2005年02月02日

三宅島帰島:第1陣到着

2005.02.02
●Via Email 愛知県春日井市Nさん・・・ 「三宅島帰島:第1陣到着」

村の調査によると…
約1,630世帯のうち、帰島を希望しているのは
約930世帯約2,000人。

その約半数が60歳以上とみられている。
216世帯が2月中に島に戻る見通しで、
避難先の公営住宅の家賃免除が原則として打ち切られる
4月に最も多い396世帯が帰島を希望している。

火山性ガスとの戦いが始まりました。
またドルフインダイブに行けるかな?
http://www.mainichi-msn.co.jp/e040033000c.html

(ヴイクラ)こんにちは、ヴイクラです。
メールありがとうございました。

火山性ガスの排出量は4年半前と何も変わらないのに・・・・・
ガスマスクを準備し、いつも風向きに気を付けながらの生活。
帰島希望者の多くはお年寄り。
都会に残るのは若い世代・・・・・

多分ですが・・・・・
愛知県で3本の指に入るぐらい三宅島には行ってると思います。
今回の件を自分に置き換えて考えた、あくまで個人的な意見。

きっとお年よりは寂しいんだと思います。
都会の生活は嫌じゃないけど、島の方がいいに決まってる。
あの屈託のない島言葉で、気兼ねなくご近所さんと話せるし
長年住み慣れたあの島の環境で、もう一度生活したい!

都会は確かに便利だけれど、海が見えない魚が獲れない・・・・・
都会に残ったとしても、国からの援助は完全にストップ。
公営住宅は出なきゃならんが、都会の家賃はとんでもない。
かと言って、島に帰っても火山性ガスとの戦い。
どちらを選ぶかと言ったら、お年寄りほど島を選ぶのは当然の結果かと。

島は医療体制ひとつとったって、もう大丈夫って言えるんですか?
帰島を希望されてるお年よりって、車も無い人がほとんどでしょ。
仮に車が必要になったって、また年金から買わなきゃいけない。
家だって帰ってから直さなきゃいけないのに、
必要物資を運ぶ予定の、定期船は?飛行機の定期便は?
それより野菜や食料品の流通に関して、本当にもう大丈夫?
・・・・・まだ決まってない事ばかり 。

三宅島が噴火してからダイビングを始めた方も多いと思うので・・・・・
阿嘉島の人口は324人です。< 5月に行きます。 (^^
三宅島は当時4,000人ぐらいでしたから、かなり大きな島なんです。
それに広いから車が無いと生活に困る島なんです。

再びあの蒼い海で潜れる日を夢見ながら・・・・・
島に帰られる方々に、ほんと陰ながらエールを送ります。
・・・・・ごめん重かったね。
では。