2006年10月19日
スカイセンサー5800
お店に持って来ました。
今も現役です。w
もちろん爆発するバッテリーは内蔵してません。(爆)
「スカイセンサー5800 (ICF-5800)」
アタイが小学校5年生の時、何度も何度も何度も何度も、本当に何度も母親に頼み込んで、やっと買ってもらった憧れのBCLラジオ。
BCL=Broadcasting Listening / Listener の略。
発売は1973年4月ですから、昭和48年のラジオです。
当時の価格は、今の時代であればプレステ3の半額程度?当時としてはかなり高額だった(はずの)20,800円。(核爆)
我が家は、母親も洋裁の内職をしてましたから、決して裕福な家庭ではありませんでした。(よね?)
でも買ってくれた時は本当にうれしかった。w
ホント毎晩の様に、冬場は布団の中に入ってからも、真夜中までチューニングダイヤルを回しながら、突然海外から飛び込んで来る電波・放送・声を、今か今かと楽しみに聞いてました。(^^;
このラジオ、当時のケースに包まれたまま、今も現役バリバリです。
付属のショルダーベルトこそ、ラジオとの接続部分が切れそうになってしまったので、丁度同じサイズだった、古い一眼レフのネックストラップを流用して使ってますが、ラジオとしての感度はすこぶる良好。
・・・・・もちろん当時のベルトも大切に保管してあるよ。w (^^
スカイセンサー
スカイセンサーとは、ソニーのポータブルラジオのシリーズ名で、短波帯の受信機能を備える。短波用の外部アンテナ端子を装備し、SSB/CWの受信を簡易におこなうBFOを装備する機種もあった。BCLブームの時代に松下電器産業のクーガとともに人気を呼び、大量に製造・販売された。現在は製造・販売を終了している。スカイセンサーを名乗る機種は多かったが、その中でも、スカイセンサー5800(ICF-5800)とスカイセンサー5900(ICF-5900)は名作とされている。
[Thannks! Wikipedia]
SONYって・・・・・
ソニー生命だのソニー損保だのソニー銀行だのソニーファイナンスだのソニーフィナンシャルホールディングスなんかやってるから、製品にタイマーを仕込んでると噂される様な会社になっちゃったんだよね?
- by kizukuri
- at 10:03
comments
>tomoさん
波形を半分に割った電波がSSB。
SSB波の上側波帯…
上半分がUSB。
下半分、下側波帯の事を…
LSB(Lower Side Band)と呼びます。w
アマチュア無線のオールモード機では
FM以外にSSBでも交信しまぁ~す。(^^
ユニバーサル・シリアル・バスでしたっけ?
パソコンのUSBは…
Universal Serial Busかな?
単側波帯(SSB; Single Sideband)
局部発振周波(BFO:Beat Frequency Oscillator)
通信方式(CW; Continuous Wave)
とっても懐かしい。
ちなみにUSB(Upper Sideband)
昔から、USB使ってたんだ(^_^;)。