2005年10月14日

「Googleデスクトップ2」日本語版リリース

早速インストールしてみた。
おっ!今度出る予定の・・・・・
次期OS「Windows Vista」風のサイドバーが装備出来ます!
とりあえず使ってみます。w

「Googleデスクトップ2」日本語版リリース http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0510/12/news084.html

「Googleデスクトップ2」日本語版が公開された。ニュースやRSSを表示できる「サイドバー」や、素早い検索やソフトの直接起動も可能になった「クイックファインド」機能などを備えた。

 グーグルは10月12日、デスクトップ検索ツール「Googleデスクトップ2」日本語版(β版)を公開した。同社サイトから無料でダウンロードして利用できる。

 新機能のサイドバーでは、ニュースやメール、画像、RSSフィードなどを表示する個別の窓がデスクトップのサイドに表示される。検索窓はフローティング式やタスクバー格納式も選択できる。

 「クイックファインド」機能は、検索キーワード入力中に該当候補をリストアップしてくれる省力化機能。例えばiTunesを起動したい場合、「itu」と入力するとiTunesにアクセスできる。

 このほか、ネットワークドライブの検索やオフライン時のGmail検索、インデックスの暗号化機能などが加わった。

 アップデート時にはインデックスも更新され、新インデックスは旧バージョンでは使用できない。

こちらはグーグルツールバーの不具合。
後でよく読んでみよっと!

グーグルツールバー、新機能が非難の的に http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20080801,00.htm

Googleのブラウザ用ツールバーに追加された、ウェブページにハイパーリンクを挿入する機能が、各方面から非難を浴びている。この強力なツールを用いることで、同社が思い通りの場所にトラフィックを誘導できてしまうから、というのがその理由だ。

 このツールバーをMicrosoftのInternet Explorerにインストールし、AutoLinkボタンをクリックすると、ウェブページ内に書かれた住所からGoogleの地図サービスへいきなりリンクが張られてしまう。また、出版社が書籍に付すISBNからはAmazon.comのページにリンクが張られてしまうため、BarnesandNoble.comなどの競合サイトへ買い物客が行かなくなってしまう可能性もある。さらに、車両登録番号はCarfax.comへ、荷物番号は送り主のウェブサイトへ自動的にリンクが張られるようになっている。

 Googleの検索エンジンは世界で最も幅広く利用されているが、同社ではAutoLink機能によってウェブユーザーの行き先をコントロールする意図はないとしている。同社関係者は米国時間18日、ユーザーはYahooやMapQuestをはじめとする複数の地図情報サービスを選択することができ、将来的には書店サイトも複数登録されるようになると語った。

 それにもかかわらず、AutoLinkが勝手にウェブページを改ざんし、Googleが適当だと判断したページにユーザーを誘導してしまうとする非難の声も一部で上がっている。Microsoftも数年前、スマートタグ機能によって同じアプローチをとろうとしたことあったが、最終的には信頼性と商標の問題からこれを廃止したことがある。

 「Googleがウェブに対して果たす役割は、MicrosoftがPCに対して果たす役割と同じである。同社の検索エンジンは、だれもが検索に利用するOSのようなものだ。どちらも消費者のマインドシェアを同じように独占している・・・数百万人がGoogle Toolbarを利用している。Microsoftには許さなれかったことを、Googleだけに認めるべきではない」と、Micropersuasionというブログを公開するSteve Rubelは、米国時間16日に記している。

 この技術は、デスクトップの所有権をめぐって長い間続いてきた法律論争を蒸し返すものだ。その論争とは、ウェブページの外観や表示方法を変えるソフトウェアをインストールする権利は消費者にあるのだろうか、それともコンテンツの表示方法に関する最終的な判断と実権はウェブ運営者の方にあるのだろうか、というものだ。

 この論争はアドウェア業界の訴訟の焦点となっている。多くのウェブサイト運営者やeコマース企業が、Claria(旧Gator)やWhenUなどのアプリケーションメーカーを提訴している。これらのメーカーは、あるサイト内で競合するオンライン業者を宣伝するポップアップ表示ソフトを開発している。裁判に至らず和解する訴訟が多いが、なかには陪審員の評決が分かれるケースもいくつか見られ。判事もまた著作権所有者有利の判断を下す場合と、技術側有利の判断を下す場合に分かれている。

 Microsoftの元最高プライバシー問題責任者で、現在はCorporate Privacy Groupで最高経営責任者を務めるRichard Purcellは、「ユーザーが会社Aのウェブサイトにいるときに、第3者が会社Bに誘導できるようにした場合、だれがだれの情報をコントロールするのかという論争が生じることになる」と述べている。 
 BarnesandNoble.comの関係者によると、同社はGoogleの新しいツールバー技術を詳しく調査中で、またそれについてGoogleと話し合いを進めているという。

Googleのウェブ製品ディレクターMarissa Mayerは、この機能の実装にあたっては同氏の率いるグループ内で健全な議論が戦わされたと述べている。チーム内ではMicrosoftが廃止したスマートタグ機能との類似は考慮されなかったという。しかし同氏は、AutoLinkはユーザー自身が確実に管理できる設計になっている、としている。

 GoogleのAutoLinkは、Microsoftのスマートタグと機能面こそ似ているものの、設計面では異なっている。Microsoftは数年前、マシン上のドキュメントやコンテンツを自動的にリンクしてデータを取得するスマートタグを開発した。この機能は現在もOfficeに採用されており、Word書類に個人の氏名を書いてアイコンをクリックすると、その人物の住所や電子メールアドレスなどが呼び出せるようになっている。

 同社は、2001年にOffice XPをリリースした際、Internet Explorer 6のベータ版にもこの機能を追加した。だが、Microsoftがページ上のテキストをデフォルトでMSNサイトにリンクしようとしたことに対し、インターネットコミュニティが一斉に異議を唱えたため、結果的にはIEからこの機能が削除された。

 「スマートタグはガイドのようなもので、今見ているものを解説したり、見る場所を教えてくれる。不信感は、ガイドを受ける機能に対してではなく、むしろガイド役に対するものだった」(Purcell)

 商標問題を専門にする弁護士やセキュリティ専門家によると、リンクを追加する際にGoogleがウェブページの基盤となるHTMLを改ざんするため、AutoLinkも問題になる可能性があるという。

 Gibson Dunnnoの弁護士Terence Rossは、「『表示されているコンテンツの所有権』をめぐる問題だと捉えている。Googleがコンテンツを所有しているわけではない。同社が他人のコンテンツを使って収入を得ることは、多くの場合知的財産法に違反することになる」と語った。

 Googleではいまのところ、AutoLinkをつかった広告主へのリンクは張っていない。またMayerは、Amazon.comへのリンクについても、料金は支払われていないとしている。4月に予定される完全版のリリース時には、ユーザーがISBNのリンク先を複数の選択肢のなかから選べるようになる可能性もあると、同氏は述べている。

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