2006年09月29日

2006年 FIA F1 日本グランプリ

今年も9/12が過ぎ去ります。
あさっての日曜日は、もう10月01日!
10月第1週の金曜日からは、今年で20回目を迎え、ついに最後の開催となる鈴鹿でのF1。

今年のF1、去年までの3,000ccエンジンが、今年のレギュレーション変更で、2,400ccまでダウン。
一時期は12気筒マシンなんて時代もありましたが、今年はどのメーカーも去年までのV型10気筒エンジンを、新開発V8にスケールダウン。

今やシリンダー数が8の、8気筒エンジンが主流ですから、テレビで観ててもエンジンが小さく感じますよね。
そんなエンジンを積んだマシンが、もうすぐセントレア経由で鈴鹿まで乗り込んで来る訳。

しかし一度で良いから、1万9,000回転まで回るエンジンを吹かしてみたくない?どんなバランスとってるんだろ?
そりゃぁ~、とてつもなく高いパーツ使ってるのは判りますけど、2,400ccしかない今年のマシンだって、750馬力は出てるんでしょ?
1万9,000回転で750馬力かぁ~・・・・・凄いよね。

事故って、空中を飛んだジル・ヴィルヌーヴのマシンが、本当は入っちゃいけない立ち入り禁止区域にいた観客と当たって、2人の観客が死亡した事故が起こっちゃったのが、富士スピードウェイことFISCOで1977年に開催されたF1日本グランプリ。
あの事故以降、F1は日本から遠い存在になったちゃったのよね。

ほとぼりも冷めた?1987年からは、そのFISCOではなく・・・・・
そう!結構急な坂を登りながらの長い高速左コーナー!
まだ改修前でダンロップアーチのあった、鈴鹿サーキットでF1が再開した訳さ!w
アタイが、単車の免許を取ったのが1978年、4輪免許はその2年後1980年の出来事ですから、今から何年前の事?w
ダンロップアーチを超えたら・・・・・
次はデグナー!立体交差!ヘアピン!w (核爆)
そんな鈴鹿には、アタイ・・・・・
4耐8耐やF1の思い出がいっぱいあります。

岡崎市出身の中嶋悟が、日本人初の快挙として、F1に参戦したのも、その1987年。
フジテレビで中継してたのが古舘伊知郎かぁ~、懐かしいね・・・・・
25歳のアタイと、バブル景気の日本と、アイルトン・セナ。w
あの時代はもう帰らない!(涙)

来年の10月には、静岡県は駿東郡小山町にある、FISCOでF1が開催されます。
Fuji International Speedway Co.,Ltdを略してFISCO。
今やもう誰もFISCOとは言わないのか?w
みんなテレビでも良いから、最後の鈴鹿F1を観てやって下さいませ。