2010年03月27日

東京事変 live tour 2010 ウルトラC

東京事変 live tour2010 ウルトラ C @ 川口総合文化センター リリア
(Satday, March 26, 2010)

01.勝ち戦
02.FAIR
03.電波通信
04.シーズンサヨナラ
05.OSCA
06.FOUL
07.ありあまる富
08.生きる
09.絶体絶命
10.遭難
11.修羅場 (Single ver.)
12.能動的三分間
13.我慢
14.スーパースター

--- MC ---
15.キラーチューン
16.乗り気
17.雨天決行

--- encore1 ---
18.スイートスポット
19.透明人間

--- encore2 ---
20.閃光少女
21.極まる

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[料金]
全席指定 6,500円(税込、未就学児童は入場不可 )

[チケット一般発売]
2010年2月27日(土)より 全国一斉発売

公演日 会場
3/26(金) 川口総合文化センター リリア
3/28(日) 宇都宮市文化会館
4/3(土) 新潟県民会館
4/4(日) ホクト文化ホール 大ホール
(長野県県民文化会館)
4/8(木) 千葉県文化会館
4/10(土) 仙台サンプラザホール
4/11(日) 青森市文化会館
4/15(木) 福井フェニックスプラザ
4/17(土) 愛知県芸術劇場 大ホール
4/18(日) 愛知県芸術劇場 大ホール
4/21(水) 福岡サンパレスホテル&ホール
4/22(木) 福岡サンパレスホテル&ホール
4/24(土) iichikoグランシアタ (大分)
4/29(木) さっぽろ芸術文化の館
(旧北海道厚生年金会館)
5/8(土) グランキューブ大阪メインホール
5/9(日) グランキューブ大阪メインホール
5/11(火) 東京国際フォーラム ホールA
5/12(水) 東京国際フォーラム ホールA
5/15(土) アルファあなぶきホール
・大ホール (香川)
5/20(木) 広島厚生年金会館
5/22(土) 島根県民会館 大ホール
5/23(日) 倉敷市民会館

2010年01月28日

出来の悪い子ほど可愛い

きょうTwitterの話題は、ずっとiPadな訳さ!
CPUクロックは、たったの1Ghzとか、マルチタスクじゃなくって、シングルタスクだから、Twitterやりながらインターネット回覧出来ないとか!

まぁ、iPadがキンドルを食ったなんて話もある訳で、どんな製品を出しても林檎ファンは大騒ぎ。
出来の悪い子ほど可愛い!みたいなのがApple funなのね。

まぁ売れるんでしょうね。
どんなの出しても売れるだから安心さ!
凄いよ林檎。

今日はずっとiPadの話題で盛り上がった後、明日の新聞やテレビで、またiPadの話題をやる訳なのよ!
もう毎日すっとそんな事の繰り返し。
Twitterやってる人は全部知ってる事ばかり。
新聞も売れない訳ですね。

いえ我が家はちゃんと新聞とってますよ。
毎朝、しっかり2時間かけて読んでます。
日本経済新聞なので、インターネットでも読めるんですけどね!まぁもちろん有料ですけど!
近い将来、日本もアメリカみたいにインターネット新聞が主体で、そのおまけがペーパーみたいな感じになるんでしょうね。

新聞社もインターネット新聞が売れれば、それはそれで問題ない訳でしょ。
製版しなくても良いし、枠とか関係ないので便利だよね。
そして配信してキンドルやiPadで読むと!
あぁあ先が見えちゃった感じがします。

今日みたいな、酷評があればあるほど、買って自分で使い方を考え、使い倒しちゃうのが林檎ファン。
そしてそんな使い方がライフハックとかってなって行くんだよね。
とりあえずはあの大きなやつをこの手で触りたい。なう

2009年11月12日

東京事変のコンサートチケット結果

あぁああ!
来たぁああ!

東京事変のコンサートの結果がメールで届いた。
林檎班員は3公演、各2枚まで申込みが可能でした。
アタイは、こけら落とし公演となる、埼玉県川口市と、東京と、名古屋公演を各2枚づつ6枚申し込みました。
結果・・・・・

名古屋公演の2枚だけゲット。
完全なる敗北。
出来れば、愛知県芸術劇場大ホールより、東京国際フォーラムホールAで観たかった。
あそこで聴きたかった。
仕方ないので、ボンジョヴのニューアルバム、ザ・サークル聴いて気分を盛り上げてます。

■東京事変 live tour 2010 ウルトラC■
[チケット一般発売]
2010年2月27日(土)より全国一斉発売

恐ろしい倍率ですが、まぁ席さえ選ばなきゃぁ、何とかチケットは買える訳で、頑張りますぅ!
あぁあ東京で観たいよぉ!
頑張るぞっと!

そうそう、知り合いから自転車をもらっちゃいました。
コカコーラ飲んで当ったって言う、コカコーラの自転車。
ミニサイクルって言ってたから、どんなのかなぁ?と・・・・・
20インチのBMXでしたよぉ!

見事に前後ともパンクしてますが!
暇な時間に直します。
これで要らない自転車を鈴鹿に持って行こうっと!

そうそう、明日は鈴鹿なんですよぉ。
金曜日、日曜日、来週の火曜日と飛び石で鈴鹿。
早起き頑張ります。

2009年10月23日

東京事変 live tour2010 ウルトラ C

今頃はセントレアから飛び立つ時間。
お仕事とは言え、よりによって台風が来るかも知れない沖縄へ行くなんて。
それも那覇から離島へ渡るなんて!
ちゃんと月曜日に帰って来れるかな?

杏ちゃんにお土産買ったよぉ!って連絡があったので、阿嘉島へ渡るのは明日ですが、楽しみにしていて下さい。
しかし、本当に台風20号は沖縄方面へ北上するんだろうか?
そうすると最悪、飛行機も飛ばない可能性も・・・
おぃ!

あぁあ!そうだったぁ!
もうすぐ、今年も残すところ2か月ですねぇ!なんて言う日がやって来ます。
早いね!
誕生日だお。Orz
嫌ぁああ!

今夜から、家で食べるか外食するか、それが問題だ。
と言ったとか言わなかったとか?
帰りにグラコロ買って帰るとか?
いやぁちゃんと何か作って見直させるとか?
凄いよ!美味しいよ!となれば良いけど・・・
どうしたものか?

まぁ冷凍庫の中には、どっさり作り置きの惣菜が入ってる模様。
レンジでちん!すれば食べられるみたい。
子供たちに好きな物を温めて食べなさいでOK?
ほな、そう言う事で!

■東京事変 live tour2010 ウルトラ C■
3/26(金) 川口総合文化センター リリア 18:00/19:00
3/28(日) 宇都宮市文化会館 17:45/18:30
4/3 (土) 新潟県民会館 18:00/19:00
4/4 (日) ホクト文化ホール(長野県県民文化会館) 17:45/18:30
4/8 (木) 千葉県文化会館 18:00/19:00
4/10(土) 仙台サンプラザホール 17:45/18:30
4/11(日) 青森市文化会館 17:45/18:30
4/15(木) 福井フェニックスプラザ 18:00/19:00
4/17(土) 愛知県芸術劇場 大ホール        17:45/18:30
4/18(日) 愛知県芸術劇場 大ホール        16:45/17:30
4/21(水) 福岡サンパレスホテル&ホール 18:00/19:00
4/22(木) 福岡サンパレスホテル&ホール 18:00/19:00
4/24(土) iichikoグランシアタ (大分)     17:45/18:30
4/29(木) 北海道厚生年金会館 17:45/18:30
5/8 (土) グランキューブ大阪メインホール 17:45/18:30
5/9 (日) グランキューブ大阪メインホール 16:45/17:30
5/11(火) 東京国際フォーラム ホールA 18:00/19:00
5/12(水) 東京国際フォーラム ホールA 18:00/19:00
5/15(土) アルファあなぶきホール・大ホール(香川) 17:45/18:30
5/20(木) 広島厚生年金会館 18:00/19:00
5/22(土) 島根県民会館 大ホール 17:45/18:30
5/23(日) 倉敷市民会館 17:45/18:30
[料金]
全席指定 6,500円(税込、未就学児童は入場不可 )

2009年06月25日

椎名林檎ニューアルバム「三文ゴシップ」

椎名林檎 ニューアルバム 2009年6月24日発売
「三文ゴシップ」 TOCT-26840/3,059円

01.     流行
02.    労働者
03.    密偵物語
04.   〇地点から
05.   カリソメ乙女
06.  都合のいい身体
07.      旬
08.  二人ぼっち時間
09.   マヤカシ優男
10.   尖った手口
11.    色恋沙汰
12.    凡才肌
13.     余興
14.丸の内サディスティック (EXPO Ver.)

椎名林檎、6年ぶり4枚目のニューアルバム。
○無罪: 少女
○勝訴: 女性
○加爾基: 妊婦
○三文: 母親
こんなイメージか?w

朝から待ってて、密林ことあまぞねさんから届いたのは、結局夕方の5時。
「三文ゴシップ」到着後は、速攻で家まで帰り、お風呂から出た後に、アサヒスーパードライのスタイニーボトル片手に、ハワイから持って帰って来たビーチ・チェアーを離れから持って来て座り、スピーカーと対座し拝聴した。(^^

加爾基を超える?加爾基と、どっこいの名盤になりそな予感。w
無罪も勝訴も大好きだけど、母親となった林檎女史の歌声も素敵。

現時点で、オリコン・デイリー・アルバムランキング堂々の1位を獲得。
このままウィークリーも?w
Twitter情報によれば、関東圏では売り切れのCDショップもあって!
なんとか3軒目にして「三文ゴシップ」ゲットしました!ってな書き込みも発見したよ。(笑)

今日は会社パソコンにつながってる、BOSEのスピーカーでのリピート再生、はや2回目。(爆)
夕方までに、あと何回聴けるかな?(核爆)
このアルバム、林檎ファンじゃなくても楽しめるかも?w

2009年06月02日

続…俺のRingoBoOK

らじゃ…

From ringo@e-fanclub.com
To "info@v-club.jp様"

日付 2009/06/02 18:47
件名 再制作のRingo BoOKをお待ちのお客様へ

いつもご利用いただき、誠にありがとうございます。
再制作しておりました「Ringo BoOK」の発送準備が整いましたので、本日、ご登録住所宛に発送させていただきました。
お手元に届くまで、今暫くお待ち下さいませ。
尚、このたびの商品に、猫柳本線ポケット先行予約特典のシールを同封させていただきましたので、お使いいただけますと幸いです。
今後とも、猫柳通販事務局を宜しくお願い申し上げます。

猫柳通販事務局 お問合せ
【e-mail】 : ringo@e-fanclub.com
TEL048-291-5503(平日10:00~18:00)

2009年05月28日

RingoBoOK

げっ! Orz

From ringo@e-fanclub.com
To "info@v-club.jp様"

日付 2009/05/28 15:14
件名 RingoBoOKをお申し込み頂きましたお客様へ


いつもご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

お買い上げいただきました「Ringo BoOK」につきまして、ご連絡致します。

昨日、お客様の商品の発送準備中に、シリアルナンバーの入った箱に
不良箇所が見当たりましので、大至急、再制作させていただくことに
なりました。

大変ご迷惑をおかけしておりますが、完成までに少々お時間をいただく
ことになりましたことをお詫び申し上げます。何卒ご了承下きますようお願い致します。

現在作成中の商品は、6/1に入荷予定です。
発送は、入荷の翌日以降になります。

何卒ご理解いただけますと幸いです。
宜しくお願い申し上げます。

猫柳通販事務局 お問合せ
【e-mail】 : ringo@e-fanclub.com
TEL048-291-5503(平日10:00~18:00)

2009年05月27日

のあのわ聴いてます

ホリケンこと堀内健が、17歳年下の22歳女性と5月22日に結婚していたんだそうな。(@@;
体がやわらかいだけじゃなくって、はたから見ても面白そうな人だし、やっぱお笑い芸人ってもてるのね。
まったく関係ない他人ながら・・・・・
おいっ!って一言突っ込みたくなった。(笑)

やっときのう、Amazonから、本日が発売日のシングル、椎名林檎「ありあまる富」が届いた。
ジャケツトの裏にある写真は、先日発売された「SWITCH」にも掲載されてた写真だった。
今回初公開されたその写真には、くっきり残ってる背中の手術痕・・・・・

この楽曲自体は、TBS系列、松本潤主演ドラマ「スマイル」のために、椎名林檎が書き下ろした楽曲って事で、とっくの昔にようつべにはアップされてて、ほとんどの林檎好きは、もうとっくに聴きまくってる訳。
そして本日、5月27日は、椎名林檎の記念日・・・・・
1998年5月27日にシングル「幸福論」でデビューして11周年。w
デビュー11周年、誠におめでとうございます。w

そしてそして、同じく本日発売なのに、まだ届いてない!(涙)
林檎班先行受付特典、特製ピンバッチ付属 & シリアルナンバー刻印入りの、10周年記念本「Ringo BoOK」の到着と・・・・・
林檎班殿へ、ホントに今日中に届くの?w
6月24日発売のアルバム「三文ゴシップ」に期待しちょります。(^^

そうそう、「キミに贈る歌」を歌ってる、菅原紗由理も上手いよね。
この曲を着うたにしてる人も多いみたいで、あんまり外出しないアタイでさえ、すでに何回か聞いた事があるもん。
CDは数万枚しか売れてないのに、30万ダウンロードだっけ?完全にメディア媒体が売れない時代なのね。

アタイなんかは、手元に新しいCDが届き、それを所有するのがうれしいのに、もはや時代の最先端を生きてる、今の若者文化からは完全に取り残されてます。(爆)
でもラジオから流れる楽曲・・・・・
阿部真央とか、チェロ弾きながら歌う「ゆめの在りか」のあのわとか・・・・・
アタイが若い頃なら、間違いなく聴かなかった楽曲なんかにも、年齢を重ねてから目覚めたって感じ?
個人的には演歌も好きだけど、残念ながらFMラジオじゃ、まず流れないからそうなったのかしらん?(核爆)

2009年04月17日

三文ゴシップ

2009ゴールデンウィークの阿嘉島。
到着後に現地で会う人たちからメールが届く。
阿嘉島には、アタイらのグループが一番先に上陸するみたい。
到着日に潜るの?って聞かれたけど・・・・・
潜る?観光?飲む? (^^;;

現在あかさには、来てからまだそんなに経ってないと言う、お食事作りがメインの男子が居ると言う。
ゴールデンウィーク中は、那覇からモビーディックが来てくれるみたいだから、ボートは2艇。
あかさとモビーの2艇体制だけど、ダイビングのガイドは?って聞いたら、同じく那覇から、りなの友達、数年前も来た事がある女子が来るらしい。w
ざっと聞いてるだけでも、全部で30人程のゲストなんですが・・・・・

大阪に引っ越したばっかりの、まっちゃんが来れないのはほぼ確定。
5月3日からは、潜る時間をずらして対応するにしても、今年もタンクチャージが超大変よ。
アタイの知人グループは、港のある島の東側の宿に1グループと、あかさからと言うかアタイらの宿からすぐ近くに建つ宿に、もう1グループ。

あれ?そう言えば何にも言ってなかったけど・・・・・
今年はあかさに誰が泊まるの?
それとも今年は誰も泊めないとか?w
ごはん作る男子が入ったなら泊めても良いんじゃ?
おとうさんこと、ポンタに会うのもひさしぶりじゃん。w
夜、花火やる?花火!w
まっ、とりあえず現地に行けばすべて解かるって事で。(笑)

林檎班から、貴賓革命速報 第六十六報が届く。
椎名林檎ニューアルバム「三文ゴシップ」
2009年6月24日(水)発売 3,059円(税込)
ってアンタ!
ともさかりえニューアルバム「トリドリ。」
2009年6月24日(水)発売 2,600円(税込)
おいおい発売日一緒じゃん。(@@;

2009年03月11日

まなじり箱

阿嘉島への往復エアチケットが、無事確保出来た安堵感。
本当に良かったと胸を撫で下ろす。w
さあ!ゴールデンウィークが楽しみになって来た! (^^

そんな定休日、ようつべに・・・・・
3月14日に発売される、Utadaのセカンドアルバム・・・・・
「This Is The One」の2曲目・・・・・
「Merry Christmas Mr. Lawrence - FYI」がフルサイズでアップされてたので、とりあえず救出しておいた。w

ちなみに、このアルバム収録のシングル曲、「Come Back To Me」は、Utada公式サイトでフルサイズ視聴出来ます。

そして今日の午前中・・・・・
待望の「まなじり箱」が、やっと「アマゾン」から届いた。
収録は、コンサート最終日となる、2008年11月30日。
さいたまスーパーアリーナで行われた「(生)林檎博'08~10周年記念祭~」。
早速お店で、BOSEのボリュームを上げ、最後まで観たら涙がこぼれた。
傑作だよ。w

こっちは笑ったね。w
24年の歳月を経て・・・・・
あのカーネル・サンダースおじさんがエキジット。
あの年、昭和60年(1985年)に生まれた赤ちゃんが24歳。(爆)
道頓堀川の底!へどろの中に24年間も潜ってたお姿を、上半身だけテレビで観たら、すでにコンクリート化してた。(核爆)
今日は下半身も発見されるのか?w

定休日、自宅で使ってた、某メーカー製のパソコンがフリーズ。
調べたら、電源ユニットがご臨終間際で、安定して電源供給されていない事が判明。
新品の汎用電源で代替しようとしたが・・・・・

パソコン本体は安定して動く様になったものの、パソコン本体から電源供給されてる、付属専用液晶ディスプレイへ電源が供給出来ない。
マザーボード上から、特殊コネクタを介して電源供給されてるんだもん。

その間、2階にあるノートを使ったり、息子のNARUTO壁紙パソコンやら、娘の超遅いパソコンを借りて更新作業する始末。
新しい液晶ディスプレイ注文しなきゃ!とか考えながらも、とりあえずお店の隅に転がってた、Celeron1.6GHzを搭載した、15.4インチ液晶一体型パソコンを思い出し、急遽復活させる事に。w

余ってたDDR 512MBを2枚差し、メモリをそのパソコン最大搭載サイズの1GHzに増設。
これまた、余ってた60GBのハードディスクに、これまた余ってたWindows XP Homeをインストール。

パソコンに付属してるはずの、リカバリーディスクも無いので、メーカーサイトをチェックし、パソコンに搭載されてる、チップセットのメーカーサイトから、最新ドライバを落としてインストール。
これで何とかグラフックスもサウンドもOKとなった。w

子供たちのパソコンより小さい画面。Orz
2階の寝室にある、2台のノートと同じ画面サイズだもんね・・・・・
現在液晶ディスプレイ物色中。
19インチ液晶の2枚使いか、今の売れ筋、24インチ・フルHD液晶か?
・・・・・しばらくこのまま使っちゃうか? (^^;

2008年12月11日

2008.12.10 日本経済新聞夕刊文化欄

削減するのは、CO2排出量や、レジ袋だけでいいんじゃない?w

これだけ毎日の様に、世の中不景気だ不景気だ!と新聞やニュース等々で聞き続けると、帰宅後は風呂入って酒飲んで音楽聴く方向で、とっとと眠りたくなる心境って解かって頂けます?w
何とかして頂戴!to 麻生太郎内閣総理大臣。
それとも心機一転・・・・・

新しくなった近所のスポーツジムにでも通う?・・・・・
  (お金かかるじゃん!)
腰が痛くて自転車乗れないし・・・・・
  (リハビリの調子はどうよっ?)
寒い中自転車は辛いし・・・・・
  (やっぱそっちかよっ!)
暗い中を自転車で帰るのは危ないし恐いし・・・・・
  (子供かっ!)
こりゃぁ~会社まで徒歩通勤するか?
  (それがいいんじゃない?w)

・・・・・自問自答。

きのう付けの、日本経済新聞の夕刊文化欄に、音楽評論家 反畑誠一が書いた「椎名林檎(生)林檎博'08」のライヴレポート記事が載っていた。
写真は外山繁。

そんな、きのう付けの日経夕刊に掲載されたカラー写真は、12月09日付けのlivedoorニュース「椎名林檎 (生)林檎博'08 ~10周年記念祭~」のライブレポート記事で使用された、4枚の内の1枚をトリミングした物だった。

livedoorニュース
ライブレポート:椎名林檎 (生)林檎博'08 ~10周年記念祭~

こんな御時世!今、とっても楽しみにしてる事のひとつとして、このライヴを収録したDVDが、来年3月に発売される事がすでに決定してるって事実。
でもまだ、amazonでの予約は始まってない。w
こいつも間違いなく予約入手し、今までの全ライヴDVDと同様、またアタイの林檎専用iPod nanoの方で観れるようにしなきゃ!w
一度聴いて観て下さい。
間違いなくアナタも林檎中毒になる! (^^;;

椎名林檎、PUFFYに楽曲提供!

椎名林檎が、PUFFYに楽曲を提供しました。タイトルは「日和姫」。シングル発売もするそうなので、早く聴いてみたいですね。

PUFFY 「日和姫」
作詞・作曲 椎名林檎
2009年2月25日発売
2009年1月15日スタートのアニメ「源氏物語千年紀 Genji」主題歌

http://www.kronekodow.com/html/01info/news.html

2008年12月01日

月報 紅玉 第六十八号 ~戊子 師走~

本日林檎班より届いた月報 紅玉。
正式なセットリストを引用アップ。w

会員の皆様いかがお過ごしでしょうか。
平成二十年師走の月報 紅玉です。

●セットリストの封印解かれる!
最も注目された、10周年記念祭における曲目たち。豪華な編成にふさわしい、
涙もののセットリストでした。

M1 ハツコイ娼女
M2 シドと白昼夢
M3 ここでキスして。
M4 本能
M5 ギャンブル
M6 宗教
M7 ギブス
M8 闇に降る雨
M9 すべりだい
M10 浴室
M11 錯乱
M12 罪と罰
M13 歌舞伎町の女王
M14 ブラックアウト
M15 やっつけ仕事
M16 茎
M17 この世の限り
M18 玉葱のハッピーソング
M19 夢のあと
M20 積木遊び
M21 御祭騒ぎ
M22 カリソメ乙女

アンコール1
正しい街
幸福論(悦楽編)

アンコール2
未発表曲を2曲

●そして、この記念ライブがDVD化する!
貴賓革命速報でも既にお伝えした通り、この(生)林檎博の模様がDVDとなって
リリースされることが決定いたしました。発売は2009年3月。続報が届き次第、
皆様にお伝えする予定です。 

2008年11月28日

椎名林檎 (生)林檎博'08 ~10周年記念祭~@さいたまスーパーアリーナ

椎名林檎 (生)林檎博'08 ~10周年記念祭~@さいたまスーパーアリーナ
 2008.11.28

01.ハツコイ娼女
02.シドと白昼夢 (Single ver.)
03.ここでキスして。
04.本能
05.ギャンブル (平成風俗ver.)

-林檎の筋-
椎名林檎デビュー10年の軌跡スライドショー(ナレーション付)
※BGM:宗教@林檎博記念管弦楽団生演奏

06.ギブス
07.闇に降る雨 (勝訴ver.)
08.すべりだい
09.浴室 (勝訴ver.) キッチンで林檎が林檎を包丁で切る!w
10.錯乱 (TERRA ver.)
11.罪と罰
12.歌舞伎町の女王 (Single ver.)
13.ブラックアウト

-林檎の芯-
林檎の生い立ちスライドショー(ナレーション付)
ナレーション@黒猫屋の若旦那ことNHKの時代劇が大好きな7歳の息子
※BGM:やつつけ仕事@林檎博記念管弦楽団生演奏

14.茎 STEM ~大名遊ビ編~
15.この世の限り (with 椎名純平)

--- MC ---
「ずっとこんな曲が書けたらいいな…」

16.玉葱のハッピーソング (with 椎名純平)
17.夢のあと (平成風俗ver.)
18.積木遊び
19.御祭騒ぎ 超たくさんの踊り子登場!w
20.カリソメ乙女 (DEATH JAZZ ver.)

--- encore ---
21.正しい街
22.幸福論 (悦楽編)

--- encore2 ---
23.みかんの皮 (7歳のときに作った処女作)
24.新曲 (タイトル不明)

--- after the credits ---
A new way to fly + 丸ノ内サディスティック

自作自演:椎名林檎

Vocal:椎名林檎
Electric Bass:亀田誠治
Drum:河村“カースケ”智康
Electric Guitar:名越由紀夫

編曲・指揮:斉藤ネコ
演奏:林檎博記念管弦楽団

特別出演:椎名純平


椎名林檎 (生)林檎博'08 ~10周年記念祭~

2008年11月28日(金)開場18:00/開演19:00
2008年11月29日(土)開場16:00/開演17:00
2008年11月30日(日)開場15:00/開演16:00

 会場:さいたまスーパーアリーナ ※未就学児童入場不可

【premium ticket】¥20,000(税込・手数料別・豪華お土産付き)
 →最もステージに近く観やすいエリア。わずか600席程度という貴重さ。
  特別な入口からご入場。premiumだけの豪華お土産付きなのがうれしい。

【S席】¥8,000(税込・手数料別・お土産付き)
 →オーソドックスなお席。しかしお土産付き。最も席数が多い。

【A席】¥3,000(税込・手数料別・お土産付き)
 →最もお求めやすいお席。なのにお土産付き。スタンド500レベル(5階席)の高見席。

 チケット一般発売:2008年10月25日(土)全国一斉発売

 お問い合わせ:SOGO 03-3405-9999


2009.01.09追記

あの新曲は…

24.余興(仮)[新曲]

Ringo EXPO 08
[収録予定曲]
ハツコイ娼女  ブラックアウト
シドと白昼夢  やつつけ仕事(inst)
ここでキスして。  茎(STEM)
本能  この世の限り
ギャンブル  玉葱のハッピーソング
宗教(inst)  夢のあと
ギブス  積木遊び
闇に降る雨  御祭騒ぎ
すべりだい  カリソメ乙女
浴室  正しい街
錯乱  幸福論
罪と罰  みかんの皮(処女作)
歌舞伎町の女王  余興(仮)[新曲]


2009年3月11日(水)発売
TOBF-5620 4,850円(税込)

2008年11月30日にさいたまスーパーアリーナで行われた「(生)林檎博’08~10周年記念祭~」を収録。
アーティスト椎名林檎 10年の軌跡をライブ映像で総括!!

・未発表曲を含む、デビューアルバムから最新アルバムまで10周年を彩るベストな選曲!
・オーケストラ+バンド、総勢68名によるゴージャスな編曲と演奏!
・斬新なステージ・デザインと多彩な衣装、映像やダンサーなど見所満載!

―初回生産分のみの特典―
・10周年記念まなじり箱
・10周年ステッカー封入
・処女作「みかんの皮」手書き楽譜封入


2009.03.11追記

--- MC ---
林檎 改めましてこんばんわ
    今日はお越し下さり誠にありがとうございます

純平 ありがとうございます

林檎 紹介させて下さい 兄 椎名純平です

純平 こんばんわ

林檎 えっと今日は私の創った曲ばかりをずぅっとやらせて頂いてますが…
    ずっとこんな曲を書きたい書けたらいいなと思っている1曲を
    兄と一緒にここでコピーさせて下さい
    お聴きください Onion Song…

枯れ葉舞う

大瀬崎にクリスマスツリーが入った。
水中クリスマスツリーを観れるのはダイバーの特権。
お天気が晴れれば・・・・・
気温15度、水温19度。
そして海中には、今年も赤白のクマドリ登場。
今年もクリスマスシーズンですな!w

大瀬崎の透明度は最高、湾内にニシキフウライも出現!って事なんで、ここらで一発、潜りに行きたいのは山々ですが・・・・・
ドライスーツだもんね。Orz
12月になったら潜りに行っちゃう?
パラオまで我慢すっかな(爆)

神無月も明後日の日曜日で終了。
来週の月曜日からは師走に突入。w
インクジェット紙の年賀状も確保。
プリンタのインクも予備を買って来ないと。
写真を選んで印刷ってな感じ?w

雨上がりの高蔵寺。
通勤路には、ちょっと前まで黄色く色づいたイチョウの葉が、この雨に打たれ、地上に落ちた後、見事と表現すれば良いの?道路に散乱。
お店の前も、落葉樹の枯れ葉が散乱。
濡れ落ち葉を竹箒で掃くのって大変なのよね。w
掃いていもしばらくすると風に吹かれて・・・・・

今日の高蔵寺、枯れ葉舞う冬の様相。
明日は暖かくなる?w
晴れて気温14度なら暖かいのかな?

林檎班からのメール、貴賓革命速報が届く。
今日から3夜連続の(生)林檎博。
来年の3月にライヴDVD発売決定だそうな!

特殊開発グッズ最後の大物、女性着物一式の詳細も!
着物+帯+襦袢セット
・色無地"蓮華" :200,000円
・色無地"百人草" :240,000円

会場のグッズ売り場・着物コーナーにてご確認ください。ってアンタ!
完全受注生産とは言え、どれぐらい買う人が居るんだろ?w
とにかく本日から、(生)林檎博。

2008年11月27日

MoRA

おととい、DVD-BOX「MoRA」が届いた。
パッケージを破り、ケースから中身を引き出した瞬間!
「ぴゅぅ~!」ってな音がした後、「まいどあり」っとBOXケースが喋った!w

紙ジャケなどが入ってる、DVD-BOX外箱から内箱を引き出すと、内箱の中に仕込まれた光センサーが反応し音を出すってな超単純な仕組み。
それに、単純に驚いた。 (^^;
林檎生声。面白くて何度か試したけど、すぐ飽きちゃった。(汗)
「まいどあり」この言葉・・・・・
まっ、全CD & DVDをコンプリートしてる、熱心なファン?コレクター?に対しての洒落なんだなと妙に納得する?(核爆)

おそらく、かなりの椎名林檎ファンしか、これは買わないだろうし。w
今回の購入特典である、各種「おまけ」を一通り眺める。
まっ、早い話がその特典だけが観たくて?知りたくて?欲しくて?購入した様なもんだかんね。w
こいつの購入者は、きっとみんなそうなんだと思う。(笑)
一通り特典を眺め終わったら、PowreDVDを立ち上げ、肝心の・・・・・
過去のCD音源を、全曲96kHz/24bitリニアPCM出力にリマスタリングし、今回のDVD-VIDEOに収録しました!ってなディスクをパソコンにセットする。
スクリーンセイバー風映像を収録?
DVDなので、動画が入ってる訳ですが・・・・・
全部で6枚のDVD、その最初と最後に、椎名林檎女史が出演する以外、確かにスクリーンセイバー風映像が流れ続けた。

DVD-BOX「MoRA」
椎名林檎、10周年記念リリース第3弾!
オリジナル・アルバム全3枚+シングル、さらに最新アルバム「私と放電」(2枚組)を加え、全曲96kHz/24bitの高音質で、DVD-VIDEO音声トラックに収録。

[CD,DVD-BOX共通特典]
◎全アルバム紙ジャケット仕様
◎林檎生声BOXオープン音
◎100ページの再編集スペシャル・ブックレット
◎10周年BOXステッカー×3枚
◎10周年アート・カード×9枚
◎10周年折込ポスター
[DVD特典]
★全曲96kHz/24bitリマスタリング
★スクリーンセイバー風映像を収録(music clipの収録はありません)

2008年11月21日

三十路

椎名林檎(生)林檎博'08 ~10周年記念祭~
・公演日程
 2008年11月28日(金) open18:00start19:00
 2008年11月29日(土) open16:00start17:00
 2008年11月30日(日) open15:00start16:00

斉藤ネコが携わった新曲が聴ける。
新曲って何年ぶり?
TOKIOに提供した楽曲、雨傘を除けば、事変の閃光少女以来だから、やっぱ1年ぶりか?w

新曲が入ってる訳でもなく、ホントどうでも良いDVD-BOXが届くのは、コンサート開始前って事で、やっと発売間近になった。ってな感じ?w
初回完全生産限定?ってな意味不明の新譜だって言うのに、これまた26%OFFってな、微妙な価格設定の上、さらに持ってたポイントまでプラスして予約済み。
それもとっくの昔、まだ予約画面にイメージ画像すら無い時点でぽちっ!と予約注文しちゃった大馬鹿者っす。

こんな商法、ナンボなんでも滅茶苦茶やん!とは解かっていても、新しく発売されると聞けば、amazonでぽちっ!と「この商品を予約注文する」ボタンを押しちゃうのがファン心理。
あぁ~情けなや!Orz

DVD-BOX「MoRA」が発売される11月25日って日は、ついに椎名林檎が30歳となる誕辰。
今年、小学校1年生になる男の子を持つ母親とは言え、これで完全に三十路突入って事で、今後益々のご発展をお待ちしております。w
そんでもって、デビュー10周年記念コンサートもいよいよ来週。
あぁ~楽しみ! (^^

ところで・・・・・
さっきから、某新聞社の編集局写真部記者と言われる、きれいな女性カメラマンがやって来て、ニコンのD3を片手に、店内でバシャバシャとストロボを光らせてますが、何かあったんでしょうか?w
あぁ~書くなって言うから書きませんが、我が家が購読してない、このエリアの地方紙をお読みの方がございましたら、12月14日のサンデー版だそうなんで、もし見つけたら笑ってやって下さい。(笑)

2008年09月03日

TOKIO「雨傘」到着

午前11時30分、日本通運経由で、amazonからの荷物到着。w
本日発売TOKIOのシングルCD「雨傘」が2種類。(爆)
初回限定版1と、通常版初回プレスの2枚。
どっからどう聞いても林檎節。(笑)

ひさびさに聞いた、椎名林檎の新曲。
自分の曲を提供するぐらいなら、新曲を出せと!w
ファンとしては言いたい。(^^;

実は、RISING SUN ROCK FES. 2008 in EZOで、バート・バカラックが書き下ろしたと言う新曲、「You」を披露した訳なんですが、こっちのCD・DVD化は無いんだろうね?
まっ、この雨傘の時も、CD化は無いの?って書いたら、2種類の初回限定版と通常版の3種類も同時発売された訳で・・・・・
せっかくですので、YouのCD化も希望しときます。(^^

もう1つ・・・・・
さっき同時に届いたのが、椎名林檎デビュー10周年を記念して発売された、スコア・ブック。
ピアノ弾き語り 椎名林檎ベスト・セレクション
この前、某楽器屋で見つけた時に買わなくてよかった!
さっき、amazonから届いたスコア・ブックの真ん中に、予約限定商品の「椎名林檎十周年記念クリアファイル」も付いて来た! (^^

9月17日には、DVD 座禅エクスタシーも届くのだ!
こっちはマジ楽しみっす!w


 
RISING SUN ROCK FES. 2008 in EZO SUNSTAGE
 東京事変 セットリスト
 (Friday, August 15, 2008)
01. 丸ノ内サディスティック(椎名林檎)
02. ランプ
03. ミラーボール
04. 歌舞伎
05. OSCA
06. ピノキオ
07. キラーチューン
08. 黒猫道
09. 閃光少女

RISING SUN ROCK FES. 2008 in EZO SUNSTAGE
 椎名林檎 セットリスト
 (Saturday, August 16, 2008)
01. Alfie (バート・バカラック・カヴァー)
02. ポルターガイスト
03. 化粧直し(東京事変)
04. 罪と罰
05. とりこし苦労
06. You
07. 駅前(東京事変)
08. 歌舞伎町の女王
09. 茎
10. 同じ夜

2008年08月18日

RISING SUN ROCK FES. 2008 in EZO

RISING SUN ROCK FES. 2008 in EZO SUNSTAGE
 東京事変 セットリスト
 (Friday, August 15, 2008)
01. 丸ノ内サディスティック(椎名林檎)
02. ランプ
03. ミラーボール
04. 歌舞伎
05. OSCA
06. ピノキオ
07. キラーチューン
08. 黒猫道
09. 閃光少女

 
RISING SUN ROCK FES. 2008 in EZO SUNSTAGE
 椎名林檎 セットリスト
 (Saturday, August 16, 2008)
01. Alfie (バート・バカラック・カヴァー)
02. ポルターガイスト
03. 化粧直し(東京事変)
04. 罪と罰
05. とりこし苦労
06. You
07. 駅前(東京事変)
08. 歌舞伎町の女王
09. 茎
10. 同じ夜

2008年07月11日

TOKIO 「雨傘」

またしても、林檎班から貴賓革命速報が届いた。
明日から始まる新番組の事だけに、さすがに速報が必要って事ね。w

椎名林檎、TOKIOに楽曲提供!
日本テレビ系土曜ドラマ「ヤスコとケンジ
2008年7月12日(土) 21:00スタート

主題歌 TOKIO 「雨傘」
作詞・作曲:椎名林檎 編曲:東京事変

原作はマーガレットコミックスだから少女マンガですねっ!
7月11日って事だから、つまりは、今日発売の別冊マーガレット8月号から、「ヤスコとケンジ」集中連載スタート!なんて書いてあるよ。w

最近ドラマ化されるのって、決まって原作はマンガじゃない?
マンガはあくまでマンガであって、ドラマ化するのは難しいと思うんですが・・・・・
まっ、原作マンガを知らない、アタイみたいなのが多いから問題ない?w

日テレ番組ホームページ、トップにある単車のタンクとエンジンは、どう見ても1978年に発売された、SUZUKI GS400なんですけど、あいつの純正ホイールは星型のキャストホイールだったから、このスポークホイールは、リアサスや集合マフラーと同様、間違いなく交換してあるわ!w
さらには、当時流行った、Z2ミラーってのが泣かせます。(笑)

しかし、警察に追い詰められたら、いつでも単車捨てて逃げなきゃいけない訳で、当時の暴走族は、こんな綺麗にしてないってば!(爆)
それにハンドルにしたって、こんなチョッパーじゃなくって、当時みんなは、ハンドルしぼってたもんね! (^^;

それをよく観るためだけに、タイトルが表示される一瞬前に、Print Screenキー使って、わざわざPhotoshop立ち上げてるアタイが居る!
当然の事ながら、主題歌のCD化は未定って事ね。
主演は、松岡昌宏に広末涼子ですか?
今週土曜日の、夜9時から主題歌だけPCM録音するか!(核爆)

P.S.
間もなく梅雨明け!
そこで、この夏のダイビング「ツアースケジュール」を更新しました。
今年は、みなさんからのお申込みが、例年に無く早い気がしております。狙ったツアーはお早めに!w

2008年07月03日

椎名林檎 私と放電&私の発電

今日も雨です。
梅雨だから仕方ない?
1993年に発売された、GUNS N' ROSESの、パンクカヴァーアルバム"THE SPAGHETTI INCIDENT?"を聴き癒されてます。なのか?w

最初は、パンクのカヴァーアルバムって何だよ?って思った。
1曲目を聴いて驚かされました。(笑)
1987年にガンズ・アンド・ローゼズが出て来て、Welcome To The Jungleとか聴いたけど、これがパンク?って感じだった・・・・・

パンクって言えば、セックス・ピストルズってイメージだったんで、パンク=放送禁止ってのが普通かと思ってた。(^^
いけませんね、懐かしいアルバムばっかり聴くようになったらオヤジです。
そうは言っても、年齢的にはすっかりオヤジなので、体力維持を頑張ります。(爆)

でも、数ヶ月前に買い換えた、新しい体重計では、体内年齢27歳って表示される時が、時々あるので・・・・・
今まで使ってた、体脂肪率が表示されるだけの体重計よりは、こっちを買って良かったと思いました。(核爆)

きのうアタイが鈴鹿行ってる間に、祝!椎名林檎デビュー10周年作品。
つまり、椎名林檎の新しいアルバム「私と放電」と、新しいDVD「私の発電」が届いてた。
新しいアルバムとは言っても、新曲は一切無し。
椎名林檎が、過去10年間に発売したシングルのカップリング曲で、アルバム未収録の曲を2枚組みで発売した訳で、個人的には、すでにこのアルバムと同じ曲順に並べ替えたCDを作って聴いてました。(^^;

さらには、新しいDVDとは言っても、こちらもすでに過去、発売されてるビデオクリップを1枚にまとめたDVDなので、このDVDのために、新たに製作されたメロウ1曲以外は、全部観て聴いた事のあるものばかり。
しかし!
どちらも初回限定版のみの特典がある!w
どちらも「10周年ロゴステッカー」ってのが付属しているのだよ! (^^;
つまりは、特典としてそれぞれに付属してた・・・・・

Caution
Me & Electric Discharge
   &
Caution
My Power Generation
と・・・・・
全くデザインは同じなんだけど、最後のスペル部分だけが異なる、たった2枚のステッカーだけを、6,413円も出して買ったのさ!
これが林檎ファンの実力じゃぁ~!?
どうだ、まいったか! Orz

2008年06月19日

Premium ticket

東京秋葉原での無差別殺人事件
サーキットで働く、犯人と同年代の男の子に感想を聞いたら、今後もこの手の犯人犯行は増えると思うとのお返事。
理由は、ゲームと現実との区別がつかない人がかなり居るはずとのお答え。
恐いなぁ~・・・・・

ホスティング業やってる関係で、総務省から、インターネット上へ殺人爆破障害等の犯罪を予告する書き込みを見つけた際には、警察への通報に協力するよう要請する旨の書類が送られてきた。
貴殿におかれましても、110番への通報に協力頂きます様お願い致しますって、見つけたら通報するってのは、110番するって事なのね?w
了解っす。w

林檎板では・・・・・
きのうから始まった、さいたまスーパーアリーナで、11月28・29・30日の3日間開催される「椎名林檎 (生)林檎博'08 ~10周年記念祭~」の、先行予約チケットを申し込んだかどうかが話題。w

最もステージに近く観やすいエリアのチケット名が!
「Premium ticket」!
このチケットのお値段、豪華お土産付きで、2万円也。(^^;

林檎班員の場合、このPremium ticket、2万円(税込・手数料別・豪華お土産付き)のコンサートチケットを!
◆ 1会員1回だけの申し込み。
◆ 最大3公演までの申込み。
◆ 1公演につき原則2枚までの申込み。
・・・・・が可能なのよっ!w

実はこの後となる、07月01日(火)10:00からは、S席8,000円(お土産付き)の、同じく林檎班員限定、先行予約が始まる訳なのだけど!
きのうからスタートした先行予約、その他の条件として・・・・・
もしも、今回のPremium ticket先行予約に当選された人が、7/1からのS席チケット先行予約にも参加される場合、Premium ticket当選公演と同じ日にS席を申し込みした分は、抽選対象から除外させて頂きます。
・・・・・なのよ!w

すでに現在、3日間分、各日ペアで計6枚の先行申込みが可能。
もし仮に、全日に当選した場合、12万円を支払う事になる訳。
Premium ticket先行予約期間は・・・・・
06月18日(水)10:00~06月23日(月)11:59(a.m)まで!
アタイはもう少し考えて行動しますっ! (^^;

2008年02月15日

東京事変 live tour 2007 Spa & Treatment 録画版

先日、東京は墨田区に住む、親戚が録画してくれたのは・・・・・
02/05 フジテレビ(関東ローカル) 26:48~27:48放送
「東京事変 live tour 2007 Spa & Treatment」

ホントありがたい事に、放送日の翌日には、1枚のDVDディスクが、郵便でお店に届いた。w
この場をお借りし、改めてお礼を申し上げます。
○○○ちゃん、本当にありがとうございました。

早速、封筒を開け、届いたばかりのDVDディスクを早速パソコンに入れて映像を観ようとする・・・・・
あれっ?ちゃんと録画されてるはずなのに、中にあるはずの「VIDEO_TS」ファイル自体が見えない!(@@;

Disc Information:
Free Space: 451,018,752 bytes
Free Time: 48:58:24 (MM:SS:FF)
Pre-recorded Information:
Manufacturer ID: JVC_VictorW7

東京へ電話をかけ、DVDが届いた報告・お礼と共に、実は録画されている(はず)の映像が観れなかった事を告げる。Orz
JVC_VictorW7って機種?と聞けば、三菱電機だけど!とのお返事。
多分ビクターのOEM製品だと思う?w

そして今朝、Tさんが1枚のDVDディスクと、オーバーホール依頼の重器材をご持参でご来店。(^^
DVDディスクの中身は、もちろん!
02/10 フジテレビ721(CS) 21:00~23:00放送
「東京事変 live tour 2007 Spa & Treatment」

ありがとうございまぁ~す!
ちゃんと観れました!w
つまらない物ですが、どうぞお使い下さいませっ!
さてさて、とりあえず、もう1枚ダビングしとこっと! (^^

2008年02月07日

浴室とアイデンティティ

倖田來未(25)が今日のフジテレビ系列スーパーニュースに出演して謝罪するそうな。
番組は、夕方の04時53分から17:00までがオンエア時間。

まぁ~、中国製農薬ギョウザにも負けてない芸能ネタですから、間違いなく誰かが録画し、すぐ動画サイトにアップされるんだろうね。(^^
でも、テレビ局にとって、最も重要な視聴率の関係から、番組枠内のどのタイミングでの出演かも解かりませんが、アタイは生で観ましょうね!

実は・・・・・
椎名林檎嬢が、「本当はこのすべりだいをデビューシングルぐらいにするのがアタシらしいと思った。と語る、その 「すべりだい」の歌詞。
 「あなたが八度七分の声を使うときは
  必ずあたしに後ろめたいことがあるとき♪」
倖田來未がテレビで生謝罪と聞き、この曲にある“八度七分の声”ってのをなぜか思い出し、さっきから何回も聞いてます。(笑)

フジテレビと言えば、あれっ?あれからもう1年かよっ?
去年、2007年2月23日にオンエアされた、「僕らの音楽」#146で、イチローと椎名林檎が出演した時に、林檎嬢の「スーパースター」はイチローの事を思って書いたってやつ・・・・・

それを聞いたイチロー!
「スーパースター」は言い過ぎでしょなんて話しながら・・・・・
歌詞の中にある「わたしのスーパースター♪」って聴き、一気にレッドゾーンでしたと!w (^^
そしてさらに、世界のイチローは、自分がバッターボックスに立つ時に流す曲を、林檎嬢に依頼したのよ。(爆)
ただし、第1打席は矢沢永吉の曲に決めてるから、第2打席の曲を!って頼んだ訳。w


そして、2007年05月17日付のサンスポ記事! (@@;
イチローは・・・・・
『今季から打席に入る際のテーマ曲に邦楽を使用している。第1打席は矢沢永吉の「止まらないHa~Ha」で、第2、3打席は椎名林檎の「浴室」と「アイデンティティ」がそれぞれ流れる。4打席目以降は球場のDJがその日の直感で3曲の中から選ぶが、第5打席に使用したのは「止まらないHa~Ha」』って!(核爆)
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/05/17/10.html
http://d.hatena.ne.jp/abalone/20070517

2曲?w
矢沢のえいちゃんは1曲で、林檎嬢は2曲!w
ホント義理堅いイチローに、その時改めて惚れ直しましたとさ。(核爆)

2008年02月01日

CS放送を観れる方へのお願いです。w

Youtubeで見つけた!
全部で22個に分けてアップされてたファイルを全部ダウンロード完了。w
あとは結合して完了です。

ちょっと、音のレベルが低い?
でもそんなの関係ねぇ~!(死後?)
ひさびさの林檎嬢。w
あとでゆっくり観よっと!

1月5日に、フジテレビ721+739で放送された、東京事変のコンンサート「東京事変 live tour 2007 Spa & Treatment」の動画です。
2週間で再生回数が1万回を超えた動画もあるよっ!w
気付いて良かったよ、何とか削除せれる前に確保完了。(^^

超うれすぅぃ~い!
2007年11月21日(水) 東京/Zepp Tokyo版っす。
セットリストに載ってる、全曲を放送したんだね!
さすがはCS!太っ腹!w
えっ?フジテレビ721では、2月10日に再放送もあるのか・・・・・
CS加入しちゃうか?(爆)

だってずるいんだよっ!
東京は墨田区に住む親戚に録画を頼んだ、2月5日の深夜に地上波、フジテレビで放送するのは、たったの1時間なんだもん。
CSの方は、その倍の2時間枠。
お金を出さないとテレビでコンサートも観れない、あぁ~ホント世知辛い世の中です。(^^;

どなたか、心の優しい方・・・・・
2月10日の21:00~23:00、フジテレビ721(CS)を、DVDに録画して送って頂けませんか?(核爆)
ちゃんとお礼させて頂きます! (^^ゞ
よろしくお願い致します。m(_ _)m

2007年12月31日

椎名林檎 & 東京事変 2007

音楽家たち ::::: 椎名林檎 :::::


椎名林檎(シイナリンゴ)

1978年11月25日生まれ 午年 福岡市出身

1998年にシングル「幸福論」でデビュー。自前の曲を歌ったり人様に提供したり、或いは人様の歌を歌ってみたり。奔放なソロ活動を経て、2004年からはバンド「東京事変」での活動を宣言。心強い同志を得て、ますます音楽的にチャンチャンバラやるつもり。


活動歴

【リ】→リリース 【実】→実演 【イ】→イベント

[1998]
05.27 【リ】 一発目シングル「幸福論」発売
記念すべきデビューシングル
09.05 【実】 インストアライヴ(-27)
本人たっての希望で全国行脚
[福岡・熊本・池袋・町田・新宿・心斎橋・梅田・横浜・札幌・柏・富山・福井・金沢]
09.09 【リ】 ニ発目シングル「歌舞伎町の女王」発売
09.18
10.10
12.24
【実】 イベントライブ「IDO presents LIVE RECOMMEND ~やるか逃げるか」
[渋谷 ON AIR WEST]


[1999]
01.05 【実】 NHK-FM 「LIVE BEAT'99」イチオシ祭り@NHKスタジオ505「ライヴビート」
東京渋谷の日本放送協会で行なわれたスタジオライヴ。当時の気鋭のアーチストが勢ぞろい
[NHK505st]
01.20 【リ】 三発目シングル「ここでキスして。」発売
初のシングルヒット。風が吹いてきた
02.24 【リ】 一発目アルバム「無罪モラトリアム」発売
ロングセラーを記録し、日本ゴールドディスク大賞 ROCK ALBUM OF THE YEARも賜る
04.01
【実】 実演ツアー「先攻エクスタシー」(-18)
初の単独実演ツアー。機は熟した
[福岡・大阪・名古屋・金沢・東京・仙台]
06.16 【実】 「TBS赤坂ライブ」
東京赤坂の東京放送のたもと、TBSホールにて行なわれた単独ライブ
[TBSホール]
08.21 【実】 Rising Sun Rock Festival in Ezo
ピアノとバイオリンという簡素な編成。いまだに伝説とされるライブ
[北海道・石狩湾新港樽川ふ頭野外特設ステージ]
09.05 【実】 「Sweet Love Shower 99」
[日比谷野外音楽堂]
10.27 【リ】 四発目シングル「本能」発売
 白衣のビジュアルが大いに話題に
11.02 【実】 学舎エクスタシー(-13)
学園祭ツアー。学生たちも昇天
[東海大学 昭和女子大学 西南学院大学 立命館大学 ]
11.10 【リ】 VHS「性的ヒーリング~其ノ壱~」発売
11.30 【実】 極秘ライブ「虚栄ブランコ」
対バン相手がナンバーガール、ロレッタセコハンという福岡的布陣
[東京・club asia]


[2000]
01.26 【リ】 五発目シングル「罪と罰」発売
【リ】 六発目シングル「ギブス」発売
2枚のシングルを同時発売。抗えないほどの時代の大波を感じた
03.31 【リ】 ニ発目アルバム「勝訴ストリップ」発売
200万枚強の売上げを記録→レコード大賞 ベストアルバム賞/日本GD大賞 ROCK ALBUM OF THE YEAR
04.17 【実】 実演ツアー「下剋上エクスタシー」(-06.07)
2度目の単独実演ツアー
[宇都宮・金沢・新潟・東京・広島・鹿児島・長崎・高松・大阪・仙台・福岡・名古屋・札幌・盛岡]
06.27 【実】 「御起立ジャポン」 as 発育ステータス(-07.08)
淑女だけで編成されたバンド・発育ステータスが全国4ヶ所で、それぞれ対バン相手を立てて実演
07.30 【実】 稀 実演キューシュー「座禅エクスタシー」
これもいまだ語り草、芝居小屋での伝説ライブ
[飯塚嘉穂劇場]
08.30 【リ】 DVD「性的ヒーリング~其ノ壱~」発売
VHS・DVD「性的ヒーリング~其ノ弐~」発売
ビデオクリップ集を同時発売
09.13 【リ】 シングル集「絶頂集」発売
3枚入りのシングル集
11.25 【実】 「激昂クヲンタイヅ」 as 虐待グリコゲン
対バンのゆらゆら帝国に胸を借り
[原宿アストロホール]
12.07 【リ】
VHS・DVD「下剋上エクスタシー」発売
【リ】 VHS・DVD「発育ステータス 御起立ジャポン」発売
ライブビデオを2枚同時発売


[2001]
03.16 【リ】 アナログ盤「真夜中は純潔」発売
28 【リ】 七発目シングル「真夜中は純潔」発売
スカパラが演奏を担当、新たなステージへ


[2002]
05.27 【リ】 カヴァーアルバム「唄ひ手冥利~其ノ壱~」発売
自身のルーツミュージックを歌う、共演陣も豪華な2枚組
07.05
13 森俊之氏、沼沢尚氏らのバンドan-pon-tan「(they've got) Something for Real」ゲスト出演
[FUKUOKA DRUMLOGOS/SHIBUYA AX]


[2003]
01.22 【リ】

八発目シングル「茎(STEM)」発売
久々のシングルは、流麗なストリングスに英語詞が乗る
【リ】 DVD短篇キネマ「百色眼鏡(ヒヤクイロメガネ)」発売
小林賢太郎さん、小雪さん、大森南朋さん、そして椎名林檎も自ら出演の短篇キネマ
02.23 【リ】

三発目アルバム「加爾基 精液 栗ノ花」発売
シンプルなバンドサウンドから一転、さまざまな楽器を駆使し、独特の世界観を創出

【イ】
【実】 衛星中継ライヴ 賣笑エクスタシー
全12会場でスクリーン越しの実演中継。東京の九段会館では、椎名林檎本人が現れ、お客様歓喜のどっきり
[東京・札幌・仙台・金沢・横浜・名古屋・大阪・神戸・広島・松山・北九州・長崎 ]
05.26 【イ】 「椎名林檎博覧会~芽生えから実りまで~」開催(-06.01)
椎名林檎ゆかりの衣裳やら過去映像やら、それは壮大なエキシビションだった
[ラフォーレミュージアム原宿]
05.27 【リ】 DVD「賣笑エクスタシー」発売
ライブビデオ。御宝CD「映日紅の花」も素敵にパッケージ
【リ】 アナログ盤「加爾基 精液 栗ノ花」発売
07.18 【実】 SHINJUKU LOFTでのJIGHEADレコ発LIVE「PHYCHO JUSTICE」に、東京事変としてシークレット出演
08.20 【リ】 DVD「性的ヒーリング~其ノ参~」発売
御馴染みクリップ集の第三弾。撮り下ろし「la sale de bain」も収録
08.23 【実】 実演ツアー「雙六エクスタシー」(-09.21)
3度目の単独実演ツアー。今に繋がる「東京事変」としてお出まし
[東京・名古屋・広島・神戸・京都・函館・福岡・沖縄]
09.27 【実】 実演ツアー「雙六エクスタシー」日本武道館公演
11.25 【リ】 九発目シングル「りんごのうた」発売
節目CD。NHKみんなのうたとしてお茶の間に流れる
12.17 【リ】
DVD 「Electric Mole」発売
節目DVD。「雙六エクスタシー」の武道館公演を中心としたライブビデオ。椎名林檎にとっての節目とは何か


[2004]
05.31 バンド・東京事変としての活動を宣言
07.24 【実】 「0724YAMABIKARI」as 東京事変
エレファントカシマシ、JUDE、フジファブリックも出演したイベントにて、東京事変が初お目見え
[神戸チキンジョージ]
07.25 【実】 「MEET THE WORLD BEAT 2004」 as 東京事変
FM802の恒例イベントに東京事変が登場
[日本万国博公演もみじ川芝生広場]
07.30 【実】 「FUJI ROCK FESTIVAL '04」 as 東京事変
日本を代表するロックフェスティバルにヘッドライナーとして登場
[苗場スキー場 WHITE STAGE]
09.03 【実】 「SUNSET LIVE 2004」 as 東京事変
福岡県 芥屋海岸 海岸横という開放感ある会場で、東京事変の夏フェス行脚は終了。
[福岡県 芥屋海岸]
09.08 【リ】
デビューシングル「群青日和」発売 as 東京事変
記念すべき東京事変のデビューシングル。
10.20 【リ】 セカンドシングル「遭難」発売 as 東京事変
10.26
11.16
ZAZEN BOYS 「TOUR MATSURI SESSION」ゲスト出演
[Zepp FUKUOKA/SHIBUYA-AX]
11.25 【リ】 デビューアルバム「教育」発売 as 東京事変
鶴のジャケットも眩しいデビューアルバム。
  【リ】 アナログ盤「群青日和/遭難」発売 as 東京事変
12.08 【リ】 DVD「tokyo incidents vol.1」発売 as 東京事変
東京事変初のクリップ集。


[2005]
01.15 【実】 巻舌 発祥地記念 ~導火線はこちら~ yokosuka dynamite! as 東京事変
東京事変 live tour 2005 “dynamite!”の林檎班会員限定公開ゲネプロ
[よこすか芸術劇場]
01.17 【実】 東京事変 live tour 2005 “dynamite!”(-2.16)
東京事変初の全国ツアー
[松山・広島・金沢・京都・札幌・仙台・大阪・福岡・名古屋・渋谷]
07.13 【リ】 DVD「Dynamite in」発売 as 東京事変
“dynamite!”ツアーからいいとこ取り。ドキュメント映像も。
08.17 【リ】 DVD「Dynamite out」発売 as 東京事変
“dynamite!”ツアーの模様を圧倒的なボリュームで収録
11.02 【リ】 シングル「修羅場」 発売 as 東京事変
第二期東京事変としては初のシングル。ドラマ「大奥~華の乱~」主題歌。
12.12
13
20
21 【実】 第1回林檎班大会 アダルト・オンリー開催。
會員サロン「林檎班」会員限定イベント。東京事変としてもソロとしても実演を。
[12/12,13:恵比寿ザ・ガーデンホール、20,21:代官山UNIT]


[2006]
01.25 【リ】 アルバム「大人(アダルト)」発売 as 東京事変
東京事変として通算枚目のオリジナルアルバム。初回プレス盤には、ブックレットに香りが付いていた。
02.19
21 【実】 DOMESTIC! Virgin LINE 開催 as 東京事変
第二期東京事変の東西顔見世ライブ。大型会場でそれはにぎにぎしく。
[日本武道館(19日)、大阪城ホール(21日)]
03.23 【リ】 DVD「ADULT VIDEO」発売 as 東京事変
第二期東京事変として初のビデオクリップ集。
03.23 【リ】 アナログ盤「“ADULT VIDEO”Original Sound Track」as 東京事変
DVD「ADULT VIDEO」と同音源+ヴァージョン違いの全6曲。コレクターズアイテム。
04.07 【実】 東京事変 “Domestic!” Just can't help it.(-5.30)
東京事変二度目の全国ツアー。
[鎌倉・札幌・大宮・新潟・仙台・盛岡・福岡・倉敷・広島・京都・富山・名古屋・静岡・大阪
・渋谷・沖縄]
07.02 【実】 SOCIETY OF THE CITIZENS vol.1 as 東京事変
日比谷野外音楽堂にて、ZAZEN BOYS、SOIL & 'PIMP'SESSIONSとともに出演したイベント。
幸せなコラボも観られた。
[日比谷野外音楽堂]
08.18 【実】 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006
ZAZEN BOYS、MO'SOME TONEBENDERのライブでゲスト参加。ライジングのステージは実に7年ぶり。
[石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ]
09.06 【リ】 ライブDVD「Just can't help it.」発売 as東京事変
全国ツアー「“Domestic!” Just can't help it.」の模様を収録。
11.11 【リ】 「カリソメ乙女」配信 as 椎名林檎×SOIL & 'PIMP' SESSIONS
SOIL & 'PIMP' SESSIONSとのコラボレーション
12.12 【リ】 「カリソメ乙女(HITOKUCHIZAKA ver.)」配信 as 椎名林檎×斎藤ネコ
斎藤ネコアレンジのインストゥルメンタル。 
12.30
31
【実】 COUNTDOWN JAPAN 06/07 as 東京事変
年末のロックフェスに事変が登場。
[幕張メッセ(30日)、インテックス大阪(31日)]


[2007]
01.17 【リ】 シングル「この世の限り」 as 椎名林檎×斎藤ネコ+椎名純平
斎藤ネコと椎名純平とのコラボレーション
02.21 【リ】 アルバム「平成風俗」as 椎名林檎×斎藤ネコ
4年ぶりの椎名林檎名義のニューアルバム。
04.25 【リ】 アナログ盤「平成風俗」as 椎名林檎×斎藤ネコ
平成風俗をアナログで。「カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver)」も収録の2枚組。
04.25 【リ】 DVD-VIDEO「平成風俗 大吟醸」as 椎名林檎×斎藤ネコ
ハイパーな平成風俗。DVDという器を持っての格段の音質向上。その他特典は計り知れず。
07.25 【リ】 シングル「OSCA」 as 東京事変
2007年最初の事変シングルは、浮雲が作曲・作詞を担当。

2007年12月23日

SR猫柳本線 志まんノート 2007

SR猫柳本線 Nekoyanagi Line
http://www.kronekodow.com/

小憩ゾーン :::::志まんノート:::::
http://www.kronekodow.com/html/06entertain/note2.html


「大阪でギャグは可能か」  2007年12月19日

 感動のフィナーレを迎えた東京事変 live tour 2007 Spa & Treatment。毎回のMCのなかで恒例となっていたのが、刄田氏がお題をふって、「某都民」のイントロとともに亀田師、浮雲氏、伊澤氏が順に答えていくというもの。出題者である刄田氏は、千秋楽でこの趣向を「某都民大喜利大会」と言っていましたね。その「某都民大喜利大会」は、いつも打ち合わせなしのアドリブだったため、刄田氏以外の男性メンバーの追い詰められた末の回答が、毎度の醍醐味となっていました。
 しかし、ある意味高見の位置にいるともいえる刄田氏も、お題探しには苦労していたようです。大阪公演のとき、私になにかいいお題がないか、訊ねてきたことがありました。
 大阪公演はぜんぶで3公演あり、刄田氏が私に助け舟を求めてきたのは、3公演目の日です。それまでの2公演では、お題はそれぞれ「考え付く大阪弁」、「たこ焼きに入れる具材」と、ご当地に根ざした素晴らしい発送でした。では、3公演目は。当然今回も、ご当地ネタでないとつまらない。そういうわけで、私が刄田氏に提案したお題とその段取りは、これです。
 往年の関西ギャグ。これは、はまればデカい。刄田氏がまずは「ドゥーン」(村上ショージ)とか「いらっしゃーい」(桂三枝)とか言うと。そのフリがありつつ、「関西には、有名な一発ギャグがたくさんありますけども」とやり、お題を提示する。あとは、刄田氏以外のメンバーが、あまたの有名一発ギャグの、どの辺りをチョイスするか、そこに面白みが出てくるはず。このお題ならば、きっと間違いありません。
 この提案を受けた刄田氏。はじめは「イイ!」と好感触でしたが、自らがギャグを発して呼水となることに難色を示しました。「いや、『いらっしゃーい』とか『ごめんくさい』とかなら、誰でも知ってていい意味ベタではありませんか。受けますって」と私が説明すると、そのときは了承してくれたような雰囲気でした。
 いざ本番。期待のMC箇所。刄田氏は、結局お題を「関西の往年ギャグ」でいくのを断念していました。「リスクが大きすぎた」というのが理由だそう。なんとも残念な。
 しかしまあ、よく考えてみたら、本場のお客さんの前で、付焼刃的に往年ギャグをかますなど、場合によっては返り討ちにあっていたことも考えられます。やめておいて正解だったのかもしれません。とりわけ、「ドゥーン」は明らかに両刃の剣ギャグだなあと。


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「ライブハウスでのライブならば」  2007年11月2日

 ライブハウスでのライブは「立ち」が基本です。椅子席に慣れている身には、少々体に堪えるのが正直なところ。いやむしろ、こういう機会を使って自らの体を鍛えるようにしましょう。
 それにかこつけてみました。Spa & Treatmentツアーのいままでの会場、横浜BLITZでもZEPP NAGOYAでも、終演後会場から駅までを徒歩にしてみたのです。いずれもだいたい20分程度の距離でしょうか。ウォーキングとしてちょうど良い距離感です。それに、横浜みなとみらいの広漠たる様、そして名古屋駅周辺の巨大メトロポリス的様、これらの威容をじかに感じられたのは、徒歩ならではの収穫でした。横浜BLITZから横浜駅まで、みかんの皮を捨てたかったのにどこにもゴミ箱がなく、駅についても見つからなかったので、最後には弁当箱に入れてやり過ごしたのは、逆に誤算でした。
 これからライブが行われる地方の会場でも、ぜひライブハウスから駅までは、徒歩でどうにかしたいと思っています。
 言ってるそばからですが、ZEPP OSAKAの遠さにはびっくりしました。東京でいうところのお台場のような、埋立地にあったのです。東京駅からお台場へ徒歩で行くということがかなりの力技のように、梅田駅からZEPP OSAKAへも徒歩は無理でした。しょうがないので、コスモスクエア駅を利用して。


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「Spa & Treatmentはじまる」  2007年10月30日

 もう既に3公演が開催されている東京事変 live tour 2007 Spa & Treatment。私ももちろん現場でライブを見つめています。ライブハウスでの実演ですので、お客さんとのコールアンドレスポンスによって、ライブの出来はいかようにも変化します。どうぞこのたびは、ガンガンとステージの事変衆に感動をぶつけてやってください。
 楽屋エピソードをひとつ。楽屋では、なぜか巨大なビニールマットレスが敷かれています。史上最大の遊戯を感じさせるほどの、不穏なブツです。椅子などは退けられていて。いったいどういう意味なのかと訊ねてみると、なんでも伊澤氏が持ち入れたもののようで、寛ぐためのものなのだそう。空気で膨らんでいるので、フカフカして心地よい感触。確かに寛げそうです。液状のものをこぼさないようにしないと。
 本番が終了してビニールマットが恋しくなるか否か、それこそがライブの充実度を測るバロメーターになるに違いありません。


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「二人を祝う」  2007年10月5日

 来るべき東京事変 live tour 2007 Spa & Treatmentに備え、ただいま東京事変は日々リハーサルに励んでいます。本日10月5日も、もちろんリハーサルは実施されましたが、なんと偶然にも、この日は刄田氏の誕辰ではありませんか。そして、本日より二日後、10月7日はこんどは浮雲氏の誕辰なのです。祝わない手はありません。
 私は百貨店に赴き、ケーキをホールで購入。プレートには「刄田 浮雲両氏 お誕生日おめでとう」の文字指定。そのままスタジオへ急行しました。
 どこでケーキを出すべきか、演奏が行われているスタジオの見えるブースから、常に私はタイミングを見計らっていました。そしてついに、リハーサルがひと段落ついたところで、ようやくケーキを出す局面が現われました。冷蔵庫からケーキを取り出し、蝋燭を立てる。GOサインが出たらば、すぐさま火を灯し、スタジオを急襲!のはずが、ひと段落したリハーサルの火がまた灯り出したりして。そこからまた数分待たされました。蛍光灯に晒された、蝋燭をさしたケーキが傷みやしまいか、待っている間は気が気ではありませんでした。
 ようやく出たGOサイン。私は蝋燭に火の灯されたケーキを持って、慎重にしなしなとスタジオに入っていきました。やおら聞こえるバースデーソング。林檎女史によるものです。贅沢極まりないこと。喜びを爆発させる一方の主賓・刄田氏。「嬉しい」を連発しています。いま一方の主賓・浮雲氏は「俺はいいよ」と謙遜しながらも、周りの後押しでケーキの乗った台の方へ。そして、二人して蝋燭を吹き消す。なんて心温まるひととき。
 件のケーキは、事変メンバーはもとより、スタッフでおいしくいただきました。
 いまさら誕生日もないだろうよ。そんなことはないと断言いたします。むしろいまこそ誕生日なのだと。


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「J高田先生と」  2007年9月21日

 高田姓の著名人は数あれど、やっぱりいちばんにイメージされるのは、なんといっても高田純次先生です。「先生」を後ろにつけずにはいられないほど、完全リスペクト。過去の面白武勇伝は枚挙に暇がありません。それでいながら、現在もバリバリの現役でいらっしゃる。尊敬しないのがおかしいというもの。
 当然ながら、我らが林檎女史も、高田先生を長年敬愛してきました。事変メンバーに伊澤氏が加入したときも、「高田純次さんに似ている」などと嬉しそうに言っていたものです。まさかそれが理由で、伊澤氏の事変加入ということがあるわけもないのですが。
 さて、そんな林檎女史が、東京事変として久々に「僕らの音楽」(フジテレビ系)に出演することとなりました。「僕らの音楽」出演ということは、対談コーナーがもれなくついてきます。そうなると、もうお相手は高田純次先生にお願いするよりなくなります。高田先生も対談のお願いに快諾してくださったようで、椎名林檎×高田純次の奇跡のマッチメイクが先日ついに実現しました。
 場所は、都内の小粋なバーで。本番でリアルに初対面というスリリングさ。林檎女史はもとより、高田先生も心なしか緊張しているご様子でした。前半戦こそ間合いをはかっているようでしたが、そこは百戦錬磨の高田先生です。後半はいつもの名調子が炸裂しました。周りで観ていた私たちは、笑いを堪えるので必死でした。
 さあ、ならば中身はどんなトークが繰り広げられたのか。「僕らの音楽」。対談も実演も、とにかくオンエアは必見です。 


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「スタジオという炉」  2007年4月17日

 東京事変の集うスタジオへ行く。伊澤氏と遭遇。開口一番「『志まんノート』見ましたよ。面白かった」と言われる。存外の喜びだった。書いた甲斐があるというものだ。しかし一方で、「志まんノート」を見た縁者からは「発言に気をつけなさい」とたしなめられたらしい。あのときの伊澤氏の発言は、悪意があるものではなく、私たちに潤いを与えるものだったことを強調しておかなければならない。あの発言は、むしろ笑っていただくべきものだったのだ。
 さて、スタジオ。事変の五人が試行錯誤を繰り返しながら、徐々に音楽を仕上げていく様は、いつ見てもゾクゾクする。さんざん工夫を凝らした結果、工夫箇所を使用せず、そんな決断もあり得る。より良い音楽を作るためには、その都度足し算引き算が必要なのだろう。
 東京事変は、既に始動している。期待を注入すると、スチールウールの如く、激しく燃焼する。燃焼の末の爆発が見えてきた。


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「服役した人」  2007年4月3日

 東京事変がリハーサルをやっていた。 久々のセッションである。あの五人がしばらくぶりに勢ぞろいした。このこと自体、小さな事件=事変であろう。私も遅ればせながら、リハーサルスタジオにはせ参じた。
 事変のメンバーに挨拶するやいなや、伊澤氏がご挨拶なひとことを放った。「殺人犯みたいな」。
 何を言わんとしているかわからなかった。数秒の思考のあと、どうやら私の"なり"に対してのコメントだということに気が付いた。薄いグレーのスエット地の丸首に、ブルゾン。この組み合わせが、出所した受刑者に見えたのだそうだ。だからって、一足飛びに「殺人犯」などと。秒殺されたが如く、私は一瞬でテンションを落とした。
 その一週間後、またもリハーサルの現場へ赴いた。伊澤氏は、すっかり先週の出来事を忘れていたばかりか、私と挨拶をしたことすら忘れ「お久しぶり」などとのたまう始末。「先週殺人犯呼ばわりしたではないですか」と言うと、「ああ、ハハハ」と恬淡と笑った。


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「純平×クラブ」  2007年3月7日

 椎名林檎×斎藤ネコの「この世の限り」での+要員としても気を吐く椎名純平だが、自身のフィールドでも実にいい仕事を見せてくれた。
 東京は丸の内「COTTON CLUB」でのライブである。ここは、ジャズの殿堂として、昨年のオープン以来、名だたるジャズ界の巨人たちがライブを催してきた。シックかつゴージャスな店内。美味い酒や料理を楽しみながら、良い音楽を聴く。なんて贅沢なひとときであろう。
 私が店に入ったときは、既に純平氏のライブが始まっていた。案内されたテーブルは、向かって右側、ステージの真横である。ベースとドラムを従え、グランドピアノを弾きながら歌う純平氏とは対面するポジションだった。照れる必要もないのだが、目が合いそうになり、ちょっと下をうつむいたりしてしまった。何をやっているのか。
 ほの暗い空間。カクテルで喉を潤しつつ、純平氏の音楽に改めて耳を傾ける。衒いの無い純平氏の声が心地いい。トリオで奏でるサウンドも息が合っている。聴衆も満足げだ。とりわけ、欧米人とおぼしき外国人のノリが凄かった。演奏が終わる半テンポ前に早くも激しい拍手。「ワッツゴーインオン」でも歌おうものなら、口笛で激賞する始末。さすがに、ビールを超ピッチで飲んでいたためか、アンコールに入ったところでご不浄に席を立っていたが。
 「COTTON CLUB」と椎名純平。うまい酒といい音楽。もう一度味わいたいものである。


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「僕らの音楽体験」  2007年2月21日

 「僕らの音楽」の収録現場には、すでに大勢のミュージシャンがいました。名人に疎い私ですら存じ上げる方も幾人か。EMIのディレクターY氏に尋ねてみると、今ここにいるミュージシャンが一堂に会することがどれだけ価値があることかを諭されました。私「あの方は・・・?」、Y氏「あの人は、フュージョン系の大家でね」、私「ドラムはあの・・・?」、Y氏「そうだよ、レコードで何度も聴いたことがあるだろう?」。などと、教育テレビ的やり取りを繰り広げたものです。そうなのです。椎名林檎の新作「平成風俗」こそ、まさにこれらの特Aクラスのミュージシャンがこぞって参加している驚きの作品なのです。そして今回の「僕らの音楽」では、音源を再現せんと綺羅星たちが呼び寄せられたというわけです。
 いっぱいのミュージシャンを斎藤ネコさんが束ね、林檎女史の歌声もいよいよ余韻嫋嫋の響きを見せます。「この曲とともにエンドロールが」とか、「林檎女史とイチローさんの談笑を受けてこの曲が始まるな」などと、私はオンエアの情景を夢想せずにはいられませんでした。「平成風俗」に収められた重要楽曲を3曲。豪勢に完全再現です。視聴+永久録画をマスト要件に掲げたいと思います。


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「まさにこの世の限り」  2007年1月12日

 椎名林檎のシングル「この世の限り」が発売間近です。ふと、プロモーションビデオを撮影したときのことが思い出されます。場所は東京近郊の広大な屋外更地で。今回は、林檎女史のほかに、斎藤ネコさんと椎名純平氏も参加し、非常に賑やかな撮影となりました。
 日中は、クレーンに吊るされたカメラを見上げる姿勢がほとんどで、林檎女史も純平氏も、おそらくは後日首筋にハリを感じたはずです。他方ネコさんは、おひとりだけカメラ目線でない役回りだったため、実に悠然としていたものでした。
 それにつけても場の寒さよ。夜になっても撮影は続きました。太陽という熱源を失い、寒さはいよいよ猛威をふるってきました。とくに林檎女史は、衣装が薄着でした。撮影中は衣装でひたすら耐え、「カット」の声がかかるとすぐさまベンチウォーマーをかけられていました。そのベンチウォーマーも、撮影が進むにつれ、内側にカイロが敷き詰められるなどバージョンアップしていました。
 撮影終了となったのは、午後11時ぐらいでした。演者のお三方には、寒い中本当にお疲れ様と言いたいです。斯く言う私も、帰宅して温かいスチームを浴びたときは、本当に生き返った心地がしました。ふと、自分の顔が妙に赤らんでいることに気付きました。凍傷かと思いきや日焼け。太陽め。


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2007年12月22日

林檎中毒

週末はあいにくの雨の土曜日。
ダイビングとコンピュータのお仕事の合間を使って・・・・・
新しく2ページを追加作成してみた。

仕事には全く関係の無い無駄ページ。(爆)
スタイルシートを使い分けて、椎名林檎嬢の動画集ページと、東京事変の動画集ページ。

椎名林檎@ヴイクラブ春日井」と「東京事変@ヴイクラブ春日井
どちらも、シングルカットされた分をピックアップして、探し出した動画をリンクしてみました。
これで、アタイも出先から簡単に林檎嬢ヴォイス&サウンドが聞けるのだ!w

どうって事はない単純作業を繰り返して、Wikipediaのお世話になって完成。
暇があれば、聴きまくるのじゃ!
林檎中毒患者には最適じゃない?w

どちらのページも、トップページ右下のアイコンからリンク完了。
16×16ドットと可愛いアイコンに加工してみました。(笑)
椎名林檎嬢 東京事変

今度は・・・・・
柴咲コウのページも作っちゃうか?(核爆)

2007年12月20日

椎名林檎「本能」

あぁ~!YouTubeを観てて思い出したよっ!
絶対ちゃんと調べようと思ってた事を。w
でも、年の瀬も押し迫ってきた本日現在、まだ調べて無い。Orz
今回こそ絶対忘れない様に、ここに書いとこっ!w

実は、過去何百何千回と聴いたんですけど、どうしても最後の部分が、「baby」かも???なんて、ずっと思ってるんです・・・・・

1999年10月27日、椎名林檎が4枚目にリリースしたシングル「本能」の歌いだしが、これで合ってるのかどうかを知りたい。

 「 I just want to be with you tonight.
 I know that you want to be my babe. 」

今夜は、ただアナタと共に居たい思う。w
私は、アナタが私の赤ちゃんになりたいのを知ってるわ。w
・・・・・直訳するとこんな感じか?w

.
YouTube 椎名林檎「本能」PV

正しい歌詞を、直接、林檎嬢に聞いて下さった方には、このPVで、林檎嬢もはめてる、ヴィヴィアン・ウエストウッドのアーマーリングを差し上げます。
・・・・・ホントか?w

2007年11月12日

東京事変 live tour 2007 Spa & Treatment@Zepp Tokyo

東京事変 live tour 2007 Spa & Treatment@Zepp Tokyo
 2007/11/11

01.復讐
02.酒と下戸
03.歌舞伎
04.OSCA
05.ランプ
06.ミラーボール
07.金魚の箱
08.群青日和
09.ピノキオ
10.某都民
11.月極姫
12.メトロ
13.鞄の中身
14.丸の内サディスティック
15.閃光少女
16.私生活
17.修羅場
18.黒猫道
19.キラーチューン
---encore---
20.体
21.SSAW
---encore2---
22.透明人間


林檎嬢・・・
3曲目の「歌舞伎」と、4曲目の「OSCA」は拡声器でした。w

「お客様、心のトリートメントをご希望ですか?それとも体のトリートメントをご希望ですか?」


東京事変 ライブスケジュール

■全国ツアーの詳細発表!
[ 東京事変 live tour 2007 Spa & Treatment ]
2007年10月18日(木) 横浜/横浜BLITZ
2007年10月25日(木) 名古屋/Zepp Nagoya
2007年10月26日(金) 名古屋/Zepp Nagoya
2007年10月31日(水) 大阪/Zepp Osaka
2007年11月1日(木) 大阪/Zepp Osaka
2007年11月2日(金) 大阪/Zepp Osaka
2007年11月7日(水) 福岡/Zepp Fukuoka
2007年11月8日(木) 福岡/Zepp Fukuoka
2007年11月10日(土) 東京/Zepp Tokyo
2007年11月11日(日) 東京/Zepp Tokyo
2007年11月14日(水) 仙台/Zepp Sendai
2007年11月16日(金) 札幌/Zepp Sapporo
2007年11月20日(火) 東京/Zepp Tokyo
2007年11月21日(水) 東京/Zepp Tokyo

TOTAL INFORMATION: SR猫柳本線 http://www.kronekodow.com/

2007年03月12日

椎名林檎 お宝ショウ@NHK

録画っ!w

■椎名林檎ニューアルバム「平成風俗」実演!!お宝ショウ3/10オンエア

NHK総合「椎名林檎 お宝ショウ@NHK」 3月10日(土)24:25~25:14放送予定

・出演:椎名林檎、斎藤ネコ、椎名純平、茂木健一郎、住吉美紀アナウンサー、小田切千アナウンサー
・曲目:「歌舞伎町の女王」「罪と罰」「茎-STEM」「パパイヤマンゴー」「錯乱」「意識」「この世の限り」「迷彩」

椎名林檎4年ぶりとなるニューアルバム『平成風俗』を2月21日にリリース。アルバム・チャートも初登場、堂々1位を獲得。好調なセールスを続ける新作「平成風俗」。管弦生楽器をふんだんに取り入れ、邦楽作品としては破格のサウンドと秀逸のパフォーマンスを魅せた椎名林檎。新作から破格のスケールで実演収録したスペシャルTVプログラムが今週末3月10日(土)24:25~25:14放送予定のNHK総合「椎名林檎お宝ショウ@NHK」と題してOAされる。

椎名林檎が、NHKと協力しお送りする特別番組。音楽パートでは、計8曲をNHKのスタジオで新撮。オーケストラをバックに、圧倒的なパフォーマンスを披露したり、ビッグバンドやストリングス編成と粋なナンバーを演奏する。また、トーク・パートでは「プロフェッショナル仕事の流儀」のスタジオに、脳科学者の茂木健一郎氏を訪ね、たっぷりと対談。茂木健一郎が、音楽家・椎名林檎の魅力に迫る。全ての場面が蔵出しの、まさに「お宝ショウ」。椎名林檎の魅力を堪能してもらいたい。

そして、この椎名林檎NHK特別番組が世界主要都市で国際放送されることが決定!!ニューアルバム「平成風俗」の英表記タイトルを「japanese manners」と表し、邦楽作品としての拘りを新作にも込める椎名林檎のTV特番、NHK「椎名林檎 お宝ショウ@NHK」が国際配信ch「NHKワールドプレミアム」で日本時間4月5日(木曜20:00~20:49放送予定)、世界主要都市に国際放送されることも決定。

http://www.emimusic.jp/vmc/artist/domestic/ringo/

2006年12月18日

SR猫柳本線 志まんノート 2006

SR猫柳本線 Nekoyanagi Line
http://www.kronekodow.com/

小憩ゾーン :::::志まんノート:::::
http://www.kronekodow.com/html/06entertain/note2.html


「駅」  2006年11月22日

 某所で林檎女史を交えての打合せを持つ。首尾よく終えて、帰路最寄の駅で電車を待っていると、反対側のホームに浮雲氏が電車を降りてきた。
 妙な既視感を覚えたが、それもそのはず。春の東京事変のツアーで富山に赴いた際、翌朝富山市の新交通システムで私は富山港まで遊びに行った。線路が単線のため、待避線を持つ駅で上下線の電車がすれ違う必要があるのだが、帰り際下り電車に乗った浮雲氏と遭遇したのである。そのときと状況が酷似していた。
 今回の遭遇でも、富山ほどではないにしろ、私は浮雲氏ににこやかに微笑み返し手を振って別れた。因みに富山のときは、女子高生のそれと等しいほどのお互いの手の振りようだった。浮雲氏はそのまま林檎女史のところへ向かったと見える。富山ほどの偶然さでは無かったため、それほど私にとっての感慨は無かった。しかし後で聞いたところによると、浮雲氏にとっては、富山での邂逅を引き合いに出し、運命論すら展開するほどの驚きだったらしい。ひとり冷めていた自分が情けない。光栄です。


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「造語名人」  2006年11月17日

 今年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「ハンカチ王子」なる言葉。先日林檎女史がおもむろに「ハンカチ王子って知ってる?」と訊いて来たときには、驚くとともに脂汗が垂れてきたものです。
 ハンカチ王子こと早稲田実業の斎藤佑樹投手がセンセーショナルな話題を呼んだのが8月の甲子園の時期。とっくにフィーバーが沈静化されたこの11月の時点で、いまさらながら「ハンカチ王子」というフレーズを聞かされるとは。しかも林檎女史の口から。
 なんでも林檎女史は、最近になって「ハンカチ王子」という活字をどこかで見初めたらしく、ハンカチ=王子というその命名センスに、何事かと色めき立ったというのです。自身の「少女ロボット」であったり「カリソメ乙女」であったり、それらと相通ずる何かを感じ取ったという林檎女史。おそらくはこの「ハンカチ王子」の命名者はスポーツ紙の記者の方あたりだろうと思いますが、してやったりといったところでしょう。


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「講談師ばりの」  2006年11月2日

 ゲゼルシャフトカレンダーのために撮影の場を持ったときのこと。
 その日は、久々に東京事変のメンバーが一堂に会する機会だった。また、林檎女史にとっては、『さくらん』の映画音楽の制作真っ最中であり、撮影スタジオにもラッシュフィルムの収められたDVDを持参し、パソコンで映像を確認していたりした。
 興味深げに『さくらん』の映像を覗き込む伊澤氏。それに気付いた林檎女史は、事細かに展開解説を始めた。曰く「この人は大旦那でね」、曰く「この木村佳乃さんが切なくて」、曰く「ほんとに痛そうでしょ」、曰く「置屋から連れて逃げて欲しいんだよ」などと。また、シーンを先取りして「どこだ!!」と台詞を吐いてみたり。伊澤氏も私も、あたかも女性の心情についての講義を林檎女史から受けていたかのよう。結果的に『さくらん』に釘付けになってしまっていた。
 『さくらん』がDVD化されたとき、よしんば特典に林檎女史のコメンタリーが付いていたら。思わずそんな希望を抱いてしまうほどの、林檎女史の名調子であった。


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「赤穂スティック」  2006年10月12日

 向井秀徳さんの名物ライブ「向井秀徳 アコースティックエレクトリック」を観に行く。場所は、九段下の九段会館。九段会館といえば、2003年に椎名林檎の「賣笑エクスタシー」が開催されたレトロで瀟洒な会場。期待は高まるばかりである。
 その日は関東一帯は強烈な風雨だった。傘を用いようと、横殴りの雨には為す術も無い。私は被害を最小限に留めようと、ライジングサンロックフェスティバルのときに購入して以来、事務所に置いたままにしておいたオジさん仕様の黒い長靴でもって、会場に向かった。果たせるかな、靴下がグショグショになることもなく、快適な状態で九段会館に到着できた。
 既にステージでは向井さんの演奏が始まっていた。がらんとしたステージ上に、アコースティックギターを抱えぽつんと座る向井さん。ボーカルとギターがダイレクトに聴衆の心に響いてくる。素晴らしい。なぜ向井さんが、ZAZEN BOYSとこのアコースティックエレクトリックと二つの表現手段を必要とするのかが、実によくわかった。
 斜前の席では、林檎女史が観ていた。1曲が終わるたび、「最高!」などと素直な感動を示していた。また、向井さんのMCに対しても、最も明快なリアクションを表わしていた。派手なリアクションはできなかったものの、私の気持ちも林檎女史と同じものだった。
 たいそう満足して私は九段会館を後にした。九段下駅の入り口がごった返していたため、私はそのままJR水道橋駅に向けて歩き始めた。もちろん傘を差していたのだが、結局長靴を履いていたことが無意味となるほど、雨に弄ばれてしまった。電車の中で長靴が恥ずかしいだけだった。


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「yokoso! 事務所へ」  2006年9月28日

 ここ数日、事務所にアーティストが現る機会が多い。そのたびに、背筋がしゃんとする。
 先日は純平氏が。そして今回は、真打ち・林檎女史だった。すがすがしい兄妹リレーである。桃色の召し物で登場の林檎女史は。各担当と業務連絡を済ませ、忙しなく出て行った。同日。林檎女史が事務所を去って数時間。今度は浮雲氏が現れた。浮雲氏も、要件を済ませるとそそくさと去って行ってしまった。
 もっと皆、フランクであっていい。純平氏はフランクすぎた。林檎女史も浮雲氏も、あまりによそ行きというか、他人行儀ではないか。もっと気楽にゆっくりしておいきよ、いつも私などはそう思う。
 それならば、今度林檎女史たちが事務所にやってくるときは、両手を広げ、そして会心の笑顔で「いらっしゃいませこんにちは!」と私たちは受け入れたいものだ。更によそ行きな態度を取られるかもしれないが。


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「新プロジェクトの旗揚げだ!」  2006年9月25日

 純平氏が事務所にやってきて、しばし歓談を。
 最近フルートを稽古しているとのこと。「もう、相当なもんでね」。近いうちに自身のステージでの披露が期待できそうだ。
 楽器の稽古という話題の流れで、純平氏が「そうだ、みんなで楽器を奏でよう」と提案をした。純平氏はともかく、私を含めて周りの数人は、皆てんで素人である。ではどんな楽器をということになり、ある者はピッコロを挙げ、ある者はテルミンを挙げ、ある者はのこぎり楽器を挙げた。そこに純平氏のフルートとなる。なんて編成だろうか。のこぎり楽器といえば横山ホットブラザーズだが、思わず「おーまーえーはーあーほーかー」と言いたくもなる、コミックバンド的珍妙さである。まあ、すべて他愛も無い夢想の話なのだが。
 純平氏が新車を購入したという。駐車場に私たちを招き、得意げに愛車紹介を始めた。1973年に生産されたイタリア車だ。車種は聞いたのだが忘れてしまった。白いボディの質感が、昨今の白い自動車とは一線を画し、実に美しい。純平氏はボンネットを開け、エンジンの気筒についても熱弁を振るっていた。"くるまにあ"の面目躍如といったところ。「愛車を慈しむ純平」をテーマに、私は用意したカメラのシャッターを夢中で押し続けた。


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「手帖に挑戦」  2006年9月22日

 循環系仲良しグッズ2007のひとつ、ゲマインシャフト手帖。これは「林檎班」の会員のみに販売されている商品です。デザインとともに、機能性にも優れているとの評判をいただいています。今年で、もう4代目となりました。
 ゲマインシャフト手帖の特長として、毎回パズルコーナーというものがあります。クロスワードやナンバークロス、お絵かきロジック、マトリックスパズル、スケルトンパズルなど、昨今隆盛のパズルに椎名林檎や東京事変エッセンスを振りかけ、毎年お楽しみいただいています。四角い頭が丸くなればという、手前どものささやかな願いです。
 手帖の製作時、いつもこれらのパズルを林檎女史や刄田氏に遊んでもらっています。今年のパズルも、刄田氏に挑戦してもらいました。今年のラインナップは、漢字クロスワードにナンバークロス、更にマトリックスパズルで、刄田氏はまずは漢字クロスワードにとりかかりました。
 たいそうスムーズに適当な熟語を導き出し、マス目を埋めていく刄田氏。この場合、携帯電話は必携です。携帯電話の漢字変換機能でもって、正しい漢字を呼び出すというわけです。漢字クロスワードでは、このようにつまづくことなく刄田氏は正解にたどり着けました。
 次に刄田氏がチャレンジしたのは、ナンバークロス。彼にとっては初めてのタイプのパズルだったようで、概念を理解してもらうのに少し時間がかかりました。しかし、その先はなんとか快調に・・・、と行きたかったのですが今回は世界の地理を中心とした単語が多かったため、刄田氏はだいぶ往生してしまいました。結果、ギブアップ。マトリックスパズルに関しても、やはり概念を理解してもらうのが難しく、断念となりました。
 刄田氏チャレンジは、このような有様でしたが、是非お買い上げの方には途中で根を上げることなく、完全クリアを目指していただきたいものです。充実の3パズルをご用意しております。
 ゲマインシャフト手帖は、脳力トレーニングブームにもうまいこと乗っかっていきたいと思います。


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「カレンダーの撮影」  2006年9月22日

 循環系仲良しグッズ2007のひとつ、ゲゼルシャフトカレンダーの撮影を催しました。ゲゼルシャフトカレンダーはこれまでに3商品を発表しましたが、今回は初めての本格的撮り下ろしを敢行しての制作となりました。しかも、林檎女史単独ではなく東京事変5人が被写体です。私たちスタッフも、いつにも増して気合が入るというものです。
 撮影場所は都内の小粋なスタジオで。スタジオの一角は、バーカウンターのような形式になっており、ケータリングの差出しも、あたかもバーテンダーと客のやり取りのごとく。撮影ムードは高まるばかりです。
 まずは事変メンバーひとりひとりの撮影。入れ替わり立ちかわり、呼ばれては白バックの前にスタンバイし、撮られていきます。今回の林檎女史の衣装は、背中が大胆に開いたタイプ。帽子を頭にちょこんと乗せ、大人の雰囲気の中にも可愛らしさを漂わせていました。伊澤氏は、ドナルド・フェイゲンを髣髴させる、シャツとネクタイの装い。刄田氏は白いシャツに黒いパンツというシンプルさながら、そのシャツのボタンに沿ってカラフルな折鶴でも貼り付けたかのようなデザイン。浮雲氏は、マネの「横笛を吹く少年」のようなスタイル。今までの浮雲氏のイメージには無く、新鮮でした。亀田師は、黒いシャツとパンツに、靴が赤という洒落男な風情でした。もちろん笑いの要素は一切無く。事変のメンバー5人が5人とも新しい魅力に満ちていて、豊かでした。
 続いて5人揃っての撮影。それぞれ押しの強い衣装なので、調和はどうかと少し心配しましたが、全くの杞憂。逆に美しい調和を見せてくれました。ああ、これが事変の力なのかと。カメラマンの方がある程度統制をとったときには、しゃんとした表情とポーズで。逆に「自由にしてください」という指示のときは、たまらなく自由に。ダレた談笑が始まるほど。でも、それがいいのです。
 とにもかくにも、このような充実した撮影を経て選び抜かれた写真に、抜群なコラージュが施されて完成したゲゼルシャフトカレンダー2007。これが凡作のわけがございません。すべては事変メンバーの魅力により輝きが大幅に増したからこその傑作なのであります。
 聞けば、9月25日までに注文受付が終了してしまうとのこと。「猫キヲスク」コーナーに急ぐときかもしれません。


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「ある夜の震え」  2006年9月21日

 残暑がまだうっとうしい頃のお話。
 私は就寝の際は、ひとまずエアコンを付けたまま、1時間ほどで切れるようにしている。通常はその設定で、朝まで快適に眠っていられるのだが、ある日の晩は非常に寝苦しくてたまらなかった。あまりに不快だったため、目が覚めてしまった。
 時計を見る。午前2時過ぎ。再度エアコンをつけようかと、ぼーっとしていたとき、遠くからバイブ音が聞こえてきた。なんだろう、そう思いながら隣の部屋に行ってみると、果たして携帯のバイブ音だった。深夜の電話ということで、反射的に身構えてしまう。電話をとろうとしたら、切れてしまった。着信履歴を見てみると、刄田氏からのものだった。驚いて、こちらから電話をかけてみるも、いっこうにかからない。部屋の暑苦しさと、不可思議で不安をそそる電話によりしばらく私は眠れなくなってしまった。
 刄田氏が心配である。翌日、中央線のM嬢にことの顛末を話した。M嬢はすわっ一大事とばかり、すぐに刄田氏に連絡をとった。結果は、なんのことはない、刄田氏が携帯写真を自分で撮って遊んでいたときに、間違って私のところにかかってしまったとのこと。なあんだ、ハハハハハとひと安心。
 深夜の電話は、十中八九、人の不幸を想起してしまいますゆえ、慎重にお願いいたします。


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「ライジングサンとコマトマ そのニ」  2006年8月25日

 ライジングサンロックフェスティバルは、私にとっては二度目の体験だった。前回は二年前。テントをはってキャンプを敢行した。確かそのときはアテネ五輪の真っ最中であり、PRIDEでは小川対ヒョードルという重要試合も同日に行なわれるという局面だった。そのため、ライブ観賞をしつつも片方でそちらの熱戦の情報もたんぱ放送で入手という慌しいありさまだったことを記憶している。
 今回も、気が気ではないイベントが同時開催されていた。高校野球である。とりわけ駒大苫小牧高校が三連覇なるか、これには皆注視していたことと思う。ライジングが北海道で行なわれ、駒大苫小牧も北海道である。地元民ならずとも、気にせずにいられようか。まだ早稲田実業の斉藤投手フィーバーが起こる直前である。
 本来であれば、甲子園の戦況が気になり、フェス観賞がなおざりになってしまう可能性すらあった。しかし、二年前のライジングで私が情報入手に悪戦苦闘したときと比べ、ステージ上でことあるごとに現在の駒大苫小牧情報というのが逐一発表されていた。実に有難かった。そのため、私はフェスに素直に集中していさえすればよかった。
 また、真心ブラザーズのMC時の駒大苫小牧情報は秀逸だった。駒大苫小牧が勝ち進んでいるという話題から、会場へ向かうタクシーで聴いたラジオで「甲子園でよくかかる応援ソング」がかかっていたという話になり、まさにかかっていたのがご自身の「どかーん」だったと。しかも、これまた恒例曲である山本リンダさんの「狙い撃ち」を打ち遣って、「どかーん」は堂々の1位だったそうだ。で、それを受けてすかさず演奏されたのがそのまま「どかーん」。当然お客さんの受けもどかーんだったことは言うまでもない。この流れには、名人芸すら感じさせられた。
 かように、フェスとご当地の関係。それからアーチストがいかに時事を取り込んでステージに反映させるか。これらは改めてたいせつな要素なのだなと考えさせられた次第である。今だったらハンケチネタだ。


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「ライジングサンとコマトマ」  2006年8月22日

 8月18日。北海道はライジングサンロックフェスティバルへ。
 林檎女史がZAZEN BOYSのステージにゲストで上がったときは、たいそう誇らしかった。「お帰りなさい、林檎さん」というキラーフレーズを思わず唱え続けた。そう、第1回のライジングサン(1999年)で、林檎女史はこの石狩のステージに既に立っている。甲子園的に表現するならば、今回が7年ぶり2度目の出場だ。余談になるが、この日甲子園では、北海道代表の駒大苫小牧が熱戦を繰り広げていた。林檎女史にとっては、まったく久々のライジング降臨だったわけだ。
 夜8時過ぎ、場所はサンステージ。辺りはとっぷりと暗くなっている。舞台上では、もはや横綱相撲たるZAZEN BOYSの演奏。その終盤、「crazy days crazy feeling」のとき、現れたのが林檎女史だった。ZAZENに精通している御仁ならば、この流れの必然性は理解できたであろう。しかし、今回初めてZAZENのステージを目の当たりにしたお客さんにしてみれば、二重の衝撃だったことは想像に難くない。コーラス、ボーカルを堂々披露し、林檎女史はステージを去っていった。
 ライジングに限らないが、フェスほど油断ならないものはない。悠長に食堂付近で寛いでいたりすると、突如遠くのステージから重要楽曲のイントロが流れてきたりする。結果、猛ダッシュで音のするステージに向かうことになる。いや、そういう予想外も、フェスの醍醐味ではあるのだが。今回も、サンステージから中途半端に離れていた人ほど、聴こえてくる林檎女史のコーラスに戦き、泣きっ面でステージへ向かったことだろう。現に、私がそのクチだった。「よしんば空を飛べたなら」などと、現金な目的のために美しい夢を見たりもした。

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「日比谷・御稜威・ピンポイント」  2006年7月5日

 7月2日。待ちに待ったイベント・SOCIETY OF THE CITIZENS vol.1が日比谷野外音楽堂で開催されました。日中は、本降りの雨がしばらく降っていました。近くでは落下傘までも降ってきたと聞きます。一時はどうなることかと思いましたが、開演数時間前には雨も上がり、爽やかな風まで吹き込んできて、本番に向けいいお膳立てが出来ました。ああ、やんでくださったか。
 イベントは、Tokyo Incidents、SOIL & "PIMP" SESSIONS、ZAZEN BOYSという順番でライブが行なわれました。また、Tokyo Incidentsのときにはソイルのタブさん・モトさんがトランペットとサックスで、ソイルのときにはTokyo Incidentsの浮雲氏がギターで、ザゼンのときにはタブさんがトランペット、そして林檎女史がボーカルでそれぞれ参加。なんて胸のときめくコラボレーションなのでしょう。野沢直子ならずとも、「ほしかった絵ヅラはこれよ!」と叫びたくもなります。それから、ソイルとザゼンの幕間には、林檎女史が浮雲氏と伊澤氏を率いて「映日紅の花」を熱唱。五感総動員で感じ入りました。
 日比谷野外音楽堂の魅力にも触れておかなければなりません。会場ゲート近くでは出店がいくつも軒を並べ、縁日ムード。会場は鬱蒼とした緑で囲まれ、それを霞ヶ関の官庁庁舎が覆うという独特のロケーション。木の根元を覗いてみれば丸々としたヒキガエルが現れ、トンボ(コシアキトンボか)はいい具合に宙を旋回。ホールやライブハウスではこうはいきません。
 すべてが心地よかった。願わくは馴染みのイベントとして定着することを。

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「パフューマーかつパフォーマーを見学」  2006年6月15日

 ツアーのグッズのうち、最も反響を呼んだのが香水でした。その香水をプロデュースしてくださったのは、保坂勉さん。この保坂さんが、いわゆる調香師でありながらラテン歌手でもあるということは、以前この志まんノートでご紹介したかと思います。
 このたび、保坂さんの歌手パートを初めて拝見する機会がありました。我らが刄田氏や中央線のM嬢らとともに。
 場所は六本木のライブハウス。私たちが入ったときには、開演前ながら既に多くのお客さんで溢れていました。年齢層はぐっと高めで、余裕のある大人の娯楽といった趣でした。保坂さんのラテン歌手としての認知度がこれほどまでだったとは。私は自らの無知に忸怩たる思いでした。保坂さんの円やかな歌声を味わいながら、イタリア料理に舌鼓を打つ。なんとも贅沢なひとときを楽しめました。
 MCでは、保坂さんはさりげなくご自身が調香師でもあることを表明なさりました。そうなると、流れ的に東京事変の話に及ぶのは必然。「今日は、刄田さんがいらしていて」。いきなりの紹介にぎょっとしつつも大笑いをする刄田氏でした。

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「沖縄で終結」  2006年6月7日

 沖縄公演にて、2ヶ月に及んだ"DOMESTIC!" Just can't help it.がいよいよ大団円とあいなりました。沖縄でのライブということで、肩の力が抜けて半ばリゾート気分となるかと思いきや、全身全霊を掛けた集大成ライブに。こんなところも、東京事変の東京事変たるゆえんです。沖縄のお客様もたいへん温かく、メンバーが口を揃えて「次も沖縄で」と希望するのも当然のことだと思いました。
 ライブがはねて、メンバーとスタッフ合同の打ち上げ大会を催しました。お店には、オリオンビール、泡盛、ゴーヤチャンプルー、ソウメンチャンプルー、山羊の刺身など、メートルを上げるには事欠かない沖縄名産が用意されています。当然、事変メンバーもスタッフも、ツアー終了の感慨に耽りながら夜通し飲めや歌え(正確には"歌え"はあまり無し)。ツアーをともにした戦友たちの最後の「我慢できない」夜は更けていきました。
 沖縄公演翌日。ある者は沖縄に数泊滞在し、ある者は足早に帰京。感傷に浸っているひまも無いようです。私は帰京組。朝っぱらからDFSで沖縄そばという帳尻合わせ的な思い出作りをはさみ、大雨の沖縄を後にしました。

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「東京でこそ」  2006年6月5日

 NHKホール2デイズ。東京事変にとっての東京公演。その気合の入りようといったら。こればかりは、演者以外ではなかなか想像しがたいものがあります。しかし見事に気合が力となって、素晴らしいステージを見せてくれました。また、「喧嘩上等」のときのお客さんの掛け声の多さ。「黒猫屋」「日本一」「待ってました」、みな堂に入ったものです。ツアーも大詰めに来て、ここまで馴染んだのかとある種の感動すら覚えました。
 打ち上げが素敵でした。とりわけ26日のほう。林檎女史は、ほっとしたかのような雰囲気で終始歓談。それは、他のメンバーはじめその場にいた全ての人々にも同じことが言えました。難攻不落とされている、実に9リットル瓶のシャンパンも、余裕で踏破。それぐらい、飲みに飲んだということです。
 では沖縄で。その挨拶で別れたのは、白々と夜の明けた午前5時過ぎ。そこかしこで新聞少年を見かけた気がします。

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「アングル大阪」  2006年6月2日

 大阪公演は二日間ありました。そのため、二日目は少しゆっくりと会場入りすることが出来ました。ならば、大阪という街を堪能しなければ。というわけで、私はヘアメイクのO氏、そして中央線のM嬢を誘い、「大阪・ザ・ディープ」と称した大阪観光に繰り出しました。
 JRの大阪駅からスタート。まずは、大阪環状線の某駅を最寄とする某場所を目指しました。ここは、「大阪を知りたくばまずは」と評判の地で、私は前々から一度は訪れてみたいと思っていました。環状線に乗り損ねて、ユニバーサルスタジオの駅まで行ってしまいましたが、それも嬉しい誤算。大阪名所を余分に楽しめたことになります。さて、某場所とやら、もちろんたいそう満足しました。大阪のリアル日常を眺めることが出来ました。O氏もM嬢も非常に感銘を受けたようでして、私としても誘った甲斐があったというものです。
 某場所を後にし、再び大阪環状線に乗り込みました。続いての目的地は鶴橋です。ここは、コリアンタウンとして有名な場所です。ちょうど昼時でしたので、ここでお昼ご飯を食べない手はないと考えました。そして、路地を入った焼肉のお店で、焼肉ランチをそれぞれが頼み、加えて冷麺をひとつばかり頼み、午餐となりました。乾杯。本来ならば、もっと路地を奥深く入ったところこそ鶴橋の本領が発揮されるそうですが、時間の都合でほんの浅瀬レベルで留めておきました。
 鶴橋からは、今度は地下鉄で心斎橋へ。東京でいうところの渋谷なのでしょうか。たいへんな賑わいでした。食いだおれ人形やかに道楽、グリコの看板やドンキホーテの観覧車など、ランドマークものを記念撮影することに当然余念はありませんでした。食べ物屋さんも多く、まさに食いだおれの街・大阪を象徴する場所だったと思います。
 そんなこんなで会場入り。駆け足でしたが大阪という街を、恐ろしいぐらいの落差で堪能しました。改めて、大阪の深さを認識したものです。フェスティバルホールの会場としての素晴らしさにも触れて、この項を終わらせていただきます。

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「静岡の親しみ易さ」  2006年5月24日

 東京事変の静岡でのライブは、椎名林檎ソロから考えても初めてのことです。首都圏とさほど離れていない距離感こそ、あるいは今までライブ開催地として選定されなかった理由のひとつかもしれません。そう、静岡は東京からそれほど遠くないのです。ということで、静岡の会場まで私は自動車でもって移動を試みました。
 なんでまた、そんな面倒な選択を。まあ、荷物も割とありましたし、ひとっ走りで静岡に着くんだぜ、というところを実感したかったのだと思います。
 横殴りの雨の中、東名高速を西へ飛ばす。車中のオーディオから「群青日和」が流れでもしていれば完璧だったのですが、うかつにもセッティングを忘れてしまいました。午前10時半に東京を出発し、海老名SAでの息抜きをはさみつつ、13時ぐらいには清水に到着。ひとまずインターを下り、昼休憩をとりました。新鮮すぎるネタのお寿司に舌鼓。要所要所の休憩を踏まえても、会場の静岡に到着したのは14時過ぎ。3時間ほど運転していたことになりますが、別段長かったという風でもありませんでした。
 さて静岡公演。静岡県自体、林檎女史にとっては非常がゆかりがあるとあって、ピンポイント・ローカルトークがズバズバと炸裂しておりました。当然、お客さんは狂喜乱舞すること請け合いです。そうなると、演者たる東京事変の実演も盛り上がるという、幸福な構図が出来上がっていました。ローカルトークは、ネタが重箱の隅をつつくものであればあるほど嬉しい。
 翌日の8時半。私はまたも自動車でもって東京へ引き返しました。眠くてきつかったのですが、富士川SAがあったので、助かりました。

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「富山の蜃気楼」  2006年5月10日

 富山公演の翌朝のことです。私はライブが開催された富山オーバードホールの傍ら、JR富山駅の北口から延びる富山ライトレールという鉄道で富山港に向かいました。
 富山港(岩瀬浜)への鉄道は、昔からあったそうですが、このたび全線の車両も駅も完全リニューアルされ、富山ライトレールとして改めての開通となったようです。しかも、4月29日に開通と、出来たてほやほやでした。多くの市民が記念乗車しようと、駅はたいそう賑わっていました。
 市街地では路面電車として、郊外に入ったらよくあるローカル線のような富山ライトレール。真新しい車両がやはり目を引くらしく、駅で停まるたびに、撮影をする人々や手を振る幼子を見かけました。非常に好ましい風景でした。射幸心の多そうな中年男性がやけに多いなと思えば、終点の手前の駅が競輪場。まあそれもご愛嬌です。20分余りで、終点の岩瀬浜駅に到着しました。
 なにぶん、ホテルの集合時間がありますゆえ、海でゆっくりもしていられません。しかしそれにしては海までが遠すぎました。私は早足で運河沿いを富山港に向かって進みました。埠頭のようなところにあるベンチに腰掛け、しばし船を眺めます。程なく踵を返して岩瀬浜駅へ。慌しいことこの上ありません。
 帰りの富山ライトレールの道中。線路が単線のため、上下線のすれ違いは待避線のある駅で行なわれます。さて私の乗った富山駅行きの列車が、富山港行きの列車とすれ違ったとき、何があったか。うん?だれかいるな。浮雲さんだ!浮雲氏も私のことを認めたようで、その瞬間、お互い女子学生のように激しく手を振って合図をしたものです。それも満面の笑みでもって。本来のキャラではあり得ないことです。私にとっても、浮雲氏にとっても。
 富山に来るたびに思い出すであろう、ちっぽけながら素敵な散策の思い出であります。

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「もしも刄田さんが」  2006年5月2日

 刄田氏の身のこなしにはいつも驚かされます。なんて俊敏なのだと。ドラマーは彼にとって天職だと思われますが、違う可能性だってあったかもしれません。少し考えてみたくなりました。
 もし刄田氏が、10年昔に生を受けていたら。それは当然、一世風靡セピアのメンバーであったに違いありません。あの強固なヒエラルキーの中で、高い運動能力でもってトップのし上がったことでしょう。もし刄田氏が、ジャパンアクションクラブに所属していたら。もちろんサンバルカンの主役をはっていたはずです。映画版の伊賀野カバ丸にだって出演したであろうことは想像に難くありません。もし刄田氏が、体操のおにいさんだったら、子供たちはおろか主婦の心もとらえて放さなかったと確信します。
 まだまだ夢想が可能です。でも、やっぱりドラマーの刄田さんがいいや。現在のツアーにおいても、刄田ドラムがまさに炸裂しております。ライブをご覧になる方は、是非ご注目いただきたいと思います。そして心の片隅には、無限の可能性を。

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「盛岡に参る」  2006年5月1日

 盛岡公演の現場入りは、私はライブ当日でした。東京から新幹線でただただ北上。一方林檎女史たちメンバー一行は、前日の仙台公演を終え、同じくライブ当日に仙台駅から新幹線で盛岡へ向かうこととなっていました。
 仙台駅のホームで待っているメンバー一行。そこに滑るように入ってくる東北新幹線。車窓から見える車内に、まさか私の姿があるとは思わなかったようです。確かに私のほうからも、メンバーたちが私を認めて頓狂な表情になるのを見ることが出来ました。しかし、それほど驚きをもって迎えられるとは、こちらこそ驚きです。
 そのときの印象を、林檎女史はこう述懐します。「『ガキの使いやあらへんで』の、『笑ってはいけない』のイジリーさんのような」。なるほど、私の今回の登場は、シュールの領域だったのだ。

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「ライブ 北紀行」  2006年4月21日

 東京事変 “DOMESTIC!” Just can’t help it.がただいま絶賛開催中です。今のところ、開催場所は東日本と北日本のみ。各会場とも、お客さんに土地柄が感じられ、私などそのことに感動したものです。全国行脚の良さを実感しているところです。
 短いながら、現在までの公演の感想を紹介させていただきます。

初日鎌倉芸術館。松竹大船撮影所の跡地に建ったこの会場、中庭が竹林という風情です。古都鎌倉であることの矜持でしょうか。初日に馳せ参ずるお客様ともなれば、熱情のほどもさることながら、そこにフットワークの俊敏さも兼ね備えているものと想像します。


中庭に見事な竹林が

雪が舞い散る中、よくご無事で 札幌は北海道厚生年金会館。亜寒帯であることを持ち出すまでもなく、北海道は普通に寒い。雪も舞っていました。だのに開場前販売に長蛇の列を作って待ってくださったお客様。寒さなどへっちゃらかのように。

埼玉県の大宮ソニックシティ。東京に近いだけあって、会場自体近代的な佇まいです。何せ名前からソニックなどと。とはいえ、東京のお客様とも違う、独特の中核都市的な印象を受けました。具体的にどんな違いだと問われれば、絶句するよりしかたありませんが。


未来都市さいたまを彩る


満開の桜が待っていてくれました
新潟県民会館。国境のトンネルを抜けると雪国だっただけでも大感動でしたが、新潟市街がちょうど桜が満開。美しかった。心が洗われました。お客様もたいへんな盛り上がりようで。おそらくひさしぶりの新潟公演ということで、お客様みな「よくぞきてくれた」という気持ちだったのでしょう。


仙台サンプラザホール。前回のツアーでも、林檎女史が特筆すべき会場だったと言っていましたが、今回もまさにその通り。お客様のご声援には伊澤氏もたいそう嬉しそうでした。そして打ち上げは、牛タンに舌鼓を打つという王道すぎるパターン。


杜の都のお客様

盛岡駅のすぐ脇、市民の憩いの場です 盛岡市民文化ホール。奥州のロマンをダイレクトに感じたのは私だけでしょうか。北上川の十分な水量を見ただけで昇天。イーハトーヴ万歳。それはともかく、ここでの公演も、お客様の東京事変に対する待望感というものを痛いほど身に染みた次第です。

 簡単に書き連ねてしまいました。回を重ねるごとに、ライブの完成度も上昇曲線をしめしております。林檎女史をはじめ、事変メンバーの気力の充実には目をみはるものがあります。ローカルトークを織り込んだMCも微笑ましい。これからは西のほうに参ります。ライブにお越しの方は、どうぞお楽しみください。

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「ツアーを控えて」  2006年4月3日

 東京事変のライブツアー・“DOMESTIC!”Just can't help it. が開催間近です。先日、リハーサル中のスタジオにお邪魔しました。
 リハーサルも終盤ともなれば、もう段取りの確認や音の微調整など、仕上げの段階。通し稽古など、非常にスリリングでありました。
 今度のツアーは、どんな様相を呈するのか。一言で申し上げるならば、東京事変がいよいよ東京事変になる、ということかと思います。抽象的な表現で申し訳ありません。なんと申しますか、個々の技量とバンド総体としての魅力。どちらも楽しめるしくみになっている。うっすらと霞がかっていた東京事変が、くっきりと全貌を現す、そういうツアーになるのではないでしょうか。
 ところで、メンバーが耳に装着しているイヤーモニター、略してイヤモニが非常に光沢があって綺麗でした。一瞬「グッズか!?」と戸惑ったほど。未来世紀ならではの先端的な見た目でした。ツアーの会場では、各メンバーの耳の中まで注目していただきたいと思います。

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「パフューマーかつパフォーマー」  2006年3月14日

 現在黒猫堂では、来るべき”DOMESTIC!” Just can’t help it.に向け、そこで販売する香水を開発しているところです。東京事変のアルバム「大人(アダルト)」のジャケットの香水を再現するかのような、心ときめく試みです。完成を楽しみにお待ちいただきたいと思います。
 香水の総合的なプロデュースを担当してくださっているのは、「保坂オルファクティブ」の保坂勉さん。香りのプロ中のプロであります。大学時代は化学を専攻し、その後香水の専門家へ。毎年何度もヨーロッパに赴き、本場の調香師の人たちと情報交換に余念がありません。いかにもヨーロッパ仕込みの落ち着いた佇まいの保坂さん。いくつもの香料を調合して、オリジナルの香りを生み出してくださっています。
 その保坂さんですが、香りのプロでありながら、なんと歌手でもあったのです。歌手!調香師という肩書きからは、あまりに遠く頓狂なもう一つの顔。
 あるとき私は、保坂さんのお車に同乗させていただきました。そこで保坂さんが「実はわたくし」と切り出し、ご自身の音源をカーオーディオで流し始めたのです。若干中だるみだった車中が、途端に色を変えました。洗練された円やかな歌声。「ムーチョムーチョムーチョ」や「キェンセラ、キェンセラ」といった、狂おしいラテンフレーズ。何なのか、このお方は。
 調べてみれば、保坂さんはラテン歌手としてたいそうな経歴をお持ちでした。既にご自身のCDも出されていて、ヨーロッパや台湾でのリサイタルまでこなされているという。ボーイソプラノとして活動していた少年時代から数えれば、調香師よりも歌い手としてのキャリアの方が長いそうなのです。
 そんな音楽家としての側面も持つ、香りのプロによって作られた香水。音と香りのハーモニカ。珍妙で安手の香りになるわけがありません。大人の複雑微妙な機微を表現しつくした、味わい深い香りになること請け合いです。現代のジャコウネコたちに捧ぐ、”DOMESTIC!” Just can’t help it.の香水(オード・トワレ)に是非ともご期待ください。

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「あっぱ ふたたび」  2006年3月3日

 以前に予告をした通り、あっぱのライブにまた行って参りました。場所は、渋谷は円山町のライブハウス。私にとって、前回があっぱ初体験だったため、今回のライブは更に咀嚼が出来たように思えます。楽曲の良さも実感出来ましたし、こたびも大いに魅了されました。
 さて終演後、伊澤氏にご挨拶したときにひとエピソードが。ライブには、東京事変 DOMESTIC! Virgin LINEで共演してくださった菅原裕紀さんもいらっしゃっていました。菅原さんは、あっぱとしてのパフォーマンスをご覧になって、伊澤氏の過去の音楽経歴について質問をしてみたくなったのでしょう。伊澤氏にこんな質問を投げかけました。
 「クラシックを以前やっていたの?」
それに対し、伊澤氏は
 「ええ、倉敷にはむかし住んでて」
そのあとニュアンスだけで「はあはあ」みたいに収束。終演後とはいえ、ライブハウスの喧騒の中の語らいです。確かに“クラシック”と“倉敷”、語感が似てなくもありません。しかも、どちらの言葉も伊澤氏を説明する上では不可欠な要素。可愛らしい聞き間違えではあったのですが、私はたまらず、
 「いや、スガチンさん(菅原さんの愛称)はクラシックがどうと訊かれていて」
と横槍を入れさせていただきました、魔を切り裂くが如く。
 「なんだ、ははははは」
 「ははははは」
 言葉はいらない。眼差しがあればいい。

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「Virgin LINEの舞台裏 その二」  2006年2月23日

 またもリハーサルでの風景。今回のライブでは、「サービス」を5人のメンバーが拡声器を携え、踊りながら歌うという趣向でした。しかも男性陣の生着替えまであって。「サービス」の間奏中、林檎女史がもう一人の女性とともにゆったりとした踊りを展開する一方、男性メンバーが後方で素早く着替えるというものです。生着替えのため、カーテンで円筒状に仕切られた4人分の小部屋が用意されました。長い2本の棒にカーテンの付いた円筒が4つほど固定されています。その棒の両端を係りの人が二人して駕籠の如く持ち運ぶのです。往年のスーパージョッキーが思い出されるような装置ですが、このたび一から作り上げました。林檎女史曰く「今後、この装置をそのまま他の人が使ってくれるならば本望です」と。求む、新たな生着替え演出ありのライブ。

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「Virgin LINEの舞台裏 その一」  2006年2月22日

 2月19日、日本武道館。2月21日、大阪城ホール。東京事変の東西顔見世ライブ、DOMESTIC! Virgin LINEがついに開催されました。今回のライブは、“顔見世”というだけあって、通常のライブとは少々毛色が異なっていました。非常にエンターテインメント性が高く、新しい東京事変を紹介するとともに、お客さんにこの場を楽しんでもらおうという意志が感じられました。
 リハーサルでの風景。冒頭の目玉、東京事変と少女合唱団との奇跡のコラボシーンの練習です。それまでは各々で練習していたのが、本番当日に初めてのお手合わせということで、特に少女たちが若干戸惑い気味だったでしょうか。林檎女史は、通常の合唱曲とは明らかに異なる楽曲「葬列」をハモってもらうことに対し、「難しいでしょ?ごめんなさいね」と気遣っていました。また、少女たちにウサギの耳の付いたカチューシャを頭に乗せてもらったことについて、林檎女史は「まあ可愛らしい。こちらがそうしてとオーダーしたのだけれど」と、思いが遂げられて満足げでした。

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「Virgin LINE整備場を覗いてみれば」  2006年2月17日

 東京事変 DOMESTIC! Virgin LINEがいよいよ開催間近です。本番に向け、メンバーもスタッフも準備に余念がありません。既に佳境に入っているリハーサルを覗いてみました。
 スタジオに入ると、早くもリハーサルは始まっていました。あれ、少々東京事変のかたちがおかしいか。メンバー5人が横並びになっているのです。正確に言えば、横並びどころか5人が特異な動きすら示しています。通常ならば、音響学や舞台栄えに基づいた配置、ボーカルが中央にいてその左右にギターとベースがいて、みたいな立ち位置であるはず。いったいどういうことなのか。どうやら顔見世ライブならではの趣向が凝らされているようです。
 今回、会場で販売されるグッズで“手旗ドメス”というものがあります。そのまんま手旗です。この手旗ドメス、本番中の適切なタイミングで振れば会場全体が華やぐ効果があるようです。急遽手渡されたサンプル版でもって、リハーサルの演奏を眺めながら私は思い切って手旗ドメスをはためかせてみました。なんという自由。全てが解放された気分。手旗にはこんな効果があるのかと。断然本番でも試すべきです。
 本番前に種明かし的なことを書くのは厳に慎むべきですので、多くは語りますまい。しかし、上に記した符丁を読み取っていただいただけでも、恐るべき東西顔見世ライブになることは想像できましょう。Virgin LINEのフライトプランは凄いことになりそうです。

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「伊澤氏 アズ あっぱ」  2006年2月8日

 東京事変の伊澤一葉氏は、もともと自身で“あっぱ”というバンドをやっています。先日、そのあっぱのライブに行ってきました。
 あっぱは、伊澤氏がピアノ+ボーカルを担当し、ほかにはドラムとベースという三人編成のバンドです。メンバーお三方の対比が良い。そして仲良しっぽい。演奏がうまいのは言うまでもないことですが、とりわけ印象的なのは伊澤氏の歌唱スタイルです。もともとあっぱの楽曲自体、予想外の転換があったりと、一筋縄ではいかないものが多いのですが、伊澤氏の歌唱がまた何と言いますか酔いどれチックなのです。観ていて釘付けになってしまいます。ただ、“酔いどれチック”と言いましても、酔拳を使っている感じで。よれっと来ているかと思えば、その直後鋭く一撃を食らう、みたいな。その辺の、強弱が絶妙です。
 ところで、一緒に観に行ったM嬢が、手持ちのケーキが嵩張るので、一時避難としてライブハウスの階上のテナントに置いておいたのです。ライブがはねて、さあ帰るかとケーキを取ろうと思ったら、件のテナントは最早閉め切ってしまっていました。M嬢は泣く泣くケーキを断念したのか。否、逞しくも翌日取りに行きました。
 あっぱは三月にもライブを持つようです。上記のような見方が正しいのかそれとも一面的なのか、やはり再度観てみなければならないでしょう。MCも楽しみ。

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「お帰りなさい、林檎さん」  2006年1月31日

 タイトルをいきなり名言から始めてみました。皆様には、「初めまして」とご挨拶したいところですが、お久しぶりです。今まで私は「傍観者日録」にて、“傍観者”として椎名林檎のとっておきエピソードをご紹介してまいりました。しかし、かれこれ三年近く書き続けてきましたが、段々と“傍観者”というスタンスを持続出来なくなってきてしまいました。結果的に、遅筆がいっそう進み、読者の皆様からお怒りをいただくこともしばしばありました。
 今回、猫柳本線がリニューアルしましたが、いい機会と思い、心機一転“傍観者”という立場をひとまずお休み、というか返上することにしました。「きりよく逃げやがったな」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではありません。日記の更新の頻度を高めるためと、内容の一層の充実を図るための措置として、なんとかお許しいただきたいと思います。“傍観者”という枷から自由になることで、椎名林檎ネタという究極的な縛りに囚われることなく、スタッフサイドの幅広いネタを提供出来ると思ったのです。もちろん、日記に出来る範囲の内容ではありますが。
 「傍観者日録」を終了させることについては、林檎女史からも「消極的な同意」として了解を得ました。思えば「傍観者日録」を最も好いてくれたのが、林檎女史本人だったのかもしれません。林檎女史には更新するたびに、しばしば「よかった」と好評をいただいていたものです。「傍観者日録」の更新が徐々にスローペースになっていったことで、林檎女史を落胆させてしまったとすれば、なんとも忸怩たる思いです。
 そういうことで、この「志まんノート」です。「じまんのーと」と読みます。あんまり意味はありません。しかし、意味の無さや捉えどころの無さを逆手に取り、内容的には自由度を高くまいりたいと思います。もちろん、椎名林檎ネタは重視します。それでも、それだけに留まりません。仕事上の些事だとしても、ネタとして成立するならば堂々と日記にちりばめたいと思います。読者の皆様は、それを踏まえてお楽しみいただければ幸いです。では、今後ともどうぞよろしく、お手柔らかにお願いいたします。

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2006年05月29日

東京事変 Just Can't Help It.@NHKホール

東京事変 Just Can't Help It.@NHKホール
 2006.05.25

01.雪国
02.現実を嗤う
03.少女ロボット
04.歌舞伎
05.秘密
06.その淑女ふしだらにつき
07.現実に於て
08.顔
09.入水願い
10.ミラーボール
11.手紙
12.サービス
13.C'm'on Let's go! (BARBEE BOYSカヴァー)
14.ブラックアウト
15.本能
16.スーパースター
17.Dynamite
18.修羅場
19.御祭騒ぎ
20.喧嘩上等
---encore---
21.透明人間
22.丸の内サディスティック
23.落日


■新生東京事変、全国ツアーがスタート!

東京事変 “DOMESTIC!” Just can’t help it.
4/7 (金) 鎌倉芸術館大ホール
4/9 (日) 北海道厚生年金会館
4/13 (木) 大宮ソニックシティ大ホール
4/14 (金) 新潟県民会館
4/18 (火) 仙台サンプラザホール
4/19 (水) 盛岡市民文化ホール
4/24 (月) 福岡サンパレス
4/25 (火) 福岡サンパレス
4/27 (木) 倉敷市民会館
4/29 (土) 広島厚生年金会館
4/30 (日) 京都会館第一ホール
5/08 (月) 富山オーバード・ホール
5/10 (水) 名古屋センチュリーホール
5/11 (木) 名古屋センチュリーホール
5/16 (火) 静岡市民文化会館
5/18 (木) 松山市民会館
5/20 (土) 大阪・フェスティバルホール
5/21 (日) 大阪・フェスティバルホール
5/25 (木) NHKホール
5/26 (金) NHKホール
5/30 (火) 沖縄コンベンション劇場

※各会場問合せ先は、SR猫柳本線(http://www.kronekodow.com/)「”DOMESTIC!” Just can’t help it.」特別ページに記載しております。

2006年02月20日

東京事変 DOMESTIC! Virgin LINE

東京事変 DOMESTIC! Virgin LINE
 2006.02.19 武道館
 2006.02.21 大阪城ホール

01.葬列
02.群青日和
03.虚言症
04.歌舞伎
05.化粧直し
06.丸の内サディスティック
07.スーパースター
08.サービス
09.喧嘩上等
10.ブラックアウト
11.夢のあと
12.母国情緒
13.修羅場
14.秘密
15.手紙
16.透明人間
---encore---
17.落日
18.恋は幻(GET IT UP FOR LOVE)


第二期 東京事変の顔見せ公演。w
アルバム「大人」も発売され、今回のコンサートは・・・・・
「大人(アダルト)」ライブって事で、スーツ姿で九段下 & 城ホール! (^^;


■新生 東京事変、東西顔見世ライブ決定!

guitarとkeyの新メンバー加入により、
次のステージに踏み出した東京事変。
東京・大阪での顔見世ライブが決定しました。

東京事変
DOMESTIC! Virgin LINE

日本武道館
2006年2月19日(日)
OPEN 18:00 START 19:00
指定座席 6,300円(税込) 立聴券 5,500円(税込)
問合せ SOGO 03(3405)9999

大阪城ホール
2006年2月21日(火)
OPEN 18:00 START 19:00
指定座席 6,300円(税込) 立聴券 5,500円(税込)
問合せ 夢番地大阪 06(6341)3525

チケット発売日
2005年12月17日(土)一斉発売

★「修羅場」購入者対象、チケット先行予約実施!
11月2日に発売の東京事変ニューシングル「修羅場」を
お買い上げいただいた方には、抽選でチケット先行予約を
実施致します。
詳しくは、「修羅場」封入用紙をご覧ください。

2005年12月13日

椎名林檎 第一回林檎班大会 アダルト・オンリー@恵比寿The Garden Hall

第一回林檎班大会 アダルト・オンリー @恵比寿The Garden Hall
 2005.12.12

「第一部」 
 新・東京事変お披露目
01.クロール
02.恋は幻
03.秘密
04.入水願い
05.遭難
06.丸の内サディスティック
07.修羅場

「第二部」
 椎名林檎とマタタビオーケストラ
01.枯葉
02.歌舞伎町の女王
03.意識
04.茎(STEM)
05.ダイナマイト  
06.la salle de bain
07.イン・ザ・サマータイム
08.夢のあと
09.シドと白昼夢
---encore---
10.迷彩


第1回林檎班大会 アダルト・オンリー開催。
會員サロン「林檎班」会員限定イベント。
東京事変としてもソロとしても実演を。

2005.12.12 & 13 恵比寿The Garden Hall
2005.12.20 & 21 代官山UNIT

2005年02月17日

東京事変 live tour 2005 “dynamite!”

東京事変 live tour 2005 “dynamite!”
 2005.02.08 名古屋センチュリーホール
 2005.02.09 名古屋センチュリーホール
 2005.02.15 渋谷公会堂
 2005.02.16 渋谷公会堂

01.林檎の唄
02.入水願い
03.遭難
04.ダイナマイト
05.ここでキスして。
06.秘密
07.顔
08.IF YOU CAN TOUCH IT
09.母国情緒
10.車屋さん
11.月に負け犬
12.同じ夜
13.現実に於て
14.現実を嗤う
15.恋の売り込み
16.スーパースター
17.透明人間
18.駅前
19.∑/クロール
20.丸の内サディスティック
21.その淑女ふしだらにつき
22.御祭騒ぎ
23.サービス
24.群青日和
---encore---
25.心
26.夢のあと


その淑女ふしだらにつき
群青日和の歌詞カードには歌詞の前半しか載ってないっ!w
そこで、後半の歌詞をどぞっ! (^^

その淑女ふしだらにつき

Girls get massages, they cry and moan
Help Cinderella to leave me alone.
I'm not so hard but my shape is my own
That's why the lady is a tramp

The food and compensky is perfect, no doubt
I couldn't tell you the riches about.
Trembring you go and coffee comes out
That's why the lady is a tramp

Like the so refresh rain in my face
Diamonds and lady no got, so what?!

For Frank Cinatra I whistle and stamp.
That's why the lady is a tramp

She's a hobo. She's a scamp.
She's a no good kind of friend.
That's why the lady is a tramp


東京事変 live tour 2005 “dynamite!”

2005.01.15 横須賀芸術劇場(ゲネラールプローベ)
2005.01.17 松山市民会館大ホール
2005.01.19 広島厚生年金会館
2005.01.21 石川厚生年金会館
2005.01.22 京都会館第1ホール
2005.01.25 札幌市民会館
2005.01.27 仙台サンプラザホール
2005.01.31 & 02.01 大阪厚生年金会館
2005.02.03 & 02.04 福岡サンパレス
2005.02.08 & 02.09 名古屋センチュリーホール
2005.02.15 & 02.16 渋谷公会堂

2004年07月26日

東京事変 MEET THE WORLD BEAT 2004@万博記念公園

東京事変 FM802 MEET THE WORLD BEAT2004@万博記念公園もみじ川芝生広場
 2004.07.25

01.丸の内サディスティック
02.積木遊び
03.その淑女ふしだらにつき
04.御祭騒ぎ
05.林檎の唄
06.群青日和
07:ダイナマイト


椎名林檎:ボーカル
亀田誠治:ベース
刄田綴色:ドラムス
H是都M:ピアノ


FM802開局15周年記念出演アーティスト

ASIAN KANG-FU GENERATION
EGO-WRAPPIN'
The Rolling Bloody Jr.High!
スキマスイッチ
スネオヘアー
東京事変
一青窈
Mr.Children
JANIS IAN
ポルノグラフィティ
YUKI
Leyona × 佐藤タイジ(THEATRE BROOK)
…more


MC
中島ヒロト & 久保田コージ

MEET THE WORLD BEAT 2004
 http://meet2004.com/

2004年04月07日

東京事変 デビューシングル「群青日和」

おっ!w

◆東京事変で御座います◆

昨年2月のアルバム『加爾基 精液 栗ノ花』、
そして同年11月の節目シングル「りんごのうた」と
12月の節目DVD『Electric Mole』と、
数々の作品に手掛かりを残しながら、
“何処か”へ向かっていることを示唆していた椎名林檎。
その“何処か”とは昨年秋に行われたツアー“雙六エクスタシー”限定と誰もが思っていたはずの5人組バンド<東京事変>での本格的な活動だった。

自作自演家として一世を風靡した椎名林檎が葬られ、首謀者を得た彼女はいよいよバンドヴォーカリストとして新しく歩み出す。

そして、初秋デビューシングル発売予定・・・
デビューシングル詳細決定
東京事変デビューシングルの全貌が明らかになりました。

◆デビューシングル詳細◆
デビューシングル「群青日和」
TOCT-4884 ¥1,200(tax in)

*初回生産分のみ三部作インデックス

1.群青日和
作詞 椎名林檎/作曲 H是都M
2.その淑女(をんな)ふしだらにつき the lady is a tramp
words:Lorenz Hart/music:Richard Rodgers
3.顔 faces
作詞 椎名林檎/作曲 晝海幹音
9月8日水曜日発売

2004年03月27日

椎名林檎女史

音楽家たち ::::: 椎名林檎 :::::


椎名林檎(シイナリンゴ)

1978年11月25日生まれ 午年 福岡市出身

1998年にシングル「幸福論」でデビュー。自前の曲を歌ったり人様に提供したり、或いは人様の歌を歌ってみたり。奔放なソロ活動を経て、2004年からはバンド「東京事変」での活動を宣言。心強い同志を得て、ますます音楽的にチャンチャンバラやるつもり。


活動歴

【リ】→リリース 【実】→実演 【イ】→イベント

[1998]
05.27 【リ】 一発目シングル「幸福論」発売
記念すべきデビューシングル
09.05 【実】 インストアライヴ(-27)
本人たっての希望で全国行脚
[福岡・熊本・池袋・町田・新宿・心斎橋・梅田・横浜・札幌・柏・富山・福井・金沢]
09.09 【リ】 ニ発目シングル「歌舞伎町の女王」発売
09.18
10.10
12.24
【実】 イベントライブ「IDO presents LIVE RECOMMEND ~やるか逃げるか」
[渋谷 ON AIR WEST]


[1999]
01.05 【実】 NHK-FM 「LIVE BEAT'99」イチオシ祭り@NHKスタジオ505「ライヴビート」
東京渋谷の日本放送協会で行なわれたスタジオライヴ。当時の気鋭のアーチストが勢ぞろい
[NHK505st]
01.20 【リ】 三発目シングル「ここでキスして。」発売
初のシングルヒット。風が吹いてきた
02.24 【リ】 一発目アルバム「無罪モラトリアム」発売
ロングセラーを記録し、日本ゴールドディスク大賞 ROCK ALBUM OF THE YEARも賜る
04.01
【実】 実演ツアー「先攻エクスタシー」(-18)
初の単独実演ツアー。機は熟した
[福岡・大阪・名古屋・金沢・東京・仙台]
06.16 【実】 「TBS赤坂ライブ」
東京赤坂の東京放送のたもと、TBSホールにて行なわれた単独ライブ
[TBSホール]
08.21 【実】 Rising Sun Rock Festival in Ezo
ピアノとバイオリンという簡素な編成。いまだに伝説とされるライブ
[北海道・石狩湾新港樽川ふ頭野外特設ステージ]
09.05 【実】 「Sweet Love Shower 99」
[日比谷野外音楽堂]
10.27 【リ】 四発目シングル「本能」発売
 白衣のビジュアルが大いに話題に
11.02 【実】 学舎エクスタシー(-13)
学園祭ツアー。学生たちも昇天
[東海大学 昭和女子大学 西南学院大学 立命館大学 ]
11.10 【リ】 VHS「性的ヒーリング~其ノ壱~」発売
11.30 【実】 極秘ライブ「虚栄ブランコ」
対バン相手がナンバーガール、ロレッタセコハンという福岡的布陣
[東京・club asia]


[2000]
01.26 【リ】 五発目シングル「罪と罰」発売
【リ】 六発目シングル「ギブス」発売
2枚のシングルを同時発売。抗えないほどの時代の大波を感じた
03.31 【リ】 ニ発目アルバム「勝訴ストリップ」発売
200万枚強の売上げを記録→レコード大賞 ベストアルバム賞/日本GD大賞 ROCK ALBUM OF THE YEAR
04.17 【実】 実演ツアー「下剋上エクスタシー」(-06.07)
2度目の単独実演ツアー
[宇都宮・金沢・新潟・東京・広島・鹿児島・長崎・高松・大阪・仙台・福岡・名古屋・札幌・盛岡]
06.27 【実】 「御起立ジャポン」 as 発育ステータス(-07.08)
淑女だけで編成されたバンド・発育ステータスが全国4ヶ所で、それぞれ対バン相手を立てて実演
07.30 【実】 稀 実演キューシュー「座禅エクスタシー」
これもいまだ語り草、芝居小屋での伝説ライブ
[飯塚嘉穂劇場]
08.30 【リ】 DVD「性的ヒーリング~其ノ壱~」発売
VHS・DVD「性的ヒーリング~其ノ弐~」発売
ビデオクリップ集を同時発売
09.13 【リ】 シングル集「絶頂集」発売
3枚入りのシングル集
11.25 【実】 「激昂クヲンタイヅ」 as 虐待グリコゲン
対バンのゆらゆら帝国に胸を借り
[原宿アストロホール]
12.07 【リ】
VHS・DVD「下剋上エクスタシー」発売
【リ】 VHS・DVD「発育ステータス 御起立ジャポン」発売
ライブビデオを2枚同時発売


[2001]
03.16 【リ】 アナログ盤「真夜中は純潔」発売
28 【リ】 七発目シングル「真夜中は純潔」発売
スカパラが演奏を担当、新たなステージへ


[2002]
05.27 【リ】 カヴァーアルバム「唄ひ手冥利~其ノ壱~」発売
自身のルーツミュージックを歌う、共演陣も豪華な2枚組
07.05
13 森俊之氏、沼沢尚氏らのバンドan-pon-tan「(they've got) Something for Real」ゲスト出演
[FUKUOKA DRUMLOGOS/SHIBUYA AX]


[2003]
01.22 【リ】

八発目シングル「茎(STEM)」発売
久々のシングルは、流麗なストリングスに英語詞が乗る
【リ】 DVD短篇キネマ「百色眼鏡(ヒヤクイロメガネ)」発売
小林賢太郎さん、小雪さん、大森南朋さん、そして椎名林檎も自ら出演の短篇キネマ
02.23 【リ】

三発目アルバム「加爾基 精液 栗ノ花」発売
シンプルなバンドサウンドから一転、さまざまな楽器を駆使し、独特の世界観を創出

【イ】
【実】 衛星中継ライヴ 賣笑エクスタシー
全12会場でスクリーン越しの実演中継。東京の九段会館では、椎名林檎本人が現れ、お客様歓喜のどっきり
[東京・札幌・仙台・金沢・横浜・名古屋・大阪・神戸・広島・松山・北九州・長崎 ]
05.26 【イ】 「椎名林檎博覧会~芽生えから実りまで~」開催(-06.01)
椎名林檎ゆかりの衣裳やら過去映像やら、それは壮大なエキシビションだった
[ラフォーレミュージアム原宿]
05.27 【リ】 DVD「賣笑エクスタシー」発売
ライブビデオ。御宝CD「映日紅の花」も素敵にパッケージ
【リ】 アナログ盤「加爾基 精液 栗ノ花」発売
07.18 【実】 SHINJUKU LOFTでのJIGHEADレコ発LIVE「PHYCHO JUSTICE」に、東京事変としてシークレット出演
08.20 【リ】 DVD「性的ヒーリング~其ノ参~」発売
御馴染みクリップ集の第三弾。撮り下ろし「la sale de bain」も収録
08.23 【実】 実演ツアー「雙六エクスタシー」(-09.21)
3度目の単独実演ツアー。今に繋がる「東京事変」としてお出まし
[東京・名古屋・広島・神戸・京都・函館・福岡・沖縄]
09.27 【実】 実演ツアー「雙六エクスタシー」日本武道館公演
11.25 【リ】 九発目シングル「りんごのうた」発売
節目CD。NHKみんなのうたとしてお茶の間に流れる
12.17 【リ】
DVD 「Electric Mole」発売
節目DVD。「雙六エクスタシー」の武道館公演を中心としたライブビデオ。椎名林檎にとっての節目とは何か


ずっと林檎中毒。w
 (^^;

2004年02月25日

椎名林檎 実演ツアー 雙六エクスタシー

椎名林檎 実演ツアー 雙六エクスタシー@渋谷公会堂
 2003.08.23
 2003.08.24

01.罪と罰
02.真夜中は純潔
03.ドッペルゲンガー
04.おこのみで
05.意識
06.すべりだい
07.黒いオルフェ
08.依存症
09.丸ノ内サディスティック
10.警告
11.とりこし苦労
12.港町十三番地
13.ポルターガイスト
14.ギブス
15.本能
16.迷彩
17.歌舞伎町の女王
18.茎
--- encore---
19.mr.wonderful
20.正しい街
--- encore2---
21.おだいじに


椎名林檎 実演ツアー 雙六エクスタシー@日本武道館
 2003.09.27

01.幸福論(悦楽編)
02.罪と罰
03.真夜中は純潔
04.ドツペルゲンガー
05.おこのみで
06.意識
07.すべりだい
08.黒いオルフェ
09.依存症
10.丸の内サディスティック
11.警告
 「delayed brain」(一部アカペラ歌唱 Number Girl カヴァー)
12.とりこし苦労
13.港町十三番地(美空ひばりカヴァー)
14.ポルターガイスト
15.ギブス
16.本能
17.迷彩
18.歌舞伎町の女王
19.茎
--- encore---
 「白い花の咲く頃」(一部アカペラ歌唱 岡本敦郎カヴァー)
20.mr.wonderful
21.正しい街
22.おだいじに
--- encore2---
23.りんごのうた


アンコールの「おだいじに」で死んだ!w
最高…

で…
黒子(ホクロ)はっ?w


「東京事変」
ウタ・ギター:椎名林檎
ベース:亀田誠治
ギター:平間幹央
ピアノ:ヒイズミマサユ機 from PE'Z
ドラム:畑利樹


又の名を…
「東京事変」
生ギター:乱れ髪のギター弾き ヒラマミキ緒 目黒屋
生ドラム:左利きの太鼓叩き ハタトシ樹 黒猫屋
生ピアノ:奇術師の鍵盤弾き ヒーズミマサユ季 世界屋
生ベース:尖り頭のベース弾き カメダセー時 糸井屋
生ウタ:巻き舌の唄謡い シーナリン瑚 黒猫屋


今回の実演ツアー雙六xtc@日本武道館で販売されてたツアーグッズ紹介!w
毎回、林檎嬢のコンサートでは、これらを買い求める行列が開館前から続く・・・・・

パンフレット3,000円・アンクレット「丈夫首飾り兼花魁足首飾り」15,000円・ツアー扇子「懐中黒猫扇子」10,000円・メディコムトイ製 椎名林檎 上質プラスチックモデルシリーズ「計画模型」全3種「本能」「罪と罰」「百色眼鏡」各2,000円・Tシャツ3,000円 & 4,000円・長袖Tシャツ5,000円・キャミソール4,000円・キャミ & 長袖Tシャツ9,000円・江戸手拭い全3種「黒豹」「林檎」「歌詞」1,000円 &1,500円・ステッカー・セット1,000円、足袋1,500円・マッチ2種?各500円・・・・・


椎名林檎 実演ツアー 雙六エクスタシー

2003.08.23 & 24 渋谷公会堂
2003.08.27 名古屋市民会館
2003.08.30 広島厚生年金会館ウェルシティ広島
2003.09.01 神戸国際会館こくさいホール
2003.09.03 京都会館第一ホール
2003.09.09 函館市民会館
2003.09.16 & 17 福岡サンパレス
2003.09.21 沖縄コンベンション劇場
   &
2003.09.27 日本武道館


椎名林檎の節目を表現した二作品が発賣決定!

1. 節目シングル「りんごのうた」(DVD付)
TOCT-4774
¥1800(税込)
NHK「みんなのうた」にて10~11月放送中の話題のナンバー。初回生産分のみホクロ仕様ケース。『性的ヒーリング~其ノ参~』収録の「lasall de bain」他1曲を含む、全3曲収録。「りんごのうた」プロモーションクリップ他、秘蔵映像が収録されたDVD付き。11月25日(25歳の誕生日)発賣予定。

2. 節目DVD『electric mole(仮)』
初回限定豪華パッケージ:TOBF-5290/¥6500(税込)
通常パッケージ:TOBF-5291/¥4170(税込)
日本武道館実演を中心とした映像作品。12月17日発賣予定。


Electric Moleより


足掛一歩
よおやく修めど
すべき擬態や
小遊びも
誠を欲しつ・・・


ア アイデンティティー
シ シドトハクチュウム
カ カブキチョウノジョオウ
ケ ケイコク
イ イゾンショウ
ッ ツミキアソビ
ポ ポルターガイスト

ヨ ヨクシツ
オ オナジヨル
ヤ ヤミニフルアメ
ク クキ
オ オコノミデ
サ サカナ
メ メイサイ
ド ドッペンゲルガー

ス ストイシズム
ベ ベンカイドビュッシー
キ キョゲンショウ

ギ ギブス
タ タダシイマチ
イ イシキ
ヤ ヤッツケシゴト

コ コウフクロン
ア アカネサス キロテラサレテド・・・
ソ ソウレツ
ビ ビョウショウパブリック
モ モルヒネ

マ マルノウチサディスティック
コ ココデキスシテ。
ト トリコシグロウ
ヲ オダイジニ

ホ ホンノウ
ッ ツミトバツ
シ シュウキョウ
ツ ツキニマケイヌ


φ(◎。◎‐)かきかき

椎名林檎 実演生中継 賣笑エクスタシー@九段会館

椎名林檎 お得意様限定 眉唾感謝祭 実演生中継 賣笑エクスタシー@九段会館
 2003.02.23

01.枯葉
02.とりこし苦労
03.茎
04.意識
05.ポルガーガイスト
06.おこのみで
07.歌舞伎町の女王
08.迷彩


お唄:椎名林檎
バイオリン&指揮:斉藤ネコ
ピアノ:エルトン永田
ウッドベース:バカボン鈴木
ドラムス:藤井信雄
コンサートマスター:グレート栄田
主席2nd.Violin:栄田緑
主席Viola:山田雄司
主席Contra Bass:斎藤輝彦

イエノミー弦楽四重奏団
1st.Violin:入江茜
2nd.Violin:坂田佳奈子
Viola:高嶋麻由
Cello:槙岡絵里香

のらねこ合奏団
1st.Violin:横田林三・大友亮介・堀之内礼二郎・日向充・小西達也
2nd.Violin:入江里美・三澤未来・加藤雅子・小林達矢
Viola:伊藤和太・柳沢太一
Cello:小池功一・藤原亜紀子・ 佐々木真枝
Contra Bass:高階勇人


えっと・・・
発売されたDVDの方は、パスワードを入れないと「映日紅の花」の映像が観れない様になってます。w
パスワードのヒントは、いちじくのはな!
まっ、一度間違えて外に出ると、鍵がかかったドアの右上の看板上に漢字で答えが出てます。(^^;
この曲の六弦 & 編曲は浮雲っす!w


衛星中継ライヴ 賣笑エクスタシー

全12会場でスクリーン越しの実演中継。東京の九段会館では、椎名林檎本人が現れ、お客様歓喜のどっきり
このイベントは「短篇キネマ 百色眼鏡」と公式HP「性(さが)」と連動したイベントで、九段会館以外の映像を放送する場所名を当時の公式HP上にあった架空の映画館「ニツケルオデオン性銀映」と統一されている。
[東京・札幌・仙台・金沢・横浜・名古屋・大阪・神戸・広島・松山・北九州・長崎 ]

ちなみにタイトルの「賣笑」とは、かつて昔は「売春」の呼び名。椎名林檎本人は後のインタビューで「賣笑のイメージはマクドナルドのスマイル0円サービスみたいなイメージ」と語る。

椎名林檎 座禅エクスタシー@飯塚嘉穂劇場

椎名林檎 (稀)実演キューシュー 座禅エクスタシー@飯塚嘉穂劇場
 2000.07.30

00.時が暴走する(演奏のみ)
01.積木遊び
02.眩暈
03.少女ロボット (ともさかりえセルフカヴァー)
04.リモートコントローラー
05.茜さす帰路照らされど…
06.EMI (Sex Pistols「拝啓EMI殿」カヴァー)
07.アイデンティティ
08.病床パブリック
09.unconditiona love (Cyndi Lauperカヴァー)
10.サカナ
11.歌舞伎町の女王
12.弁解ドビュッシー
13.浴室
14.マイ・ラグジュアリー・ナイト (来生たかおカヴァー)
15.シドと白昼夢
16.ストイシズム
--- encore---
17.日本に生まれて (ともさかりえセルフカヴァー)


「虐待グリコゲン」
椎名林檎:声と電気式ギター
弥吉淳二:電気式ギター
皆川真人:シンセとキーボード
亀田誠治:電気式ベース
村石雅行:生ドラム
中山信彦:マニピュレータ


アンコールで林檎嬢・・・
「ピアノを演奏しながらなので座ったままで失礼します。w」
歴史ある古い芝居劇場、特製の赤い座布団を頂いたコンサートでございました。(^^


入場料は御一人様福沢諭吉一人。
つまり10,000円也!w
林檎嬢も虐待グリコゲンもみんな浴衣だよ浴衣。
インターネットでストリーミング生中継もされたんだよっ!

椎名林檎 下剋上エクスタシー

椎名林檎 下剋上エクスタシー@NHKホール
 2000.04.26

---Strings Set---
「弦一徹勝ち戦記念楽団」メドレー
01.闇に降る雨
02.幸福論
03.リモートコントローラー
04.正しい街

-Band Set---
「虐待グリコゲン」
01.本能
02.虚言症
03.積木遊び
04.幸福論(イントロのみ) メンバー紹介 ~ あおぞら(悦楽編)
05.ギブス
06.ギャンブル
07.やっつけ仕事
08.弁解ドビュッシー
09.ここでキスして。
10.アイデンティティ
11.警告
12.罪と罰
13.歌舞伎町の女王
14.浴室
15.依存症
16.シドと白昼夢
17.病床パブリック
18.同じ夜
--- encore---
19.月に負け犬


椎名林檎 下剋上エクスタシー@名古屋市公会堂
 2000.06.02

01.月に負け犬
02.弁解ドビュッシー
03.君ノ瞳ニ恋シテル
04.本能
05.恋は盲目
06.正しい街
07.積木遊び
08.あおぞら
09.ギブス
10.ギャンブル
11.やっつけ仕事
12.警告
13.ここでキスして。
14.アイデンティティ
15.幸福論(悦楽編)
16.罪と罰
17.歌舞伎町の女王
18.浴室
19.依存症
20.シドと白昼夢
21.病床パブリック
--- encore---
22.同じ夜
23.丸ノ内サディスティック


「虐待グリコゲン」
椎名林檎:声と電気式ギターと口笛
弥吉淳二:電気式ギター
皆川真人:シンセとキーボードと口笛
亀田誠治:電気式ベース
村石雅行:生ドラム


椎名林檎 下剋上エクスタシー

 2000.04.17 栃木県総合文化センター
 2000.04.20 石川厚生年金会館
 2000.04.24 新潟県民会館
 2000.04.26 NHKホール
 2000.04.28 渋谷公会堂
 2000.05.13 広島郵便貯金ホール
 2000.05.15 鹿児島市民文化ホール第1
 2000.05.18 長崎ブリックホール
 2000.05.22 高崎市民会館
 2000.05.24 大阪厚生年金会館大ホール
 2000.05.27 仙台サンプラザホール
 2000.05.31 福岡サンパレス
 2000.06.02 名古屋市公会堂
 2000.06.05 北海道厚生年金会館
 2000.06.07 盛岡市民文化ホール
 追加公演
 2000.05.03 渋谷公会堂

椎名林檎 先攻エクスタシー

椎名林檎 先攻エクスタシー
 1999.04.04 名古屋CLUB QUATTRO
 1999.04.09 渋谷CLUB QUATTRO
 1999.04.10 渋谷CLUB QUATTRO

01.ここでキスして。
02.シドと白昼夢
03.正しい街
04.茜さす帰路照らされど…
05.すべりだい
06.罪と罰
07.警告
08.アイデンティティ
09.クレイジーフォーユー
10.モルヒネ
11.歌舞伎町の女王
12.積木遊び
13.幸福論〈悦楽編〉
14.丸の内サディスティック
15.ギブス
--- encore---
16.同じ夜


「虐待グリコゲン」
椎名林檎:声と電気式ギター
弥吉淳二:電気式ギター
皆川真人:シンセとキーボード
亀田誠治:電気式ベース
村石雅行:生ドラム


椎名林檎 先攻エクスタシー

 1999.04.01 福岡DRUM LOGOS
 1999.04.02 心斎橋CLUB QUATTRO
 1999.04.04 名古屋CLUB QUATTRO
 1999.04.05 金沢AZホール
 1999.04.09 渋谷CLUB QUATTRO
 1999.04.10 渋谷CLUB QUATTRO
 1999.04.18 仙台BEEBベースメントシアター

椎名林檎 自作自演生演奏会

椎名林檎 自作自演生演奏会@名古屋クラブo3 (名古屋栄OZON)
 1999.02.11

01.幸福論
02.シドと白昼夢
03.すべりたい
04.歌舞伎町の女王
05.ここでキスして。
06.モルヒネ
07.アイデンティティ
08.警告
09.ギブス
--- encore---
10.unconditional love (Cyndi Lauper カヴァー)


椎名林檎:声と生ピアノ
鈴木玲史:電気式生ギター
亀田誠治:電気式生ベースギター


椎名林檎 自作自演生演奏会@TOKYO FMホール
 1999.06.14

01.どうぞこのまま (丸山圭子カヴァー)
02.プライベイト (広末涼子セルフカヴァー)
03.マイ・ラクジュアリー・ナイト (来生たかおカヴァー)
04.カプチーノ (ともさかりえセルフカヴァー)
05.丸の内サディスティック
06.17


「集団自決」
椎名林檎:声と生ピアノ
西川 進:電気式ギター
亀田誠治:電気式ベースギター