2007年12月01日

シーサーvs.ガーゴイル&ストーリーボード

閉店時間を過ぎてるのに、酔っ払いたちのカチャーシー・・・・・
すっごく楽しかった。(笑)

タクシーで自宅に戻った後・・・・・
石垣島ダイビングの合間にレンタカーを借り、窯元で購入した、一対の陶器シーサーをまったりと観ていた。
そいつはいつも、我が家の玄関先にある下駄箱の上で、同じく石垣島で購入した、ミンサー織りの上に鎮座してる。(^^

ふと思い出し、離れに置いてある、漆喰のシーサーを観に行った。
個人的な話をすれば・・・・・
アタイは酔っ払ってシーサーを観る度、不思議といつも、昔よく旅先で写真を撮ってた、ガーゴイルを思い出す。
だから、つい酔っ払い、シーサーに翼を付けて、大空を飛ばしてやりたい衝動に駆られ、空中に投げて落とし割った事は今まで・・・・・

お店にも、自宅玄関先のシーサーと同じ大きさ位の、一対の素焼きシーサーがあるので、なんとなくさっきも観てた。
素焼きのシーサーと漆喰のシーサー、上薬をかけた後に焼き上げた、本焼きのシーサーとでは、観た感じが全く違う。
それぞれ味はあるけれど、瓦を割って漆喰を固めて作ったシーサーが一番素朴かな?w

沖縄のシーサーと同様、パラオへダイビングに行くと、ついつい買ってしまうのが、ストーリーボード。
さすがに、ここ数年は購入する事も少なくなったけど、その理由は、持って帰るのが重いのと、お店や自宅に置く場所も無くなった事も原因のひとつ。
那覇本島や八重山諸島にダイビングへ行ったついでに、窯元で買って帰ってくる手作りシーサーと同様、パラオのストーリーボードも完全に手作りの一点もの。
早い話が、同じものは2つと無い。

ダイビングでパラオへ行き、ゲストさんらと一緒に、WCTCやダウンタウンにあるお土産物屋をうろつく。
そこでストーリーボードを観付けると、つい魅入り、これも一点ものだし一期一会の出会いか?とかって考え、気に入っちゃうと、つい買っちゃう・・・・・
そんなストーリーボード、今じゃ、我が家の離れにあるトイレにまで置いてある始末。
以後は、もう買って帰るのはやめようと誓うのであった。Orz