2006年09月13日
「MOTO1」 第5戦
MOTO1とは・・・・・
アスファルトセクション80%、ダートセクション20%のコースで戦うレース。
いわばバイクの異種格闘技戦!
生まれて初めて観てきました。> 「MOTO1」
決勝前日、鈴鹿ツインサーキット斉藤社長(ブルドーザー担当)と、ミスターバイク今井チーフ(ユンボ担当)による、オフロードコース造成は、夜中の3時過ぎまで続けられました。
アタイらは結局・・・・・
サーキットのコントロールタワー3階にある、VIPルームの室内にテントを張って、形だけは?なんちゃってキャンプ気分を味わいながら、夜の8時過ぎには、先に子供たちをテント内に寝かせ、そのテント横に置かれたソファーに座りながら、のんびりと酒盛り。(爆)
外で、社長・チーフらの操る重機の音も知らず、夜の10時過ぎには、そのテントの中で眠ってしまいました。(^^;
作業を終えたチーフは寮へ、社長は駐車場に停めた、セルシオの中でそのまま眠ったみたい。
決勝当日、アタイらも日の出前となる、朝の5時過ぎには起床。
室内に張ったテントを撤収し、6時のゲートオープンに備えます。
外に出ると、サーキットのピットには、車の中で夜を明かしたと思われる、レース出場者らも起き出して、洗面台で顔を洗ったり歯磨きの真っ最中。w
ゲートの外では、今や遅しとゲートオープンを待ってた参加者らが、ゲートオープンと同時にサーキット内に続々と、なだれ込むように現れました。
さあ!いよいよレース決勝当日です。w
レース自体は、まるでモトクロスを観ているみたい。
ロード部分が多いから、モトクロスよりは体力を使わないんでしょうね!
でも、オフロードコースでは、スリックタイヤでのドリフトあり、豪快なジャンプありで見応えは十分!
決勝当日は、ひさびさに、鈴鹿ツインサーキット・レースクイーンの「秋篠くるみ」ちゃんも登場し、とっても楽しい2日間となりました。(核爆)
当日行われた3戦の内・・・・・
MOTO1、MOTO1アンリミテッドと、2勝をあげたゼッケン「1」!
佐合潔選手に拍手喝采!w
でも、3戦連続して走るなんて、佐合潔選手の体力にマジ感動。
最も、当日の最終戦となる3戦目、MOTO1の決勝スタート前には、コース上にへたりこんで、ぎりぎりまで首筋をアイシングしてましたけど!(笑)
決勝当日にアタイが撮った写真の一部はこちらからどうぞ! (^^
・・・・・「Super Motard All Japan 2006 「MOTO1」 第5戦」
- by kizukuri
- at 12:34