿嘉から月曜日に送ってもらった荷物が到着。
今、やっと全てを出し終え、衣装ケースを真夏日で炎天下の、お店の前で乾かしてます。w
発砲スチロールに入った、例の物はまだそのまま放置中。
今週中には、再び阿嘉へ送り返す予定です。(^^

滞在中に撮った写真の整理。
荷物として送った、ノートパソコンをネットワークにつないで・・・・・
今日は無理なので、これも明日以降の作業ですね。
阿嘉島ツアー詳細は、明日以降に!w

2007年04月11日

井田でカエルアンコウ

日曜日は井田でダイビング。
月曜日は新学期の始業式。
火曜日に髪の毛をカットしてもらい・・・・・
髪を切ってもらった後でカラーリング!ってぇ~か白髪染め!(爆)
そして水曜日の本日、こうして鈴鹿から更新中。(核爆)

マリンダイビングフェアの影響なのか?日曜日の井田は閑散。
この日、海に潜ってる人の数は、10名そこそこ?
てっちゃんと顔を見合わせ、これが真夏のシーズン中だったら、かなりヤバイ状態だよねと冗談を言い合う!w
アタイらは、これぐらい空いてる海の方が、ホントありがたいんですけどね。(^^;

海の方は、春にごりながら、水深25mまで行っても、思ったより悪くは無い。
でも、ポカポカ陽気の陸上に対し、海水温が15度ちょっとと、先週よりも低いのが難点。
おまけに、ピンホールを修理したはずが、もう一箇所のピンホールが発覚。
今週は、お腹の辺りが濡れちゃいました。
おかげさまで、今週もパンツが水没。Orz

この日、井田に来た目的はただひとつ!
それはカエルアンコウって事ですよ。w
そして水深25mで探す事、約15分間。
必死で探した甲斐もあって、何とか見つけたました!w (^^

でも・・・・・
アタイが見つけた固体は、教えてもらったピンクの個体じゃなくって、オレンジの別物。
まぁ~、見つかれば問題ないっしょ?w
この日、唯一水中カメラを持って潜った、tomo先生に写真を撮って頂く。

エキジット後、撮影したはずの写真を見るも、写ってない?(涙)
ランチ休憩後、再び同じ固体を探して、今度は撮影出来たのか?
ホッ!良かったよ!
2本目は無事、カエルアンコウが写ってました!(笑)

こうして、カエルアンコウ探索の旅は、拍手喝采の中、幕を閉じたのでした。
夕食は、沼津港まで移動しての丸天。
さて、次回の西伊豆は、海賊で夕食に決まりか?w

2007年03月29日

大きなウニ?

今回の大瀬崎ツアーでハプニング発生!
それは・・・・・

アタイらが、1本目のダイビングを終えた休憩中に起こった。w
現地サービスの2階で、のんびりくつろいで居ると、大慌てで入口の引き戸が開き、とても勢いよく男の子が飛び込んで来た!
「ウニに刺された!指に刺さったトゲを抜く、針か何かを貸して下さい!」

あぁ~可哀相!
きっと彼は、ガンガゼに刺されたんだろうな。
そんな彼に対し・・・・・
現地サービスの受付からは、あくまで冷静に「どんなウニでしたか?」との質問が投げかけられた。

すると、その彼は、痛い方の手も使いながら、両手で彼なりのジェスチャー!
それは、まるで両手をバレーボールを持つ様にしながら・・・・・
「こんなに大きいウニがたくさん居た」と答えたのでした。(^^;

アタイら全員、心の中では、やっぱりガンガゼだわと納得。
すると、その彼、さらに追い討ちをかけるように、こう言った・・・・・
「あんな大きなウニを、生まれて初めて見たので、捕まえてみんなに教えてあげようと、手に掴んで持とうとして刺された」と!・・・・・OTZ

真剣に話す彼を見ていた、アタイら全員・・・・・
笑いをこらえるに必死!
・・・・・ごめんよ。w

食堂に居た旅館の奥さんに話して、彼のために、何とか手を漬けていられる、熱めのお湯を洗い桶に用意して、さあこの中に手を入れて!と差し出す。
彼が手を出して刺された、その生物と、トゲの形状、こうする理由を説明。
・・・・・彼に納得してもらう。

最初は、あくまで手に刺さったガンガゼのトゲを、とがった針で、えぐり出してでも取り出そうと考えていた彼を、何とか抑える事に成功したのでした。w
みなさん、ガンガゼにはホント注意してね!(核爆)

2007年03月28日

大瀬崎でドライスーツ水没

能登半島で大地震があった先週・・・・・
土曜日と日曜日の2日間、1泊2日のスケジュールで、西伊豆は大瀬崎までダイビングに行って来ました。
地震が発生した時間は、ちょうど車で大瀬崎まで移動途中、地震を体感する事はありませんでしたが・・・・・

地震被害にあわれた方々には、心からお見舞い申し上げます。
そんなアタイも、土曜日のダイビング1本目に、ドライスーツが水没。orz
わき腹、背中、胸、腹、パンツまで、海水が染みこみました。(涙)

おそらくですけど、背中辺りにピンポールが開いたと思われます。
やっぱり、ドライスーツ運搬は、絶対に専用のケースに入れないとダメですね。
そんなアタイ、ほぼ毎年の様に、ピンホールを開けてますんで、その必要性はホント痛感してるんですが、面倒くさくって・・・・・
メーカー修理が完了したら、次回からアタイのドライだけ、スーパーのカゴにでも入れて運びますわ。(爆)

でもね、水温が16度あったんで助かりました。
それだけ濡れても、2日間で4本潜って帰って来ましたから。
本当は、潜りたくなかったんですが・・・・・
大瀬崎は、春にごりのシーズンには入ってますけど、今回の透明度は、あれで結構良かったんじゃない?
ドライの中が水没してるのに、結構長く潜ってましたから!(笑)
ある意味、開き直りですけどね!(核爆)

でもね、アタイが30歳になる前までって、水温が16度もあったら、間違いなくウェットスーツで潜ってましたよ!
水温が18度もあったら、海の中は暖かいって感じてた記憶があります。
だって、ゴールデンウィーク前には、水温16度の日本海に、平気でウェットスーツ着て潜ってましたから・・・・・

本当は、大瀬崎、獅子浜ってパターンで潜るつもりだったんですが、日曜日の獅子浜はクローズ。
大瀬崎まで行って潜った訳です。
その代わりと言っては何ですが、日曜日の昼食は、ひさしぶりに、遼太郎クンの居る大瀬館で、みんなで「玉子ぞうすい」を食べましたとさ! (^^;

2007年03月09日

鈴鹿ツインサーキットと亀八食堂に寄りました

先日のダイビングツアーの帰り、鈴鹿ツインサーキットに寄りました。
当日のサーキットは貸切が入っていて、アタイに計時のお仕事を依頼されていたのですが、ダイビングのツアーが決まった方が早かったので、ごめんなさいしてしまってたんです。

この日は、数多い走行グループ、走行クラスに分かれての走行会が開催されていまして、ちょっと複雑な、計時係泣かせな計測でございました。
うちのゲストさんと一緒に、計測真っ最中のコントロールタワー計測室に上がり、何とか無事に計測が進行している事を確認して、鈴鹿ツインサーキットを後にしました。w

時刻は午後5時過ぎ。
今夜も夕食のお時間でございます。w
鈴鹿で夕食と言えば・・・・・
そう、ジャンクフードの横綱!
ちょっと前に、新装開店した「亀八食堂」に決定です!(笑)

実はこれ、ツアー出発前から、すでに決まっていた行動。(爆)
亀八食堂で食べた後は、亀山温泉「白鳥の湯」に浸かり、食事後に全身から発する、あの亀八独特の香りを、綺麗さっぱり洗い流して帰って来る計画です。(核爆)


当然の様に、亀八食堂に入る前には、一度ダイビングで着た後のインナー上下に着替えます。
中に入ると、ちょうどオヤジさんが、前のお客さんが帰った後の、例の鉄板を掃除している最中でした。
いつも通りの「何人さん?」との質問に答えると、その綺麗に片付けたばかりのテーブル席に、そのまま待たずに座る事が出来ました。(^^

初めての亀八食堂を味わうゲストさん。
神戸出身のはずですが、あの煮詰まって濃い味付けも、美味しい!とのお答え。
そう、アタイは、いつもこの味を求めて、ここに食べに来るんです!w
ちなみに、我が家では、この味を家庭で再現しておりまして・・・・・
アタイの家族内では、この料理名を、そのまんま「亀(かめ)」と呼んでおりますます。(^^;
だって、他に呼び方が無いんだもん!w

お腹いっぱいになり、たった150円の天然温泉に浸かり、約1時間で高蔵寺に到着。
みなさん本当にお疲れさまでした。m(_ _)m

2007年03月08日

和歌山県太地町でドルフィンダイブ

先週の日曜日、和歌山県の太地町まで、ドルフィンダイビングに行って来ました。
前日に宿泊した、那智勝浦のホテルからは、車で20分程の距離です。
ドルフィンダイビングは、10時からですので、朝は時間的に余裕があります。

そこで、ホテルでの朝食後、ホテル目の前にある、勝浦漁港の朝市まで、ぶらぶらとお散歩。(^^
実は、宿泊したホテルで、勝浦温泉に宿泊した人に対し、那智勝浦町観光協会主催の、勝浦漁港にぎわい広場での、抽選券が配られたんです。

勝浦漁港は、生鮮マグロ水揚高日本一を誇るとうたっています。
そこで、抽選で大当たりすると、生マグロがプレゼントしてもらえるんです!w
いざ!アタイらみんなで、生マグロを目当てに、こじんまりと朝市が開催されてる、抽選会場へ!

結果は・・・・・
朝市会場で、一杯100円で販売されてる、まぐろ汁プレゼント券。(笑)
しかし!ちかこだけは、中当たりとも言える、1,000円分のお買い物券が当たっちゃった!w
しっかり、お土産を購入してから、那智勝浦を出発したのでした。(^^;

ドルフィンダイビングは、お買い物券が当たった、ちかこにお任せしちゃって、アタイは、快晴の空の下のんびりと、tomo先生とアタイの器材を広げて乾かしてました。
みんながイルカと潜ってる間、アタイはひさびさに、半袖のTシャツと、ビーチサンダルで午前中を過ごしたのでした。
ほんと、温かい春の1日でございました。w

アタイらの貸切で、イルカと一緒に潜った、ゲストさんたちは大満足!
さあ、ホテルで作ってもらった、お弁当を食べたら、鈴鹿ツインサーキットまでブッ飛ばすぞ!(爆)

2007年03月07日

那智勝浦で大トロおかわり!

土曜日は尾鷲で潜って来ました。
ちょうど今さっき!
ダイビング機材を取りにみえたtomo先生と、ホント久しぶりにダイビングをご一緒出来ました。w

透明度は、まぁ~あんなもんかな?(笑)
潜ったポントは「大鼻」と「一ツ石」の2箇所。
沖合いにある、大鼻ポイントの方が、透明度は高かったです。

また今年は、3月の初旬で、水温17度と温かかった。
もうこれ以上、水温が下がる事は無いのかな?w
どちらのポントも、色あせして無い、綺麗な青のソラスズメダイが、とっても印象的でした。

隠れ根のポイント、一ツ石では、岩の割れ目に大きなイシダイを発見。
イシダイ釣り師には、間違いなく、たまらないサイズ・・・・・
あれは間違いなく、5kgオーバーっす!w
滅多に釣れない魚を、簡単に見つけられるのも、ダイビングの優れた点。
昔はスピアで・・・・・(核爆)

海底トンネルがあるポイントだったので、エキジット後のゲストさんから、この地形が好き!ってな意見を頂き、ちょっとうれしくなりました。
この日で、25本目のダイビングのゲストさんでしたので、阿嘉島でも、地形ポイントにお連れしようかな?なんてね!w

アフターダイビングは、日帰り参加って事で、おひとり電車で帰られるtomo先生を、JR紀勢線の尾鷲駅までお見送り。
お預かりした、ドライスーツとダイビング機材は、ちゃんと次の日に乾かしましたからご安心を!w

さて、本日の宿泊先となる那智勝浦まで移動です。
到着後、ホテルのすぐ目の前にある桟橋には、何と!イルカとシャチとくじらが停泊中。
そう、勝浦温泉の有名ホテル、浦島や中の島行きの観光船。
さらに、街のあちらこちらには、浴衣の上に丹前を羽織った姿で、お散歩?お土産物屋さんを物色中の方々!
さすが温泉街って事ですか?w

さあ!荷物を片付けたら、今夜の夕食だぁ~!
ホテルでもらった地図を片手に、温泉街をぶらぶら歩いて、今夜の割烹お食事処へと向かいます。
獲れたてで新鮮な、お刺身の盛り合わせや、これは美味い!大好き!ってんで、おかわりしちゃった大トロの刺身盛り!・・・・・
勝浦温泉までは、ちょっと遠かったけど、みんな大満足した一日でした。 (^^

2007年01月17日

びびった一瞬!

先週末のダイビング、西伊豆に黒潮が入り込んでいたので、海水温は18度もありました。
だから、大瀬崎も獅子浜も・・・・・
海の中は寒くなかったよ。(笑)
あと、大瀬崎はまゆうマリンサービスの砂浜に、獅子浜より大きなお風呂が出来てた!
あの湯船に浸かったが最後、ちょっとやそっとじゃ出られません。w

ひさしぶりに、ゆっくり・じっくりとサクラダイの乱舞を観察したし・・・・・
オルトマンワラエビでは無く、ムギワラエビが見つかったって事で、水深35mオーバーまで潜って探したり・・・・・
まるで海藻そっくりの、タツノイトコを必死で探して見つけたり・・・・・
まぁ~熱帯系は居ませんけど、それなりに楽しみましたとさ。(^^

実は、今回のツアーでは、個人的に2つの事件が発生!
どちらも事なきを得ましたが、びびった一瞬は忘れません。w

1つ目は・・・・・
大瀬崎で1本目のダイビングが終了後。
食堂でのランチ後に、コーヒーでも飲もうと移動。
みかんに手を伸ばすのを止めて、いつもは食べない、ご自由に食べてね!って置いてあるキャラメルを口に入れ、一口噛んだ瞬間! (@@;

虫歯の治療跡、つまり奥歯に詰めてあった金属が取れちゃいました。
定休日の月曜日に、近所のにわ歯科さんに行って診て貰ったら、その歯以外にも、昔に治療した歯も治した方が良いよ!って事で、しばらく通院するハメとなりました。orz

2つ目は・・・・・
帰りの高速道路を走行中、飛び石により、衝撃音と共に、フロントガラスにひび割れが発生。
直径は約3cm。
ちょうど、弾丸マークって感じか?w

その後、火曜日には教え通り、近所のイエローハットまで行って、フロントガラスのリペアキットを買って来ました。
はい、2,980円也の商品です。w
取扱説明書には、直射日光の当たらない、屋内で作業!ってな事が書いてありましたが、そんな事にはかまわず、西日の差し込む自宅の駐車場で作業続行。(爆)

あの液体は、3秒ルールの不二家よりすごいわ!
修理後は、すぐ前に近づけば判るけど、パッと見じゃぁ~判らない程度までにはなりました。
最も、運転席に座れば判っちゃいますけど、最初にあった、あの大きな弾丸マークは、物の見事に消えました。
すっごく簡単だったから、次もまた自分で直そう!っと。 (^^

2006年11月12日

今度は一緒に潜ろうよ!

まだ潜った事の無いポイントで潜ってみたい。
そりゃぁ~そうだ!って思われる方も多いとは思う。
でもね、アタイは歳のせいもあるのかも知れないけど、どうせ潜るなら、昔から知ってる、気心の知れた人の居るポイントで潜りたいってのが、今のアタイの本音です。

幸いにも、ずっとダイビングを続けてきたお陰で、今や知人のネットワークは全世界に。w
誰々のショップから独立した人、どこどこの国の何々ってショップで働いた後に、今のこの場所に来たって人。
今や、世界中のほとんどのポイントで、そのポイントのベストシーズンを選び、アタイの大好きなファンダイビングが出来る環境となりました。

だって、アタイがいくら過去その海を、何百本か潜った事があったとしても、ちょうど行った時期の前後に、最も多く潜り、最新の海中情報を知っていて、さらにその先を読めるのは現地ガイドだけじゃない?
だからこそ、ガイドにゲストは付くんです。w

うちのゲストさんをお連れして、国内外のダイビングポイントへ行く時も同様。
絶対に行った事の無い、ましてや知人の居ないポイントには行かない。
どんなに久し振りに会ったって、昔から心を許し合ってる関係だからこそ!って間柄が、アタイには一番大事。

まぁ~酒飲みの特権!って言われればそれまでだけど、人と人って、それだけじゃないもんね。(笑)
合う人と合わない人がいるのは当然。
でも、合う人の知人とは合う事が多い?
だからこそ、今も潜り続けていられるんじゃないかな? (^^;

ちょっと前、燃油サーチャージってやつが出来てから、それが馬鹿らしくなって、ダイビングだけじゃなくって、あんまり海外に行きたくなくなった。
何か判らないけど、今この機会にまだ行った事のない、知人がやってるポイントに行ってみようって気になってる。
高蔵寺から車で行ける範囲内の、日本の本州の海も結構捨てたもんじゃない。
そんな風に感じた、今回のダイビングツアーでした。(^^

日本の冬は、ダイバーの数も減り、貸切の海が増える季節。
もしスケジュールが合ったら、今度は一緒に海へ行こうよ!w

2006年11月11日

みんなで食べると美味しいね

今回の旅行・・・・・
いや、今回のダイビングツアーで楽しかった事の中に、参加者のみなさんと一緒に過ごした、まったりとした食事の時間がありました。w

ダイビング初日の夕食・・・・・
アフターダイビングは、お酒のディスカウントショップに寄り、各自自分の飲み物を仕入れた後、夕暮れ前からぶらぶらと、今回宿泊したホテルの周辺を散策して、夕食を食べるお店チェック!
ぐるっと一周した所で、美味しそうな焼肉の匂いが流れて来た。
ゲストさんの「これに決定!」の一言で、先ほど前を歩いたその店に到着。
お肉より何より、早速、飲み物を先に頼んで乾杯!w
あぁ~、これが楽しくてダイビングを続けてる!って行っても、決して過言じゃないね!(爆)

早い時間に食べ始めたのに、アタイらが最後のお客さん?
お腹もいっぱい!お金を支払い、お店を後にしました。
本当に美味しいお肉とお酒でございました。w
まぁ~清算時の金額は結構なお値段だった様ですが、アタイは昼間からの窒素酔い?の影響で、あんまり記憶に無いので忘れた事に。(核爆)
美味しい食事だったから好しとする! (^^;

ホテルに帰る途中、ビルの屋上から飼い犬が吼えていた。
すると・・・・・
その犬と対等に渡り合うかように、何度も吼え返していた人物が居たんです。
まぁ~、個人の名誉の問題もありますので、ここではあえて名前を書きませんが、ホント楽しい時間をありがとうございました。w

酔った翌日の朝は、ホテルを出てすぐの所にあったモスバーガーでの朝食。
モスバーガー食べるのは久し振りだよ。
と言うか、ホテル周辺にコンビニが無いんだよね。
開店は9時半、その5分前に入ってしまったので、しばし待ってから注文。
アタイが感じたのは、バンズが玄米パンっぽくてバサバサしてます。
自然派には良いかも知んないけど、個人的には口に合いませんでした。w
一個人的な意見ですが、出来れば前のバンズに戻して下さい。(^^ゞ

以前のバンズに戻ったとして・・・・・
今度モスに行ったら、スパモッチのセットを頼もうっと!(^^

2006年11月10日

ニューポイントは最高でした!

最終日のダイビングは、あの秘境と言われたトップダイビングの須野ビーチを、さらに奥へ30分以上も入ったポイントです。

途中、道幅が急に狭くなり、どう考えても対向車が来た場合、すれ違いは不可能。
そんな幅員の狭い道路を、何箇所も越えてながら登場した、最初の港町をさらに超え・・・・・
その次に出現する港町にある現地サービス。
ゴルフをやってる、トップダイビングのおやっさんの息子が、Cカードを取得した、知る人ぞ知るポイントです。(笑)

おまけに貸切。
お客さんは、アタイら以外に誰も居ません。(笑)
今日の大瀬崎は、ダイバーでごった返してるよね?なんて内緒話。w
どっちにしても、空いてる事は良い事だ!
てっちゃんの井田がオープンした頃を思い出したよ。(爆)

現地サービスは、松っちゃんと呼ばれている、元養殖業をやっていた漁師さんが1人だけでやってます。
ダイビング以外には、マグロ養殖の定置網の仕事もこなしているとか。w
1日最大でも16名ってのが最高じゃない?
クネクネ、グニャグニャ道で車酔いしちゃったので、その車酔いを醒ましてからエントリー準備。
貸切だから気兼ねしなくて良いのも最高!w

現地サービスのすぐ目の前からボートに乗り、ほんの5分ほどで、1本目のポイントに到着。
ポイントの説明を聞き、上からボートで追いかけてるから、どこでエキジットしても迎えに行くからさ!って、ドリフトっぽくエントリー!
透明度も良い感じだし、アタイが超好きな感じの海底地形。(^^
クマノミも居るし、ソフトコーラルは元気だし、こりゃぁ~あんまりダイバーが入ってない海ですね。(核爆)

イワシかなカタクチイワシかな?大量の小魚に囲まれたり、数え切れない数のネンブツダイの中に突っ込んだり・・・・・
これって、ひょっとして、伊豆の最盛期より魚影は濃い?
貸切の現地サービスで、同じく貸切のランチタイムして、2本目もダイナミックな地形ポイント。
こりゃ~絶対にもう一度潜りたくなるって感じ!
とにかく大満足のダイビングでした。(^^

アタイらが片付けてる間に、何にも言わずに、マグロ養殖網の仕事に行っちゃう所なんか最高じゃない?
松っちゃん、絶対にまた潜りに行くからね!w

2006年11月09日

ダイワの釣り竿を回収したよ

初日は初めてのボートダイビングで、内心ドキドキだったダイバーさん。
1本目の綺麗な海中で味を占め、2本目はドチザメ狙いの外洋ポイントへ。

でもダメ!激流・・・・・
とてもドライスーツじゃ泳げません。
海底まで深度を落とすも、真っ先にアタイが音を上げ、あえなく撃沈。w
エントリーポイント付近にあった、隠れ根の周りをじっくり観察して終了。
初めてカレントを体感したゲストさん。
アタイの流れには逆らえないよ!の言葉に心から納得。(笑)

その翌日、初日とはダイビングポイントを変更し、2日目に潜ったポイントは、ビーチからのエントリーでした。
その1本目・・・・・
だらだらと落ちていく、大きな岩だらけの単調な海中に飽き、進路を帰る方向に変えました。
水深10m地点で、前方に細く長い何かを発見。
ゲストさんを引き連れ、ゆくっくり近づくと、それは釣り竿。w

船釣りのお客さんが、船上から落としたのかな?
ひょっとして魚?釣り糸を手繰りましたが、残念ながら切れてました。
リールに絡まった釣り糸を処理し、全長5.1mの釣り竿を仕舞って、水中でも持ち運べるようにしてから移動開始。

落として数日?
かなり状態は良い感じです。w
ダイワ製のアオリイカ専用竿「磯風アオリイカ1.5-5.1」
ググって調べたら、7,000円程度の安物竿でした。(爆)
同じくダイワ製のリール「AORIMATIC 4050」
こいつも現行商品で、販売価格は5,000円ちょっと。
まぁ~、とりあえずラッキー!って事で! (^^;

実は、その前後に、アオリイカ釣り使う、エギを2本拾いました。
エキジット後、早速拾った道具でアオリイカを狙おうかとも思いましたが、良く考えたら、潜ってる最中に水中でアオリイカを観なかった。(核爆)
そんな訳で、その後2本目を潜り、その日のダイビングは終了したのでした。

ちなみに、初日に利用した現地サービスのゲスト数は、アタイら以外に8名。
2日目に利用した、現地サービスでも、アタイら以外のゲスト数は2名。
やっぱり空いてる海は、リラックス出来て最高ですね。(^^

2006年11月08日

コントロールタワーから更新

潜って来ました三重県を!w
アタイの誕生日・・・・・
11月03日、文化の日の朝6時に集合して向かったのは、三重県尾鷲市。

その翌日には、熊野市にある新しいポイントを潜り、その翌日は同じく熊野市にある、2日目とはまた違う、新しいポイントを潜ってから帰って来ました。
3日間トータルで6ダイブし、帰る途中に、確か3年前位だったかな?トップダイビングのおやっさんが作った、須野ビーチってポイントに寄り、ひさしぶりに顔を見せ、あいさつしてから帰って来ました。(笑)

初日の夕食、2日目の夕食の時間が楽しかった!
もちろん、初めて潜る海も楽しかったんですが、毎晩の宴会が特に楽しかった!(爆)
素敵なゲストさんらと、一緒に旅行を楽しんだアタイは、ホント幸せ者っす。w
3日間楽しませて頂いて、本当にありがとうございました。(^^

しかし、ダイビングを楽しんだ後に待っていたのは、高速道路の大渋滞。(汗)
渋滞箇所は、亀山パーキングエリアの手前から、四日市東インターまで延々25kmの渋滞表示。
そして、その区間の通過予想時間は90分だってさ。(涙)
どうしようか考えて出した結論。w

試験運用中の、亀山パーキングエリア内にある、ETC専用出口から、高速道路をエスケープ。
一般道に入り、大渋滞中の国道1号線を横目に、旧の国道1号線を走りました。
目指した先は鈴鹿インター!っす。途中、新しくなって営業を再開した「亀八食堂」を確認!(笑)
あの亀八食堂を、あんなに綺麗にして営業再開?
そのまま進んで、白熊ラーメンを超えてから306号線に乗り換え、いつものガソリンスタンドで燃料を給油。
勝手知ったる鈴鹿の道をひた走り。w
再び鈴鹿インターから高速道路に乗り込んだ時・・・・・
「渋滞12km、通過予想時間45分」になってました。(^^

高蔵寺到着後、翌日は朝5時前に起きて鈴鹿に移動。
きのう火曜日は高蔵寺で過ごし、実は今日の朝には再び鈴鹿へ・・・・・
この更新は、現在、鈴鹿ツインサーキットのコントロールタワーから!
この後、午後の5時まで計測してから高蔵寺に帰ります。(^^;

2006年11月01日

今日から11月

今日から「霜月」に突入ですね。
今年も残すところ、あと2ヶ月となりました。
そして11月って事は、アタイがまた1つ歳を取る「November」。
ついに4回目の「ぞろ目」っす。(笑)

先週日曜、初めてエチゼンクラゲを観るダイバーは大興奮!
快晴に恵まれた日曜日。
ポカポカ陽気の中、楽しくダイビングが出来ました。
アタイが、肝心のダイビング機材一式を忘れたままで、越前町のポイントに到着した事を除けば、その他の忘れ物はありませんでした。(核爆)

幸いにも予備のレンタル機材を持って行っていたので、その重機材を使って潜る事に。
でも、ドライホースが無いから、インフレーターホースを無理やりドライスーツのバルブに装着。
当然、BCDはオーラルでエアーを入れてのダイビング。
素人さんには、絶対お勧め出来ません。(爆)

当然の事ながら、指示棒もクエストも無いままのダイビング。
何もしないガイドってどうよ?
おまけに、マスクとフインは現地で借りた訳ですよ。
ただ、1本目に借りたマスクはオプティカル無し。
水中では物が大きく見えるってのは嘘だね。
遠くの物は何にも見えないダイビングって、ある意味すごい恐怖との戦いでございました。
移動は少なく、水深は浅く、水深時間は短く。w
・・・・・すまん。m(_ _)m

さすがに2本目は、レンズ度数の合わない、オプティカルレンズの入ったマスクを借りて潜りましたよ。
そして、この日に思ったのは・・・・・
海の中で見えないよりは、度が合わないマスクで潜った方が、よっぽど良い!って事。(核爆)

アフターダイビングの「亀八」は大好評。
おかげで現地を出発したのは、前回に次いでまたしても最後。
最も、当日アタイら以外に潜ったダイバーさんは、たったの4人居ただけなんですけどね。
真夏の越前から、海も陸も閑散とし、ほぼ貸切状態の越前。
それも快晴の日曜日の出来事ですから、もう今年は終わったなと・・・・・

陽もとっぷりと沈んだ、午後6時過ぎに現地を出発し、高蔵寺に着いたのは夜の9時過ぎの事。
みなさん本当にお疲れさまでした。w (^^

2006年10月18日

越前で食べた焼肉は美味しかった

今年最後の国内ウェットダイビング?
日曜日の越前海岸は、水温21.1度。
フード付きベストを着て潜りましたが、潜水時間は2本とも30分程。
ドライスーツの快適さを知ってるだけに、エキジットが早くなってしまいました。

エキジット後は、ログ特製の温泉につかり身体を温めたら、本日のメインイベントとなる?焼肉大会の準備開始。
今回は時間をたっぷりかけ、みんな美味しそうにいっぱい食べてくれて感謝感謝。(^^
こっちから買って行ったお肉で、残ったのはホルモン少々とセセリ少々。
当日は、みんなで食べたお肉だけでも、約7kg少々・・・・・
お肉の他には、イカの一夜干しも好評でした。(笑)

海中から陸上に持って来た、あのゼラチン質っぽいエチゼンクラゲ。
一瞬美味しそうに見えるんですけど、焼いても食べられないよね?
アイスクリームに加工された。なんてニュースを読んだ記憶はありますが、あれが美味しいならみんな食べるもんね?
越前の海中には、無数のエチゼンクラゲの姿。
エチゼンクラゲを観るのも、もうお腹いっぱい?w

焼肉の後に、再びシャワーを浴びてから現地を出発。
ログを後にしたのは、午後5時を回っていました。(爆)
さすがに日没後に片付けるのは大変?アタイら最後のお客さんが帰り支度を始めるタイミングに合わせ・・・・・
前日は夜中の3時まで飲んでたせいで?丸太屋の2階で、束の間のお昼寝をしてた勉さんも起き出し後片付けを開始。
専務、今回もお世話になりました。w

今週は、金曜日に日帰りで鈴鹿まで行って、コントロールタワー内にある、計測システムのバージョンアップに立ち会います。
今月の28日にあるイベントに合わせ、使えるように修正してくれたかな?
そして、土曜日と日曜日は、鳥居松周辺で開催される春日井まつり。
当日の搬入は、2日間とも朝の8時半からだから、ちょっとだけ早起き?
朝一からの搬入が終わったら、フリーマーケットでものぞいて楽しむとしますかね?w
フリーマーケットで掘り出し物が見つかるかな? (^^;

今週末の春日井まつりも、みんなで焼肉を食べた、先週の日曜日みたいに晴れるといいな!
でも、あんまり快晴すぎると、また日焼けしちゃう?

2006年09月27日

ゴンズイ・フォーメーション

秋の越前。
水中はフードベストで快適です。
快晴となった秋空の下、恒例のバーベキューをやった翌日、アタイは顔の皮がむけました。
次回、10月15日(日)は、焼肉&ホルモン焼にしましょうかね?(笑)

透明度は今ひとつ。
今回は、先頭を行くアタイ以下、ヴイクラ女性アシスタント2名を含め、ゲストさん6名と言う、トータル9名でのダイビングです。
水中では、動かないエチゼンクラゲの固体が、あちこちに散乱。

1本目・・・・・
テトラ向こうの砂地を回り、ビーチに向かって帰って来る途中、我々の進路と交差する形で、他の3つのグループに水中で遭遇。
先頭のアタイ・・・・・
ゆっくり、海底の砂をかき回したりしながら、他のグループをやりすごしたつもりが、その内の2つのグループが通り過ぎた後には、もう誰も居ませんでした。(マジ汗)

アタイの近くに居るのは、真也「兄」のみ。
その兄も、本人の周りに居るのが、自分たちのメンバーじゃ無い事に気付き、うろうろ・・・・・
そんな真也「兄」を、とりあえず呼び戻し!
豊「弟」以下、うちの2名のアシスタント共々、どっかの誰かに付いて行っちゃった7名を探します。(爆)

今回は、エントリー前のブリーフィングも空しく、自分のバディーを見失い、先頭を行くガイドをも見失い、とりあえず?知らない人に付いて行ってしまった、張本人を割り出し、みんなで笑いながらお灸。(核爆)
・・・・・笑えて良かったよ!w

エキジット後は、陸上で小石まで使って、水中フォーメーションを再確認。
おかげで2本目は、前の人のフィンで顔が蹴られる程の、超密集状態での団体行動。
それを避ける様に、ベテランダイバーは、初心者ダイバーの背中の上方を泳ぐ!縦列行進ってな感じの、必殺「ゴンズイ・フォーメーション」にて、無事にダイビングを終えました。w

2006年09月06日

また日焼けしちゃった

土日月火の4日間で、またまた日焼け。
すでに何枚めくれたか解からない面(つら)の皮。
きのうは何んとなく赤かった顔が・・・・・
今朝、鏡を観たら、また黒くなった気がしました。
秋の日差しは、想像以上に強烈みたい?

先週の土曜日は、越前ボートダイビング・・・・・
午前中はアゼグリ、午後は貸切シラグリ。
午後のシラグリでは、根の上で無数のスズメダイに囲まれた。
さらに大玉状態に塊り群れるメバル玉。
移動して、水深25m地点の横穴では、キジハタとマツカサウオを発見。
メバル玉に続いて、再び写真撮影に熱中するゲストさんたちでした。(^^

日曜日には、4名の男女で体験ダイビング・・・・・
午前中は、快晴の空の下みんなでスキンダイビング。
これが焼けた原因か?
19歳、24歳、25歳、38歳。
本日、その内の1名の方から、オープンウォーター講習のお申し込み。
講習にお申し込み頂いたのは、38歳イケメン独身男性でございます。w

昔からの知人?友人?の娘さん!
日曜日に、体験ダイビングで潜った中では、最年少の19歳!
その19歳、詩乃ちゃんが、帰りの車内で話すには・・・・・
「明日からアタシの趣味はダイビングって事にしようっと!」
・・・・・マジかよ!(核爆)

月曜日と火曜日は、鈴鹿ツインサーキットにてホームページの更新作業。
火曜日に貸切でサーキット走行会を開催した若者軍団。
50台程のドリフト軍団でしたが・・・・・
いやぁ~若いって良いね!
トップページの写真からも若さがあふれてないっすか?w
アタイは、彼(彼女)らから、青春パワーってのを頂いてきました。(笑)

今、正直言って、ものすごく眠いんです。
今日は早めに仕事を片付けて・・・・・
家に帰って寝るか? (^^;

2006年08月09日

越前の水温は27度に上昇

本日発表の、ニコン・サイトが重くて開きません。
みなさんF5を連打中?
・・・・・「ニコンイメージング

で、そのD80って、実売価格はおいくら?w
それにしても、ちっとも開かない!このじれったさ!(爆)
え?なに?日本時間じゃなくて、GMT 00:00に発表なの?
こっちじゃ、まだカウントダウン中でカミナリ鳴ってるし!(核爆)
・・・・・「nikon-euro.com

あらら!こっちマレーシアじゃ、もうすでに公開してるよ!
・・・・・「ニコン・マレーシア

話は変わって、先週末の海のお話。
まずは、日没後にスタートした、壁石岩ビーチ・バーは大盛況でした!
壁石岩駐車場から降りた広場に・・・・・
浜富の屋上テラスにあった、テーブルとイス全てを、浜富スタッフ全員で運び込み、生ビール飲み放題・バーベキュー会場の出来上がり。
準備も片付けも大変そうですが、このままずっと、ここに常設して欲しい程の、立派な規模の会場でございます。

実は、当日はカニ付きの夕食を、浜富のお部屋で夕方の5時半から食べたので、会場で用意されていた海鮮バーベキューは、お腹がいっぱいで食べられません。
しばらくの間、特設会場で缶チューハイを飲んだり、生ビールを飲んだ後、一弘クンの新艇に乗り込み、会場からの花火見物!
その後、一弘クンともども、再び特設会場に戻り、終了時間の夜10時を過ぎても、飲み続けたのでした。

会場から部屋へ戻り、服を着替えてから寝たのですが、翌朝、自分が脱いだ服に触れてびっくり。
相当時間が経っているのも関わらず、まだべたべたに濡れてます。
水も滴る(したたる)事件の詳細は、次回ツアー参加時にでも!w (笑)

そうそう!
越前の水温は、27度台まで上昇しましたよ! (^^

2006年07月26日

リベンジ越前

リベンジ越前。
日曜日、潜ってきました!
まったり2本の1時間ダイビング。w

透明度はそんなに良くはありません。
でも砂地まで出ると、真っ白な海底に癒されます。
ここなら透明度の悪さが気にならない。(^^

真っ白い海底から少し上の中層には、小アジたちがが複数の群れを作り、団体さんで泳いでいます。
海底には、鉛筆サイズから30cm級まで、無数のシロギスが泳いでます。
サイズで言えば、2年物から5年物かな?
キスの塩焼きって最高に美味いんですよね!(笑)

壁石岩からエントリー!
砂地に出てからは、海底に出来た綺麗なリップマークを目印に、学校下の方向を把握。
リップマークと、昔から覚えてる岩、コンパスを見て進路を決めます。
砂地に癒され、まったりダイブ!
ここをアイランドとは良く言ったもんです。w

1時間弱で、学校下のテトラ内に到着。
ここもダイバーが多いね。
あちこちに講習用のブイが浮いてます。
さすがに1時間潜ると、身体が冷えちゃう。
でも、陸上の蒸し暑さには、ちょっと閉口気味。
まだ梅雨も明けてないのにね!w

水中は・・・・・
小アジの群れに、チャガラの群れ。
アオ、シロ、コモン、サラサウミウシは浅場にどっさり。
カメラ持って無いし、あんまりウミウシ興味ないし!(核爆)

2本目は、壁石岩をカクンカクンと端から端まで・・・・・
テトラを出た場所から、北へと進路を取り、直角に左へ!
高佐漁港手前まで行ってから、のんびり戻って来ました。

テトラむこうの浅場で、一生懸命タツを探したんですが・・・・・
結果的には見つからず。
そんな浅場で、目の前から、30cm程のキジハタが逃げた瞬間!
おっ!あれ食いたい!って思ったよ。
1本目、アイランド近辺の砂地でも、キジハタが砂に身体をこすりつけ、セルフ・クリーニング。
まったりと、砂地に癒された1日でした。 (^^

2006年07月05日

コウイカとキイロウミコチョウ

越前海岸は壁石岩。
土日の最高水温は22.2度。
かなり快適な水温まで上昇し、さらにじわじわ上昇中。
ここまで上がれば、水温よりその時のお天気次第って感じかな?

今回泊った宿は、学校下から程近い場所にある大正館。
浜富からも見えますし、大正館の最上階にある、展望露天風呂から浜富も見えます。
毎度の事で、よそで泊ると朝の4時頃に目が覚める。
強風が吹き荒れる中、歩いて学校下まで海を見に・・・・・

しばらく観ていましたが、今日のダイビングは初心者にはきついかな?
ちょっと寒くなって来たので、一度宿まで戻り、温かいカップコーヒー片手に、再び海の見える学校下へ!
ふと横を見ると、見慣れた?あのヘアスタイルを発見。
シーモアのいなばっちです。(笑)
みんな西方向系が入った風が吹くと、海況が気になります。
このままだと、今日のダイビングは無理かな?

大正館にて、朝の7時半から朝食。
丹南ケーブルテレビでは、橋本龍太郎元首相が亡くなったニュース。
ワールドカップの結果に見入る、ゲストさんを部屋に残し、とりあえず車で浜富へ。
浜富の一弘くんも、じっと海を観てますが・・・・・
あらら!壁石岩は学校下よりも荒れてるよ。
こりゃぁ~ダメだね。
今日は早めに学校下で潜って帰るよ!と言い残し、ゲストさんの待つ大正館へ引き返しました。

浜富到着後、水着に着替え、ウェットスーツに着替えた頃・・・・・
あれ?海は静かじゃない?
雄クンがタンクを階段下に下ろしてます。
海か静かなら問題なし!朝の8時45分、1本目のエントリー。
1時間の休息後、2本目はのんびり、45分間ダイビング。
今回のゲストさんは、上達が早くて助かります。w

水中は、あれだけ居たアメフラシがほぼ全滅。
変わりには、小さくて綺麗な、キイロウミコチョウが出現。
あと・・・・・
前にも書きましたが、今年はコウイカが好調です。
求愛中のカップルのメスを狙って、遠巻きに威嚇するオス2匹。
壁石岩のあちこちで、今年はコウイカ絶好調って感じです。

さあ!越前夏祭りの花火を観ようよ! (^^

2006年06月11日

来週からはウェットスーツに衣替え

越前まで行って来ました。
最高水温は、アタイのダイコンだと18.9度。
曇り時々晴れの天候で、外気温が高かったため、ドライスーツの中は汗でびっしょり。
水深20mオーバーで、水温16.8度でございました。

そこで決めました!
今年のドライスーツは今日でおしまい!
来週からは、たとえ雨でも・・・・・
フード付きベストと、ウェットスーツで潜ります。(^^
まだ梅雨に入ったばかりですが、気分的にはさあ夏が来た?!w

さてさて、パソコンの方はと言いますと・・・・・
きのう訪問した会社から、依頼を受けた、簡単な案件がまだ手付かずでした。
今までは、Windows98で動作していた、PentiumII 350MHzの非力マシンに、今回、WindowsXPをインストールする事になっておりまして・・・・・
BIOSの設定を変更し、CD-ROMブートに変更してから、とりあえず片手間に作業をスタートしてみました。

ところが色々と問題発生・・・・・
まずは、メインメモリがたったの64MBしかないので、今となっては懐かしい感さえする、128MBのPC133 SD-RAMを最大搭載可能メモリである256MBまで増設。
増設って言っても、今まで挿さってた64MBを抜き、128MBを2枚挿しするだけの事だから簡単に終了。w


続いてインストール途中に問題発生!
CD-ROMが読み込み不良。
WindowsXP SP2のCD-ROMをセットして下さい!って、さっきから中に入ってるじゃん!(汗)

早起きしたのにすでに太陽も顔を出し、もうこんな時間になっちゃいました。
今日は鈴鹿まで走らなきゃいけない!
仕方ないのでCD-ROMドライブを新品交換して、再度インストールを再開予定。
来週の空き時間にでも片付けます。w

2006年05月25日

2006GW阿嘉島ダイビングさよなら阿嘉

阿嘉島最終日の酒盛りも、陽はまだ高い夕刻からスタート。(^^;
ここ数日の決まりと化した、若人によるオリオンビールの買出しに始まり、宴会途中の食事をはさみ、今宵も宴は深夜まで続く・・・・・

天気予報によれば明日は雨。
それも時折、土砂降り混じりの大雨らしい。
まぁ~潜る訳じゃないし、帰るだけだから問題ないけど、他のグループには明日も潜る人が居るんだよね。
この調子だと、干してあるダイビング機材もウェットスーツも乾かないだろうけど、早起きしてパッキングするしかないね。

夜中の1時過ぎに寝たのに、朝の4時過ぎには目が覚めた。
雨はまだ降り始めてません。
最終日ぐらい、夜明けを前浜で観ようと、真っ暗の中あかさを出た。
日の出を観た後は、前浜で少しだけ貝殻を拾い、拾い集めた貝殻を片手にあかさへ戻る。

まだ湿ったまんまのウェットスーツ、重軽機材を片付け、今日この後に着替える服を残してパッキング終了。
今日は日曜日だから、荷物を郵便局が取りに来るのは明日だね。
朝食を食べ、そんな事を考えていたら、雨が強く降り出した。
天気予報どおり、今日は結構本格的な、雨の1日となりそう。
でも、テレビのニュースでは、那覇市内はまだ降ってないみたいだから、市内観光は出来そうかな?

あかさのお客さんで、春海に泊まってたシークイーンさんらが、アタイらより先にクイーンざまみで帰るって事で、この土砂降りで大雨の中、海に潜ってる比嘉さんにかわり?松っちゃん&りなと一緒に港までお見送り。
お見送りは何度やっても少しだけセンチになる?

数時間後には、アタイらもフェリーざまみで阿嘉島を後にする。
その前に、今日は早めのお昼ごはんを、パーラーみやまで食べる事にし、ひさしぶりにタコライスを食べました。
当然の事のようにビールを注文されるゲストさんも!w
まぁ~、今日は潜れないから昼間からビールでもOKです!(笑)

早めに港へ着き、最前列に並ぶ事に成功。
これで座る場所取りは完璧です。
さっきまで、あれだけ降ってた雨も今は止み、港の向こうにはフェリーの船影が見えて来ました。
すぐそこに見えるんだけど近づかない!
クイーンはもっと早く近づくのに・・・・・
何とか雨が降る前に乗船、場所取りを完了し、デッキに立って桟橋から手を振るあかんちゅにサヨナラタイム。
真夏じゃないから飛び込む人は居ないよね?(爆)
比嘉さんと、佐藤部長こと!りなはタオルを片手に大きく手を振り、やがて見えなくなりました。
さよなら!また来るからね!w

2006年05月24日

2006GW阿嘉島ダイビング8/8前浜

お昼を食べて、ちょっとのんびり休憩。
最終ダイビングは14:30スタート。
ポイントは前浜の奥を予定してました。

なんとなく疲れた身体にムチを打ち?旧阿嘉港へと向かいます。
今年は数回オープンカーに乗っただけで、ホントよく歩きました。
そのせいもあってか?足の筋肉は疲労感たっぷり!w

出港してすぐ前浜に到着。・・・目の前だもんね。
そして、この最終ダイビングで、今回のニューヒーローが誕生しました。
全員がエントリー後、海底で人数を数えます。
え?ひとり足りない。・・・そんな馬鹿な?

だって、ボートから最後にエントリーしたのはアタイ。
そのアタイの直前にエントリーしたのが、今回ニューヒーローとなった彼!
その彼の姿がここ海底にはありません。
水深11mから、ゆっくり海面を見上げると・・・・・
海面から潜行出来ずにバタバタしてる姿を発見。
BCのエアーが抜けてないので、必死に潜行しようと努力してるのは痛いほど解かるのですが、あんなにエアーがたっぷり入ったBCでは、当然潜行出来ません。

海中から、身振り手振りで、エアーを抜いてと指示しても通じず・・・・・
アタイは、ダイコンを観ながら出来るだけゆっくり浮上を開始。
しかしダイコンには、スローが点滅し警告音がなり続けます。
海面に浮上し、その彼のBCからエアーを抜き、やっと潜行開始です。
あぁ~見事な反復潜水が始まってしまいました。(爆)

まぁ~そんなこんなで?(彼の名誉のため省略)・・・もう遅いか?w
前浜の奥にある、スカシテンジクの群れる根まで行く事を断念。
最終ダイビングは、前浜の手前でのんびり過ごす事に決めました。
ホントは、毎年春にしか見られない、あの光景を今年も観たかったんです。
そんな事言ったって仕方ないですよね、ホシタカラガイ(核爆)

ダイビング途中から、ずっと付いてきたサザナミフグに哀愁を感じました。
また、シマキンチャクフグに擬態している言われているノコギリハギ。
そのノコギリハギが、2匹で喧嘩の真っ最中。
どちらも負けずと押し競饅頭。w
真っ白い海底よさよなら!

エダサンゴの上に群れる、デバスズメダイともしばしのお別れ。
みんなより先に安全停止に入ります。
今回の安全停止時間は、5mで5分、3mで5分と出来るだけ長めに!
その間に、みんなも安全停止に入った模様。
みんなが順番にボートにエキジットします。
そして最後にゆっくりゆっくり海面へ。
水温25.3度、最大水深11.6m、潜水時間48分でございました。

エキジット後のボート上で、アタイは両足のすね筋がつりました。(涙)
・・・・・痛くて一歩も動けずタンク背負ったまま仁王立ち。
そして、同じくエキジット後のダイコンは、今もこうしてログを見る度、スロー表示が点滅してます。・・・はぁ~!(^^;
来年もまた阿嘉で潜ろうね!w
さあ最後の夜じゃ!今宵も飲みますよ! (^^
でもその前に、今日のヒーローに向け、潜行方法の復習しなきゃ!(笑)

2006年05月21日

2006GW阿嘉島ダイビング7/8クシバル

阿嘉島ラスト前ダイビング。
本日2本目のポイントは、阿嘉島の北西にあるポイント、後原クシバル。
後原と書いてクシバル。

ここクシバルは、集落の前にある前浜と同じく、砂のビーチがあって、冬場はたくさんの漂着物が流れ着くビーチ。(笑)
もちろん海中にも砂浜が広がり、上から太陽光線が差し込むと、明るくて非常に綺麗なポイントです。(^^
しかし今回、この海中砂浜にあったロープで・・・・・
首を吊っているダイバーを、まさかこの後に見る事になろうとは、この時点ではまだ誰も知らなかった!(恐)

まぁ~個人的なアタイの意見としては・・・・・
今回の阿嘉島ダイビングツアー「水中編」で、この首吊りダイバー目撃が、一番笑った出来事なんですけどね!(核爆)
来年またクシバルで潜る事があったら、あなたも見る事が出来るかも?w
マジで、マスクの中に水が入るぐらい笑ったよ!

エントリー時間は11:10、最大水深は15.4m。
ここも水温は25.3度と温かかった。
アタイが温かいのは、フード付きベストの効果です。(嬉)

と言うことで!・・・・・
アタイが全然寒く無いってのを、一緒に潜ったゲストさんが見ていて、今回アタイが着て潜った、某一流メーカー製フード付きベストを買いたいと!w
そこで先日、メーカー営業マンとの交渉の結果、何とメーカー標準価格からは、65パーセントOFFの特別価格で販売可能となったんです!

おまけに・・・・・
女性でも脱いだり着たりが楽になる様に、アタイのフード付きベストには付いて無い、脇のベルクロ(マジック)テープも付けさせちゃいました。(笑)
来週には、サイズと数を集計して一斉発注しますので、今回この特別価格に便乗されたい方は、ぜひご連絡下さいませ。m(_ _)m
ホント絶対にお得です。w

クシバルの真っ白い砂地に癒されて・・・・・
ずっとこの明るい砂地で、ぼぉ~っとしてたいと思ったのは、アタイだけでは無いはず!
おまけに、ここだけで5種類のクマノミを、完全制覇しちゃったから!この1本は真面目に最高の1本でございました。

やはり最初にアタイがエキジット。
エキジット時間は11:53、潜水時間は43分。
さあみんなエキジットしてっ!
お腹減っちゃったから、あかさに帰って・・・・・
今日こそは、午後から胸焼けしないランチにしようよ!

2006年05月20日

2006GW阿嘉島ダイビング6/8儀名

阿嘉島3日目となる本日・・・・・
やはり、今日も1日3本潜る3ダイビングの予定です。
すでに明日11:45発の、フェリーざまみで帰る事が決まっているので、今日が最後のダイビングとなります。

今日の1本目は、カメが見たいとのリクエストで儀名に決定。
エントリー時間は09:14、水温25.5度。
ゆっくりと移動を開始。
タイマイとアオウミガメを合わせて3匹見る事が出来ました。
毎度の事ながら、ここ儀名では、カメを見つけた!また見つけた!ってな感じでぐるっと回るんだけど、そのつどゲストさんたちみんなで、じっくり観察してるから、ホントにカメっていつも人気者。

ここ儀名は、今回の最大水深も14.2mと、非常に浅いポイントなので、ちっともエアーが減らないのよね。
実はここ、ガレ場好きなダイバーにも結構人気のポイント。
カメを見ないで、ウミウシや幼魚探しに明け暮れます。w
オシャレカクレエビや、アカホシカケレエビ等々、慶良間のどのポイントでも見られる小エビ類は、いつ見てもやっぱり可愛いしね。
イロブダイの幼魚や、ミナミハコフグの幼魚は、それを見つけた瞬間やったぁ~!って感じ?w

一生懸命、海カメを追いかけては、写真を撮ってるゲストさんたちを横目に、松っちゃんが通過するであろうコース上で、必死にレア物を探してるアタイ・・・・・
アタイがガイドだったら、こんなゲストは怒りますよ!マジで! (^^;
だって、必死にみんながお腹いっぱいになるまで、カメを見せてくれてるのに、そのカメをほとんど見ないで自分で小物探してるんだもん。
松っちゃん毎度の事ながらごめんね。w

10:03、一番最初にエキジットしたアタイでも、49分間の水中散歩。
エキジットしてタンクを外し、機材をまとめ・・・・・
昨夜のバーベキューで飲み過ぎ、ひどい二日酔いだと話す!(核爆)船長のひで丸さんに対し、実はアタイも二日酔い!なんて話しをしてるのに、一向に誰もエキジットして来ません。
あちこちにエアーはボコボコ見えるんだけど、ゲストさんたちは、あっちにふらふら、こっちにふらふら・・・・・
みなさん1時間オーバーとなる、カメ三昧!まったりとした1ダイブとなりました。(^^

とっくに10時も過ぎたし、ニシバマは海水浴客でにぎわってるかな?
それを横目にボートは走る!さあ港に戻って2本目に行くよ! (^^

2006年05月19日

2006GW阿嘉島ダイビング2日目終了

きのう買ったオリオン残ってたっけ?
残ってる訳無いじゃん!全部飲み終えてから島酒飲んだじゃん!w
と言う事で、オリオン買出し部隊出陣です。(笑)
ホント若いゲストさんにはご迷惑をおかけしてすいません。

今日も元気だオリオンが美味い!w
飲み始めてしばらくすると、一抱えもある流木をたくさんぶら下げて、某ゲストさんのご帰還。
聞けば、阿嘉大橋を渡って対岸の慶留間島まで歩いて行って、旧阿嘉港の向かいで流木を拾い集めて来たとの事。
今日の3本目を潜らずして流木探し・・・・・
さすがは5年連続の阿嘉島だけに、素晴らしい計画と行動力!w
でも本当にお疲れ様でした。
行くって言って頂ければ、原付も自転車もあったのにねぇ~! (^^;

まぁ~まぁ~お疲れ様ぁ~!
とりあえず飲んで飲んで!乾杯っ! (^^
拾って来た流木を下に置き即行で乾杯。(爆)
何も阿嘉島で流木拾わなくても?なんて事は言いっこ無し!
慶留間島で拾った流木に、価値を見出して頂き、ありがとうございますぅ!

実は今日の夕食はバーベキュー。
那覇の米軍基地でパクッて来た袋?には英語でチャコールの文字。
中身は、ちょうど昔のマメタンを大きくしたサイズの、いわゆる炭の粉を練り固めた練炭状の物質。
やはり阿嘉島に備長炭は無かった。(涙)

大人数でバーベキューする時は、隣の春海で借りてきた手作りバーベキューコンロが大活躍。
だって本日のバーベキュー参加者は、あかさに宿泊してるゲストさんたち18名にプラスして、あかさスタッフに船頭の秀さんに・・・・・
すでに駐車場が人であふれてます。
さすがはゴールデンウィークで一番ゲスト数が多いダイビングサービスだね?w
何っ?テーブルとイスが足りないから春海で借りて来て?
ここでも活躍するのは若いゲストさん。(核爆)
毎度の事ながら、ホントありがとうございます。w

最初から最後まで、焼き続けた松っちゃんもお疲れ様。
さあ!飲んで食って明日はダイビング最終日。
今宵もわいわい楽しく更けていくのでした。

2006年05月18日

2006GW阿嘉島ダイビング5/8サクバルの鼻

2日目の2本目も終わり、港から歩いてマリンスポーツAKAへ。
先ほどのフェリーざまみで、那覇から届いたほっかほっか弁当の昼食。
食べたのは、きのう選んで注文したハンバーグ弁当!
実はこのチーズ・ハンバーグが、この日の午後、ずっと胸焼けしてた原因となったのでした。
きっと若者は平気なんでしょうが、明日は幕の内弁当にしましょうね。(笑)

午後2時に旧阿嘉港に集合。
本日3本目は、サクバルの鼻とサクバル漁礁。
おい!3本目なのに深いよ!(爆)

エントリー時間は14:13。
水温25.0度で温かいんだけど、最大水深は案の定28.5m。(核爆)
もちろん無限圧範囲内で潜りましたが、平均水深12.9m。
明日もあるので、誰よりも早く一番にエキジット。(^^ゞ
その後ボート下で、アバサーを打ち上げで遊ぶゲストさんらを、海面からスキンダイビングで眺める余裕のエキジットでしたが、それでも潜水時間は34分。

やはり・・・・・
いつ潜っても、佐久原・サクバルはダイナミックで良いね! (^^
慶良間でアタイの大好きなポイントのひとつです。
透明度も良いから、隠れ根を飛ぶあの感覚がたまりません。
その奥の隠れ根では、大好きなハナゴンベを数固体見つけ、思わず笑みが!w

隠れ根の中層には、カスミチョウチョウウオが群れ、さらには尾の白いアマミスズメダイも群れ群れ、その下にはヨスジフエダイも群れ、とても大きな塊を作っています。
ここはモルディブか?
それとも海外?w

さあ!そんな中層を泳いで、サクバル岩礁まで!
一生懸命にしばしフィンキック。
眼下に大きな漁礁が見えて来ました。
アタイらが近づいたら、大きなミーバイが一目散に逃げて行きました。
あれ美味いんだよね・・・・・

ここの漁礁でも、ツバメウオの群れを眺めたら、ぼちぼち帰らなきゃ!
再び中層を飛ぶように移動。
隠れ根のトップでは、人慣れしたサザナミフグが1匹。
みんなに遊んで欲しいとおねだり中。
さあ!ぼちぼちエントリーした根に戻りましょう!

ボート下でカクレクマノミと遊ぶゲストさんらを横目に14:47エキジット。
その後は海面をスキンダイビングで遊びました。
だって誰もエキジットして来ないんだもん!w
アタイが船上で暑く、再びスキンで入ったぐらいなのに・・・・・
誰もエキジットして来ないけど大丈夫か?(^^;
さあ!あかさに帰ってビールの時間だよ。(笑)

2006年05月17日

2006GW阿嘉島ダイビング4/8アダン下

2日目2本目はアダン下。
安慶名敷島の西側にあるポイントです。
10:53エントリー直後の浅瀬は、昔モズク養殖に使われていた棒の上に、今ではサンゴが付いて育っています。w

そんなちょっと変わった光景とも言える、浅場の明るい砂地に・・・・・
今日はナンヨウハギが群れ群れ!
これだけたくさんのナンヨウハギが、一度に見れるってのも慶良間ならではかな?(^^

徐々に水深を落としながら、腹ばいでガーデンイールを観察するゲストさん。
アタイは目の前のエダサンゴに群がる、デバスズメダイたちを見るとも無く眺めてました。
彼らは外敵が現れると、いっせいにサンゴのすきまに隠れる・・・・・
とっても可愛い子たちです。w
そんな周りには、生まれたばかりのタカサゴの幼魚たちが、かなりの大群で群れてました。

ここでの最大水深となる、15.8m地点の根に移動です。
この根には、スカシテンジクダイやキンメモドキがたくさん住み着いていて、それを見るだけでも、のんびりとした時間を過ごせます。

実はこのポイント・・・・・
ハナヒゲウツボが居た年も何度かあったのですが、今年はどうやら居ないみたい。
綺麗な青い成魚が居たり、黒い幼魚が居たり、ここも毎年潜る度に違いますね。
名前は似てるけど別物!ハナビラウツボは見つけましたが・・・・・
可愛くない。(爆)

もう1つの根で、アカホシカクレエビが、ぐっちゃり付いたイソギンチャクを発見。
各自がお尻を、振り振りダンスしてるから、ずっと見ていても飽きません。
あとハダカオコゼは、ここでも発見できました。w

見つけたハダカオコゼを見ていたら・・・・・
目の前でぴょこぴょこと動く物体を発見!
目を凝らしてよく見ると、小さな小さなアオギハゼです。w
上手に中性浮力を取って、小さな胸鰭を動かし漂ってます。
逆さまになって泳いでるみたいに見えるからアオギハゼ?
綺麗な魚ですが、気を付けないとつい見過ごしちゃいます。(笑)

さあ根を離れて浅場へ移動。
松っちゃんとアタイで、各種水中芸を繰り出します。(核爆)
でも良い子は決っして真似しないでね?
とりあえず自信があるなら真似してみます?!w
水中でパニックになっても、当方は一切責任は持ちませんが!(^^;
あっと言う間の46分間が過ぎ、11:39エキジット!
さあ港に戻ってランチの時間です。

2006年05月14日

2006GW阿嘉島ダイビング3/8安室魚礁

阿嘉島2日目のダイビングは3ダイブ予定。
さあ本日の1本目・・・・・
昨日同様、ひで丸は一路!安室魚礁へと向かいます。
今日の水温24.8度!w

すると安室魚礁には、すでに2隻のボートが泊まっています。
そのうちの1隻は秀樹さんのボート。
そうアヒコダイバーズ安彦秀樹さんのボートです。
固定ブイが取れないので、アヒコさんのボートにロープを結び準備完了。
簡単なブリーフィング後、みんな順番にエントリー開始。
今年はずっと秀樹さんと一緒のポイントで潜ってた気がします。(笑)

エントリー後、中層を見渡すとタイワンカマスの大群が!
それにしても凄い数です。
パラオのブラックフィンバラクーダーと比べたら、かなりの小型ではありますが、一箇所にこれだけ群れれば迫力は十分。(^^
結構近くまで寄れるんですが、なんせカメラもビデオも持って潜ってないんで、撮りたい!って衝動にかられたって仕方無いのよ。(涙)

みんなは海底を這いずり回って、ニシキテグリさがしに夢中です。
アタイは、りゅーりゅと一緒にクマノミ完全制覇を目指します。
今年は海底付近に群れてる、ツバメウオとアカククリの大軍団。
あそこまで大きな魚体が群れてると、ある意味気持悪くない?(爆)

漁礁と漁礁の中間地点には、おそらく今年生まれたばかりと思われる、小さなキンメモドキがうじゃうじゃ泳いでます。
その中に突っ込めば、魚になった気分?
するとその群れに向かって、1匹のカスミアジがアタックをかけ始めました。
アタックをかわすべく逃げ惑うキンメモドキ軍団。
さらには、2匹のインドカイワリが割り込んで猛然とアタックを開始!w
小魚を大きな魚が捕食するシーンは、いつ見ても感動です。

キンメモドキを一箇所に集めるべく、周りを悠々と泳ぎながら一気に反転してアタック!
逃げ惑う小魚たちは、絶対に食べられまいと必死に逃げ惑う姿を、ある意味、海中捕食ショー?ってな感覚で堪能する訳です。
ホントそれだけでも、見ごたえ十分の安室魚礁でございました。

さてさて、みんなを松っちゃんにお任せして、アタイは一足お先に安全停止に入ります。
水深5m地点に3分程停止してたら、アタイらより先にエントリーした秀樹さんたちのグループも、となりのボート下に集まって来ました。
アタイ同様、もちぼち安全停止に入るようです。
その下には、アタイらのメンバーが良く見えます。(笑)
さらに2分停止し、一番最初にエキジット。
エキジット時間は09:54。
潜水時間は36分でございました。(^^

2006年05月13日

2006GW阿嘉島ダイビング初日終了

初日のダイビングが終わり、シャワーを浴びたらみんなで比嘉さん所にある、ジャグジー風の大きなお風呂で温まります。
今年は新しいウェットスーツの素材が良かったのか?それとも3mmフードベストの効果なのか?水中でも全く寒くありませんでした。
まぁ~そのおかげで、全てのダイビングに参加出来た訳なんですが!w

お話をしながら、みんなでジャグジーにつかっていたら・・・・・
早くもどこからか?オリオン缶ビールを開ける快音が! (^^
するとグットタイミングで、オリオン買出し部隊も帰って来ました。
この時期・・・・・
まったりとした阿嘉島のアウトドアで飲むオリオンビールは最高です。
夕食前に1ダース12本のオリオン缶が全て空になりました。

たくさん飲む人、ちょっとだけ飲む人・・・・・
さまざまな話題で盛り上がります。
楽しい事は良い事です。(笑)
おかげで、まだ初日だって言うのに、買って来たおつまみが全部無くなっちゃいました。
明日はビールとおつまみも買出しが必要です!w

夕食を食べ終えたら島酒の登場!
今年のあかさもGW宴会のスタートです。
消灯時間は10時です!って張り紙の意味はあるんでしょうか?(爆)
みんな移動とダイビングで疲れてるはずなのに、阿嘉島での夜を目いっぱい楽しむかのように笑顔です。

何でアメリカ軍は原爆ドームに原爆を落としたんでしょうか?(核爆)
原爆ドームなんて名前にしたから、原爆を落とされちゃったんでしょうか?
戦後60年を経過し、あまりの珍質問に、みんなでお腹を抱えて笑い転げましたとさ!w

現在もなお、阿嘉島沖の海底には、非常にたくさんの銃弾が錆付いた状態で落ちています。
今年はそれを見には行きませんでしたが、そのポイントでも潜って来ました。
宴会時には、アメリカ軍が沖縄本土上陸前に、みんなが毎年来てダイビングを楽しんでいる、この慶良間諸島一体を占領した当時の話題も出ました。
いつまでも語り継がねば・・・・・

さて明日の朝食は07:30から。
ダイビング船の出航時間は09:30です。
おやすみなさい。w

2006年05月12日