2010年09月15日

Tennis

最近じゃぁ・・・
テニスラケットの素材はまずカーボン。

ウッドラケットでテニスを始めた、アタイら世代にゃぁ恐ろしい進化。
ウッド製のラケットから、スチールやアルミ素材を使った、メタルラケットへと進化したのは知ってる。
もちろん、そのメタル素材ラケットの時代から、グラスファイバー素材へ進化したラケットも使ったよ。
それが最近じゃぁ、超お手ごろ価格でカーボン素材のラケットが売ってて、初心者からすぐ手に入る。
それってアタイは凄いと思う。

カーボン素材のフレーム厚さで硬さが変化。
硬さが変化すれば、それを使うプレーヤーの好き嫌いが出る。
硬いラケットと、やわらかいラケット。
ラケットの性能の差は、ラケットを選ぶプレーヤーの好みの差。
最近じゃぁ、無茶苦茶スピンかかってるのに、目で終えないほどに、恐ろしく早いボールの打ち合い、ラリーってなゲームばっかりだもんね。

スウィートスポットのエリアが恐ろしくデカイ・・・
要するに、ラケットのフェイス面積が大きい、デカラケって時代があった。
ラケットのフレーム厚が厚い、厚ラケって時代もあった。
もちろん当時、どっちも買って使ったよ。

そんな時代もあったけど、どっちも廃っちゃったんだよね。
今じゃぁ、当然の様に、ソフトテニスラケットはカーボン素材。
この4月から使い始めた、その最新カーボンラケットが、先週折れた。
聞けば、素振り時に、友達のラケットと当たったらしい。
折れた断面は間違いなくカーボングラファイト。
カーボン・・・炭素
グラファイト・・・黒鉛
こんな簡単に折れちゃうのね。Orz

新しいラケットを注文したけど・・・
新しいラケットが届いたら、一度、高森台にある無料テニスコートで勝負すっか?
アタイのソフトテニスラケットは・・・
ずっと店に置いてある、当時ものウッドラケット。
ヨネックス製、初代カーボネックスだからよぉ!
これ使って乱打やっちゃう?

今じゃ、バドミントンラケットの名前として残ってるカーボネックス。
今から30年以上も前に作られたテニスラケット。
ガットだって、当時の流行物で、ガットの色が黒い鯨筋製だぜ!
まさか打った瞬間に折れないよなぁ?
一球打ったら、いきなりガット切れたりして!
カワサキにフタバヤにヨネックス・・・
あぁあああ懐かしい。
早起きは大変ですが、頑張ってテニス続けて下さい。