2006年06月29日

ムーンライター

きのう午後・・・・・
今週末、オープンウォーターの海洋実習を受講されるゲストさんがご来店。
このゲストさんも、先週のゲストさんたち同様、社長業を営まれてみえる方。
初めてフルオーダー発注し、完成したばかりのウェットスーツを引き取りに見えたんです。
しかし店内には異様な臭いが立ち込めていた。w

「ムーンライター」ってご存知ですか?
英語で書くと「moonlighter」となり・・・・・
日本語に直訳すると、名詞の「月光」の意味となります。が・・・・・
ムーンライターってのは、アメリカ英語だと、動詞として使われる事が多く、ムーンライター = 夜間のアルバイト!
つまり、「ホスト」や夜鷹、「売春婦」等の意味で使用される事の方が、圧倒的に多いかと?w(爆)

ここで問題です!
名古屋市瑞穂区に本社がある企業です。
ちなみに、名古屋市瑞穂区には、パロマや、ブラザー工業などの本社があります。が・・・・・
今回はその近くにある、株式会社トヨトミのお話です。
1990年ですから、平成2年に現在の社名に変更する前までは、豊臣工業株式会社でございました。

そのトヨトミから発売されて、昭和63年、1988年に当時の通産省(現・通商産業省)から、グットデザイン賞を受賞した製品が「ムーンライター」。
ムーンライターとは、そのトヨトミから発売されている、一般家庭用の対流型石油スト-ブの商品名なんです。
誰が名付け親は知りませんが、きっと英語訳を調べず命名したんでしょうね?w(核爆)

ヴイクラにはそのムーンライターが2台あり、きのうはお店で2台まとめて、やっと片付け前のオーバーホールをやってたんです。w
1台には、豊臣工業株式会社と書いてありますから、16年以上前の製品と言う事になりますか?(汗)
そして、もう1台にはトヨトミと書いてあるので、こいつは最近の製品?かと思いきや!w
それぞれ、1988年製と1992年製造ですから、今から18年前と14年前に製造された製品ですね。(マジ汗)

ヴイクラにあるムーンライターは、どちらも型式が「ML-21」。
実は、ムーンライターは現在も販売継続中の製品で、現行製品の型式は「ML-25A」。あれ?またグットデザイン賞を受賞してるじゃん!
この石油ストーブが便利なのは、今でも1,500円ぐらい出せば、どこでも簡単に替え芯が手に入る点。
ダイビングのレギュレーター同様?
今後も、年に1回のオーバーホールを続け、このストーブを大切に使い続けようかな!(^^
石油ストーブって、うるさい音がしないから好き。w