風邪治りました。多分・・・・・
でもまだ抗生物質は飲んでます。
前回、井田に潜って感じた事・・・・・
例年になく、死滅回遊魚の数が少ない気がした。
まるで夏の終わりに合わせるかの様に、ダイバーが見える場所に、カラフル色と共に顔を出してくれる南方系の魚たち。
最近は綺麗な表現の仕方が定着し、季節回遊魚なんて言われてるけど、正直な話、西伊豆の海中で翌年まで生き残る固体数は少ない。
井田の隣、大瀬崎の先端にも潜ったんだけど、例年より少なくなったとは感じなかったから・・・・・
井田の海が、荒れてしまったから発生した結果なのか、海流の関係が引き起こした結果なのか?
まぁ~魚の数が少なくなれば、それに引かれて海に潜る、ダイバーの数が減るだけの単純な話。
我々は漁師じゃないから、直接生活には関わらない。だけど、潜りたいって思うポイントが減るのはやっぱり嫌だよね。
今後おそらく、沖縄に向かうであろう台風14号が、たくさんの南方系を連れて来てくれると、秋から冬にかけてのダイビングは楽しくなるのに・・・・・
自然の事だから何とも言えないけど、そんな調子で事がうまく運んでくれると良いのにな。(^^;
一方、年間を通じ絶えずダイバーが、潜り続けてる西伊豆とは違い・・・・・
冬場はダイバーを寄せ付けない程、大きく荒れ狂う日本海。
そんな巨大な自然の力で、1年のほぼ半分の期間は、ダイバーが潜れない日々が続く、越前海岸のダイビングポイント。
それはそれで、自然に保護されているって事だから・・・・・
実は、今年の越前、例年になく南方系が入り込んでいる。
ソラスズメダイに関して言えば、それこそあっちにもこっちにもって状態!(^^
しかし去年に引き続き・・・・・
今年も夏が過ぎ、秋に突入してから、ダイビングスクールお申し込みが集中。マンパワー不足にちょっとだけ悲鳴を上げてます。
実は、メインのお仕事の方・・・・・
それも新規で作らなきゃいけない案件が、今月もそこそこたまっちゃってる状態なんです。
Webデザイン関係のお仕事に関しては、調子に乗って、徹夜してでも一気に片付けるってパターンが多いだけに、月が始まったばかりの今は、まだ期限とにらめっこの硬直状態。
頭の中に描いた、イメージをかたちにするって、簡単なようで結構難しい。
SEO対策のお仕事と違って、結果は数字では出てこないから。
そんな中、お泊まりツアーが続く、9月が今日からスタート。
お泊まりツアーとして、オープンウォーターの海洋実習やアドバンス、レスキュー講習が平日にも組まれています。
それらを数えたら、9日間で6日潜る期間もある!(汗)
まぁ~、ここ数年のパターンとして、一番講習が多い秋。
魚影だって、年間を通じて一番多い時期だけに、講習ダイビングだけで終わらせるのも、ちょっとばかりさみしい気がしています。
講習が入ってない日を選んで、水中ビデオ撮っても良いですか?