結局、日本GPの決勝当日も・・・・・
鈴鹿市内は三宅にある、いつもの場所に宿泊。
翌日の月曜日、体育の日の夕方に春日井まで帰って来ました。
3泊4日、鈴鹿の旅。
それだけあったら、沖縄だって行けるよね!(爆)
マイルドセブン対マールボロによる53周の戦いは・・・・・
29周を走り終わった後に行われた、2回目ピットアウト後のデグナーで、白煙モクモク!何とエンジンブローしちゃったシューマッハのリタイヤにより、ずっと2位をキープしてたアロンソが、そのまま走り切ってマイルドセブンの勝ち。
1位マイルドセブン@アロンソ
2位マールボロ@マッサ
3位マイルドセブン@フィジケラ
4位ラッキーストライク@バトン
母国GPを戦う日本勢では、鈴鹿スペシャル!ホンダのバトンが4位入賞。
トヨタのトゥルーリとシューマッハ弟が、それぞれ6位と7位。
何とか?ホンダもトヨタも、面目だけは保ったのか?w
出場22台、完走18台の中・・・・・
純日本チームとして、初の母国GPとなるスーパーアグリは2台とも完走。
ただし、琢磨が1周遅れの15位、左近は3周遅れの17位。
まぁ~完走しただけ立派?w
鈴鹿市内の激混み銭湯も静かを取り戻し・・・・・
決勝当日はドイツ人に占領されてた、ゆっこちゃんの常宿。
亀山インターから一番近いビジネスホテル、ルートイン亀山インターも、通常料金の2倍と言う、ぼったくり料金から通常料金に戻った模様。(爆)
決勝終了後は、鈴鹿・亀山インターへ向かう道路は大渋滞。
そりゃぁ~そうだよね、通常は20万人の鈴鹿市に、決勝当日は16万人がやって来たんだから・・・・・
決勝の前日も、その前日も!とにかくF1ウィークの鈴鹿市内は、どこへ行くのも大渋滞。
そんな大渋滞も今年で終わりとは言え、ちょっとしたお出かけには、やっぱり原付での移動が一番便利でございました。
鈴鹿サーキットの出口にあった横断幕・・・・・
「See you again」をバックに、記念撮影する人の目からは涙。
みんな泣きながらの撮影?(笑)
今年も白子駅行きのバスは大渋滞!
足が無い人たちは、今年もみなさん歩いて白子駅へ移動。
足があっても四輪の人って、何時間かかってインターまで移動したのかな?
そんなこんなの鈴鹿サーキット!
20年間もの長い間、たくさんの感動をありがとう。w