2007年07月11日
JOMOの8耐サイトが熱い!w
今年で30回目の大会かぁ~!
おいっ!
「JOMO 8耐スペシャルサイト」じゃぁ~、お姉ちゃんが背中出してるしっ!w
・・・・・「鈴鹿8時間耐久ロードレース」
さてさて、水木金と仕事したら海っ!
気になるお天気ですが、台風4号の方は、アタイが責任を持って追い払っておきますので、どうぞご安心下さい。(^^
万が一、台風直撃なんて事になったら、さすがに台風直撃の最中で潜れるポイントってのはまず無いので・・・・・
そん時は、レスキューorマスタースクーバダイバー講習なんぞを開催しちゃって、参加者全員が認定されるべく頑張っちゃいましょう!w
あっ!その前に、台風はどっか行っちゃいますから!
きっと日本海は大丈夫ですって!w
・・・・・みんな花火観たいでしょっ! (^^;
先週の金土日と2泊3日で行って来た出張。
今回のお仕事も、結構大変でございました。
例えば、鈴鹿にある某サーキットで、ちょっとしたレースが開催される場合、計時係りだけでも約12名が要るし、それが絶対に必要な人数なんです。
でもね、今月末に開催される、オートバイの8時間耐久レースの時なんかは、計時に関わる人数だけでも、その数倍の人数に膨れ上がります。
・・・・・8耐は観戦に行くけど、アタイ関係ありませんから!w
実際にサーキットを走る、ドライバーやライダーにとって、普段あんまり気に留められない計時・計測なんですが、自分の走ったタイムが間違ってたら?
アタイらが首を突っ込んでるのは、それを間違わず正確に測るお仕事。
正直、仕事とは言え、レースが好きでなきゃやってられません。(爆)
今回の出張では、某国際サーキットで計時もされてる女性と、お話をする機会がありました。
そのサーキットの場合、今回アタイらが計時した程度のレースで、実際にコンピュータの前に座ってトランスポンダーで通過チェック等の確認チェックをする人数が5名。
さらにバックヤードで、「たんざく」って言って、目の前を走る去るマシンを目で追いながら、その車番・ゼッケンを書き留める人数が8名だそうです。
アタイがやってる、サーキットでの計時っての以外にも、例えば水泳の大会や競技会でも、陸上の大会でも、競輪・競馬・競艇・オートレースでも計時ってのは必要なんです。
それぞれの計時方法、計時ソフトってのは違うけど、根本的にはその場で実際に人間の目で観て確認する!ってのは共通事項。
例えば、ル・マン等の24時間耐久レースの計時ともなれば・・・・・
それこそ、レーサー同様、計時も3交代で作業を続ける訳ですわ!
それこそ、レースの最初から最後まで、今は誰が先頭を走っているのかを、ちゃんと把握してるだけ?の、専任も要る訳ですし・・・・・
アタイがコンピュータに関わったが為に?何故か数年前からはまり込んじゃった?この計時・計測って分野のお仕事。
それこそ知らない間に、MFJ日本モーターサイクルスポーツ協会の競技役員なんてライセンスが発行されてるわ、計時長へ!なんてメールが来る様になっちゃうわ・・・・・
今週末こそ、たまりにたまったストレスを解消するぞっ!w
- by kizukuri
- at 13:56
comments
>tomoさん
行き先は日本海ですから…
多分追って来ないでしょ?
でも、太平洋が潜れなくって
逃げてくるダイバー数の方が心配。w
お仕事ご苦労様です!
バックヤードはドコモ大変ですね。
さて、いよいよ台風はこちらに向いてますね。
後は、神頼み?