2009年07月22日

第一回Twitter選挙のお知らせ

Twitter人口が爆発的に増え続けています。
ついにそれは衆院選にまで及び、今回からすべての立候補者は、自分のアイコンを準備し、Twitter上で立候補を果たす事となりました。

まず最初に、全ての立候補者は、Twitterに選挙専用アカウントを新規登録する事からスタート。
その後、選挙期間中はそれぞれが継続して、自らの考え方、自分の選挙公約、マニフェストを延々とPOSTし続けるのです。
誰もが読んで解かりやすい、140文字以内の文章として書き続けるのです。

また時間を有効利用する観点から、従来の選挙にあたる投票は、一切行われません。
誰が当選したかは、立候補者がPOSTした内容に共感した時点で、その内容に共感した人が、それぞれ自分の「お気に入り」に入れた数の総数で決定するのです。

すでにTwitterを始めておられる方ならご存知の通り、ふぁぼられた数で当落が決定します。
ここで使用されるのは、当然のごとくふぁぼったー。
選挙期間中に限り、ふぁぼったーは選挙管理委員会の管理下に置かれ、厳正管理されるでしょう。

日本では、立候補者がTwitter等を使用することは、公職選挙法に違反すると言われています。
しかし、アメリカではTwitterを使用した選挙活動は、すでに公然と行われているのです。
あのヒラリー・クリントンは、選挙期間中にTwitterがメンテナンスしては困ると言い切り、それを受けたTwitterもメンテナンスを延期したのだそうです。

それらを受けた日本政府は、その重い腰をやっと上げ、今回のこの決断となりました。
その他、選挙期間中は、アイコンが変化する、いわゆる「GIFアニメ・アイコン」(TwitterではPNGと偽ってアップロードされ使用します。)の使用は禁止。
また、選挙期間中のアイコン変更は、1候補者あたり最大5回までと、これまた選挙管理委員会により厳正にカウント管理されます。

みなさんも国民の義務である選挙に参加するため、出来るだけ早くTwitterに参加される事をお勧めして、本日の更新とさせて頂きます。
ありがとうございました。
次回は、Tumblr.とTwitterの相関関係についてご説明したいと考えます。