2005年02月04日

どっこい生きてる三宅島の海

2005.02.04
●Via Email 愛知県春日井市Nさん・・・ 「どっこい生きてる三宅島の海」

観光協会によると、噴火前の99年度の島の観光客
7万9,250人のうち約4万人がダイバーだった。
民宿を兼ねるなどしたショップは16軒あり、
島の年間観光収入約18億円のかなりの部分を占めていた。

2~4月を島民の帰島にあてるため、
観光客の受け入れは5月からだが、
島の復興にはダイバーと釣り客の呼び戻しが欠かせない。
http://www.asahi.com/0204/015.html

(ヴイクラ)こんにちは、ヴイクラです。
メールありがとうございました。

観光客の半数はダイバー。
ショップ軒、民宿が16軒。
日本各地に散っていたショップが再び集結。
新品のアルミタンクでダイビング再開?

4年間誰も潜ってない訳ですから・・・・・
そりゃぁ~綺麗でしょ!
逆に言えば、人間が潜るから海は荒れる訳で・・・・・
海や魚にとってダイバーが来ないに越した事は無い!

年間4万人が潜ってる海。
ひとりが感じるのはフィンの先がちょっと触れたかな?って程度。
同じ事を4万人が続ければ・・・・・
パラオだって近場の井田や大瀬だって同じ事の繰り返し。
阿嘉島のニシバマをクローズしたのも同じ理由。

荒れた海にはダイバーは来ない。
ダイバーが落とすお金は重要だけど、自然は壊したくない。
ポッと出のサービスには解らないんだろうけど・・・・・
本当のリゾートサービスが真剣に抱える問題。
また潜りに行きます。
よふきたなぁー!で迎えて下さい。 (^^
ではでは!