2006年12月24日

メリークリスマス!w

メリークリスマス!
ハッピーホリディ!w
気の向くまま、恋人と観に行くイルミネーションスポットなんぞを調べてみたら、結構な数があるんだね・・・・・

・タワーズライツ
・名古屋広小路イクスプレスイルミネーション
・ラ・バーモささしま スターレビュー★ウインター
・ナディアパーククリスマス
・ヒルトン名古屋のクリスマス
・名古屋港シートレインランド
・STAR★LIGHT REVUE 2006
・名古屋港イタリア村
・ザ・モール春日井「キラめく、トキめく、モールのクリスマス

イルミネーションと言えば!
この前、我が家からほど近い、東谷山フルーツパークがライトアップしてるって聞いて、日没を待ってわざわざ行って来たんだけどさ!
一瞬で秒殺。w
あれは・・・・・
我が家のご近所さん所の方が、まだマシですわ。(爆)

ザ・モール春日井の前は通った事ありますけど、あそこもイルミネーションやってたんですね。
ちょっと観に行くか?
名古屋港イタリア村も綺麗だって聞いたけど、高蔵寺からわざわざ行くには、ちょっと遠いもんね。(涙)

アタイは、お店こそ明日からお休みに突入しますが、年内は30日までお仕事が入ってます。
もちろん、頑張ってお仕事しますわさ!w
今日はクリスマスイヴ。
みなさん楽しいクリスマスをお過ごし下さい。
今日の更新を持ちまして、しばらく更新はお休みとなります。

そして、今年もお世話になりました。
このサイトをご覧のみなさんへ、本当にありがとうございました。
おかげさまで何とか生き残ってます。(笑)
来年も、ヴイクラブ春日井を、よろしくお願い致します。w
みなさんもホントに良いお年を! (^^

2006年12月23日

パウダーブルーサージョンフィッシュだ!

今年も残す所、あと10日を切りました。
ホント、1年が経つのは、ものすごく早い気がします。
2006年も、今日を入れて残り9日。
実は、昔から「0」と「2」と「7」って数字の組み合わせが好きなアタイは、来年の2007年って数字が何となく好きな訳!w
来年も、素晴らしい&素敵な1年になりますように! (^^

お店には、そんな2007年のカレンダーも準備完了。
モルディブ固有種、パウダーブルーサージョンフィッシュが浅場に群れてます。
この魚の群れを観に、一体何度モルディブに飛んだ事か!w
そうだった!大掃除もしなきゃね。
あれ?先に大掃除だったっけ?(笑)

そうだった、2007年はトラックに行く計画があるんだった。
キミシマ環礁や富士川丸で潜ろうね!
さて何人集まるかな?
トラックで潜った事はありますか?アタイはあります!素敵な場所です。
グァムから飛行機で1時間半。
ミクロネシアのトラック環礁で、エメラルドな海に潜ろうよ。w

きのう、小学校の終業式も終わり、今日は天皇誕生日の祝日。
我が家が非常に、にぎやかで騒がしくなる冬休みがスタート。
今年も子供たちの所まで、サンタクロースは来てくれるのか?
今宵、我が家では友達ん家と合同で内輪のクリパ。w

今日、冬期休業日のお知らせを貼り付けました。
ご迷惑をおかけ致しますが、お休みを頂きます。
お休み中は、国内外を含めて、あちこち出かける予定です。
お急ぎの方は、メールでご連絡下さいませ。
何卒よろしくお願い致します。w

2006年12月22日

mihimaru GT:「So Merry Christmas-TAKE 06-」が好き

平成18年12月31日(日) 午後07時20分~11時45分
「第57回 NHK紅白歌合戦」

スペシャルゲスト:布袋寅泰、特別ゲスト:荒川 静香。

特別審査員の10人は以下の通り。
作詞家:阿木燿子、俳優:内野聖陽、内科医師:鎌田實、作家・僧侶:瀬戸内寂聴、メジャーリーガー:田口 壮、喜劇役者:藤山直美、女子プロゴルファー:横峯さくら、バレリーナ:吉田都、作家・イラストレーター:リリー・フランキー、俳優:渡辺謙。

今日は金曜日!朝の6時からジェームスが騒いでる。w (^^
実は、毎週楽しみな金曜日!(笑)
そんなZIP-FMから、最近、毎日かかるこの1曲。
mihimaru GT:「So Merry Christmas-TAKE 06-」

今まで、ラジオでしか聞いた事が無かったアタイは、ミヒマルGTって、女性のソロボーカルだとばかり思ってました。
でも調べたら、hirokoこと阿久津博子(22)と、mitsuyuki miyakeこと、三宅光幸(26)との、男女2名の音楽ユニットでございました。w

さらに、Wikipediaで調べたら・・・・・
ユニット名の由来は、「miyake」「hiroko」「maru(丸、船の号)」「Gran Turismo」の4語を組み合わせてできた造語なんだってさ。
本物は、大晦日の紅白に初出場する時しか観れないかな?なんて思ってたら、今夜の「ミュージックステーションスーパーライブ」に出演するって。
さらには、明日の夜やる、「CDTV」にも出演するんだって。w

そうそう!そう言えば・・・・・
今年は12月30日の午後18:30からやるんだね!(爆)
年末恒例のレコ大が、今年から新しい音楽祭に生まれ変わる!なんて書いてありますけど・・・・・
そんな?例の?「第48回 輝く!日本レコード大賞」ってのは、金賞10作品の中から、大賞と最優秀歌唱賞が決定する訳なんですが、その「金賞」にmihimaru GTの「気分上々↑↑」もノミネートされてました。(核爆)

さてさて、今夜の「ミュージックステーション」は4時間の長丁場!
mihimaru GTが出演するまで起きてられるかな?(マジ汗)

2006年12月21日

新しいテレビがやって来た!

ダイビングコンピュータを修理に出した。
実は、日曜日に潜った時に、水中で異常に気が付いた。
1つのダイコンはバッテルーランプが点滅。
もう1つのダイコンはエラー表示。
同時に2つのダイコンが逝った。w

定休日明けのきのう、横浜にあるスキューバプロのサービスセンターに送ったよ。
今年のダイビングで電池が切れたり、壊れて修理に出したダイブコンピュータ・・・・・
・ALADIN AIR Z Nitrox
・SCUBAPRO Xtender V3
・ブリヂストン DIVE DEMO

ぼちぼち、ALADIN AIR Z Nitrox のトランスミッターの中に入ってる電池もヤバそう。
まぁ~アナログのゲージがあるんで、特に支障が無いと言えば、無いんですけど、やっぱり今回一緒に送っておけば良かったかな?w
・・・・・すでに後の祭り。(笑)

本日、Dr.コトー診療所が最終回。
小学館週刊ヤングサンデーで連載。
単行本は、450万部を超える大ヒット。
五島健助、星野彩佳、仲依ミナ、安藤重雄・・・・・
最終回は、30分時間延長の拡大版で放映されます。w
・・・・・もちろんアタイは観ずに寝ます。(爆)

夕べ、亀田興毅がランダエタと戦ってる最中・・・・・
我が家に、新しいテレビがやって来た!
もちろん、白黒の真空管テレビです。
日立製作所製「ST-3200型」。w
 ST-3200
http://d.hatena.ne.jp/abalone/20061221


ちなみに、こちらは以前に紹介した!
三菱電機製「14T-950型」。w
こっちも素敵でしょ? (^^
 14T-950
http://d.hatena.ne.jp/vclub/20061122

2006年12月20日

WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ

念のため。
本日、ワンナイ最終回。w
でもその前に・・・・・
WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ!(^^ゞ

亀田興毅 vs フアン・ランダエタ
ニュースで亀田興毅のヘアスタイルを観た瞬間!
ウド鈴木かと思って噴き出した。w
亀田弟のヘアスタイルも、なんなんだあの色は?(爆)

テレビ中継は、今夜の7時前から始まるみたいなんですが、実際に試合開始のゴングが鳴るのは、正確には何時なんだろ?
くだらない放送は観たくもないし、前座試合なんぞを、ちょっと調べてから観ることにします。
両者にとっては、因縁の対決となる訳ですが・・・・・
やっぱり今夜も八百長なの? (^^;

■ 12月20日 「亀田のけんか祭り」 大会概要

日時:    2006年12月20日(水)
           開場16:00  第1試合開始17:00
会場:    有明コロシアム

チケット料金:ファーストクラスシート:100,000円
        SRS:50,000円
        RS:30,000円
        指定S席:20,000円
        指定A席:12,0000円
        指定B席:5,000円
        闘拳レディースシート
         (女性限定)B席:5,000円 / C席:3,000円

◆第1試合 フライ級 4R
  山田和弘(山神)vs 佐藤共也(ネクサス)

◆第2試合 スーパーフェザー級 4R
  伊藤 諒(シャイアン山本)vs 安田和芳(津軽山龍)

◆第3試合 亀田大毅プロ第7戦 スーパーフライ級 10R
  亀田大毅(協栄ジム)vs モハマド・サディック(インドネシア)

◆第4試合 ミドル級 8R
  コマンド岸本(沖縄WR)vs 氏家福太郎(新日本木村)

◆メーンイベント WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ 12R
  亀田興毅(協栄ジム)vs フアン・ランダエタ(ベネズエラ)

なるほど、亀田弟の大毅が、第3試合で戦うのね。
今夜の「亀田のけんか祭り」リングサイド席は、3万円と5万円。
さすがに、会場の熱気と興奮はリアルに伝わりますが、あまりにリングに近すぎて、良く観えないのよね。
試合を観戦するだけなら、K1やボクシングなんかのリング戦も、ラクビーやサッカーなどスタジアム戦も、テレビ観戦が一番良く観えます。(核爆)

2006年12月18日

SR猫柳本線 志まんノート 2006

SR猫柳本線 Nekoyanagi Line
http://www.kronekodow.com/

小憩ゾーン :::::志まんノート:::::
http://www.kronekodow.com/html/06entertain/note2.html


「駅」  2006年11月22日

 某所で林檎女史を交えての打合せを持つ。首尾よく終えて、帰路最寄の駅で電車を待っていると、反対側のホームに浮雲氏が電車を降りてきた。
 妙な既視感を覚えたが、それもそのはず。春の東京事変のツアーで富山に赴いた際、翌朝富山市の新交通システムで私は富山港まで遊びに行った。線路が単線のため、待避線を持つ駅で上下線の電車がすれ違う必要があるのだが、帰り際下り電車に乗った浮雲氏と遭遇したのである。そのときと状況が酷似していた。
 今回の遭遇でも、富山ほどではないにしろ、私は浮雲氏ににこやかに微笑み返し手を振って別れた。因みに富山のときは、女子高生のそれと等しいほどのお互いの手の振りようだった。浮雲氏はそのまま林檎女史のところへ向かったと見える。富山ほどの偶然さでは無かったため、それほど私にとっての感慨は無かった。しかし後で聞いたところによると、浮雲氏にとっては、富山での邂逅を引き合いに出し、運命論すら展開するほどの驚きだったらしい。ひとり冷めていた自分が情けない。光栄です。


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「造語名人」  2006年11月17日

 今年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「ハンカチ王子」なる言葉。先日林檎女史がおもむろに「ハンカチ王子って知ってる?」と訊いて来たときには、驚くとともに脂汗が垂れてきたものです。
 ハンカチ王子こと早稲田実業の斎藤佑樹投手がセンセーショナルな話題を呼んだのが8月の甲子園の時期。とっくにフィーバーが沈静化されたこの11月の時点で、いまさらながら「ハンカチ王子」というフレーズを聞かされるとは。しかも林檎女史の口から。
 なんでも林檎女史は、最近になって「ハンカチ王子」という活字をどこかで見初めたらしく、ハンカチ=王子というその命名センスに、何事かと色めき立ったというのです。自身の「少女ロボット」であったり「カリソメ乙女」であったり、それらと相通ずる何かを感じ取ったという林檎女史。おそらくはこの「ハンカチ王子」の命名者はスポーツ紙の記者の方あたりだろうと思いますが、してやったりといったところでしょう。


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「講談師ばりの」  2006年11月2日

 ゲゼルシャフトカレンダーのために撮影の場を持ったときのこと。
 その日は、久々に東京事変のメンバーが一堂に会する機会だった。また、林檎女史にとっては、『さくらん』の映画音楽の制作真っ最中であり、撮影スタジオにもラッシュフィルムの収められたDVDを持参し、パソコンで映像を確認していたりした。
 興味深げに『さくらん』の映像を覗き込む伊澤氏。それに気付いた林檎女史は、事細かに展開解説を始めた。曰く「この人は大旦那でね」、曰く「この木村佳乃さんが切なくて」、曰く「ほんとに痛そうでしょ」、曰く「置屋から連れて逃げて欲しいんだよ」などと。また、シーンを先取りして「どこだ!!」と台詞を吐いてみたり。伊澤氏も私も、あたかも女性の心情についての講義を林檎女史から受けていたかのよう。結果的に『さくらん』に釘付けになってしまっていた。
 『さくらん』がDVD化されたとき、よしんば特典に林檎女史のコメンタリーが付いていたら。思わずそんな希望を抱いてしまうほどの、林檎女史の名調子であった。


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「赤穂スティック」  2006年10月12日

 向井秀徳さんの名物ライブ「向井秀徳 アコースティックエレクトリック」を観に行く。場所は、九段下の九段会館。九段会館といえば、2003年に椎名林檎の「賣笑エクスタシー」が開催されたレトロで瀟洒な会場。期待は高まるばかりである。
 その日は関東一帯は強烈な風雨だった。傘を用いようと、横殴りの雨には為す術も無い。私は被害を最小限に留めようと、ライジングサンロックフェスティバルのときに購入して以来、事務所に置いたままにしておいたオジさん仕様の黒い長靴でもって、会場に向かった。果たせるかな、靴下がグショグショになることもなく、快適な状態で九段会館に到着できた。
 既にステージでは向井さんの演奏が始まっていた。がらんとしたステージ上に、アコースティックギターを抱えぽつんと座る向井さん。ボーカルとギターがダイレクトに聴衆の心に響いてくる。素晴らしい。なぜ向井さんが、ZAZEN BOYSとこのアコースティックエレクトリックと二つの表現手段を必要とするのかが、実によくわかった。
 斜前の席では、林檎女史が観ていた。1曲が終わるたび、「最高!」などと素直な感動を示していた。また、向井さんのMCに対しても、最も明快なリアクションを表わしていた。派手なリアクションはできなかったものの、私の気持ちも林檎女史と同じものだった。
 たいそう満足して私は九段会館を後にした。九段下駅の入り口がごった返していたため、私はそのままJR水道橋駅に向けて歩き始めた。もちろん傘を差していたのだが、結局長靴を履いていたことが無意味となるほど、雨に弄ばれてしまった。電車の中で長靴が恥ずかしいだけだった。


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「yokoso! 事務所へ」  2006年9月28日

 ここ数日、事務所にアーティストが現る機会が多い。そのたびに、背筋がしゃんとする。
 先日は純平氏が。そして今回は、真打ち・林檎女史だった。すがすがしい兄妹リレーである。桃色の召し物で登場の林檎女史は。各担当と業務連絡を済ませ、忙しなく出て行った。同日。林檎女史が事務所を去って数時間。今度は浮雲氏が現れた。浮雲氏も、要件を済ませるとそそくさと去って行ってしまった。
 もっと皆、フランクであっていい。純平氏はフランクすぎた。林檎女史も浮雲氏も、あまりによそ行きというか、他人行儀ではないか。もっと気楽にゆっくりしておいきよ、いつも私などはそう思う。
 それならば、今度林檎女史たちが事務所にやってくるときは、両手を広げ、そして会心の笑顔で「いらっしゃいませこんにちは!」と私たちは受け入れたいものだ。更によそ行きな態度を取られるかもしれないが。


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「新プロジェクトの旗揚げだ!」  2006年9月25日

 純平氏が事務所にやってきて、しばし歓談を。
 最近フルートを稽古しているとのこと。「もう、相当なもんでね」。近いうちに自身のステージでの披露が期待できそうだ。
 楽器の稽古という話題の流れで、純平氏が「そうだ、みんなで楽器を奏でよう」と提案をした。純平氏はともかく、私を含めて周りの数人は、皆てんで素人である。ではどんな楽器をということになり、ある者はピッコロを挙げ、ある者はテルミンを挙げ、ある者はのこぎり楽器を挙げた。そこに純平氏のフルートとなる。なんて編成だろうか。のこぎり楽器といえば横山ホットブラザーズだが、思わず「おーまーえーはーあーほーかー」と言いたくもなる、コミックバンド的珍妙さである。まあ、すべて他愛も無い夢想の話なのだが。
 純平氏が新車を購入したという。駐車場に私たちを招き、得意げに愛車紹介を始めた。1973年に生産されたイタリア車だ。車種は聞いたのだが忘れてしまった。白いボディの質感が、昨今の白い自動車とは一線を画し、実に美しい。純平氏はボンネットを開け、エンジンの気筒についても熱弁を振るっていた。"くるまにあ"の面目躍如といったところ。「愛車を慈しむ純平」をテーマに、私は用意したカメラのシャッターを夢中で押し続けた。


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「手帖に挑戦」  2006年9月22日

 循環系仲良しグッズ2007のひとつ、ゲマインシャフト手帖。これは「林檎班」の会員のみに販売されている商品です。デザインとともに、機能性にも優れているとの評判をいただいています。今年で、もう4代目となりました。
 ゲマインシャフト手帖の特長として、毎回パズルコーナーというものがあります。クロスワードやナンバークロス、お絵かきロジック、マトリックスパズル、スケルトンパズルなど、昨今隆盛のパズルに椎名林檎や東京事変エッセンスを振りかけ、毎年お楽しみいただいています。四角い頭が丸くなればという、手前どものささやかな願いです。
 手帖の製作時、いつもこれらのパズルを林檎女史や刄田氏に遊んでもらっています。今年のパズルも、刄田氏に挑戦してもらいました。今年のラインナップは、漢字クロスワードにナンバークロス、更にマトリックスパズルで、刄田氏はまずは漢字クロスワードにとりかかりました。
 たいそうスムーズに適当な熟語を導き出し、マス目を埋めていく刄田氏。この場合、携帯電話は必携です。携帯電話の漢字変換機能でもって、正しい漢字を呼び出すというわけです。漢字クロスワードでは、このようにつまづくことなく刄田氏は正解にたどり着けました。
 次に刄田氏がチャレンジしたのは、ナンバークロス。彼にとっては初めてのタイプのパズルだったようで、概念を理解してもらうのに少し時間がかかりました。しかし、その先はなんとか快調に・・・、と行きたかったのですが今回は世界の地理を中心とした単語が多かったため、刄田氏はだいぶ往生してしまいました。結果、ギブアップ。マトリックスパズルに関しても、やはり概念を理解してもらうのが難しく、断念となりました。
 刄田氏チャレンジは、このような有様でしたが、是非お買い上げの方には途中で根を上げることなく、完全クリアを目指していただきたいものです。充実の3パズルをご用意しております。
 ゲマインシャフト手帖は、脳力トレーニングブームにもうまいこと乗っかっていきたいと思います。


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「カレンダーの撮影」  2006年9月22日

 循環系仲良しグッズ2007のひとつ、ゲゼルシャフトカレンダーの撮影を催しました。ゲゼルシャフトカレンダーはこれまでに3商品を発表しましたが、今回は初めての本格的撮り下ろしを敢行しての制作となりました。しかも、林檎女史単独ではなく東京事変5人が被写体です。私たちスタッフも、いつにも増して気合が入るというものです。
 撮影場所は都内の小粋なスタジオで。スタジオの一角は、バーカウンターのような形式になっており、ケータリングの差出しも、あたかもバーテンダーと客のやり取りのごとく。撮影ムードは高まるばかりです。
 まずは事変メンバーひとりひとりの撮影。入れ替わり立ちかわり、呼ばれては白バックの前にスタンバイし、撮られていきます。今回の林檎女史の衣装は、背中が大胆に開いたタイプ。帽子を頭にちょこんと乗せ、大人の雰囲気の中にも可愛らしさを漂わせていました。伊澤氏は、ドナルド・フェイゲンを髣髴させる、シャツとネクタイの装い。刄田氏は白いシャツに黒いパンツというシンプルさながら、そのシャツのボタンに沿ってカラフルな折鶴でも貼り付けたかのようなデザイン。浮雲氏は、マネの「横笛を吹く少年」のようなスタイル。今までの浮雲氏のイメージには無く、新鮮でした。亀田師は、黒いシャツとパンツに、靴が赤という洒落男な風情でした。もちろん笑いの要素は一切無く。事変のメンバー5人が5人とも新しい魅力に満ちていて、豊かでした。
 続いて5人揃っての撮影。それぞれ押しの強い衣装なので、調和はどうかと少し心配しましたが、全くの杞憂。逆に美しい調和を見せてくれました。ああ、これが事変の力なのかと。カメラマンの方がある程度統制をとったときには、しゃんとした表情とポーズで。逆に「自由にしてください」という指示のときは、たまらなく自由に。ダレた談笑が始まるほど。でも、それがいいのです。
 とにもかくにも、このような充実した撮影を経て選び抜かれた写真に、抜群なコラージュが施されて完成したゲゼルシャフトカレンダー2007。これが凡作のわけがございません。すべては事変メンバーの魅力により輝きが大幅に増したからこその傑作なのであります。
 聞けば、9月25日までに注文受付が終了してしまうとのこと。「猫キヲスク」コーナーに急ぐときかもしれません。


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「ある夜の震え」  2006年9月21日

 残暑がまだうっとうしい頃のお話。
 私は就寝の際は、ひとまずエアコンを付けたまま、1時間ほどで切れるようにしている。通常はその設定で、朝まで快適に眠っていられるのだが、ある日の晩は非常に寝苦しくてたまらなかった。あまりに不快だったため、目が覚めてしまった。
 時計を見る。午前2時過ぎ。再度エアコンをつけようかと、ぼーっとしていたとき、遠くからバイブ音が聞こえてきた。なんだろう、そう思いながら隣の部屋に行ってみると、果たして携帯のバイブ音だった。深夜の電話ということで、反射的に身構えてしまう。電話をとろうとしたら、切れてしまった。着信履歴を見てみると、刄田氏からのものだった。驚いて、こちらから電話をかけてみるも、いっこうにかからない。部屋の暑苦しさと、不可思議で不安をそそる電話によりしばらく私は眠れなくなってしまった。
 刄田氏が心配である。翌日、中央線のM嬢にことの顛末を話した。M嬢はすわっ一大事とばかり、すぐに刄田氏に連絡をとった。結果は、なんのことはない、刄田氏が携帯写真を自分で撮って遊んでいたときに、間違って私のところにかかってしまったとのこと。なあんだ、ハハハハハとひと安心。
 深夜の電話は、十中八九、人の不幸を想起してしまいますゆえ、慎重にお願いいたします。


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「ライジングサンとコマトマ そのニ」  2006年8月25日

 ライジングサンロックフェスティバルは、私にとっては二度目の体験だった。前回は二年前。テントをはってキャンプを敢行した。確かそのときはアテネ五輪の真っ最中であり、PRIDEでは小川対ヒョードルという重要試合も同日に行なわれるという局面だった。そのため、ライブ観賞をしつつも片方でそちらの熱戦の情報もたんぱ放送で入手という慌しいありさまだったことを記憶している。
 今回も、気が気ではないイベントが同時開催されていた。高校野球である。とりわけ駒大苫小牧高校が三連覇なるか、これには皆注視していたことと思う。ライジングが北海道で行なわれ、駒大苫小牧も北海道である。地元民ならずとも、気にせずにいられようか。まだ早稲田実業の斉藤投手フィーバーが起こる直前である。
 本来であれば、甲子園の戦況が気になり、フェス観賞がなおざりになってしまう可能性すらあった。しかし、二年前のライジングで私が情報入手に悪戦苦闘したときと比べ、ステージ上でことあるごとに現在の駒大苫小牧情報というのが逐一発表されていた。実に有難かった。そのため、私はフェスに素直に集中していさえすればよかった。
 また、真心ブラザーズのMC時の駒大苫小牧情報は秀逸だった。駒大苫小牧が勝ち進んでいるという話題から、会場へ向かうタクシーで聴いたラジオで「甲子園でよくかかる応援ソング」がかかっていたという話になり、まさにかかっていたのがご自身の「どかーん」だったと。しかも、これまた恒例曲である山本リンダさんの「狙い撃ち」を打ち遣って、「どかーん」は堂々の1位だったそうだ。で、それを受けてすかさず演奏されたのがそのまま「どかーん」。当然お客さんの受けもどかーんだったことは言うまでもない。この流れには、名人芸すら感じさせられた。
 かように、フェスとご当地の関係。それからアーチストがいかに時事を取り込んでステージに反映させるか。これらは改めてたいせつな要素なのだなと考えさせられた次第である。今だったらハンケチネタだ。


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「ライジングサンとコマトマ」  2006年8月22日

 8月18日。北海道はライジングサンロックフェスティバルへ。
 林檎女史がZAZEN BOYSのステージにゲストで上がったときは、たいそう誇らしかった。「お帰りなさい、林檎さん」というキラーフレーズを思わず唱え続けた。そう、第1回のライジングサン(1999年)で、林檎女史はこの石狩のステージに既に立っている。甲子園的に表現するならば、今回が7年ぶり2度目の出場だ。余談になるが、この日甲子園では、北海道代表の駒大苫小牧が熱戦を繰り広げていた。林檎女史にとっては、まったく久々のライジング降臨だったわけだ。
 夜8時過ぎ、場所はサンステージ。辺りはとっぷりと暗くなっている。舞台上では、もはや横綱相撲たるZAZEN BOYSの演奏。その終盤、「crazy days crazy feeling」のとき、現れたのが林檎女史だった。ZAZENに精通している御仁ならば、この流れの必然性は理解できたであろう。しかし、今回初めてZAZENのステージを目の当たりにしたお客さんにしてみれば、二重の衝撃だったことは想像に難くない。コーラス、ボーカルを堂々披露し、林檎女史はステージを去っていった。
 ライジングに限らないが、フェスほど油断ならないものはない。悠長に食堂付近で寛いでいたりすると、突如遠くのステージから重要楽曲のイントロが流れてきたりする。結果、猛ダッシュで音のするステージに向かうことになる。いや、そういう予想外も、フェスの醍醐味ではあるのだが。今回も、サンステージから中途半端に離れていた人ほど、聴こえてくる林檎女史のコーラスに戦き、泣きっ面でステージへ向かったことだろう。現に、私がそのクチだった。「よしんば空を飛べたなら」などと、現金な目的のために美しい夢を見たりもした。

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「日比谷・御稜威・ピンポイント」  2006年7月5日

 7月2日。待ちに待ったイベント・SOCIETY OF THE CITIZENS vol.1が日比谷野外音楽堂で開催されました。日中は、本降りの雨がしばらく降っていました。近くでは落下傘までも降ってきたと聞きます。一時はどうなることかと思いましたが、開演数時間前には雨も上がり、爽やかな風まで吹き込んできて、本番に向けいいお膳立てが出来ました。ああ、やんでくださったか。
 イベントは、Tokyo Incidents、SOIL & "PIMP" SESSIONS、ZAZEN BOYSという順番でライブが行なわれました。また、Tokyo Incidentsのときにはソイルのタブさん・モトさんがトランペットとサックスで、ソイルのときにはTokyo Incidentsの浮雲氏がギターで、ザゼンのときにはタブさんがトランペット、そして林檎女史がボーカルでそれぞれ参加。なんて胸のときめくコラボレーションなのでしょう。野沢直子ならずとも、「ほしかった絵ヅラはこれよ!」と叫びたくもなります。それから、ソイルとザゼンの幕間には、林檎女史が浮雲氏と伊澤氏を率いて「映日紅の花」を熱唱。五感総動員で感じ入りました。
 日比谷野外音楽堂の魅力にも触れておかなければなりません。会場ゲート近くでは出店がいくつも軒を並べ、縁日ムード。会場は鬱蒼とした緑で囲まれ、それを霞ヶ関の官庁庁舎が覆うという独特のロケーション。木の根元を覗いてみれば丸々としたヒキガエルが現れ、トンボ(コシアキトンボか)はいい具合に宙を旋回。ホールやライブハウスではこうはいきません。
 すべてが心地よかった。願わくは馴染みのイベントとして定着することを。

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「パフューマーかつパフォーマーを見学」  2006年6月15日

 ツアーのグッズのうち、最も反響を呼んだのが香水でした。その香水をプロデュースしてくださったのは、保坂勉さん。この保坂さんが、いわゆる調香師でありながらラテン歌手でもあるということは、以前この志まんノートでご紹介したかと思います。
 このたび、保坂さんの歌手パートを初めて拝見する機会がありました。我らが刄田氏や中央線のM嬢らとともに。
 場所は六本木のライブハウス。私たちが入ったときには、開演前ながら既に多くのお客さんで溢れていました。年齢層はぐっと高めで、余裕のある大人の娯楽といった趣でした。保坂さんのラテン歌手としての認知度がこれほどまでだったとは。私は自らの無知に忸怩たる思いでした。保坂さんの円やかな歌声を味わいながら、イタリア料理に舌鼓を打つ。なんとも贅沢なひとときを楽しめました。
 MCでは、保坂さんはさりげなくご自身が調香師でもあることを表明なさりました。そうなると、流れ的に東京事変の話に及ぶのは必然。「今日は、刄田さんがいらしていて」。いきなりの紹介にぎょっとしつつも大笑いをする刄田氏でした。

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「沖縄で終結」  2006年6月7日

 沖縄公演にて、2ヶ月に及んだ"DOMESTIC!" Just can't help it.がいよいよ大団円とあいなりました。沖縄でのライブということで、肩の力が抜けて半ばリゾート気分となるかと思いきや、全身全霊を掛けた集大成ライブに。こんなところも、東京事変の東京事変たるゆえんです。沖縄のお客様もたいへん温かく、メンバーが口を揃えて「次も沖縄で」と希望するのも当然のことだと思いました。
 ライブがはねて、メンバーとスタッフ合同の打ち上げ大会を催しました。お店には、オリオンビール、泡盛、ゴーヤチャンプルー、ソウメンチャンプルー、山羊の刺身など、メートルを上げるには事欠かない沖縄名産が用意されています。当然、事変メンバーもスタッフも、ツアー終了の感慨に耽りながら夜通し飲めや歌え(正確には"歌え"はあまり無し)。ツアーをともにした戦友たちの最後の「我慢できない」夜は更けていきました。
 沖縄公演翌日。ある者は沖縄に数泊滞在し、ある者は足早に帰京。感傷に浸っているひまも無いようです。私は帰京組。朝っぱらからDFSで沖縄そばという帳尻合わせ的な思い出作りをはさみ、大雨の沖縄を後にしました。

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「東京でこそ」  2006年6月5日

 NHKホール2デイズ。東京事変にとっての東京公演。その気合の入りようといったら。こればかりは、演者以外ではなかなか想像しがたいものがあります。しかし見事に気合が力となって、素晴らしいステージを見せてくれました。また、「喧嘩上等」のときのお客さんの掛け声の多さ。「黒猫屋」「日本一」「待ってました」、みな堂に入ったものです。ツアーも大詰めに来て、ここまで馴染んだのかとある種の感動すら覚えました。
 打ち上げが素敵でした。とりわけ26日のほう。林檎女史は、ほっとしたかのような雰囲気で終始歓談。それは、他のメンバーはじめその場にいた全ての人々にも同じことが言えました。難攻不落とされている、実に9リットル瓶のシャンパンも、余裕で踏破。それぐらい、飲みに飲んだということです。
 では沖縄で。その挨拶で別れたのは、白々と夜の明けた午前5時過ぎ。そこかしこで新聞少年を見かけた気がします。

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「アングル大阪」  2006年6月2日

 大阪公演は二日間ありました。そのため、二日目は少しゆっくりと会場入りすることが出来ました。ならば、大阪という街を堪能しなければ。というわけで、私はヘアメイクのO氏、そして中央線のM嬢を誘い、「大阪・ザ・ディープ」と称した大阪観光に繰り出しました。
 JRの大阪駅からスタート。まずは、大阪環状線の某駅を最寄とする某場所を目指しました。ここは、「大阪を知りたくばまずは」と評判の地で、私は前々から一度は訪れてみたいと思っていました。環状線に乗り損ねて、ユニバーサルスタジオの駅まで行ってしまいましたが、それも嬉しい誤算。大阪名所を余分に楽しめたことになります。さて、某場所とやら、もちろんたいそう満足しました。大阪のリアル日常を眺めることが出来ました。O氏もM嬢も非常に感銘を受けたようでして、私としても誘った甲斐があったというものです。
 某場所を後にし、再び大阪環状線に乗り込みました。続いての目的地は鶴橋です。ここは、コリアンタウンとして有名な場所です。ちょうど昼時でしたので、ここでお昼ご飯を食べない手はないと考えました。そして、路地を入った焼肉のお店で、焼肉ランチをそれぞれが頼み、加えて冷麺をひとつばかり頼み、午餐となりました。乾杯。本来ならば、もっと路地を奥深く入ったところこそ鶴橋の本領が発揮されるそうですが、時間の都合でほんの浅瀬レベルで留めておきました。
 鶴橋からは、今度は地下鉄で心斎橋へ。東京でいうところの渋谷なのでしょうか。たいへんな賑わいでした。食いだおれ人形やかに道楽、グリコの看板やドンキホーテの観覧車など、ランドマークものを記念撮影することに当然余念はありませんでした。食べ物屋さんも多く、まさに食いだおれの街・大阪を象徴する場所だったと思います。
 そんなこんなで会場入り。駆け足でしたが大阪という街を、恐ろしいぐらいの落差で堪能しました。改めて、大阪の深さを認識したものです。フェスティバルホールの会場としての素晴らしさにも触れて、この項を終わらせていただきます。

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「静岡の親しみ易さ」  2006年5月24日

 東京事変の静岡でのライブは、椎名林檎ソロから考えても初めてのことです。首都圏とさほど離れていない距離感こそ、あるいは今までライブ開催地として選定されなかった理由のひとつかもしれません。そう、静岡は東京からそれほど遠くないのです。ということで、静岡の会場まで私は自動車でもって移動を試みました。
 なんでまた、そんな面倒な選択を。まあ、荷物も割とありましたし、ひとっ走りで静岡に着くんだぜ、というところを実感したかったのだと思います。
 横殴りの雨の中、東名高速を西へ飛ばす。車中のオーディオから「群青日和」が流れでもしていれば完璧だったのですが、うかつにもセッティングを忘れてしまいました。午前10時半に東京を出発し、海老名SAでの息抜きをはさみつつ、13時ぐらいには清水に到着。ひとまずインターを下り、昼休憩をとりました。新鮮すぎるネタのお寿司に舌鼓。要所要所の休憩を踏まえても、会場の静岡に到着したのは14時過ぎ。3時間ほど運転していたことになりますが、別段長かったという風でもありませんでした。
 さて静岡公演。静岡県自体、林檎女史にとっては非常がゆかりがあるとあって、ピンポイント・ローカルトークがズバズバと炸裂しておりました。当然、お客さんは狂喜乱舞すること請け合いです。そうなると、演者たる東京事変の実演も盛り上がるという、幸福な構図が出来上がっていました。ローカルトークは、ネタが重箱の隅をつつくものであればあるほど嬉しい。
 翌日の8時半。私はまたも自動車でもって東京へ引き返しました。眠くてきつかったのですが、富士川SAがあったので、助かりました。

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「富山の蜃気楼」  2006年5月10日

 富山公演の翌朝のことです。私はライブが開催された富山オーバードホールの傍ら、JR富山駅の北口から延びる富山ライトレールという鉄道で富山港に向かいました。
 富山港(岩瀬浜)への鉄道は、昔からあったそうですが、このたび全線の車両も駅も完全リニューアルされ、富山ライトレールとして改めての開通となったようです。しかも、4月29日に開通と、出来たてほやほやでした。多くの市民が記念乗車しようと、駅はたいそう賑わっていました。
 市街地では路面電車として、郊外に入ったらよくあるローカル線のような富山ライトレール。真新しい車両がやはり目を引くらしく、駅で停まるたびに、撮影をする人々や手を振る幼子を見かけました。非常に好ましい風景でした。射幸心の多そうな中年男性がやけに多いなと思えば、終点の手前の駅が競輪場。まあそれもご愛嬌です。20分余りで、終点の岩瀬浜駅に到着しました。
 なにぶん、ホテルの集合時間がありますゆえ、海でゆっくりもしていられません。しかしそれにしては海までが遠すぎました。私は早足で運河沿いを富山港に向かって進みました。埠頭のようなところにあるベンチに腰掛け、しばし船を眺めます。程なく踵を返して岩瀬浜駅へ。慌しいことこの上ありません。
 帰りの富山ライトレールの道中。線路が単線のため、上下線のすれ違いは待避線のある駅で行なわれます。さて私の乗った富山駅行きの列車が、富山港行きの列車とすれ違ったとき、何があったか。うん?だれかいるな。浮雲さんだ!浮雲氏も私のことを認めたようで、その瞬間、お互い女子学生のように激しく手を振って合図をしたものです。それも満面の笑みでもって。本来のキャラではあり得ないことです。私にとっても、浮雲氏にとっても。
 富山に来るたびに思い出すであろう、ちっぽけながら素敵な散策の思い出であります。

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「もしも刄田さんが」  2006年5月2日

 刄田氏の身のこなしにはいつも驚かされます。なんて俊敏なのだと。ドラマーは彼にとって天職だと思われますが、違う可能性だってあったかもしれません。少し考えてみたくなりました。
 もし刄田氏が、10年昔に生を受けていたら。それは当然、一世風靡セピアのメンバーであったに違いありません。あの強固なヒエラルキーの中で、高い運動能力でもってトップのし上がったことでしょう。もし刄田氏が、ジャパンアクションクラブに所属していたら。もちろんサンバルカンの主役をはっていたはずです。映画版の伊賀野カバ丸にだって出演したであろうことは想像に難くありません。もし刄田氏が、体操のおにいさんだったら、子供たちはおろか主婦の心もとらえて放さなかったと確信します。
 まだまだ夢想が可能です。でも、やっぱりドラマーの刄田さんがいいや。現在のツアーにおいても、刄田ドラムがまさに炸裂しております。ライブをご覧になる方は、是非ご注目いただきたいと思います。そして心の片隅には、無限の可能性を。

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「盛岡に参る」  2006年5月1日

 盛岡公演の現場入りは、私はライブ当日でした。東京から新幹線でただただ北上。一方林檎女史たちメンバー一行は、前日の仙台公演を終え、同じくライブ当日に仙台駅から新幹線で盛岡へ向かうこととなっていました。
 仙台駅のホームで待っているメンバー一行。そこに滑るように入ってくる東北新幹線。車窓から見える車内に、まさか私の姿があるとは思わなかったようです。確かに私のほうからも、メンバーたちが私を認めて頓狂な表情になるのを見ることが出来ました。しかし、それほど驚きをもって迎えられるとは、こちらこそ驚きです。
 そのときの印象を、林檎女史はこう述懐します。「『ガキの使いやあらへんで』の、『笑ってはいけない』のイジリーさんのような」。なるほど、私の今回の登場は、シュールの領域だったのだ。

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「ライブ 北紀行」  2006年4月21日

 東京事変 “DOMESTIC!” Just can’t help it.がただいま絶賛開催中です。今のところ、開催場所は東日本と北日本のみ。各会場とも、お客さんに土地柄が感じられ、私などそのことに感動したものです。全国行脚の良さを実感しているところです。
 短いながら、現在までの公演の感想を紹介させていただきます。

初日鎌倉芸術館。松竹大船撮影所の跡地に建ったこの会場、中庭が竹林という風情です。古都鎌倉であることの矜持でしょうか。初日に馳せ参ずるお客様ともなれば、熱情のほどもさることながら、そこにフットワークの俊敏さも兼ね備えているものと想像します。


中庭に見事な竹林が

雪が舞い散る中、よくご無事で 札幌は北海道厚生年金会館。亜寒帯であることを持ち出すまでもなく、北海道は普通に寒い。雪も舞っていました。だのに開場前販売に長蛇の列を作って待ってくださったお客様。寒さなどへっちゃらかのように。

埼玉県の大宮ソニックシティ。東京に近いだけあって、会場自体近代的な佇まいです。何せ名前からソニックなどと。とはいえ、東京のお客様とも違う、独特の中核都市的な印象を受けました。具体的にどんな違いだと問われれば、絶句するよりしかたありませんが。


未来都市さいたまを彩る


満開の桜が待っていてくれました
新潟県民会館。国境のトンネルを抜けると雪国だっただけでも大感動でしたが、新潟市街がちょうど桜が満開。美しかった。心が洗われました。お客様もたいへんな盛り上がりようで。おそらくひさしぶりの新潟公演ということで、お客様みな「よくぞきてくれた」という気持ちだったのでしょう。


仙台サンプラザホール。前回のツアーでも、林檎女史が特筆すべき会場だったと言っていましたが、今回もまさにその通り。お客様のご声援には伊澤氏もたいそう嬉しそうでした。そして打ち上げは、牛タンに舌鼓を打つという王道すぎるパターン。


杜の都のお客様

盛岡駅のすぐ脇、市民の憩いの場です 盛岡市民文化ホール。奥州のロマンをダイレクトに感じたのは私だけでしょうか。北上川の十分な水量を見ただけで昇天。イーハトーヴ万歳。それはともかく、ここでの公演も、お客様の東京事変に対する待望感というものを痛いほど身に染みた次第です。

 簡単に書き連ねてしまいました。回を重ねるごとに、ライブの完成度も上昇曲線をしめしております。林檎女史をはじめ、事変メンバーの気力の充実には目をみはるものがあります。ローカルトークを織り込んだMCも微笑ましい。これからは西のほうに参ります。ライブにお越しの方は、どうぞお楽しみください。

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「ツアーを控えて」  2006年4月3日

 東京事変のライブツアー・“DOMESTIC!”Just can't help it. が開催間近です。先日、リハーサル中のスタジオにお邪魔しました。
 リハーサルも終盤ともなれば、もう段取りの確認や音の微調整など、仕上げの段階。通し稽古など、非常にスリリングでありました。
 今度のツアーは、どんな様相を呈するのか。一言で申し上げるならば、東京事変がいよいよ東京事変になる、ということかと思います。抽象的な表現で申し訳ありません。なんと申しますか、個々の技量とバンド総体としての魅力。どちらも楽しめるしくみになっている。うっすらと霞がかっていた東京事変が、くっきりと全貌を現す、そういうツアーになるのではないでしょうか。
 ところで、メンバーが耳に装着しているイヤーモニター、略してイヤモニが非常に光沢があって綺麗でした。一瞬「グッズか!?」と戸惑ったほど。未来世紀ならではの先端的な見た目でした。ツアーの会場では、各メンバーの耳の中まで注目していただきたいと思います。

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「パフューマーかつパフォーマー」  2006年3月14日

 現在黒猫堂では、来るべき”DOMESTIC!” Just can’t help it.に向け、そこで販売する香水を開発しているところです。東京事変のアルバム「大人(アダルト)」のジャケットの香水を再現するかのような、心ときめく試みです。完成を楽しみにお待ちいただきたいと思います。
 香水の総合的なプロデュースを担当してくださっているのは、「保坂オルファクティブ」の保坂勉さん。香りのプロ中のプロであります。大学時代は化学を専攻し、その後香水の専門家へ。毎年何度もヨーロッパに赴き、本場の調香師の人たちと情報交換に余念がありません。いかにもヨーロッパ仕込みの落ち着いた佇まいの保坂さん。いくつもの香料を調合して、オリジナルの香りを生み出してくださっています。
 その保坂さんですが、香りのプロでありながら、なんと歌手でもあったのです。歌手!調香師という肩書きからは、あまりに遠く頓狂なもう一つの顔。
 あるとき私は、保坂さんのお車に同乗させていただきました。そこで保坂さんが「実はわたくし」と切り出し、ご自身の音源をカーオーディオで流し始めたのです。若干中だるみだった車中が、途端に色を変えました。洗練された円やかな歌声。「ムーチョムーチョムーチョ」や「キェンセラ、キェンセラ」といった、狂おしいラテンフレーズ。何なのか、このお方は。
 調べてみれば、保坂さんはラテン歌手としてたいそうな経歴をお持ちでした。既にご自身のCDも出されていて、ヨーロッパや台湾でのリサイタルまでこなされているという。ボーイソプラノとして活動していた少年時代から数えれば、調香師よりも歌い手としてのキャリアの方が長いそうなのです。
 そんな音楽家としての側面も持つ、香りのプロによって作られた香水。音と香りのハーモニカ。珍妙で安手の香りになるわけがありません。大人の複雑微妙な機微を表現しつくした、味わい深い香りになること請け合いです。現代のジャコウネコたちに捧ぐ、”DOMESTIC!” Just can’t help it.の香水(オード・トワレ)に是非ともご期待ください。

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「あっぱ ふたたび」  2006年3月3日

 以前に予告をした通り、あっぱのライブにまた行って参りました。場所は、渋谷は円山町のライブハウス。私にとって、前回があっぱ初体験だったため、今回のライブは更に咀嚼が出来たように思えます。楽曲の良さも実感出来ましたし、こたびも大いに魅了されました。
 さて終演後、伊澤氏にご挨拶したときにひとエピソードが。ライブには、東京事変 DOMESTIC! Virgin LINEで共演してくださった菅原裕紀さんもいらっしゃっていました。菅原さんは、あっぱとしてのパフォーマンスをご覧になって、伊澤氏の過去の音楽経歴について質問をしてみたくなったのでしょう。伊澤氏にこんな質問を投げかけました。
 「クラシックを以前やっていたの?」
それに対し、伊澤氏は
 「ええ、倉敷にはむかし住んでて」
そのあとニュアンスだけで「はあはあ」みたいに収束。終演後とはいえ、ライブハウスの喧騒の中の語らいです。確かに“クラシック”と“倉敷”、語感が似てなくもありません。しかも、どちらの言葉も伊澤氏を説明する上では不可欠な要素。可愛らしい聞き間違えではあったのですが、私はたまらず、
 「いや、スガチンさん(菅原さんの愛称)はクラシックがどうと訊かれていて」
と横槍を入れさせていただきました、魔を切り裂くが如く。
 「なんだ、ははははは」
 「ははははは」
 言葉はいらない。眼差しがあればいい。

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「Virgin LINEの舞台裏 その二」  2006年2月23日

 またもリハーサルでの風景。今回のライブでは、「サービス」を5人のメンバーが拡声器を携え、踊りながら歌うという趣向でした。しかも男性陣の生着替えまであって。「サービス」の間奏中、林檎女史がもう一人の女性とともにゆったりとした踊りを展開する一方、男性メンバーが後方で素早く着替えるというものです。生着替えのため、カーテンで円筒状に仕切られた4人分の小部屋が用意されました。長い2本の棒にカーテンの付いた円筒が4つほど固定されています。その棒の両端を係りの人が二人して駕籠の如く持ち運ぶのです。往年のスーパージョッキーが思い出されるような装置ですが、このたび一から作り上げました。林檎女史曰く「今後、この装置をそのまま他の人が使ってくれるならば本望です」と。求む、新たな生着替え演出ありのライブ。

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「Virgin LINEの舞台裏 その一」  2006年2月22日

 2月19日、日本武道館。2月21日、大阪城ホール。東京事変の東西顔見世ライブ、DOMESTIC! Virgin LINEがついに開催されました。今回のライブは、“顔見世”というだけあって、通常のライブとは少々毛色が異なっていました。非常にエンターテインメント性が高く、新しい東京事変を紹介するとともに、お客さんにこの場を楽しんでもらおうという意志が感じられました。
 リハーサルでの風景。冒頭の目玉、東京事変と少女合唱団との奇跡のコラボシーンの練習です。それまでは各々で練習していたのが、本番当日に初めてのお手合わせということで、特に少女たちが若干戸惑い気味だったでしょうか。林檎女史は、通常の合唱曲とは明らかに異なる楽曲「葬列」をハモってもらうことに対し、「難しいでしょ?ごめんなさいね」と気遣っていました。また、少女たちにウサギの耳の付いたカチューシャを頭に乗せてもらったことについて、林檎女史は「まあ可愛らしい。こちらがそうしてとオーダーしたのだけれど」と、思いが遂げられて満足げでした。

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「Virgin LINE整備場を覗いてみれば」  2006年2月17日

 東京事変 DOMESTIC! Virgin LINEがいよいよ開催間近です。本番に向け、メンバーもスタッフも準備に余念がありません。既に佳境に入っているリハーサルを覗いてみました。
 スタジオに入ると、早くもリハーサルは始まっていました。あれ、少々東京事変のかたちがおかしいか。メンバー5人が横並びになっているのです。正確に言えば、横並びどころか5人が特異な動きすら示しています。通常ならば、音響学や舞台栄えに基づいた配置、ボーカルが中央にいてその左右にギターとベースがいて、みたいな立ち位置であるはず。いったいどういうことなのか。どうやら顔見世ライブならではの趣向が凝らされているようです。
 今回、会場で販売されるグッズで“手旗ドメス”というものがあります。そのまんま手旗です。この手旗ドメス、本番中の適切なタイミングで振れば会場全体が華やぐ効果があるようです。急遽手渡されたサンプル版でもって、リハーサルの演奏を眺めながら私は思い切って手旗ドメスをはためかせてみました。なんという自由。全てが解放された気分。手旗にはこんな効果があるのかと。断然本番でも試すべきです。
 本番前に種明かし的なことを書くのは厳に慎むべきですので、多くは語りますまい。しかし、上に記した符丁を読み取っていただいただけでも、恐るべき東西顔見世ライブになることは想像できましょう。Virgin LINEのフライトプランは凄いことになりそうです。

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「伊澤氏 アズ あっぱ」  2006年2月8日

 東京事変の伊澤一葉氏は、もともと自身で“あっぱ”というバンドをやっています。先日、そのあっぱのライブに行ってきました。
 あっぱは、伊澤氏がピアノ+ボーカルを担当し、ほかにはドラムとベースという三人編成のバンドです。メンバーお三方の対比が良い。そして仲良しっぽい。演奏がうまいのは言うまでもないことですが、とりわけ印象的なのは伊澤氏の歌唱スタイルです。もともとあっぱの楽曲自体、予想外の転換があったりと、一筋縄ではいかないものが多いのですが、伊澤氏の歌唱がまた何と言いますか酔いどれチックなのです。観ていて釘付けになってしまいます。ただ、“酔いどれチック”と言いましても、酔拳を使っている感じで。よれっと来ているかと思えば、その直後鋭く一撃を食らう、みたいな。その辺の、強弱が絶妙です。
 ところで、一緒に観に行ったM嬢が、手持ちのケーキが嵩張るので、一時避難としてライブハウスの階上のテナントに置いておいたのです。ライブがはねて、さあ帰るかとケーキを取ろうと思ったら、件のテナントは最早閉め切ってしまっていました。M嬢は泣く泣くケーキを断念したのか。否、逞しくも翌日取りに行きました。
 あっぱは三月にもライブを持つようです。上記のような見方が正しいのかそれとも一面的なのか、やはり再度観てみなければならないでしょう。MCも楽しみ。

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「お帰りなさい、林檎さん」  2006年1月31日

 タイトルをいきなり名言から始めてみました。皆様には、「初めまして」とご挨拶したいところですが、お久しぶりです。今まで私は「傍観者日録」にて、“傍観者”として椎名林檎のとっておきエピソードをご紹介してまいりました。しかし、かれこれ三年近く書き続けてきましたが、段々と“傍観者”というスタンスを持続出来なくなってきてしまいました。結果的に、遅筆がいっそう進み、読者の皆様からお怒りをいただくこともしばしばありました。
 今回、猫柳本線がリニューアルしましたが、いい機会と思い、心機一転“傍観者”という立場をひとまずお休み、というか返上することにしました。「きりよく逃げやがったな」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではありません。日記の更新の頻度を高めるためと、内容の一層の充実を図るための措置として、なんとかお許しいただきたいと思います。“傍観者”という枷から自由になることで、椎名林檎ネタという究極的な縛りに囚われることなく、スタッフサイドの幅広いネタを提供出来ると思ったのです。もちろん、日記に出来る範囲の内容ではありますが。
 「傍観者日録」を終了させることについては、林檎女史からも「消極的な同意」として了解を得ました。思えば「傍観者日録」を最も好いてくれたのが、林檎女史本人だったのかもしれません。林檎女史には更新するたびに、しばしば「よかった」と好評をいただいていたものです。「傍観者日録」の更新が徐々にスローペースになっていったことで、林檎女史を落胆させてしまったとすれば、なんとも忸怩たる思いです。
 そういうことで、この「志まんノート」です。「じまんのーと」と読みます。あんまり意味はありません。しかし、意味の無さや捉えどころの無さを逆手に取り、内容的には自由度を高くまいりたいと思います。もちろん、椎名林檎ネタは重視します。それでも、それだけに留まりません。仕事上の些事だとしても、ネタとして成立するならば堂々と日記にちりばめたいと思います。読者の皆様は、それを踏まえてお楽しみいただければ幸いです。では、今後ともどうぞよろしく、お手柔らかにお願いいたします。

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2006年12月17日

クリスマスプレゼント…

「水10!ワンナイR&R」は、次の水曜日が最終回。

・雨上がり決死隊
・DonDokoDon
・ガレッジセール
・ゴリエ
・くず

「ココリコミラクルタイプ」は、好きでした。
眠たくなって寝ちゃった時が多かったけど・・・・・
もう一生懸命起きてても観れないんだ。(涙)

視聴率の低下が原因だそうです。
確かに「笑いの金メダル」とかも観なくなったもんね。

まぁ~、アタイの場合は・・・・・
テレビを観るトータル時間が減ったって感じですが。w

そう言えば、大みそかのNHK紅白歌合戦に、スケバン恐子こと、桜塚やっくんが紅組で出場するんですって?
そんな「エンタの神様」も、最近じゃ観なくなりましたけど!
桜塚やっくんは好きです。w

もうすぐクリスマスなんですけど、今年もなかなかクリスマス・プレゼントが決まらないんですよね。
いえ、子供たちの分は、もうとっくに決まってるんですけどね。
まぁ~、大した物をプレゼントする訳じゃないんですけど、これはあくまで気持ちの問題ですから。(^^
あぁ~焦るな、何んにしようかな・・・・・

キリン復刻ラガーとかじゃマズイですかね?
過去、アタイはワイルド・ターキーのライとかを頂いた記憶があるんですけど・・・・・
はい、ライも好きですけど、普通のターキーも大好きです。
でも、頂けるんでしたら、サントリーの響や山崎も、たまにマッタリと好んで飲んだりしますので念のため。(核爆)

2006年12月16日

23日夕方5時から忘年会?

熊野や尾鷲も考えましたが、初ドライのゲストさんがいらっしゃるので、西風は強そうだけど、最終的には大瀬崎に決定しました。
明日の朝、6時出発で行って来ます。w
今月の14日だから、おととい設置されたばかりの、大瀬崎では初登場となる・・・・・
高さ3mもある、海中クリスマス・ツリーでも観て来ます。(笑)

そして、今年も大瀬崎カレンダーをゲット!
お土産はみかん?(笑)
夕食は、丸天は避けて・・・・・
沼津港の魚がし鮨?さかなや千本一?(爆)

明日の目的は、ずばり海中ごみ収集。
もちろんダイビングもしますけど、1本目はドライスーツに慣れながらの、海中クリスマス・ツリー見学。
2本目のメインとしては、あくまで研究目的としての・・・・・
海中にある、自然物・人工物ごみ収集って事でお願いします。(核爆)

さて、今年も残すところ、あと半月。
ビリー・ジョエルも帰り、来週の火曜日に名古屋レインボーホールで開催される、おつまみ・1ドリンク付きの、平井堅コンサート「Ken Hirai Ken's Bar 2006 Winter」では、レインボーホール駐車場出口での飲酒検問が行われるとの話もあります。
レインボーホールで1ドリンク付きって、どんな感じでアルコールを提供するんだろう?
いずれにせよ、飲んだら乗るな。w

お酒で思い出したけど、今年はまだ大人数での忘年会はやってません。
新年会と統合ですか?
それとも来週の土曜日、天皇誕生日23日の夕方5時って早い時間から、高蔵寺駅北口か南口どちらかの居酒屋なんぞでやりますか?w
そんなに急で集まるのか?
まぁ~集まったら開催って事で! (^^;

2006年12月15日

携帯電話が水没!?

これは実話です。w
火曜日のお昼、食事前にレストランで手を洗っていたら、アタイの胸ポケットに入れておいた携帯電話が、洗面台の中にポトッとすべり落ちた。
当然のごとく、両手は泡だらけ。
動揺でどうする事も出来ず、泡だらけの手を大急ぎで洗い、水がかかって濡れてしまった携帯電話を、やっと洗面台から拾い上げた。

折畳みタイプの携帯電話なので、パカッと開いて電源が入ってしまわない様、十分に注意しながら、携帯電話の裏にある電池カバーをスライドして外し、中にある電池を抜いた。
手を拭くペーパータオルを数枚引き抜き、自分の手を拭きながら、携帯電話も一緒に拭いた。

俺は全力で、やるだけの事はやったんだ。
そう自分に言い聞かせ納得させる。
水没せずに救えた!多少の水がかかっただけ!と思っていた。
でも、携帯電話を勢い良く振ったら、携帯電話から水滴が飛び散った。
乾いているはずの携帯電話を、改めて良く見たら、閉じた時に時計表示される液晶表示部分に、あらら水が入り込んでるわ。
さらに、携帯電話を開いて見たら、メインの大きな液晶部分にまで水が入り込んでいた。(涙)

水没から半日が経過。
自宅に帰り、石油ファンヒーターの電源を入れた。
ファンヒーターの吹き出し口から、約47.5cmの距離?に携帯電話を置き、熱過ぎず、ぬる過ぎず、程よい熱風を携帯電話に当て続けた。
多分、1時間以上の時間をかけ、携帯電話の乾燥処理を続けた。

途中で、何度かひっくり返したり、向きを変えたりしながら、細心の注意を払い、全体を程よく?温め続ける。
この作業の結果、液晶画面の中に入り込んでいた水滴は、完全に見えなくなり、見た目は水没した携帯電話だとは分からなくなった。
でも、まだ安心は禁物と思い、もうしばらくの時間、そのまま温め続けた。

これ以上続けても意味が無いだろうなと思い、水没した携帯電話に電池を入れ蓋をした。
そして、携帯電話を開いた瞬間、電源も入れてないのに、液晶画面にミッキーの顔が表示された!
うっ動いた! (^^
両方の頬を熱い涙が流れ落ちた。(大嘘)

今から15年以上前の出来事・・・・・
ダイビングから帰り、自宅の浴槽に沈めて、塩抜きしておいたニコノスを引き上げようとした瞬間、フッシュアイレンズが外れて浴槽の中に落ち、15万円以上したレンズを完全に水没させてしまった。
かなり動揺し慌てて、そのフィッシュアイレンズを浴槽から拾おうとし、水没してなかったニコノスまで水没させてしまった。(馬鹿)

その時に使った手段と、全く同じ方法で、今回は携帯電話も使えるようになった。
どちらも塩水では無かったから救われたのか?
今後は、携帯電話を胸ポケットに入れたまま、手を洗うのだけは絶対にやめようと心に誓ったのであった。(^^;

P.S.
ストレス解消!今週の日曜日にダイビングへ行きます。
あなたも一緒に潜りませんか?w

2006年12月14日

大石りくを柴咲コウに!

元禄14年03月14日、松の廊下での刃傷事件。
元禄15年12月14日、赤穂浪士47人による吉良邸討ち入り。
その時歴史は動いた。(爆)

今日は、赤穂浪士討ち入りの日でございます。
今日の「tomoさんのブログ」で思い出しました。
実際に四十七士が、本所松阪にあった、吉良上野介の屋敷に討ち入りしたのは1703年の出来事。
今から303年前かぁ~・・・・・
スクーバダイビングもインターネットも無いわさ。

アタイ、忠臣蔵大好きなんだもん。w
テレビでやると絶対に観るしね!(核爆)
数回だけど、浅野内匠頭と、大石内蔵助ら、赤穂浪士のお墓がある、高輪の泉岳寺には参拝したよ。w
もちろん、その足で皇居、つまり江戸城本丸こと、皇居東御苑にも行って、松の廊下跡の石碑にも触れ・・・・・

それはそうと、忠臣蔵が好きな人は、徳川綱吉が嫌い? (^^ゞ
討ち入り以降、確かに時の人となった大石内蔵助だけど、京都山科に妾を囲ってたよね?
亭主の方は、本懐をとげた英雄なのかも知れないけど、亭主に先立たれ、女一人でたくさんの子供を育てあげた!りくってのはホント凄いね。
広島市内には、その大石りくのお墓がありますから。
あなたも「じゃけん」に行った際には、参拝を。w

そして次回は、大石りく役は、ぜひ柴咲コウに! (^^;
でも、大石りくは身長180cm、柴咲コウは160cmだから、20cmも差があるんだよね?w
まっ!しかし、最近じゃぁ~柴咲コウがアタイの一押しなんで、身長の差なんて関係ない。(笑)

2006年12月13日

乗り物シリーズ

先週末に頂いた物・・・・・
2002年に製造された、原動機付き自転車。
ホンダ クレア スクーピー
色は、オレンジとホワイトの、綺麗なツートン・カラー。
こいつは、どう見ても女性受けしそうな、とっても可愛いいスクーター。w

ただし、動きません。(爆)
シートも破れてます。
おまけに、ずっと外に放置されていたので、車体につやはありません。
おそらくバッテリーもダメでしょうね。
ヘッドライトは手で触るだけでグラグラします。
エンジンキーもありません。(涙)

修理を依頼するため、無理やり車に積み込み、瑞穂通にあるミスターバイクまで持って行きました。
まずは、北川さんに修理を依頼。
新品のシリンダーと交換すると高いので、鍵屋さんを呼んでもらって、鍵を作ってもらいます。
後は、バイク修理に関してはプロ中のプロである、今井チーフに頼んでキャブレターの掃除とプラグ交換ぐらいで直りませんかね?w
バッテリーは充電してダメなら、新品交換するしかないかな?
後は、水谷ちゃんのお父さんの所まで、シートを外して持って行ってもらって、破れたシートを新しく張り替えてもらいます。
アタイの予算範囲内で、修理してもらえるかな?って切願中。w

続いて、今週の定休日中に買った物・・・・・
スポルディングのバスケットボール。
Razorのキックボード。
あと、レコードでしか持ってなかった、すでに絶版のコンパクトディスクを中古屋さんで10枚程。
中学生になった隣ん家の女の子が、家の前でキックボードに乗って出かける姿を、何度か見かけた事があったのよ。
前から、内心ずっと欲しかったキックボードを、やっと買ったんで今はかなりのご機嫌中。(^^

そして、それ以外にアタイが買ったのは・・・・・
自転車の鍵と、自転車のワイヤーロック鍵。
同じく、自転車の前のかご。
息子の自転車用ヘルメットと、2重飛びが出来る縄跳び。(核爆)

きのうは、アタイの年末大掃除の第一弾。
嫁さんの自転車は、ニュータウンには不可欠とも言える3段変速機付き。
その自転車の、サビ落とし・洗車をしてから、かごを新調してお化粧直し。
ついでに、嫁さんのスクーター、スズキのセピアも綺麗に洗車なんぞをしてみましたが・・・・・
2年間も放置プレイをした結果、こいつのキャブとバッテリーは、もう完全にダメですね。(涙)

2006年12月10日

コンパクトディスクの寿命

知らなかった。
コンパクトディスクの寿命って、そんなに短かったんだ。

「CDの寿命」  [Wikipedia:コンパクトディスクより引用]

CDの寿命としては、蒸着した反射膜の寿命、基板となるポリカーボネートの寿命、そして、CD-Rの場合には色素の寿命の観点がある。全般として直射日光や高温・多湿を嫌う。

◆蒸着した反射膜
現在、反射膜にアルミニウムを用いるCDは、環境にも依るが20~30年が限度と見積られており、現在長期的な保存を可能とした製品の開発が急務となっている。なお、反射膜に金を用いた場合、100年前後保存が可能と見積られているがコストの問題など解決しなければならない課題がある。海外製の安価なものは、印刷・反射層が端からはがれてきたり、水分が反射膜に浸透してアルミニウムが酸化アルミニウムになって反射の機能を失うなど寿命が短いものが多い。

◆色素
CD-Rでは記録面に真夏の昼間の日差しを当て続けると、色素が変化し読み込めなくなるし、質の悪い媒体の場合には蛍光灯に含まれる紫外線で変化するものもある。また、高温・多湿の環境に置くと、ごく短時間でも印刷・反射層が端からはがれてくる事がある。

◆基板
現在のディスクに用いられるポリカーボネートは湿気に遇うと加水分解する欠点があり、徐々に白濁していく。これにより情報を読み取るレーザーが通らなくなり、情報を読めなくなる。ディスクの寿命としては前述の反射膜や色素の寿命が良く取りざたされるが、環境によってはポリカーボネートの透明度で寿命が定まることに留意が必要である。
尚、この欠点を積極的に活かし、開封後数週間程度で白濁する様に製造された媒体もある。これにより、音楽や映像のソフトウェアを再生できる日数を制限する。
温度や湿度変化の影響が比較的少ないガラス製のCDが開発・発売され、保存性の改善が期待されている。

いや、何でこんな事を調べたかと言うと・・・・・
先日、CDを120枚綺麗に収納出来る、新しいCDラックを手に入れたので、お店のあちこちに置きっぱなしにしてあった、たくさんのCDを整理した訳さ。

でもね、2枚組みだったり、ジャケットが厚かったり薄かったりで、CDラックに入らないCDもあって、結局は中途半端に終わっちゃった。(爆)
おまけに、整理してる途中で、すでに一杯になっちゃって、入りきらなかったCDは結局自宅に持って帰って、相変わらず山積み状態のまんまなんですけど。(核爆)

そこで、一番最初にCD化されたレコードは、1978年に発売されたビリー・ジョエルのニューヨーク52番街で、それがCD化された年が1982年ってのに気付いた訳。
それで、その頃に買ったCDを探したのさ・・・・・

1982年って言えば、アタイが20歳。
今から24年前の事。
当時はレコードも買ったし、好きなアーチストはCDも買ったんだよね。
あの頃に買ったCD・・・・・
さっき、一応は聞けましたけど、これがあと6年で聞けなくなっちゃうの?w

2006年12月09日

ビリー・ジョエルが気になります

ジョン・レノンが撃たれたのは、1980年12月8日の午後10時50分頃。
日本時間では、今日、12月9日の午後12時50分頃の出来事。
ニューヨークの自宅、ダコタ・ハウスの前で5発の銃弾に倒れた日。
もう今から、26年前の出来事ですね。

さいたまスーパーアリーナでの、来日コンサートが終わったばかりのU2。
そんなU2が帰った後は、Billy Joel?
今回のビリー・ジョエル・コンサートツアー、最終公演となる名古屋公演の日にちは、12月12日の火曜日。
アタイは定休日だし、夕方の4時から当日券も発売されるそうで・・・・・


そんな中、聞き納めの感もあり、相変わらずGyaOで、The Best of U2を、ひとりで聴いてるアタイですが、いよいよ来週に迫ってきたビリー・ジョエルのコンサートが再び気になってます。
そういえば、U2のコンサートが開催されたのは、さいたまスーパーアリーナ。
さいたまスーパーアリーナがある場所は、埼玉の新都心。
思い出した!「古田敦也のブログ」の続きが読みたい!w
あぁ~そう言えば、最近「おもろまち」へ行ってないですね!
・・・・・それは那覇の新都心!(ひとりボケ突っ込み)

閑話休題

視聴したビートルズの新譜?「LOVE」も気になるけど、とりあえず今、一番気になるのは、やっぱビリー・ジョエルかな?(笑)
だって、日本のファンのために組まれたセットリストだもん!

2006.11.28 Billy Joel@Tokyo Dome
 1. Angry Young Man / 怒れる若者
 2. My Life / マイ・ライフ
 3. Miani2017 (I've Seen The Lights Go Out On Broadway) / マイアミ2017
 4. Honesty / オネスティ
 5. The Entertainer / エンターテイナー
 6. Zanzibar / ザンジバル
 7. New York State Of Mind / ニューヨークの想い
 8. Allentown / アレンタウン
 9. Don't Ask Me Why / ドント・アスク・ミー・ホワイ
10. The Stranger / ストレンジャー
11. Just The Way You Are / 素顔のままで
12. Movin' Out (Anthony's Song) / ムーヴィン・アウト
13. An Innocent Man / イノセント・マン
14. Keeping The Faith / キーピン・ザ・フェイス
15. She's Always A Woman / シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン
16. I Go To Extremes / 愛はイクストリーム
17. The River Of Dreams / ザ・リヴァー・オブ・ドリームス
18. Highway To Hell / 地獄のハイウェイ ※AC/DCカヴァー
19. We Didn't Start The Fire / ハートにファイア
20. Big Shot / ビッグ・ショット
21. It's Still Rock And Roll / ロックン・ロールが最高さ
22. You May Be Right / ガラスのニューヨーク
---------ENCORE1------------------------------
23. Scenes From An Italian Restaurant / イタリアン・レストランで
---------ENCORE2------------------------------
24. Piano Man / ピアノ・マン

2006年12月08日

Web of the Year 2006

ソフトバンククリエイティブの月刊インターネット情報誌「Yahoo! Internet Guide」が、Web投票で決める「Web of the Year」・・・・・
去年、2005年の年間総合大賞は、mixiでした。w
ちなみに、去年のネットレイティングス賞は、livedoor。(爆)
・・・・・「Web of the Year 2005」

そして今年、2006年の結果は下にコピペしてみました。
今年の年間総合大賞は、ウィキペディアに決定。
ネットレイティングス賞は、YouTube。
アタイも確かに、mixiよりは多くアクセスしてる?(核爆)

2006.12.08 Fri
http://diving-japan.com/top/top0612.html

ほぼ毎日、パソコンの前に居るのに・・・・・
[話題賞] やわらか戦車
全然知りませんでした。(汗)

2006年12月07日

ホリエモンがサンデープロジェクトに生出演

先週の日曜日に、ホリエモンがテレビ朝日系列のサンデープロジェクトに生出演したそうで、その時の模様が5つに分かれてアップされているYouTubuで何回も何回も見直した。
こんな感じで、今後はマスコミへの出演が増えるんでしょうね。
今後の反論はある意味とっても楽しみだけど、せいぜい世間一般からの反感を買わないよう頑張って下さい。
アタイも陰ながらですが応援してますんで。w
2006年1月16日
証券取引法違反の容疑で、六本木ヒルズ内の本社及び、堀江貴文社長の自宅などが、東京地検による家宅捜査を受ける。

2006年1月23日
堀江貴文代表取締役、財務担当の宮内亮治取締役、関連会社ライブドアマーケティングの社長を兼ねる岡本文人取締役、金融子会社ライブドアファイナンスの中村長也社長ら、4名が東京地検に逮捕される。

ライブドア事件
そうでした、そうでした。
アタイもホリエモンも、お互い楽しかったパラオから帰って来て、ホントすぐの出来事でしたね。
PPRのロビーで、大空くんがホリエモンに抱かれて写真を写した、あのパラオからもうすでに、1年近く経っちゃったんですね。(笑)
そう考えれば、確かに七海ちゃんはまだ産まれてなかった。(笑)

拘置所から出て来た時のホリエモンって痩せてなかった?
日曜日にテレビ出演した時の映像を見る限り、ホリエモンの体系は、もう元の体系に戻ってるような気がします。(^^;
まだ、ライブドア株を時価換算で200億円分も持ってるんですか?
無職の身なのに、相変わらず六本木ヒルズにお住まいの様ですが、さすがに保釈中の身ではお正月のパラオは、やっぱり無理ですよね?w

アタイに言わせりゃ、極めて日本人的発想の逮捕じゃない?
「出る杭は打たれる」的発想の、ライブドアの堀江貴文や、村上ファンド村上世彰の逮捕起訴。
それに対して、えっ?IP電話中継局?こいつらは怪しいって、最初から睨んでましたよアタイは!
中日新聞に頻繁に広告を載せて、しょっちゅう投資家を募集してた、近未来通信に比べたら、ライブドア事件なんてホント大した問題じゃ無いって気がしますけど。

2006年12月06日

のんき屋タワーズライツ

きのう、1年ぶりに、「のんき屋」の暖簾をくぐりました。
串かつに、とん焼きは今年も1本65円。(笑)
値段は去年と変わってません。w

「のんき屋」は、5時開店と知りながら、まるで常連客のように、テーブル席に座り、4時半にはもう食って飲んでました。(^^;
ゆうべは、子供4人を含め、2家族合同での超豪華な?夕食。w
メンバーは、育ち盛りの子供たち4人と、のんべな大人たちが3人。

一口で頬張ると火傷する程の、あつあつ出来立て超豪華料理?の数々を、お皿に山盛り目一杯食って・・・・・
とっても綺麗なお姉さん(昔は)が、注文する度グラスから溢れるまでにお酌してくれる、高級(二級)コップ酒と、瓶ビールを目一杯飲み、1万円でおつりが来ましたとさ。
「のんき屋」でこれだけ食べれば大満足。w (核爆)

しかし、この日の本当の目的は、決して「のんき屋」では無かったのです!
実は、名古屋駅のタワーズライツを観る事さ。w
毎年この時期、名古屋駅前で開催される、イルミネーションの見物です。
毎年、ちょっとちょっと違うんだけど、今年もすごく綺麗でした。(^^

自宅を出て、名鉄バスと電車を乗り継ぎ、高蔵寺駅経由で名駅へ。
去年、大好評だった「のんき屋」での夕食後、酔い覚ましにと、歩いて名駅まで戻り、駅前の綺麗なイルミネーションと、マリオットアソシアからの夜景を観てから帰路に着く。
自宅をを出発したのが午後の3時過ぎ。
家に帰って来たのが、夕方の7時過ぎ。
年に1度の、ちょっとした冬のイベント?w
・・・・・んん~ん庶民的。 (^^ゞ

おかげさまで、子供と同時の、夜の8時過ぎには、アタイは熟睡。
今朝は、すっきりと目覚めました。w
年間を通じて、冷暖房完備の?「のんき屋」さんには、今後もずっと営業を続けて欲しいもんです。

個人的には、吉祥寺の「いせや」と、何となくダブる名駅の「のんき屋」。
吉祥寺駅北口の「いせや」は、現在、建替え工事の真っ最中。
確か、吉祥寺本町の仮店舗で営業中?
今年のお正月に、ひょっとして国立の実家まで行くんだったら、ちょっと足を伸ばしましょうか?
井の頭公園入り口にある、公園店の方は、営業してるみたいだもんね。w

あのね、「いせや」と「のんき屋」の最大の違いは、その営業時間。
いせやは、お昼の12時に営業開始なのよ。
お正月だもん、まっ昼間から飲んでも大丈夫ってか?(爆)

2006年12月03日

カラオケ行っちゃう?

忘年会シーズン。
飲んだら乗るな! (^^

忘年会の二次会なら、やっぱカラオケっすね。w
そこで、ちょっとカラオケを調べたら奥が深い。
業界最大手が、第一興商でカラオケ機器は「DAM」。

第2位は、JOYSOUNDでおなじみ、ブラザー工業グループの「HyperJOY」。
その他、パイオニアの「BeMAX'S」だの、USENの「U-kara」、ビクターの「SONGOKU(孫悟空)」等々、結構大変そうな業界だったのね。(^^;

今や、昔みたいに、レーザーディスクでもなけりゃ、ビデオCDやらDVDでも無い訳で、どこもかしこも通信カラオケ全盛期。
カラオケ曲をサーバーからダウンロードして歌うって、当時は最新だった、セガサターンと同じって事ですね。(笑)

先週の月曜日、11月27日付けのオリコン、カラオケ週間ランキング・・・・・
1. 三日月 絢香
2. 純恋歌 湘南乃風
3. 桜 コブクロ
4. 粉雪  レミオロメン
5. 涙そうそう  夏川りみ
6. 宙船(そらふね) TOKIO
7. タイヨウのうた Kaori Amane
8. ここにしか咲かない花 コブクロ
9. マタアイマショウ SEAMO
10. Story AI

同じく、カラオケ年間ランキング・・・・・
1. 花 ORANGE RANGE
2. 涙そうそう 夏川りみ
3. ハナミズキ 一青窈
4. さくら ケツメイシ
5. さくらんぼ 大塚愛
6. 居酒屋 木の実ナナ&五木ひろし
7. 北空港 浜圭介と桂銀淑
8. ふたりの大阪 都はるみ・宮崎雅
9. 北の旅人 石原裕次郎
10. 世界に一つだけの花 SMAP

おぅ!裕次郎も登場!(爆)
年間ランキングの曲なら、全曲制覇出来ますね!w
でも週間ランキングの方は・・・・・
聞いた事はあるけど、自分で歌おうと思い、耳を傾けて聴いた事は無い曲ばかり、歌詞を見ながらでも無理かな?(涙)

2006年12月02日

OAKLEY好きっ!

そう、オークリーが、まだオークレーと呼ばれていた頃からですね。
だって、アタイがスノーボードを始めた年って事は・・・・・
思い起こせば、アタイがまだ29歳の時じゃん!
かれこれ、もう15年間も愛用してるって事なのね。w
まぁ~相変わらず、スノボの方は「級無し」だけど。(爆)
アタイのOAKLEY・・・・・
きのうの昼休み?に、Juliet とE-Wire の度付きレンズを、新品交換して下さい。ってお願いをして来ました。
どちらのレンズも、8カーブってのだそうです。

スクーバダイビングの度付きレンズは、いつも自分で発注するんで、もう覚えちゃってるんですけど、アタイの目は左右の度が違うんです。
右が悪くて、S -3.25。
左は、S -2.00。
どちらの目も、一番弱い乱視、C -0.25が入ってます。

今回も、レンズの厚みを、出来るだけ抑えたかったので・・・・・
一番薄いタイプのレンズ、つまり屈折率1.67と、今ある8カーブレンズの中では、最も高屈折率のレンズをチョイス。
Julietの方は、コダックSportMax1.67の、グレー85%の表面をシルバーミラー加工。
E-Wireの方は、同じくコダックSportMax1.67のグリーン85%に、同じくシルバーミラー加工で発注しました。

グリーンの方は、ゴールドのミラー加工も考えたんですが、やっぱり考え直し、一番無難なシルバーにしておきました。w
金きら金してるよりはどよ?無難な選択でしょ?w

今回もまた、どこを見てるのかが判らない様に?(核爆)
レンズ表面のミラー加工もお願いしちゃったので、出来上がりは12月の20日過ぎになるそうです。
出来上がったら、お店まで送って下さいって頼んでおきました。
いつも大体、頼んでから2~3週間程度の期間が必要なので、サングラスを毎日頻繁に使用する、日差しの強い夏場には絶対無理。
まぁ~予備のOAKLEYもあるんで、夏場でも大丈夫と言えば大丈夫なんですが・・・・・

でもやっぱり、メガネとサングラスは、その日の朝の気分で、好きなのを選んで使いたいもんね。w
きのうは、一度に2つ発注してくれたって事で、30cm四方の大きなメガネ拭きの布を頂いて帰って来ました。
大きな布だと、ホント拭きやすいわさ! (^^

2006年12月01日

山川静夫と佐良直美と言えば?

今日から師走。
つまり、今月末は大晦日。w
そして師走と言えば、いよいよボリュームライセンスの企業向け「Windows Vista」「Office 2007」の提供がスタート。
ついでに関係無いけど、今夜は「ALWAYS 三丁目の夕日」がテレビ初登場です!
明日の朝は、また早起きだから・・・・・
超ひさびさに、録画って機能を使っちゃおうかな?w

今年の「新語・流行語大賞」も本日決定し、きのう紅白歌合戦の出演者も発表されました。
あらま?もうそんな歳だったんですか?
紅白出演を辞退した、吉田拓郎も60歳。
松任谷由実、矢沢永吉、井上陽水、宇多田ヒカル、サザンオールスターズの出演は今年全滅です。
・・・・・NHK「第57回紅白歌合戦

大体、大晦日の夜に、若者たちにもテレビを観させようとする考え自体が、そもそもの間違いではないんかい?
アタイが若い頃なんて、大晦日の夜に家族と一緒に、サザエさん家みたいに、一家団欒でテレビなんか観なかったもん。w

そりゃぁ~アンタ!
大晦日と言えば暴走でしょ?(核爆)
毎年、高速道路でド派手な車が停められてるでしょ?
って言うか、やっぱり若者はデートでしょ?w
大好きなあの人と新年を迎える・・・・・
 (^^ゞ

この歳になって気付く事。
何と言っても・・・・・
日本人には演歌!
だからこの際、NHK紅白歌合戦そのものは、いっそアダルトを対象とした歌番組を作る事だけに徹底すべし。
もう来年からは、若者をターゲットから外しましょう。

そして、さらに言うなら、紅白の司会者は・・・・・
山川静夫と佐良直美に決まりじゃない?w
それがベストだと思いませんか?w (^^;