2004年10月25日

ビートルナッツ

「ビートルナッツ」エッセイコンテスト大賞作品
これも9月24日付けのYNNに載っていた記事。面白かったので、無断翻訳です。
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ビートルナッツ嗜好とその副作用
By アーリーン・チュゲン

 このエッセイは、ビートルナッツ嗜好についてである。ビートルナッツの噛み方について現在の最高のテクニックと、現在と比較して、昔はどのようにビートルナッツが嗜好されていたかを論じてみたい。

 ヤップにおいて遠い昔、ビートルナッツを嗜好することが伝統文化となった。われわれの先祖からはじまった儀式である。たくさんの土地を所有する人々、特に年長者たちがビートルナッツを嗜好した。伝統的に、ビートルナッツ嗜好は、サンゴを砕いて作った少量の石灰の粉と、コショウ科の木の葉で構成される。ビートルナッツは本来であれば、ビートルナッツがすりきれるまで噛まれるものである。これらの3種の成分が組み合わされ、白から赤へと歯を染め上げる。

 昔は、ある年齢に達した年長者のみがビートルナッツを噛むことを許された。決められた村々の人々が、他の特定の村々の人々にビートルナッツ(よいサイズのもの)を献上していた。

 子供や青年は、噛むことを許されていなかった。しかし今日、多くの若者たちが、親のバスケットから黙ってビートルナッツを噛む。これは不適切である。彼らはビートルナッツと他の原料を、まだ自分たちでまかなうことができないくせに、若いうちからビートルナッツ中毒になってしまう。また、若者たちが親のバスケットに手をだすとき、タバコまでも噛んでしまうという傾向がある。このような行動は徐々にエスカレートし、ついにはアルコール飲料にまで手をだしてしまう。親のバスケットから黙ってビートルナッツを噛むという行為は、尊敬の念を欠いた無礼な行為というだけではなく、有害な方向に導かれてしまう可能性がある。ビートルナッツ嗜好は、ヤップの文化のひとつなのであるため、たとえ口腔ガンなどの警告を受けても、ヤップ人にとってはやめることは難しい。ただの石灰だけでも、口の中を荒れさせ、腫れてしまうこともある。

 ヤップ人は昔、石灰と葉っぱだけでビートルナッツを噛んでいた。しかし現在、人々はタバコを加え、時々ウォッカにタバコを浸したものを噛むようになった。多くの人々は、ウォッカにタバコを浸すという新しい考えを思いつき、それがビートルナッツをさらに美味しくさせ、噛む行為をさらに楽しいものにするということを発見した。しかしながら、ビートルナッツとタバコを一緒に噛むことには、必然の結果が存在する。

 噛みタバコは、多くの種類の病気の原因になる。口腔ガンをはじめ、せき、喉頭炎。さらにもっと、ウォッカはアルコールである。ビートルナッツにタバコをくわえることによって人々はハイになり、さらにウォッカを加えることによって人々はさらにもっとハイになる。特に、友達に印象づけたいと考える10代の若者は、これをやってしまう。

  ビートルナッツ嗜好は元来ヤップではじまった。これは我々の文化であり、それゆえ、政府はビートルナッツ嗜好を禁止することはできない。もし政府が禁止令をだしたとすれば、このヤップ島に、間違いなく暴動が起こるであろうから、完全に問題外である。

 最もよいことは、18歳以下の客には、タバコもアルコールも販売の禁止を徹底することである。しつけの改善も、子供や若者が、親のバスケットから黙ってビートルナッツを噛むという行為を禁じるのによいことである。もっともよい方法は、すべての島民に、タバコを吸うことはいうまでもなく、タバコを噛む行為をもやめる努力をさせることである。ビートルナッツ中毒にならないように努力すること。もうひとつの別な方法は口の中を清潔にすることである。その日のチューイングが終わったら、時間をかけて歯を磨き、リステリンでうがいをする。

 結論として、我々は、特に毎回タバコとウォッカが多くを占めるビートルナッツ嗜好の習慣を再考するべきだと思う。我々皆がもっと安全に噛む方法を十分に決定する必要があると思う。それでも早死にする可能性を増やすだけのタバコ・ウォッカ入りのビートルナッツを噛むことを好むのか?

 このエッセイは我々の嗜好を不快にさせるために書いたものではない。特にタバコと一緒にビートルナッツを噛む時のいくつかのデメリットを再認識し、警告するために書いたものである。我々は、自分のためではなく、他の人のためにも、我々の健康に気遣わなければならない。本当に我々は、早死にしたいのか?それとも、長生きしたいのか?


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初めて見た瞬間!お気に入りに追加。
そして日本語だっただけに…
トラバも送らず、翻訳なしに読めるだけに無断コピーは続き?。
本当にすいまそん。
後日必ずトラックバック送りますんで。
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2004年10月23日

Aladin Air Z Nitrox

見た目は新品に生まれ変わって、あたいのAladin Air Z Nitroxが帰ってきた。
マジで綺麗!まさしく新品!
ひょっとしてひょっとすると新品交換してくれたの?なんて思い、過去ログを見てみたら、最新のダイビングは水深65mに10分!おまけに浮上時のスロー表示までされてます!
・・・・・ははは!チャンバーテストです。(爆)
さらに、ネオプレーンゴムが十分に乾いたきのう!
いつものスーツボンドが見当たらなかったので、セメダインスーパーX2って名前の接着剤を使って、接合手術を施した例のドライスーツの手首も、今朝術後の経過を確認した所、無事完治した模様。
・・・・・でも海に行かない今週末。
こんな時には他にやる事は山のようにあるんだけど!
第一優先で急いでた、お客さんとこのホームページの作成が、とりあえずひと段落つきそうなので、簡単に自分とこのホームページの変更でもしてみようかな?なんて考えてます。
解りやすく簡単に言うと、メニューの追加なんですが、この週末で全部やれるかどうかは解りません。(笑)
きのうドラゴンズ勝ったんだね!
明日の名古屋ドームで買ったら50年ぶりの日本一。
ライブドアと楽天の戦い?
今度はイーグルズとイーグルスって球団名でも揉めそう。
でも正直言って、名古屋圏の人間にとって、パシフィックリーグってテレビでも放映されないし、ほとんど知らない世界の話なんですよね。
最近は、どっちかって言うと!
プロ野球放送の延長で、見たいテレビ番組の放送時間が変わっちゃうって理由から、プロ野球は大嫌いって話を聞く事が多いし・・・・・
個人的な意見を言わせて頂ければ・・・・・
「ライブドアや楽天の使えるお金は何十億あります」みたいな、お金の話ばかりが全面に出すぎちゃって、いわゆるIT(「Information Technology」情報技術)産業に携わるすべての企業ってのは、ものすごく儲かってるんじゃないの?なんて、変な勘違いしちゃてる人たちが増えちゃって、ちょっとだけ迷惑感じてます。
まぁ~確かに仕事によっては、ほとんどが技術料みたいな部分もあるから、正直そう思われても仕方ないって部分も多少はあるんですけど・・・・・
でもどんな仕事でも、根本的な所は一緒だと思いません?
さて自社の仕事をしよう!っと! (^^

2004年10月17日

残圧10!

残圧10!あたしゃもうエアーが無いんだよ!
みんなも50は切ってるんじゃないんかい?
・・・・・これぞブルーコーナー・マジック!(笑)
しかしもうこうなったら仕方ありません。
みんなの撮影が終わるまで、しばしこの場で待つ事を決心。
実は、コーナーの棚を離れる時から、相手の残圧をチェックし、内心密かに狙いを定めてた・・・・・
エントリー時に「ピンクのミューを落としたイントラ」に近づき、そのオクトパスを咥えました。
しかしここからすぐに浮上とは行かなかった・・・・・
あのね!それただのカメだよ!
ヘルフリッチじゃないのよ!
パラオに来てから何回も見てるじゃん!
一体全体何枚写真撮れば気が済むのよ!
結構な流れがある中を、片手で死んだサンゴを掴みながら、もう一方の手でオクトパス持ってるから、不自由な事この上ない。
体制を移動させながら、左手のアラジンに目をやれば、すでに無限圧潜水可能時間が30分を切ってます。
エントリーからの潜水時間は60分。
さあ浮上するよぉ~!
やっと海底を離れ、流れに乗りながら、ゆっくり浮上を開始。
アラジンのスロー表示を出さないように、徐々に水深を上げて行きます。が!え?
・・・・・あなた浮上してないよ!> 「ゆ」!(汗)
ガイドのひょんが親指を立て「ゆ」に再度浮上を指示します。
その時点で・・・・・
こっちっとら、オクトパス咥えながら、バディーのタンクの首根っこ捕まえて、何とかやっと10m以内まで浮上。
ここからは安全停止!なんて思ったら、こっちの残圧も30を切ってるじゃん!
さすがに2人で吸うと早いな?なんて思いながら、とりあえず「ウェィトを落としたレスキューダイバー」の所まで、水面下5mをダッシュして移動!
そしてBCDにぶら下がったオクトパスホルダーから、超外しにくいオクトパスを何とかむしり取って咥え、自分のエアーを確保しました。
・・・・・頼むからオクト外して手渡ししてよぉ~!
しばらくして、ガイドひょんが全員に浮上OK?の確認!
すると、今あたいが咥えるオクトパスの持ち主が・・・・・
腕のモスキートを指差しあと3分!(マジ?)
あぁ~もういいよ、先にフロートの横に浮上して待ってるよ。なんて思ったけど・・・・・
3分後、自分のレギュに咥え直し、無事エキジットしましたとさ。
潜水時間65分、魚影も無茶苦茶濃かったし・・・・・
9リットルタンクを目一杯楽しんだ、早朝ブルーコーナーでした!(笑)
さあ次回のパラオまで2ヶ月を切りました!
待ってろよブルーマリーン!
でもその前にある、プチ遠征「雲見ツアー」も楽しみ! (^^
 「完]

2004年10月16日

ギンガメアジの大きな群れ!

棚から少し流された先には、ギンガメアジの大きな群れ!
その潮下には、メアジの巨大な群れ!
さらにその先には、マダラタルミが群れてます。
棚待ちの時から、激流の中を悠々と泳ぎ、みんなの前で巨体を見せ続けている、コーナー名物ナポレオン!
まるで身体に触ってくれと言わんばかりに、目の前を何度も通過しては泳ぎ去るのを繰り返してます。
でもさすがに・・・・・
今回の初パラメンバーでも見慣れちゃったの?お前は邪魔だと言わんばかりに、完全にナポレオンを無視してます。(爆)
おっと危ない!直径3mはありそうなクレーター・・・・・
もちろん居たのは、見るからに悪そうな顔つき!まさしくキヘリモンガラでございます。
ヤツと、その仲間のゴマモンには・・・・・
プーケットでは噛まれ、阿嘉では海面まで追いかけられ、モルディブではストロボアームで格闘!
さすがにコーナーでの流血事件だけは避けたいので、目線を外さないようにしながら、早々とその場を後にします。(汗)
アラジンを見た瞬間、潜水時間は54分から55分に変わりました。
みんなぁ~ぼちぼち浮上するべ!
なんて思っていたら・・・・・
すぐ横で朝食タイム?
大きなバッファローフィッシュが、10数匹の群れを作って、音を立てながらサンゴをかじってます。
それをみんなが写真に撮ろうと頑張ります。
全員が一通り撮り終わり、ちょっと移動を開始した瞬間・・・・・
こいつも朝食時間なのか?
必死に餌を食べ続けてるカメを発見!
その近くには、2匹の大きなタテジマキンチャクダイが居るのに、全く無視して食べ続けてます。
さらに、そのカメの周りを、みんなで囲んでも逃げません。
透明度が良いからすごく浅く感じるけど、ここの水深は18mだよ!
呼吸抵抗の変化から、ふと残圧を見たら!
あらま10を切っちゃったよぉ~! (@@;
・・・・・良い子は絶対にマネをしないでね!(核爆)
バッファローフィッシュを撮り終わり、お次は近づいても逃げないカメを、みんな何とかカメラに収めようと、夢中でシャッターを切ってるゲストさんたちは、誰一人として浮上なんて絶対に考えてません。
 「つづく]

2004年10月15日

真っ青な海の中!

真っ青な海の中!
おそらく透明度は40mオーバーって感じでしょうか?
水深22mをキープしながら、カレントに乗ってブルーコーナーの棚を目指して泳ぎ続けます。
さすがは早朝ダイビング!蒼いブルーコーナーが貸切状態!
目の前を悠々とグレイリーフシャークが泳いで行きます。
さっきから、クマザサハナムロの大群が、みんなのコースの前を横切るから、本当に邪魔なんだってばさ!
初パラ3人組の顔からは、微笑が一目で見てとれます。(笑)
きっと、こらえようにも勝手に笑っちゃうのか? (^^
さあぼちぼち棚に到着です!
みんな用意しておいたカレントフックを伸ばし始めます。
さすがは2回目のブルーコーナーでの棚待ち。
みんな慣れた物!
横を向くとマスクを飛ばされそうな激流の中を、カレントフック1本で、綺麗に凧揚げ状態で浮いてます。
しかし流れる潮は、すっごくエクスプレス!
棚の下にはサメにロウニンアジにツムブリやカスミアジの群れ群れ群れ!
マスクを押さえながら、後ろを振り返れば!手が届く距離に、ブラックフィンバラクーダの群れ群れ群れ!いつまでたっても移動するそぶりさえ見せません。
目線を前に戻した瞬間!
コーナーの棚の上に、見た事のない青い物体を発見!
何と目を凝らせばウェイトベルトです。
落とした本人はカレントフックで凧揚げ状態。
気が付いてるのか気が付いて無いのか?全く拾う気無し!(爆)
仕方が無いので、フィンをキックして前へ出ます。
ウェイトを拾い、本人を引きずり下ろしてから、彼女の手からデジカメをひったくった代わりに、拾ったウェイトベルトを渡します。
何とかウェイトを装着し、預かったデジカメをお返し。
カレントフックでサンゴに引っかかってたから、良かった良かった! (^^;;
でも・・・・・
何て落し物が多いコーナーだ?
ゲストさんが残圧60なんてサインを出しました。
その時点でオイラの残圧は30を切り、潜水時間は50分。
ぼちぼちグレイリーフシャーク、イソマグロ、ジャイアントトレバリーなどの大物や、見渡す限りの前一面に、まるで花びらみたいに舞い続けてる、カスミチョウチョウウオにさよならを告げる時間。
でも、棚から移動を開始しようとしたって・・・・・
行く先にはバラクーダーが群れていて、そのど真ん中をブッちぎっての移動となります。
残圧も少ない事だし、意を決してカレントフックを外します。
巨大なバラクーダーの群れの、ど真ん中を通過して潮下に流され始めます・・・・・
 「つづく]

2004年10月14日

やっぱブルーマリーンはでっかいわ! (^^

やっぱブルーマリーンはでっかいわ! (^^
なんて思ったのもつかの間・・・・・
みんなに教えようと、後方のボートを見上げた瞬間・・・・・
あっ!ボートからピンクのミューが片方だけ沈んで行きます!
もぅ!せっかくここまで前進して来たのに・・・・・
流れて行くフィンから目線を外さないようにしながら、はるか後方に向かってゆっくりと沈んで行く、ピンクのフィンを追いかける事にします。
流れに乗り、ゆるやかなアップカレントの中を一生懸命泳ぎながら、そのフィンを捕まえたのは・・・・・
水深わずか5m地点こと、つまりは珊瑚礁の真っ只中!
ここからまた、吐き出すエアーが真後ろに流れて行く、この激流のまっただ中を、今度は片手に拾ったフィンを持ちながら、再びドロップオフの壁際まで前進です。
途中、上のボートから次々と・・・・・
まるで意を決した様に、海底を目指し潜行するも、がんがんに流されるダイバーの下や、両手で必死に前進してるダイバーの横を通りながら、ゴリエ風に「急げ急げ♪」と口ずさみ、やっとボート下に到着。
上下前後左右あたりを見回し、フィンを落とした本人を探すと・・・・・
海底にへばりつき、手首には3台のカメラを揺らしながら、後方から両手を使って前に進んで来てるじゃありませんか!
げっ!どうやって潜行したんだ?
おまけに知らない間に抜かしちゃったよ!(核爆)
まぁ~、待っていても仕方無いので、再び流れに乗って後方に泳ぎ、フィンを落とした本人に近づき、その手に持つ3台のデジカメを受け取った後に、拾ってきたフィンを手渡しました。
ここから再びドロップオフまで前進!
真っ先に下を見下ろしたけど・・・・・
当然の事ながら、すでにそこにはブルーマリーンの姿は無し。(涙)
落胆しながらも気を取り直し、全員が到着するのを待って、さっき受け取った3台のデジカメを各ダイバーに配り、やっとコーナーのテーブルを目指し、泳ぎ始める準備が完了しました。
しかしドロップオフの間際まで来ると、一層流れが速くなります。
そこでアップカレントに持って行かれないように、両手を使いさらにドロップオフの壁を数メートル降りてから前方に離岸!
壁とはある程度の距離をとりながら、その壁を左に見て移動開始です。
ダイコンに目をやると、すでにエントリーから9分が経過。
やっとダイビングがスタートしました! (^^;
 「つづく]

2004年10月13日

怒濤の3・3・2!

怒濤の3・3・2!
合計で8本潜った今回のパラオ。
ジャーマンチャネル・ゲロンアウトサイド・パラオコーラルガーデン
ブルーコーナー・ビックドロップオフ・元祖マリンレイク
早朝ブルーコーナー・タートルコーブ
やはり今回の極めつけは最終日の早朝コーナー・・・・・
今日からそのお話を!
早朝のポイント「ブルーコーナー」は激流の下げ。
だけどその分、透明度は無限大! (^^
あまりのうれしさにボートから真っ先にエントリー。
横を向くとマスクが吹っ飛ばされそうな激流には、早々に、ボートから流されたロープを伝っての潜行をあきらめました。
とにかく早く海底に着こうと、フリー潜行して、一気に海底にへばり付きます。
海底に到着後、今回はハウジングを持ってない両手で、がっしり!
死んだサンゴを選んでは掴みながら、ボートの下を通り抜け、ドロップオフの壁際まで前進。
振り返れば、後方15mの真上10m・・・・・
はっきり見えるボートの両サイドには、次々とバックロールでエントリーするも、あまりの激流のため、なかなか決心できず、ボートから流されたロープを両手に持ったまま、潜行できずにいる人数なんぞを数えながら、流れにじっと耐え待っていると!
ドロップオフの下ほんの数メートル!
超ドデカイ!体長3mはあろうかと言う!
・・・・・ブルーマリーンの姿!
マジで!ちょっとしたジイベイ並みの大きさです。
しばし、その姿に見とれます。
「やっぱパラオって最高!」
 「つづく]

悪いのは誰?

Yahoo! BBから enom.com とかEV1Serversにアクセスできない!って電話。

別経路からだとアクセスできるから・・・・・
何かルートによってトラブルが生じている気がします。
しかしEV1Serversにダイレクトアクセスできないかも。 (@@;

2004年10月05日

America

米Yahoo!のデザインがリニューアル!
(^^

あっちの仕事もらうと大変なんだけど
来年あたり受注しちゃいそうな予感。(爆)
いえちゃんとやります。 (^^;;

2004年10月02日

9月の出来事

■9月の出来事を抜粋してみました。

日本SGIとNTT Comなど、中小企業向けセキュリティ対策サイトを開設

日本オラクルとラック、データベースセキュリティで協業

NECシステムテクノロジーとベリタスソフトが販売代理店契約を締結

Emulex と Brocade が SMB 市場での協力体制強化

IIJ、企業向けに迷惑メールフィルタリング機能を拡充

大日本印刷株式会社、電子チラシ配信管理システムを開始

サン、マウス操作だけでサーバー側 Java アプリを作成する開発ツール

CSK、サンと協業し利用量型課金のアウトソーシング・サービスを開始

ニフティ、法人企業向け「メールフィルタリング中継サービス」を提供

レッドハット、Javaベースのアプリケーションサーバを発売

エージーテック、Win ログオン管理ツール「UserLock」最新版を販売

HP、インテル「アイテニアム」搭載ワークステーションの販売中止時8分

ジャストシステム、ナレッジ検索システムのLinux対応エンタープライズ版

Microsoft、スパム送信扶助も訴訟の標的に

大手に対抗、データセンター向けの新型ネットワークサービス AzulSystems

仏企業4社、「EAL5」認証を目指して Linux 開発で提携

日本 IBM とシスコ、ネットワークソリューションで両社製品の機能を統合

4社がネットワークカメラサーバーによる「ラック監視システム」特許出願

日本 IBM、「Zodiac」を使ったサーバー統合支援活動を無料で

Sun による MontaVista の買収、交渉が立ち往生?

イッツコム、デジタルアーツのURLフィルタリングサービスを採用

フォーバル クリエーティブ、日立に「Astaro Security Linux」を供給

日本ユニシス、モバイル FeliCa 対応サービスでKラボと提携

ミラクル・リナックス、同社セキュアOS製品が高可用性クラスタに対応

MOTEX、ファイルの操作をログ化できるデスクトップ管理ツール

デル、最小構成で7万円台のエントリーサーバーなど3機種

パワードコムとネットムーブ、インターネットセキュリティソフト販売で提携

WSJ-AOL、ユーザー向け新認証サービスを導入

MSのスパム対策技術『センダーID』、業界標準への道は遠

Sun が Linux ディストリビュータを買収か

MS、データ保護サーバー製品『Data Protection Server』を発表

日本ビジネスオブジェクツ、プラットフォームを強化した「BusinessObjects」新版

JENS、アクセスごとに異なるパスワードを生成する認証サービス

マクニカ、PC X サーバーソフトのアカデミック価格を最大37%値下げ

Sender ID にさらなる逆風、AOL が不支持を表明

大塚商会、確実なデータバックアップが可能なソリューションパック

ネットマークスとシーア・インサイト、ソフトバンクBBの管理・監査システムを構築

NECと協立情報通信、インデックスにIPテレフォニーシステムを導入

Linux デスクトップ『GNOME』の最新版登場

インターコム、既存FAX機でインターネットFAXを実現するFAXサーバー製品

日本IBM、「POWER5」を搭載したLinuxサーバー「OpenPower」シリーズ

横河レンタ、クイックセットアップ型の自動バックアップサーバー

ユビキャスト、動画配信システムをNTT Com「SCN」に対応

WSJ-アマゾン子会社のA9、新たな検索機能を発表

電機大手 ベンチャー投資加速 ソフト拡充し競争力強化

Oracle、6-8月期の決算は堅調、見通しはやや弱含み

日本ベリサインとシトリックス、企業ネットワークのユーザー認証で提携

トレンドマイクロ、Linuxサーバー向けウイルス対策ソフトの最新版

プロセッサーやOSを選ばないユニバーサル・エミュレーター、ついに登場か

日立、独 Astaro 社製オールインワンのセキュリティソフトを販売

ネットエイジ、Solaris 向け melpod を発売

McAfee、管理型 Eメールサービスの提供開始

IBM、『Power5』搭載の Linux サーバーを発表

キヤノンシステムソリューションズ、大企業からSOHOまでカバーする情報漏えい対策サービス

日本HP、中小・中堅規模企業向けエントリクラスのタワー型NASを発売

日立、オールインワン型の統合セキュリティソフトと関連サービスを提供

イー・ポスト、カスペルスキー社製アンチウイルスのプラグインを発売

ネットワールド、ラドウェアと販売代理店契約を締結

SRA、自宅サーバーに広告配信するプロトタイプ実験を開始

ビジュアルテクノロジー、Opteron8-Wayサーバーを世界で初めて商品化

MS、間もなく『Virtual Server 2005』をリリース

VeriSign が DNS 情報の更新を迅速化

IBM、デュアルコア『Opteron』対応の『eServer』を先行投入

Intel ほか、携帯機器の新ストレージ インターフェースを共同開発

ノベル、Linuxスペシャリスト育成に向けた新たなトレーニングプログラム

BIGLOBE、迷惑メール対策で同一IPアドレスからの同時大量メールなど制限

インテリシンク、Webアプリケーションとのデータ同期を容易にするSDK

マクロメディア、次世代 Web RIA ツール「Macromedia Flex」日本語版を発表

マクロメディア、WebアプリをFlashベースに置き換える新ソリューション

ターボリナックスとスリーアールソフト、スパム対策および情報漏えい防止で業務提携

HDE、情報漏えい対策機能を強化した「HDE Mail Filter 2.0

PC向け64ビットMPU 米インテルが来年発売へ

Mellanox、高密度実装を狙った InfiniBand HCA 製品を披露

ソフォス、中小企業のITセキュリティ強化でスパム対策製品を発売

ブロケード、ブレード向けスイッチでトップ狙う、05年前半に新製品投入

ネクサス、「ITソリューションパック」にAI機能を追加

CPI 外部メモリ装置を監視する情報漏えいシステム

NEC、中堅・中小向けミドルウェアの強化を目的にソフトのパートナー制度

PSP、Windowsサーバーベースの各種サービスをLinuxベースにも拡大

日本IBMなど、通信事業者向けにLinux版のメールソリューションを販売

リアルネット、コンテンツプロバイダ向けメディアプラットフォーム2製品

HP、コンビニとスーバーから IT 契約獲得

IBM、ストレージ サーバーで低価格攻勢

Sun が専門家に委嘱し、企業向けソフトに Blog 機能

ネットワーク認証プロトコル『Kerberos 5』に脆弱性

IBM と Intel、ブレード サーバー製品の設計仕様を公開へ

WSJ-IBMとインテル、"ブレード"サーバーのライセンス無償供与へ

マクロメディア、Web Publishing System 日本語版を10月から販売

イーシーアーキテクト株式会社、社員のメールやネット利用をログ解析する低価格 ASP サービス

NEC と米 Borland、Web アプリと音声映像の連携ソフトウェア開発で提携

Sun、『Java Enterprise System』の支持拡大を発表

蒼天、Windows リソース管理ツール「GASAIRE」のフリーウェア版を

WSJ-中国、高度化するインターネット監視体制

AMD、世界初の x86 デュアルコアプロセッサをお披露目

カシオとアイネット、法人向け総合アウトソーシング会社

ライブドア、携帯電話向け高速メールリレー配信サービス「メルエモン」開始

シーサー、「Seesaa ブログ」の ASP サービスを開始

サイトにダメージを与える SEM グレムリン - japan.internet.com

オラクル、E-Business Suiteの小規模企業バージョン発売--MSと勝負

米Steve May「自然に優しい」ウェブホスティング・サービスが健闘中

ニフティ、法人企業向け「メールフィルタリング中継サービス

Microsoft、スパム送信扶助も訴訟の標的に

SpamAssassin、新バージョンでApacheのオープンソースライセンスを採用

LookSmart が Web ページアーカイブの Furl を買収

オラクル、HPの元幹部を採用


・・・ありがとうございましたぁ!