2007年03月15日
Sunfish
マンボウが出たとか?
マンボウのメスは、一度に3億個もの卵を産むそうです。
その数は、動物の中で最大との事。
伊豆に行くと、お寿司屋さんでなら食べられるかな?もちろん入荷があればですが!
アタイも、過去何度か食べた事はあるんですが、定置網に入ったマンボウは、ほとんど漁師さんが食べちゃうのかな?
紀伊長島にある、道の駅の名前は「紀伊長島マンボウ」って言うんですよ。
ちょっと前、ダイビングに行ったついでに寄った、その紀伊長島マンボウでは、みんなで一口ずつ?マンボウの串焼きを食べました。(笑)
マンボウ自体は、淡白な白身の魚です。
古くなると、アンモニア臭がするとか?
紀伊長島マンボウで、アタイらは食べたのは、おそらく冷凍物で、普通の塩コショウ味でしたけど・・・・・
マンボウ自体には、あんま味が無いんですよね。
アタイの記憶として、マンボウの英名は「Sunfish」サンフィッシュだと思ってたんですが・・・・・
ちょっと前に、インドネシアのバリに行って、ボートダイビングした時に、現地ガイドさんたちは、ムーンフィッシュって呼んでたよね?
まぁ~太陽でも月でも、ダイビング中に見れれば良いんですが・・・・・w
そうそう!
また話はちょっと前の事ですけど、パラオのはしぞー氏のブログに、地球上に存在する生命体、つまり地球「動物」の中で、唯一、宇宙空間から見る事が出来るのは「サンゴ」です!ってな事が書いてありました。
今度は、マンボウネタを書いてもらえないでしょうか?w
北 杜夫著
「どくとるマンボウ回想記」
世界を駆けめぐったマンボウは、いまは世を捨て何も望むことはない。酒と躁ウツと文学の日々。わが人生、やはり幸せと言ってよかろう-。「航海記」から半世紀。おおどかに、時にシニカルに、来し方をふり返る。
「cynical」
冷笑的な、疑り深い、ひねくれた、などを意味する英単語。
シニシズム
急に単行本を思い出したよ!
- by kizukuri
- at 10:27