2009年05月21日

2009GW阿嘉島ダイビング続編

朝の9時、自宅でアタイの携帯電話が鳴った。
結果として、朝から自宅で仕事しちゃった。

各種設定等々の作業終了後、ちょっと気分的にぐったりしたので、いつもみたいに歩かず自転車で一気に下って出社。
岩成台小学校バス停付近で、一番左の車線を封鎖して草刈中?
この日の最高スピードで通過時、目から涙がちょちょ切れた。w

お昼休みに会社の電話が鳴った。
20名ほどの体験ダイビングは出来ますか?
もちろん!w
So nice♪

今年の阿嘉島ダイビングツアー、先発した後、アタイらよりも1日早く帰らなければならない、ふたり組の存在があった。
しかし、おふたりが帰る日も、アタイらは通常のダイビングスケジュール。
これは、お見送りするのは無理?w

しかし、ダイビング2日目の前浜をドリフトで潜る前、モビーに乗った我々は、ニシバマで潜るべく、係留ブイの順番待ちをしてたんです。
ふと後方を振り返ると、猛スピードで阿嘉港に向かうクィーンざまみが観えたので・・・・・
今日のニシバマはあきらめて、今から前浜で潜ろう!って則夫さんに告げた。

はい了解!ってな感じで、前浜へ向かうモビーディック。
阿嘉港が見えた瞬間、モビーの先端に陣取ってたアタイは、則夫さんに右手を振り、阿嘉港の中へ入って!と誘導する。
クィーン停泊が見えた瞬間、何も言わずとも阿吽の呼吸。(笑)
モビー船長、則夫さんと完全なる意思疎通。w

そう、この日の午後4時、この阿嘉港発のクィーンざまみで帰る、おふたりをお見送りするため、ダイビングで前浜へエントリー前に寄ったのさ! (^^;
ボビーディックの船上からも、港で手を振り続けてる、お見送りの人たちの姿が観える。
その人たちに向かって、同じく手を振る、クイーンざまみ上の人々。

クィーンが向きを変え動き始めた。
この時、阿嘉港内にいる船舶は、クィーンざまみとモビディックの2艇のみ。
そのモビー上から、ウェットスーツ姿のまま、みんなで両手を目いっぱい振り続けたら・・・・・
クィーンざまみの最後部に陣取っていた、旅立つおふたりの内、アニキがアタイらのボートに気付いた!w

そのボートの上で手を振り続ける、アタイらの存在に、気付いた彼も、うなずきながら両手を振る。
きのうまで、この阿嘉島を、みんな一緒に潜ってたんだよ。
さようなら!また来年も阿嘉へおいで!
あぁ~きっと来るよ・・・・・
きっとお互いの意思も通い合ったはず。(^^

明日はアタイらが旅立つ日。
このお見送りで、明日のアタイらの事を考えながら、送る方も送られる方も、きっと心の中では、涙・涙・涙・・・・・
今年の阿嘉島で起こった、素敵な思い出のひとつとなりました。